TAKEMOTO BLOG

ニュース&トピックス

竹本建設に新メンバーが加わり、

パワーアップいたしましたのでご紹介させていただきます。

 

竹本 伸哉さんです。(旧姓:河野 伸哉)

伸哉さんのお母さんが作ってくださったお赤飯と一緒に♪

 

 

竹本建設の新メンバーでもあり、

当社設計士の彩乃の旦那さんでもあるのです☆

今月の22日に入籍し、24日から仕事スタート!!

(ちなみに、結婚式は今年の10月予定です^^)

 

棟梁&父親の英治もこの笑顔♪

(ちなみに、この隣で2人が慌しく婚姻届を書いています。)

 

 

とってもうれしそう♪

 

今後もパワーアップした竹本建設を

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 


2015年3月24日 18:52  CATEGORY : ニュース&トピックス 日々の出来事  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

新年、

あけまして

おめでとうございます。

 

 

変わらず、

”焔(ほのお)と暮らす温かい五寸柱の家”の良さを

日々感じているとともに、

一人でも多くの方に知っていただけるよう、

これからもお伝えしてまいります。

 

これまで支えて下さった多くの方々に感謝いたしますと共に

本年もどうぞよろしくお願い致します。


2015年1月1日 00:00  CATEGORY : ニュース&トピックス  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

年末年始休業のご案内

日頃より、当ホームページをご愛読いただき、

誠にありがとうございます。

 

 

竹本建設&ムーミーの年末年始の休業日のご案内です。

12月28日(日) 営業

12月29日(月)~2015年1月5日(月) 年末年始休業

1月6日(火)~ 通常通り、営業致します。

 

 

ご迷惑をお掛けしますが、

何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

 

 


2014年12月27日 10:00  CATEGORY : ニュース&トピックス  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

バーモントキャスティングス社製のアンコールに

新色の『トワイライト』が誕生しています。

 

 

トワイライトは昼と夜のはざま、黄昏時。

それは蒼のインクが一滴一滴広がるように、

暮れなずむ空が夜へと向かう瞬間を切りとった特別な色。

なんともロマンチックなNEWカラーです♪

 

 

 

 

尚、来年2015年の1月より、

当社1階の展示ルームにて、

アンコール『トワイライト』を展示いたします。

※展示ルーム改装のため、

展示開始の日時が決まりましたら、ブログにてお知らせいたします。

 

 

トワイライトカラーのストーブトップ・スティーマーも発売中です。

 

 

(画像:ファイヤーサイドより。)

トワイライトの詳細は、ファイヤーサイドHPまで♪

 

現在、新築工事中の『HEARTHの家』に

“トワイライト”カラーのアンコール取り付け予定!!

乞うご期待です(^^)!!


2014年12月22日 11:55  CATEGORY : ニュース&トピックス 火のある生活 薪ストーブのいろいろ  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

チルチンびと 82号 【火のある時間の過ごし方】に続きまして、

 

12/17(水)発売の

料理ができる薪ストーブ読本 (八重洲出版)

133ページの“全国主要薪ストーブショップ400店リスト”にも

当社のショップ情報が掲載されております。

 

 

 

 

『料理ができる薪ストーブ読本』というだけあり、

薪ストーブについてはもちろん、クッキングツール等の紹介や、

薪ストーブクッキングのレシピが和~洋まで、たくさん載っています♪

また、

ファイヤーサイドの社長 ポール・キャスナーさんによる

薪ストーブクッキング実践講座もあります。

 

 

『料理上手は火加減上手』と題して、 火加減のポイントとヒントを

実践(している写真)を通して、分かりやすく解説してくれています。

 

ますます薪ストーブクッキングが楽しくなること間違いなしの1冊!!

是非、ご覧ください♪


2014年12月19日 17:32  CATEGORY : ニュース&トピックス 火のある生活  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

12/11(木)発売の

チルチンびと 82号 【火のある時間の過ごし方】

120ページの“薪ストーブ取り扱い店リスト”に

当社のショップ情報が掲載されております。

 

 

 

本誌は薪ストーブのあんな事やこんな事(クッキングや薪ストーブに関する知っておきたい知識etc)が記されており、なにせ、どのページもおしゃれ!!

火のある時間って本当に素敵だな♡豊かだな♡っと改めて思わせてくれました。

書店に行かれた方もそうでない方も

是非、手にとってみてください(^^♪

 

また、

12/11(木)10:00~、

チルチンびと広場』という

チルチンびとさんのWEBページにもムーミーの情報がアップされています。

【手順】

①、チルチンびと広場を検索。

②、「薪ストーブのある暮らし」をクリック。

③、「薪ストーブ取扱店リスト」をクリック。

④、一覧の「薪ストーブ ムーミー」の画像をクリック。

⑤、当社の詳細ページが表示されます。

(当社詳細ページ右の画像(3枚)上にカーソルをもっていくと、それぞれにメッセージが浮かび上がってきます✩)

 

こちらも是非ご覧くださいませ✩

 

✩12/7~11まで、ブログをまとめてアップいたしました。

是非、ご覧ください(^-^)

 

 

 

 


2014年12月11日 10:50  CATEGORY : ニュース&トピックス 火のある生活  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)


2014年10月7日 21:05  CATEGORY : HEARTHの家 こんなお家も建てれます ニュース&トピックス  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

ポール・キャスナーさんのエッセイ集

『薪ストーブのある暮らし』より。

バーモントキャスティングスの

薪ストーブメーカーの研修の様子が書かれていましたので、

ご紹介させてください★

 

 

 

 

 

今年4月に2週間ほどバーモントキャスティングスの薪ストーブメーカーの研修に行ってきました。

その時ウッドストックという町に宿泊しました。

 

 

ファイヤーサイド本社がある長野県駒ヶ根は「田舎の町」と言われていて、

二つのアルプスに囲まれて、農業が盛んな地域です。

しかし、バーモント州に比べると都会のようです。

ウッドストックには一本も信号がありません。

そしてウッドストックからバーモントキャスティングスの工場の40キロの間にも、一本も信号がない!

バーモントに行くたびに「ここは本当のアメリカン カントリーだなぁ」と思う。

 

 

ウッドストックといっても、あの音楽イベントの町はニューヨーク州。

バーモント州のウッドストックは、

ニューイングランド地方の魅力をそのまま表現したような町並みの美しい小さな町です。

ウッドストックはバーモント州の中心にある小さな田舎町です。

穏やかな森や牧場に曲がりくねったオタチーチー川が流れている。

屋根のついた橋(カバーブリッジ)は油絵のように見える。

4号線を西方面にドライブするとフィールドに民家が点々と建っている。

眺めが美しく、そして家の建築が素晴らしいものです。

1997年に「最も美しいアメリカの小さな町」に選定された。

 

 

絵本のようにドアや窓の周りを模様で飾っている建物が目に入る。

町の歴史的なダウンタウンのビレージグリーン(セントラルパーク)の周囲を、

築200年以上の素敵なレンガや石製の建物が囲む。

ジョージアン建築(1714年から1830年まで)がアイビー・リーグ大学の建築と言われている。

他にフェデラル建築(1780〜1830)が政府の建築に使われていた。

 

1761年創立、1768定住。家と教会の建築で有名。

ウッドストックには

アメリカ革命家・鋳物職人(ダッチオーブンの発明家という伝説もありますが)ポール・リビアが作った教会の鐘が4つもある。

「ギリシャ奴隷」彫刻家ヒラム・パワーズ氏の発祥の地。

ノーザン・パシフィック鉄道の社長フレデリック・ビリングスの住宅。

1934年にできたアメリカ初のスキーリフトの場所。

 

ビレージグリーンで演劇を練習するバーモンターたち。

 

大木を囲むベンチ

 

田舎町の小さな裁判所が典型的なフェデラル建築です。

ベルタワーの銅張りのドームがポイントです。

 

裁判所の隣は石造りの図書館です。

 

ビレージグリーンの周囲の鋳物製のドングリ模様のフェンス。

馬車の時代、これに馬のひもを縛っていた。

 

銀行はフェデラル建築です。白い石のギリシャのコラムが立派です。

 

窓の上の飾りが特徴的。

 

バーモントキャステングスのアクレイムというストーブのデザインに似ています。

ここからアイデアをもらったのでしょうか?

 

ジョージアン建築の家。

各部屋に暖炉がついている。(中の撮影ができなかった)

 

家の窓のファンライトのデザインが、

バーモントキャステングスのアンコール等の薪ストーブのドアに現れている。

 

バーモントキャスティングスの薪ストーブが、

ニューイングランド バーモント州の建築の伝統的な模様になっている。

炎がこのファンライトに映り込み、さらに美しく見えます。

 

ジョージアン建築の建物。煙突が家の壁と一体化されています。

嵐の時に閉める窓の脇のストームシャッター(雨戸)がアクセントになっています。

 

ウッドストックの建物の窓の上はプロセニアムアーチが多い。

アンコールのドアの上のカーブがこの曲線と同じ。

 

ウッドストックではアメリカ合衆国国家歴史登録財に登録されている建築が多い。

独特な石積み教会

 

 

 

ミドルブリッジ。大雪の降るバーモントの橋には屋根が多い。

カバードブリッジは除雪不要なので合理的な考え。

 

ダウンタウンの風景

 

多彩な特徴を備えたウッドストックイン&リゾートに宿泊しました。

 

ウッドストックインはジョージアン建築のレンガ作りのホテルです。

環境保護家ローランス・ロックフェラー氏がこのホテルを融資して拡大したもの。

 

白くペイントしたレンガに

グリーン色のストームシャッターをアクセントにしたロビー棟。

 

ロビーの暖炉は2メートルの薪で焚いています。

秋から春まで消さずに継続して燃やしているため、

この石壁に蓄熱され、ロビー全体が暖かい。

 

第二ロビーの「ハンターズ」暖炉。

アメリカの大統領たちがここで談話していたそうです。

 

豪邸に見えるがこれは一般の客室の外観です。

私の部屋は左上の出窓でした。

 

スパ棟;

マサージ、エステ、温水風呂などリラックスリフレッシュはいかがでしょうか?

 

薪ストーブが設置されているスパ棟のロビー。

 

ホテルの焚き火スペース。

 

デラックス客室にバーモントキャスティングスのガスストーブがついています。

 

ウッドストックのワイルドライフ

 

面白いレンガのコーナー。角を落として奇麗に収める方が普通ですが・・・

 

鋳物のデッキブラケット。唐草模様がこの時代の建築の特徴です。

 

さて、ウッドストックの町から南西に20~30分のウィンザーという町は、

古い機械に興味のある方にお勧めです。

19世紀、ライフルの生産が絶好調だった頃の工場が博物館になった

「アメリカ精密機博物館」「The American Precision Museum」があります。

 

水力などを動力にした18世紀の工業機械が展示されています。

機械自体がアートに見える美しいもの。

また当時の人のイノベーションとアイデアが楽しいです。

 

アンコールの製造ライン。一台一台丁寧に組み立てていきます。

バーモントの建築はこのストーブに現れ、

我々の家もバーモントの風景になります。

 

より良い薪ストーブを提供することを目的に、

今回もバーモントキャスティングスの技術スタッフとストーブ製造改善会議を行いました。

バーモントキャスティングスのショールームに展示された初代デファイアント。

このデザインにバーモントのウッドストックの建築の影響が良くわかりますね。

とても憧れですね!


2014年6月21日 18:47  CATEGORY : ニュース&トピックス 火のある生活 薪ストーブのいろいろ  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『縁の家』 上棟祭のご案内


2014年5月15日 18:10  CATEGORY : こんなお家も建てれます ニュース&トピックス 縁の家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

 風合い豊かなコッパーケトル

人気のグランマが国産にモデルチェンジ

 

 

たっぷりのお湯を素早く沸かし、
ストーブトップでその存在感を発揮してきたグランマーコッパーケトル。
2005年の発売以来、
ファイヤーサイドが誇るストーブアクセサリーの
「顔」ともなってきた人気商品です。
今までインドで生産してきましたが、
安定供給の実現と、より永くご愛用いただくため、
この春、日本製に生まれ変わりました。

 


3.3Lの(小)、5.2Lの(大)の2種類

 

 

19世紀当時のオリジナルデザインに近づけ、
「より高品質なものを永く使ってほしい」というコンセプトのもと、
今まで以上の使いやすさや耐久性を細部にわたり追求しました。

 

 

 

MADE IN JAPAN 使いやすさと耐久性を追求

 

2箇所のハンドルストッパー

ハンドルを垂直に立てた際の保持と、
握りが本体に当たり熱くならないためのストッパーを
2箇所に設けました。

 

 


強度の高い真鍮パーツ
取手と本体をつなぐパーツは強度の高い真鍮でできています。
また製品に対する自信の証として
ファイヤーサイドのロゴを刻印しました。

 

 

 

 


握りやすいハンドル
補助ハンドルの内側を中空チューブ仕様にすることでふくらみをつけ、
握りやすいデザインにしました。

 

 

フタに落ち止め加工

フタに「落ち止め加工」を施し、
ケトルを傾けても外れにくい仕様となっています。

 

 

水がたれにくい注ぎ口

注ぎ口に設けた角度が水切りの役割をし、
お湯がたれにくいため快適に使用できます。

 

 

 

オリジナル仕様のリベット加工

本体口元の接続部分はオリジナルにならったリベット加工。
さらにロウ付けを施してあります。

 

 

MADE IN JAPAN 刻印は品質の証

品質の証として、底面にMADE IN JAPANの文字と、
商品名の由来となったネルおばあさんの顔を刻印しました。

 

 

パッケージも一新しました。
雰囲気のある化粧箱に入れてお届けします。

 

 

 

 

ご使用後しばらくの間、赤みのある鮮やかな色に変化し、
その後、徐々に落ち着いた色合いになっていきます。
日々のお手入れとして水滴や指紋をこまめに拭き取っていただくと、
ムラがなく趣のある風合いに育ちます。

 

 

※2014年2月より随時入荷しておりますが、
好評につき弊社在庫がない状態です。
次回入荷は、(小)3月下旬、(大)4月上旬を予定しています。
販売店の在庫状況につきましては、各店へ直接お問い合わせください。

» 主要販売店

 

グランマーコッパーケトル(小)
価格:¥18,000(税別)
品番:12113
サイズ:直径180×H240mm
容量:3.3L
重量:1100g
材質:本体/銅(内側スズメッキ)真鍮
ハンドル/ステンレス、木(ブナ)
日本製

 

グランマーコッパーケトル(大)
価格:¥22,000(税別)
品番 :28349
サイズ:直径210×H280mm
容量:5.2L
重量:1500g
材質:本体/銅(内側スズメッキ)真鍮
ハンドル/ステンレス、木(ブナ)
日本製

 

※容量の表記は満水時の数値です。

 

関連エッセイ
» 私のお祖母さんのケトル
ポールキャスナー・コラム/薪ストーブのある暮らしより