TAKEMOTO BLOG

ニュース&トピックス

チルチンびと 82号 【火のある時間の過ごし方】に続きまして、

 

12/17(水)発売の

料理ができる薪ストーブ読本 (八重洲出版)

133ページの“全国主要薪ストーブショップ400店リスト”にも

当社のショップ情報が掲載されております。

 

 

 

 

『料理ができる薪ストーブ読本』というだけあり、

薪ストーブについてはもちろん、クッキングツール等の紹介や、

薪ストーブクッキングのレシピが和~洋まで、たくさん載っています♪

また、

ファイヤーサイドの社長 ポール・キャスナーさんによる

薪ストーブクッキング実践講座もあります。

 

 

『料理上手は火加減上手』と題して、 火加減のポイントとヒントを

実践(している写真)を通して、分かりやすく解説してくれています。

 

ますます薪ストーブクッキングが楽しくなること間違いなしの1冊!!

是非、ご覧ください♪


2014年12月19日 17:32  CATEGORY : ニュース&トピックス 火のある生活  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

12/11(木)発売の

チルチンびと 82号 【火のある時間の過ごし方】

120ページの“薪ストーブ取り扱い店リスト”に

当社のショップ情報が掲載されております。

 

 

 

本誌は薪ストーブのあんな事やこんな事(クッキングや薪ストーブに関する知っておきたい知識etc)が記されており、なにせ、どのページもおしゃれ!!

火のある時間って本当に素敵だな♡豊かだな♡っと改めて思わせてくれました。

書店に行かれた方もそうでない方も

是非、手にとってみてください(^^♪

 

また、

12/11(木)10:00~、

チルチンびと広場』という

チルチンびとさんのWEBページにもムーミーの情報がアップされています。

【手順】

①、チルチンびと広場を検索。

②、「薪ストーブのある暮らし」をクリック。

③、「薪ストーブ取扱店リスト」をクリック。

④、一覧の「薪ストーブ ムーミー」の画像をクリック。

⑤、当社の詳細ページが表示されます。

(当社詳細ページ右の画像(3枚)上にカーソルをもっていくと、それぞれにメッセージが浮かび上がってきます✩)

 

こちらも是非ご覧くださいませ✩

 

✩12/7~11まで、ブログをまとめてアップいたしました。

是非、ご覧ください(^-^)

 

 

 

 


2014年12月11日 10:50  CATEGORY : ニュース&トピックス 火のある生活  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)


2014年10月7日 21:05  CATEGORY : HEARTHの家 こんなお家も建てれます ニュース&トピックス  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

ポール・キャスナーさんのエッセイ集

『薪ストーブのある暮らし』より。

バーモントキャスティングスの

薪ストーブメーカーの研修の様子が書かれていましたので、

ご紹介させてください★

 

 

 

 

 

今年4月に2週間ほどバーモントキャスティングスの薪ストーブメーカーの研修に行ってきました。

その時ウッドストックという町に宿泊しました。

 

 

ファイヤーサイド本社がある長野県駒ヶ根は「田舎の町」と言われていて、

二つのアルプスに囲まれて、農業が盛んな地域です。

しかし、バーモント州に比べると都会のようです。

ウッドストックには一本も信号がありません。

そしてウッドストックからバーモントキャスティングスの工場の40キロの間にも、一本も信号がない!

バーモントに行くたびに「ここは本当のアメリカン カントリーだなぁ」と思う。

 

 

ウッドストックといっても、あの音楽イベントの町はニューヨーク州。

バーモント州のウッドストックは、

ニューイングランド地方の魅力をそのまま表現したような町並みの美しい小さな町です。

ウッドストックはバーモント州の中心にある小さな田舎町です。

穏やかな森や牧場に曲がりくねったオタチーチー川が流れている。

屋根のついた橋(カバーブリッジ)は油絵のように見える。

4号線を西方面にドライブするとフィールドに民家が点々と建っている。

眺めが美しく、そして家の建築が素晴らしいものです。

1997年に「最も美しいアメリカの小さな町」に選定された。

 

 

絵本のようにドアや窓の周りを模様で飾っている建物が目に入る。

町の歴史的なダウンタウンのビレージグリーン(セントラルパーク)の周囲を、

築200年以上の素敵なレンガや石製の建物が囲む。

ジョージアン建築(1714年から1830年まで)がアイビー・リーグ大学の建築と言われている。

他にフェデラル建築(1780〜1830)が政府の建築に使われていた。

 

1761年創立、1768定住。家と教会の建築で有名。

ウッドストックには

アメリカ革命家・鋳物職人(ダッチオーブンの発明家という伝説もありますが)ポール・リビアが作った教会の鐘が4つもある。

「ギリシャ奴隷」彫刻家ヒラム・パワーズ氏の発祥の地。

ノーザン・パシフィック鉄道の社長フレデリック・ビリングスの住宅。

1934年にできたアメリカ初のスキーリフトの場所。

 

ビレージグリーンで演劇を練習するバーモンターたち。

 

大木を囲むベンチ

 

田舎町の小さな裁判所が典型的なフェデラル建築です。

ベルタワーの銅張りのドームがポイントです。

 

裁判所の隣は石造りの図書館です。

 

ビレージグリーンの周囲の鋳物製のドングリ模様のフェンス。

馬車の時代、これに馬のひもを縛っていた。

 

銀行はフェデラル建築です。白い石のギリシャのコラムが立派です。

 

窓の上の飾りが特徴的。

 

バーモントキャステングスのアクレイムというストーブのデザインに似ています。

ここからアイデアをもらったのでしょうか?

 

ジョージアン建築の家。

各部屋に暖炉がついている。(中の撮影ができなかった)

 

家の窓のファンライトのデザインが、

バーモントキャステングスのアンコール等の薪ストーブのドアに現れている。

 

バーモントキャスティングスの薪ストーブが、

ニューイングランド バーモント州の建築の伝統的な模様になっている。

炎がこのファンライトに映り込み、さらに美しく見えます。

 

ジョージアン建築の建物。煙突が家の壁と一体化されています。

嵐の時に閉める窓の脇のストームシャッター(雨戸)がアクセントになっています。

 

ウッドストックの建物の窓の上はプロセニアムアーチが多い。

アンコールのドアの上のカーブがこの曲線と同じ。

 

ウッドストックではアメリカ合衆国国家歴史登録財に登録されている建築が多い。

独特な石積み教会

 

 

 

ミドルブリッジ。大雪の降るバーモントの橋には屋根が多い。

カバードブリッジは除雪不要なので合理的な考え。

 

ダウンタウンの風景

 

多彩な特徴を備えたウッドストックイン&リゾートに宿泊しました。

 

ウッドストックインはジョージアン建築のレンガ作りのホテルです。

環境保護家ローランス・ロックフェラー氏がこのホテルを融資して拡大したもの。

 

白くペイントしたレンガに

グリーン色のストームシャッターをアクセントにしたロビー棟。

 

ロビーの暖炉は2メートルの薪で焚いています。

秋から春まで消さずに継続して燃やしているため、

この石壁に蓄熱され、ロビー全体が暖かい。

 

第二ロビーの「ハンターズ」暖炉。

アメリカの大統領たちがここで談話していたそうです。

 

豪邸に見えるがこれは一般の客室の外観です。

私の部屋は左上の出窓でした。

 

スパ棟;

マサージ、エステ、温水風呂などリラックスリフレッシュはいかがでしょうか?

 

薪ストーブが設置されているスパ棟のロビー。

 

ホテルの焚き火スペース。

 

デラックス客室にバーモントキャスティングスのガスストーブがついています。

 

ウッドストックのワイルドライフ

 

面白いレンガのコーナー。角を落として奇麗に収める方が普通ですが・・・

 

鋳物のデッキブラケット。唐草模様がこの時代の建築の特徴です。

 

さて、ウッドストックの町から南西に20~30分のウィンザーという町は、

古い機械に興味のある方にお勧めです。

19世紀、ライフルの生産が絶好調だった頃の工場が博物館になった

「アメリカ精密機博物館」「The American Precision Museum」があります。

 

水力などを動力にした18世紀の工業機械が展示されています。

機械自体がアートに見える美しいもの。

また当時の人のイノベーションとアイデアが楽しいです。

 

アンコールの製造ライン。一台一台丁寧に組み立てていきます。

バーモントの建築はこのストーブに現れ、

我々の家もバーモントの風景になります。

 

より良い薪ストーブを提供することを目的に、

今回もバーモントキャスティングスの技術スタッフとストーブ製造改善会議を行いました。

バーモントキャスティングスのショールームに展示された初代デファイアント。

このデザインにバーモントのウッドストックの建築の影響が良くわかりますね。

とても憧れですね!


2014年6月21日 18:47  CATEGORY : ニュース&トピックス 火のある生活 薪ストーブのいろいろ  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『縁の家』 上棟祭のご案内


2014年5月15日 18:10  CATEGORY : こんなお家も建てれます ニュース&トピックス 縁の家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

 風合い豊かなコッパーケトル

人気のグランマが国産にモデルチェンジ

 

 

たっぷりのお湯を素早く沸かし、
ストーブトップでその存在感を発揮してきたグランマーコッパーケトル。
2005年の発売以来、
ファイヤーサイドが誇るストーブアクセサリーの
「顔」ともなってきた人気商品です。
今までインドで生産してきましたが、
安定供給の実現と、より永くご愛用いただくため、
この春、日本製に生まれ変わりました。

 


3.3Lの(小)、5.2Lの(大)の2種類

 

 

19世紀当時のオリジナルデザインに近づけ、
「より高品質なものを永く使ってほしい」というコンセプトのもと、
今まで以上の使いやすさや耐久性を細部にわたり追求しました。

 

 

 

MADE IN JAPAN 使いやすさと耐久性を追求

 

2箇所のハンドルストッパー

ハンドルを垂直に立てた際の保持と、
握りが本体に当たり熱くならないためのストッパーを
2箇所に設けました。

 

 


強度の高い真鍮パーツ
取手と本体をつなぐパーツは強度の高い真鍮でできています。
また製品に対する自信の証として
ファイヤーサイドのロゴを刻印しました。

 

 

 

 


握りやすいハンドル
補助ハンドルの内側を中空チューブ仕様にすることでふくらみをつけ、
握りやすいデザインにしました。

 

 

フタに落ち止め加工

フタに「落ち止め加工」を施し、
ケトルを傾けても外れにくい仕様となっています。

 

 

水がたれにくい注ぎ口

注ぎ口に設けた角度が水切りの役割をし、
お湯がたれにくいため快適に使用できます。

 

 

 

オリジナル仕様のリベット加工

本体口元の接続部分はオリジナルにならったリベット加工。
さらにロウ付けを施してあります。

 

 

MADE IN JAPAN 刻印は品質の証

品質の証として、底面にMADE IN JAPANの文字と、
商品名の由来となったネルおばあさんの顔を刻印しました。

 

 

パッケージも一新しました。
雰囲気のある化粧箱に入れてお届けします。

 

 

 

 

ご使用後しばらくの間、赤みのある鮮やかな色に変化し、
その後、徐々に落ち着いた色合いになっていきます。
日々のお手入れとして水滴や指紋をこまめに拭き取っていただくと、
ムラがなく趣のある風合いに育ちます。

 

 

※2014年2月より随時入荷しておりますが、
好評につき弊社在庫がない状態です。
次回入荷は、(小)3月下旬、(大)4月上旬を予定しています。
販売店の在庫状況につきましては、各店へ直接お問い合わせください。

» 主要販売店

 

グランマーコッパーケトル(小)
価格:¥18,000(税別)
品番:12113
サイズ:直径180×H240mm
容量:3.3L
重量:1100g
材質:本体/銅(内側スズメッキ)真鍮
ハンドル/ステンレス、木(ブナ)
日本製

 

グランマーコッパーケトル(大)
価格:¥22,000(税別)
品番 :28349
サイズ:直径210×H280mm
容量:5.2L
重量:1500g
材質:本体/銅(内側スズメッキ)真鍮
ハンドル/ステンレス、木(ブナ)
日本製

 

※容量の表記は満水時の数値です。

 

関連エッセイ
» 私のお祖母さんのケトル
ポールキャスナー・コラム/薪ストーブのある暮らしより

 


ポール・キャスナ―さんの

「薪ストーブのある暮らし」より、

再度確認しておくべき事柄が

掲載されておりましたのでご報告させてください(^v^)

 

 

 

 

 

寒い日が続く毎日、
薪ストーブの火が我々の生活空間(家や体や心のこと)を暖かくしてくれています。
私たちは薪ストーブユーザーであり、
そして薪ストーブのプロフェッショナルでもあります。
毎日皆様の安心のために働き、そして薪ストーブの研究をし続けております。
その中で色々な情報が入り、時々不安を感じることもあります。

「薪を乾燥させながら薪ストーブを使用しても大丈夫か?」の問い合わせが増えているので、そのことについて明確にしたいと思い今回のコラムにしました。

薪ストーブの近くに薪を置いて乾かすのは基本的にダメです。
「薪がよく乾いていないのでストーブの熱で乾かせるかな」と考える方がいます。
薪ストーブの周りはかなり熱いです。
横に薪を立てかければストーブの熱で確かに乾くが、
その薪が倒れてストーブに触れてしまう可能性が十分あります。
直接薪ストーブに触れなくても、横に置いただけでも薪が燃えた事故もあります。

木製家具やソファーなど燃えやすい物をストーブ近づけるのは危険です!
薪も同じことです。
どれぐらい離せばいいかは、メーカーの取説や各地域の火災予防条例に定められているが、一般常識的にストーブの周辺に燃える物を置いてはいけません。
これらについては薪ストーブ専門店にも指示を仰いでください。
とにかく薪ストーブのすぐ近くに燃えやすいものを置かないことが一番基本です。

 

 

 

Safety First!

乾いていない薪をストーブで乾かそうとすること自体が問題です。
基本的に屋外で自然乾燥した薪を使うのが正しいです。

 

 
竹や布のカゴなどを焚き付け入れとして使っています。
野菜の収穫のために買ったけれど、焚き付け入れになってしまいました。
焚き付けはもちろん燃えやすいので、ストーブから離れた場所に置きますが、こんなに近くは危ない!

 

これはまだ心配です・・・もっと離れた方がいいです。

 

ここら辺ならば大丈夫です。

 

金属製のバケツにも焚き付け入れにしています。
小さなツール入れにも良い。
シャベルやミトンラック、トングを入れればストーブ周りが整備されます。

 

薪をストーブの側に立てて乾かすことも危ないでしょう!
薪が「生」だから「燃えない」ということはないです。
数時間でも点火の恐れがある。

このように薪を立てて置いても大丈夫と思うことが間違いです。
薪ストーブの熱で燃える可能性があるよ!

 

細い薪は安定が悪いので倒れやすい。
ストーブに向いている面が先に乾きます。
その面が縮んでストーブの方に倒れる可能性がある。

薪の生乾きに困ってこのような工夫をしている方がいるようです。
驚きますが、ソーシャルメディアやブログなどで「こうやって薪を乾かしていますよ」と自慢してこのような写真をアップする方もいます。
それを見て真似する方もいらっしゃるでしょう。
しかし、危険性が高すぎるので基本的に燃えやすいものを薪ストーブから離れた場所に置く習慣をつけましょう。

ストーブの周りに燃えるものを気をつけましょう。
特に注意したいもの;
・着火剤
・紙類(雑誌や新聞)
・洗濯物
・かご
・薪や焚き付け
・木製品(家具など)
・プラスチック製のもの
・発火製のもの(マッチ、ライター、液体燃料、スプレー缶など)

ストーブの周りを確認しましょう。

 

「薪ストーブのある暮らし」より。

 

薪ストーブと共に楽しく暮らすためには

まず安全第一!!

 

再度、薪ストーブ周辺をご確認ください。

そして、

引き続き、薪ストーブライフをお楽しみください(^^♪


2014年2月12日 18:48  CATEGORY : ニュース&トピックス 火のある生活 薪ストーブのいろいろ  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

待望のハースラグ新登場♪

 

トルコ製ウールハースラグ「キルマン」
全6種で新登場!

 

シルクロードが香る伝統的な装飾文様と
天然ウールの優しい手触り…。
美しさと実用性を兼ね備えた
ハースラグがトルコから届きました。

 

 

 

 

アジアとヨーロッパが融合する東西文化の交差点、
トルコ共和国はカーペットの産地でもあります。
そんなトルコからやってきたハースラグは、
頬ずりしたくなるような優しい肌触りと上品な柄、
しっかりした密度とパイル(毛足)の長さが生む高級感が魅力。

 

 

 

良質なニュージーランドウールを80%使用し、
遊び毛やホコリが出にくいため掃除もしやすく、
子供やペットも安心して寛げます。

 

汚れや焦げから床を守るとともに、
深いコクのある色と程よくオリエンタル香る模様で、
薪ストーブのある部屋をしっとりと落ち着いた空間に仕上げます。

 

 

 

トルコの中心地カイセリにあるアトランティック社は1987年創業。
すべての工程をISO9001の品質管理システムに則った
自社工場で行うことで高品質を実現。
永く愛用していただけるラグとなっています。

 

 

 


ダルヤン ベージュ  [品番:02081]

 


ダルヤン レッド  [品番:02082]

 


カイセリ ベージュ  [品番:03331]

 


カイセリ レッド  [品番:03332]

 


アダナ ベージュ  [品番:02041]

 


アダナ レッド  [品番:02042]

 

 

品名: ハースラグ キルマン
価格:¥15,000(税別)
サイズ:80×150cm
重量:約3.7kg
材質:ウール80%、アクリル、綿、麻
難燃性、トルコ製

 

 

 



高い織密度
1平方メートルあたり50万ポイント(25万ノット)
高密度で豊富な糸量が高級感を演出

 

ふんわりとした厚み
やさしい肌触りを生む12mmのパイル

 

デザイン性の高さ
オリエンタルテイストの上品な柄

 

 

 

 

合成繊維は熱によって溶解するため火傷や延焼の危険を秘めています。
それに対し動物性繊維のウールはタンパク質でできているため、
火の粉が飛んでも部分的に焦げるだけで燃え広がる事はありません。
焦げた場合でも有害ガスの発生が極めて少なく、
ストーブ周りで使用するハースラグに最適な素材です。

 

 

耐火性、耐光性(日焼け)、染色堅牢度(水落ち/摩擦)
揮発性有機化合物(VOC)、帯電性(静電気)
表面変化(摩耗/抜け)
AATCC 134–01 Static,AATCC 138-00 Cleaning,
ASTM D1355–98 Tuft Bind,
ASTM D 3884–01,ASTM E 648 03
CAL 1350  Emission Test,ASTM D 5116

 

 


パンフレット ダウンロード【PDF】
(画像をクリックしてください)

 

 

全6種類、ムーミーにて現物をご覧頂けます(*^^*)

 

 

実際に、見て、触って、

『キルマン』の良さを体感してください♪

 

 

ふわっふわの肌触りなので、

薪ストーブの前で寛ぐのに、おすすめですよ(*^^*)

 


2014年2月4日 16:49  CATEGORY : ニュース&トピックス 火のある生活 薪ストーブのいろいろ  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

 

 

場所:伊予郡松前町大字鶴吉字払川727番1

 

 

ぜひお越しください♪


グラタンやアップルパイ、お芋を焼いたり・・・と

オーブン料理はとーっても幅広いですよね(^v^)

 

最近、

薪ストーブという名のオーブンで

焼き芋やピザ、グラタンや食パンを焼きました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、

薪ストーブの炉内ではなく、灰の落ちてこない灰受け皿の中で♪

 

 

 

 

 

 

市販のたい焼きくんを温めるにももってこい☆

レンジやオーブントースターで温めるよりも

外はパリパリ、中はモチモチ♪

 

 

なぜ灰受け皿に灰が落ちてこないのか・・・。

なぜ灰受けを開けても炉内の火が強くならないのか・・・。

 

それは、

灰受け皿がオーブンになる

薪ストーブアクセサリーの新商品を使用しているからです(^v^)

 

 

 

それがこちらのオーブンプレート☆

(アンコール用とデファイアント用の2種類。 )

 

【アンコール用】※2014年1月中旬入荷予定
・NEWアンコール(#2040シリーズ)
・アンコール(#2550シリーズ)
・アンコール・エヴァーバーン(#1450シリーズ)

価格:¥5,250(本体価格¥5,000)
品番:20063
サイズ:W478×D254×H6mm
重量:約5.6kg
材質:鉄/日本製

 

 

 

【デファイアント用】 ※入荷済み
・NEWデファイアント(#1975シリーズ)
・デファイアント(#1940シリーズ、#1910シリーズ)

価格:¥6,300(本体価格¥6,000)
品番:20115
サイズ:W580×D305×H6mm
重量:7.4kg
材質:鉄/日本製

 

プレートをグレートの上に敷くことで

灰受けに灰が落ちることをブロック!

 

※ただし、灰受け皿の機能はなくなりますので、

炉内の灰を溜めすぎないようにご注意ください。

灰は炉内からシャベルで取り出してください。

※灰受けに入る食材は、容器を含め3キロ以内です。

 

 

オーブンプレートの利点

(ポール・キャスナーさんのコラム参照)

  • ・灰受け皿がオーブンに変身:いつでもオーブン料理が可能。
  • ・灰が灰受けに落ちないため薪の持ちが長くなる。
  • ・熾き火が落ちないので炉内料理の温度管理が楽になる。
  • ・灰受けドアから空気が炉内に漏れないので過燃焼を防ぎ安全である。
  • ・炉内の部品(グレートなど)が長持ちします。

 

当社でも早速オーブンプレートを敷き、

灰受け皿でのオーブン料理を試しているのですが、

実に使える!!

熾き火になるまで待たなくてもいいし、

温度管理が簡単で、すぐに焦げついちゃうことが少なくなりました(^^♪

 

プレートの設置方法や、

灰受け皿を使ったグラタン、グラノーラのレシピが

ポール・キャスナーさんのコラムで紹介されています。

・灰受け皿でお料理(前編)

・灰受け皿でお料理(後編)

是非、ご覧ください(^v^)

 

また、ご購入をご希望される方は当社までご連絡ください(^u^)


2014年1月10日 19:30  CATEGORY : ニュース&トピックス 火のある生活 薪ストーブクッキング  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)
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