有限会社竹本建設

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愛媛県伊予市森甲250-8(しおさい公園前)
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有限会社竹本建設

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地震に強い家

【なぜ五寸柱を使うのか】

一般に使用される柱の太さは三寸五分(約10.5cm角)で、 当社が使用する柱の太さは五寸(約15cm角)です。
当社がなぜ太い柱を使うのかというと、 太い柱は「傾斜復元力」といって、傾いても元に戻る作用があり、 地震などの揺れに強いからです。

 

 

【昔ながらの職人仕事】

当社が使用する太い柱を始めとする太く立派な木材は、
すべて国産材を使用しています。

いま、ほとんどの木造住宅でプレカット材(工場でコンピューター制御による機械を使用して加工された材)を使用されていますが、
当社では、プレカット材は一切使用せず、全て大工が墨付け・刻みをして加工していきます。

なぜ早くて簡単なプレカットを使用しないのかというと、
当社では大工が木と一本、一本向き合い、どこに、どの向きで使うのが最適か見極めながら、墨付けをしていきますが、コンピューターにはそれができず、木の向きや性格に関係なく加工されていきます。
そうすると、木のそりやねじれで天井や床が下がったりと、後々問題が生じてくるからです。

また、大工が墨付け・刻みをした木材はプレカット材とは違い、丸みのある加工はありませんので、木材を組むときに、スルッと入ることはなく、掛矢(かけや=堅い木で作られた大型の木槌)で
しっかりと打ち込んでいくことで、木材と木材がかっちりと組み合い、強度が増すのです。

 

【継ぎ手の少ない一本木を使用した木組み】

当社では、極力継ぎ手の少ない木組みで家造りをしています。

継ぎ手をなくすと、木材一本、一本が長くなるので、

加工も運搬も大変ですが、継ぎ手は地震などの際、そこが弱点となります。

弱点のない地震に強い家をつくるため、

手間を惜しまず、少しでも良い家をつくることを心がけています。

 

 

【建物をよく知る方からのお言葉】

〇屋根瓦屋さん

屋根瓦工事をしている時に、一般の家だと家が揺れますが、竹本さんの家はビクともしないので屋根の上でも安心して作業ができます。

 

【隠れてしまう大事な部分】

家の強度に関係してくる大事な部分は、

家が完成してからでは仕上げ材で隠れてしまい、なかなか見ることができなくなります。

なかなか見ることも補修することもできない大事なところにこそ、

しっかりとした工事を、丁寧にと心掛けております。

 

 

最後に、私たちのつくる家は、

文章ではなかなか伝えることが難しいです。

少しでも興味を持っていただけましたら、

実物をご覧いただきながら、ご説明させていただきますので、

お気軽にお問い合わせください。

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