TAKEMOTO BLOG

竹本建設のこだわりと試み

『わ』の家 破風板と煙道

先日、良い天気の中、最高の上棟祭を上げることができた、

松山市『わ』の家。

 

 

今日は、レッカーの小西さんを応援に呼び、

継ぎ手なしの一本木のように、

これまた、継ぎ手なしの破風板をレッカーで吊り上げ、取り付けました。

 

 

 

 

 

 

頑丈に作った煙道もレッカーで吊り上げ、

 

 

 

 

 

太く丈夫な専用ビスとボルトでガッチリ固定していきます。

 

 

 

 

 

『五寸柱の家』同様、煙道もビクともしません!!

 

 

 

 

 

そして、垂木も丁寧に打ち込んでいきます。

 

 

 

 

 

家の形があらわになってきて、より一層、わくわくしてきます♪

 

 

 

 

 

バーナー焼きされた五寸柱たちが、

夕日を浴びて、きれいに光っています。

 

 

太く立派な五寸柱がこんなにも並ぶと、

森林浴をしている気分になりますね。

 


『わ』の家 仮組みの段取り

今日は、日曜返上で上棟祭に向けて準備を進めました。

 

 

 

午前中の長尺物の磨き込み作業に引き続き、

午後からは、レッカーの小西さんを助っ人に作業を行いました。

 

 

 

 

明日行う仮組みがスムーズに行えるよう

段取りをしながら、

レッカーで一本ずつ吊り上げ、

丁寧に適所に振り分けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

明日は、上棟祭がスムーズに行えるよう、

仮組みを行います。

 

 

その模様もまた、ブログにアップしますので

お楽しみに♪

 


今日の午前中は、

バーナー焼きを施した、

最長15mもある長尺物の一本木の磨き込み作業を

現場で行いました。

 

 

 

T様ご夫妻も参戦♪

みんなが一列に並んで

一本、一本、丁寧に磨きました。

この光景を観たご近所さまは、

何が始まったのかと、びっくりされたことでしょう(*^^*)

 

 

おかげさまで、磨き込み作業完了です!

 

 

今日のお昼からは、

レッカーの小西さんが現場に来てくれるとのことで、

明日の仮組みに向けて、木材を適所に移動します!

 

 

雨の予報だったにも関わらず、

雨も降らず、心地良い そよかぜが吹く中、

気持ちよく作業を行えました。

 

 

上棟祭も晴れてくれますように。

 


『わ』の家 木材運搬

満開のさくらが咲き誇る中、

 

 

 

 

『わ』の家の上棟祭に向けて、

現場まで木材を運搬しました。

 

 

最長15mの長尺物の一本木をはじめ、

五寸柱や梁など、

太く、長い、立派な木材がたくさんあるので、

レッカー小西さんと11tトラックの運転手さんにも

応援をお願いしました。

 

 

 

 

上棟祭の日を今か、今かと待ちわびている

長尺物の一本木たち。

 

 

早速、トラックに積み込んでいきましょう!

 

 

 

 

リフトで木材を運搬し、

 

 

 

 

レッカーで吊り上げ、

 

 

 

 

トラックへ。

 

 

 

 

木材にキズがつかないように、

丁寧に積み下ろしていきます。

 

 

 

 

長尺物の一本木の運搬は、特に大迫力!!

 

 

 

 

長く、太く、立派な一本木が、

 

 

 

 

 

 

つぎつぎと、トラックへ運ばれます!

 

 

 

 

 

当社の『五寸柱の家』では、

軸組みに使用する木材すべてに、

太くて立派な木材を使用するため、

一般住宅の二軒分以上の量の木材を

ふんだん使用し、建てています!

 

 

 

 

今回の『わ』の家は、家の大きさも大きいので、

木材がいつもに増して多いです!

 

 

 

 

 

2回に分けて運搬しましたが、

作業場にまだ少し、木材が残っている程です。

 

 

 

 

 

 

向こう端に大工職人が立っていますが、

大きさから、この一本木の長さがうかがえると思います。

 

 

 

 

 

積み込み中、手のひらにサクラの花びらが舞い込んできました。

なんだか嬉しかったので、ぱちり✻

 

 

 

 

木材第1便の積み込みが完了したら、

 

 

 

 

安全に運搬できるよう、しっかりとバンドで締めて、

 

 

 

 

現場へ向けて出発!

 

 

 

 

現場へ到着。

早速、降ろしていきます。

 

 

 

 

積み込み時と同じく、

キズつけないよう、

丁寧に降ろしていきます。

 

 

 

 

 

 

太陽の光を浴びて、美しく輝く、バーナー焼きされた五寸柱たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15mの一本木は、広角レンズのカメラでも、

なかなか納まらず、写真撮影も大変でした!!

 

 

 

 

 

 

 

第一便、積み下ろし作業終了!

 

 

 

 

一旦、当社作業場へ戻り、

第二便の積み込み。

 

 

 

 

破風板も長尺物です!

 

 

 

 

第二便、現場に到着!

 

 

明日は、今日運搬した長尺物の一本木を

お施主様と一緒に磨きます!

 

磨きやすいように、一本木を配置して、

作業完了です。

 

明日の磨き込み作業の模様もまた、ブログにアップします♪

 


先週の日曜日に引き続き、

棟梁の甥っ子くんが

バーナー焼きを施した五寸柱をまた磨きたいとやってきました☆

 

 

甥っ子から、今回の磨き作業の話を聞いた学校の友達も

「ぜひ、やってみたい!!」とのことで、参戦☆

 

 

 

 

運動部に入っているふたり、

3時休憩のたこやきを目の前にしても、

「よし!この一本をきれいに仕上げてからにしよう!」

と、丁寧に、黙々と気持ちよく磨いてくれました☆

 

 

ふたりとも、今日はおつかれさまでした☆

長尺物の1本木などなど、まだまだあるので、

又のお越しをお待ちしてます♪笑

 


五寸柱 磨き作業

本日も竹本建設では、

『わ』の家のバーナー焼きされた五寸柱たちの

磨き込み作業が行われました。

 

 

 

 

今日は、棟梁の三女 治加も初参加♪

みんなと一緒に真っ黒になりながら、

黙々と磨き込み作業を行いました。

 

 

 

 

 

そして、今日の感想は・・

「磨き作業も楽しかったし、

作業後のお風呂もめっちゃ気持ちよかったし、

煤でお肌スベスベ~♡」と大喜びでした(*^^)

 

 

汗と煤でとろっとろに汚れたあとの

お風呂の気持ち良さを知った三女なのでした(*^^)

 


今日は、日曜日。

 

 

ですが・・☆

 

 

棟梁の甥っ子たち(高校生3人組)が

「バーナー焼きされた五寸柱の磨き込み作業をぜひ、やってみたい!!!」

とのことで朝から集まり、棟梁に指導してもらいながら、

磨き込み作業を行いました☆

 

 

 

 

 

一本 一本、一面 一面、丁寧に煤を落としながら、

磨き込んでいきます。

 

 

 

 

さすが、運動部の高校生、ちっともヘコたれません☆☆

黙々と、丁寧に磨いてくれました。

 

 

 

 

 

途中、ちょうどお施主様のT様より

「また、木材を見たくなりまして・・♡」

と電話があり、

「ぜひ、一緒にしたい!!!」

とのことで、参戦☆

 

 

 

 

小学6年生にして、

つなぎの作業着をかっこよく着こなす働き者のRくん☆

かっこいい~(*^^)ノ

 

 

 

 

お昼から最後まで、

一緒に磨き込み作業をされました(^^!!

 

 

 

 

「たのしかった~♪」とおふたり✻

おつかれさまでした♡

煤で真っ黒になった記念にぱちり☆

 

 

 

 

高校生3人組もぱちり☆

 

 

みなさま、おつかれさまでした(*^^)♡

 

まだまだ、続きますので、

又のお越しをお待ちしております(*^^*)笑

 


日中、ぽかぽかしてきましたね。

 

もうすぐ、春です❀

 

 

竹本建設&ムーミーのお庭では、

梅の花が咲きました。

 

 

 

 

枝には、今にも咲きそうに膨らんだ蕾でいっぱいです。

 

 

 

 

 

さて、

今日の午前中、

モデルルームと作業場の間に雨避けのシートを張りました。

 

 

 

 

 

そのシートの下で、作業が行われています。

 

 

 

 

 

一体、何が始まったのでしょうか・・?(^^)

 

 

 

 

 

はい!そうです!!!

待ちに待った、バーナー焼き作業が始まりました♪

 

 

 

 

 

バーナー焼きの模様を動画でご覧いただけます。

 

 

 

バーナー焼き作業が終わった、2本の五寸柱。

 

 

五寸柱が焼き上がったら、

お施主様も交え、みんなで ブラッシングし、ススを落として、

きれいに磨き上げていきます。

 

 

その模様もまたブログにアップしますので、

お楽しみに♪

 


竹本建設のはっぴについて

五寸柱の家(有)竹本建設の上棟祭では、

職人とお施主様全員がお揃いのはっぴを着用します。

 

 

そのはっぴの絵と文字には、

当社の想いと、願いが込められています。

 

これから、その「はっぴ」について

ご説明したいと思います。

 

 

当社の上棟祭では上棟時に、

職人とお施主様が一列に並び、

『千歳棟  万歳棟  永永棟』

の掛け声と共に、棟木をおさめます。


この掛け声には、

「上棟したこのお家が、千年も、万年も、永遠に栄え続きますように。」

という想いが込められています。

 

 

こちらは、当社の建方用の短いはっぴです。

千歳(せんざい):千の年

万歳(ばんざい):万の年

棟木納めの掛け声と同様、

「上棟したこのお家が、千年も、万年も、永遠に栄え続きますように。」

という意味が込められてます 。

 

 

そのはっぴの絵柄は、のぼり龍。

家の建ちあがるさまは、まさにのぼり龍であり、

あらゆる願いをかなえるという、如意宝珠を、

我が社のロゴマークにおきかえ、

家に関するあらゆる願いを、我が社がかなえるという意味を表しています。

(龍は、家の守護神といわれています。)

 

 

 

そして、こちらは、当社の祭儀用の長いはっぴです。

浄(じょう):神様を祭る心境として大切なもの。

心身ともに清らかにして仕える。

明(めい):二心(ふたごころ)とない純粋で明らかな心。

祝詞(のりと)をあげる際、心身を清らかにして純粋な心を持って家の神を祭ります。

 

 

そのはっぴの絵柄は、宝船。

上棟祭の餅まきで祝い餅を拾った人は、

家が建てられるという言い伝えがあるように、

祝い餅は、集まった人たちに夢と宝物を与えられる力を備えています。

この宝物を縁起の良い宝船にイメージしました。

描かれている波は、勢いよく栄えるという、

昔からの言い伝えのある、 満ち始めの波をイメージしています。

 

上棟祭の動画も、ご覧いただけますので、

ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

 

 


2012年11月5日 19:02  CATEGORY : 竹本建設のこだわりと試み 竹本建設のはっぴについて  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

原石のように光る五寸柱

当社の職人が、

手作業でバーナー焼きをし、 磨き込まれた五寸柱。

 

 
太陽の光を浴びると、

まるで、原石のように、 ピカピカ、キラキラと輝き出します。

 

 

木目がきれいに浮き上がり、

その手触りと言ったらもう、

なんとも言葉では言い表せないほどです。

みんなに、愛おしそうに撫でられて、 人気者の五寸柱。

 

 
何十年か経ったら、

撫でられたところが 鏡のようになりそうです。

 


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