TAKEMOTO BLOG

愛媛県西予市 F様邸

去年、

アンコールエヴァ―バーン(クラシックブラック)を

取り付けさせていただいたF様邸の

薪ストーブメンテナンスを行いました。

 

クッキンググリドルの上で

薪ストーブクッキングを楽しまれていた形跡が♪

嬉しい限りです(^u^)

 

 

【メンテナンス前】

 

 

今年も薪ストーブクッキングが楽しめるよう、

メンテナンス開始です!

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

 

 

薪ストーブの

バラした部品(本体、煙突)は

外できれいに磨いていきます。

 

 

【メンテナンス前】

 

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

 

 

 

屋根に上がり、

煙突の保守点検をしながら

煙道内部のススやタールを 専用ブラシにて、

除去していきます。

 

ナイロン袋がサラサラなススをキャッチ。

 

 

室内では

灰取り専用の掃除機で本体のススや灰をきれいに吸い取り、

炉内のサビは鉄・真鍮ブラシできれいに落としていきます。

ストーブポリッシュ(クラシックブラック専用補修磨きペースト)を塗りこみ、

再度磨きこんでいきます。

 

また、グレート、灰受け皿、(本体の)灰受け皿設置部分も

きれいに磨きこみ、

その後、オリーブオイルで再度磨きこんでいます。

 

ファイバーロープの剥がれている箇所は、

鋳物とファイバーロープを接着させる専用の接着剤を使って

元通りにしていきます。

 

 

 

【ファイバーロープ接着後】

 

メンテナンス後、

部品たちを元通りに取り付け、

メンテナンス完了!!

 

 

 

 

 

メンテナンス後、
お客様のご要望にお応えして、
オーブンプレートを設置しました☆

オーブンプレートとは、

”炉内に設置するだけで灰受け皿がオーブンに変身する”

という優れ物!!

 

オーブンプレートの詳細はこちら♪

 

 

オーブンプレートを敷くには、

炉内の灰掃除をする必要があります。

なので、メンテナンス完了後、

お客様のご要望にお応えし、

オーブンプレートも一緒に敷きました(^v^)

 

 

すぐに使っていただけるよう、

約3cm程の灰を敷きつめて完了です☆

 

 

今シーズンは、

クッキンググリドル、炉内、灰受け皿での料理が可能に♪

薪ストーブクッキングをさらにご堪能くださいませ♪


只今、リフォーム工事を行われている、

西予市宇和町のF様邸へ、

バーモントキャスティングスの

アンコール エヴァーバーン(クラシックブラック)

を取り付けさせていただきました。

 

 

その工事模様をご紹介します✻

 

 

まず、レーザーで位置出しをし、

 

 

 

 

天井に墨出しをして、

 

 

 

 

丁寧に天井に穴を開けていきます。

 

 

 

 

屋根の上では、墨出しをし、

 

 

 

 

コロニアル瓦を丁寧に剥いでいきます。

 

 

 

 

 

剥ぎ終えたら、屋根も穴あけをしていきます。

 

 

 

 

穴が空いたら、

穴あけをした、天井・屋根を頑丈に補強し、

専用金物でNOVA SF 断熱二重煙突をしっかり固定していきます。

 

 

 

 

 

屋根から上の煙突も取り付け完了。

 

 

 

 

雨仕舞いもばっちりです!!

 

 

 

 

のどかな風景にとても良く合っています✻

 

 

 

 

 

いよいよ、薪ストーブ本体が運び込まれます!

キズつけないよう、慎重に運搬します。

 

 

 

 

部屋に運び込んだら、

薪ストーブ本体とNOVA SF 断熱二重煙突を接続し、

遮熱板やウォーミングシェルフ等を取り付けして、完了。

 

 

 

 

今回、F様邸では、平屋で煙突の長さが短いため、

通常、煙突の径Φ150を使用することろ、

一回り大きな、Φ200のNOVA SF 断熱二重煙突を使用しました。

専用の金物でしっかり固定されたNOVA SF 断熱二重煙突は、

ビクともしません!!

 

 

 

 

まだまだ朝晩冷え込む、宇和町。

早速、お使い頂けるように、火入れ式を行いました。

 

「安全に薪ストーブを楽しめますように」

と願いを込めながら、 二礼 二拍手 一礼。

 

 

 

 

 

塩払いでお清め。

 

 

 

 

 

そして、火入れをし、

慣らし焚きを行っていきます。

 

 

 

※「慣らし焚き」とは・・

 

新しい薪ストーブを一気に高温で焚くと、

鋳物のひずみや破損の恐れがありますので、

ストーブサーモメーターが 260℃以下の状態で

3~4回に分けて焚き、温度の上昇と冷却を繰り返します。

 

これによって、 鋳物の接合部を馴染ませることができ、

耐久性も向上します。

 

当社では、 この慣らし焚きを

時間をかけて、 きっちり行っています。

 

 

 

 

慣らし焚きを行いながら、

薪ストーブの正しい使い方から注意点、

薪ストーブの楽しみ方など、

じ~っくりお話させていただきました。

 

 

 

 

扉を開き、ファイヤースクリーンをつけると、

ぱち、ぱち、と薪のはぜる音を聴きながら、

ゆら ゆら 揺らめく美しい炎を

暖炉形式で楽しむことができます♪

 

 

 

 

この薪ストーブくんが主役だという、お花見はいかがだったでしょうか(*^^*)

 

 

今後も、しっかりサポートさせて頂きますので、

薪ストーブライフを存分に楽しまれてくださいね♪