TAKEMOTO BLOG

愛媛県松山市 H様邸

3年前に

アンコールのエヴァーバーン(マジョリカブラウン)を

取り付けさせていただいた松山市のH様邸の

3回目のメンテナンスを行いました。

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

屋根に上がり、

煙突の保守点検をしながら

煙道内部のススやタールを 専用ブラシにて、

除去していきます。

 

 

 

ナイロン袋がサラサラなススをキャッチ。

 

 

取り外した部品たちは

外部で点検&きれいに磨き込んでいきます。

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

室内では

灰取り専用の掃除機で本体のススや灰をきれいに吸い取り、

炉内のサビは鉄・真鍮ブラシできれいに落としていきます。

ストーブポリッシュ(クラシックブラック専用補修磨きペースト)を塗りこみ、

再度磨きこんでいきます。

 

また、グレート、灰受け皿、(本体の)灰受け皿設置部分も

きれいに磨きこみ、

その後、オリーブオイルで再度磨きこんでいます。

 

 

メンテナンス後、

部品たちを元通りに取り付け、

メンテナンス完了!!

最後に、
オーブンプレートを敷き、

 

 

すぐに使っていただけるよう、

約3cm程の灰を敷きつめます。

 

 

そして、全ての作業が完了しました!!

灰受け皿でのオーブン料理・・・♪

お楽しみ下さいませ♪


2年前に

アンコールのエヴァーバーン(マジョリカブラウン)を

取り付けさせていただいた松山市のH様邸。

 

 

【メンテナンス前】

 

近々、ご自宅に

お友だちが遊びに来られるとのことで・・・♡

薪ストーブくんが活躍できるように

ピカピカに磨き上げていきます(^u^)

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

手が届かない部分も

灰取り専用の掃除機で

きれいに吸い取っていきます。

 

 

薪ストーブ本体の部品を外しながら

保守点検&清掃を行っていきます。

 

 

取り外された部材は

部屋が汚れてしまわないよう屋外に出し、

点検をしながら、 丁寧に清掃していきます。

 

 

 

 

【丸トップメンテナンス前】

 

 

取り外された丸トップも

きれいに磨いていきます。

 

【丸トップメンテナンス後】

 

 

 

屋根の上では

ワイヤーブラシを使い、

煙突内のススを取り除いています。

 

 

煙突に被せられたナイロン袋が

ススをキャッチ!

さらさらなススが取り除かれました(^v^)

 

 

メンテナンス後の丸トップを

元通りに取り付けします。

きれいに煙突を磨いたら、 外部は完了です✩

 

 

 

 

 

 

 

室内に戻り

引き続き、

薪ストーブ本体の 保守点検&清掃が行われます。

 

 

薪ストーブの周りも掃除し、

 

 

H様邸の薪ストーブメンテナンスが

終了しました☆

 

 

薪ストーブくんが

H様のお友だちを

暖かくお出迎えしてくれることでしょう・・・♪

 

H様、

楽しい団らんをお楽しみください(^u^)

 


2013年10月18日 22:55  CATEGORY : 愛媛県松山市 H様邸 火のある生活 薪ストーブメンテナンス  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

去年、 マジョリカブラウン色の アンコール エヴァーバーンを

取り付けさせて頂いた、 愛媛県松山市のH様邸。

 
2シーズン目に入る前にメンテナンスを行い、

使用状況を読み取り、

よりよい使い方が出来るよう、アドバイスをさせていただきました。

 
~メンテナンス前~

 

 

 

口元に、ススが溜まっていました。

 

 

炉内。

 

 

丸トップ。

 

 

丸トップ内部。

 

 

煙突内部は、うっすらとススがついていました。

 

 

それでは、早速メンテナンス開始✩

ぴっかぴかにしていきますよ~♪

 
外部煙突の最上部に取り付けられた丸トップを降ろし、

丁寧に点検しながら、ススを取り除いていきます。

 

 

そして、屋根の上から、 専用ブラシで、

煙突内部のススやサビを、 落としていきます。

 

 

貫通しました。

 

 

つづいて、樹脂性ブラシで仕上げのブラッシング。

 

 

煙突内のススは、 毎度お馴染み、

微粒子のさらさらパウダー状で、

量もたったのこれだけでした。

 

 

そして、 きれいに磨かれた丸トップ。

 

 

丸トップの内部。

 

 

屋根上の取り外した煙突内も、

専用ブラシで ススを落とし、

 

 

元通りに取り付けたら、煙突をぴかぴかに磨いて、

外部は完了です✩

 

 

 

つづいて、 薪ストーブ本体の

保守点検&清掃を行っていきます✩
丁寧にブラッシングをしながら、

出た汚れを 専用の掃除機で吸いこんでいきます 。

 

 

心臓部分である、

セラミックファイバーで出来た二次燃焼室を慎重に取り出します。

 

 

傷つけないように、 丁寧に掃除&点検をしていきます。

 

 

外では、 本体から取り外された部材が、

丁寧に清掃&点検されていきます。

 

 

そして、 きれいになった 薪ストーブ本体の内部。

 

 

 

口元に積もっていたススも丁寧に取り除きました。

 

 

ファイバーロープを接着し直し、

 

 

口元のビスは、きれいに磨いて、

 

 

カジリ、焼付を防止し、

錆、腐食による固着を防止する、

耐火グリスを付け、 取り付けていきます✩

 

 

きれいになった炉内に、

これまた、きれいになった二次燃焼室を丁寧に元に戻します。

 

 

 

いよいよ、終盤✩

本体のくすんでいたホウロウ部分をぴっかぴかに磨き上げます✩

 

 

そして、

丁寧に磨かれ、点検を終えた部材たちを、元に戻して完了です✩

 

 

 

メンテナンスを終え、 嬉しそうに輝くアンコール✩

 

 

 

 

今年も、H様ご家族を ぽっかぽかに温めてあげてね♡

 


松山市H様邸~最終章~

松山市のH様邸

薪ストーブの据え付け工事を終えたので、

 

 

早速、火入れ式を行います。

 

 

火入れ式の前に

火入れをしてからではご説明できないところを 説明中。

 

 

説明を終えると、 火入れ式開始。

「安全に薪ストーブを楽しめますように」

と願いを込めながら、 二礼 二拍手 一礼。

 

 

 

塩払いでお清め。

 

 

 

いよいよ、火入れです。

新聞紙と焚きつけ用の薪を炉内に入れていきます。

当社では、すべてNOVA断熱二重煙突を使用し、

まっすぐに直立屋根抜き工法で取付しているため、

煙突の引きが良く、

誰でも簡単に火付けをすることが出来ます。

 

 

火付けの際、着火剤を使わず、

新聞紙と焚きつけ用の薪だけで 10~15秒ほどで火付けが完了します。

 

 

 

そして、慣らし焚きを行いながら、

正しい使い方や、注意点、

薪ストーブの楽しみ方など

じっくりとご説明させて頂いています。

 

※「慣らし焚き」とは・・

新しい薪ストーブを一気に高温で焚くと、

鋳物のひずみや破損の恐れがあります。

ストーブサーモメーターが 260℃以下の状態で

3~4回に分けて焚き、

温度の上昇と冷却を繰り返します。

これによって、 鋳物の接合部を馴染ませることができ、

耐久性も向上します。

当社では、 この慣らし焚きを

時間をかけて、 きっちり行っています。

 

 

 

電気を消して、炎の明りを楽しんでみたり、

 

 

扉を開けて ファイヤースクリーンを付け、

薪のぱち、ぱちとはぜる音を聴きながら、

キャンプファイヤー気分を味わったり。

H様ご家族も、

体の芯から温まり、 癒されたようでした。

 

 

 

最後になりましたが、

ムーミーがご提案した、

薪ストーブ設置場所は、 こちらです!

 

薪ストーブの対面キッチン。

料理が得意な薪ストーブだから、

料理がしやすいようにとご提案しています。
当社のショールームも薪ストーブの対面式キッチンにしています。

実際に使っていても、とても便利です。

料理の下ごしらえをキッチンでし、

下ごしらえが終わったら、薪ストーブへ。

作業効率がとても良く、 今までのお施主様にも、大好評です。

 

今回、H様邸では、

前からお持ちのカウンターテーブルを使用しましたが、

ムーミーは手作り家具の製作も行っているので、

薪ストーブに合わせた、カウンターテーブルも製作することができます。
薪ストーブの対面キッチンを実際に見てみたい方、

ベストな薪ストーブ設置場所を知りたい方など

ぜひ一度、ムーミーまでお越しください♪

 

H様ご家族様へ

各地でホワイトクリスマスとなった今年、

お孫さんたちと楽しく、 暖かいクリスマスを過ごされたことでしょう♡

これからも、しっかりサポートさせて頂きますので、

薪ストーブライフ、存分に楽しまれてくださいね♪

 


松山市H様邸~その3~

今日は、待ちに待った松山市H様邸の

アンコール エヴァーバーン設置工事の日です。

 

 

床、天井、屋根を穴空けし、

 

 

 

 

頑丈に補強します。

家の知識も薪ストーブの知識も

両方兼ね備えているため

頑丈で安全な、より良い工事を行っています。

 

 

一階の天井~屋根までの 穴あけ&補強を終えました。

次は、いよいよ煙突を取り付けていきます。

煙突はもちろん、 すべて、NOVA断熱二重煙突を使用し、

まっすぐに直立屋根抜き工法で取付けます。

 

 

専用金具を取り付けて、

煙道内に煙突をがっちり固定しながら、

煙突を取り付けていきます。

今回、2階は物置部屋を貫通するため、

無塗装のNOVA断熱二重煙突を使用しました。

 

 

 

外部の煙突も取りつき、 雨仕舞い中。

 

 

一階の煙突も丁寧に取り付け、

 

 

ウォーミングシェルフなどの部材を

取り付けたら、 工事完了です。

 

 

工事を終えたH様邸の外観。

ステンレス製の断熱二重煙突は、

日本瓦に良く合い美しく仕上がり、

雨仕舞いもばっちり納まりました。

 

 

マジョリカブラウン色の

アンコール エヴァーバーンもばっちり納まり、

家にもとてもよく馴染んでいます。

次回は、火入れ式の模様を

ブログにアップしますので お楽しみに。


松山市H様邸~その2~

松山市のH様邸。

今日は、薪ストーブの設置に先立って、 炉台タイル工事を行いました。
タイルの割り付けを墨付け中。

 

 

炉台タイルを半径900に墨付け中。

 

 

この墨をもとに、タイルをカット。

 

 

カットしたタイルを並べて、 最終確認。

 

 

三木さん、 タイルの接着材塗りつけ中。

 

 

その後から、棟梁がタイルを貼りつけていきます。

 

 

興味心身のお孫さんに、 一緒にやってみる?と棟梁。

 

 

振動機、初挑戦のお孫さんは、 大喜びでした。

上手だったよ~♪ はなまるです♡

 

 

それからも、

棟梁と三木さんのベストコンビで丁寧に貼り進めていき、

 

 

時間を置き、タイル目地を塗って、完成。

きれいに仕上がりました。

次は、いよいよ薪ストーブ設置です。

工事模様もブログにアップしますので お楽しみに♪


松山市H様邸~その1~

松山市のH様邸に

バーモントキャスティングスの

アンコール エヴァーバーン(マジョリカブラウン)

を取り付け施工させて頂くことになりました。
取り付け位置は、

暖房効率や使い勝手、家の構造などを考慮し、

ベストな位置をご提案し、決定しました。
今日は、棟梁と白方板金さんとで

屋根仕舞について打ち合わせをしています。

 

 

当日の穴あけ作業をスムーズに進めるため、

屋根瓦に煙突の芯を記しました。

クリスマス・イヴまでに取り付けを終える 予定です。
工事模様も随時、ブログにアップしていきますので お楽しみに♪