TAKEMOTO BLOG

愛媛県松山市 A様邸

『黒竹炉壁』

松山市『やすらぎの家』

の薪ストーブの背面に、

棟梁考案の『黒竹炉壁』を取り付けしてきました!!

 

 

 

 

炉壁は通常、

レンガやタイル、鉄板などの不燃材を使用しますが、

当社では、すべてNOVA SF 断熱二重煙突を使用しており、

なおかつ、

リアヒートシールドやフルーカラーヒートシールドを使用することで

遮熱効果を上げ、離隔距離も十分に取っています。

 

 

 

 

こうした、きちんとした工事を行っている当社だからこそ、

ご提案できる炉壁です。

 

 

 

 

 

 

裏から見るとこんな感じです。

バーナー焼きを施した五寸柱と黒竹が

引き立て合い、いい感じに仕上がりました。

 

 

 

 

木の木目と竹の節は、

既製品にはない自然の曲線や凹凸があるので、

いくら見ても見飽きません。

 

 

 

 

この黒竹炉壁にS字フックをかけて、

フライパンやトリベットなどの薪ストーブアクセサリーを

吊るすこともできます。

 

 

【この『黒竹炉壁』には、約1mにカットされた黒竹を、

なんと、132本も使用しています!】

 

『かっこいい! かっこいい!』

と、お施主様も大喜びしてくださいました(*^^*)

 


『やすらぎの家』 火入れ式

先日、バーモントキャスティングスの

アンコール エヴァーバーン(クラシックブラック)を

設置した『やすらぎの家』で、

火入れ式を行いました。

 

 

 

「安全に薪ストーブを楽しめますように」

と願いを込めながら、 二礼 二拍手 一礼。

 

 

 

 

 

 

そして、塩払いでお清め。

 

 

 

 

 

そして、火入れをし、

慣らし焚きを行っていきます。

 

 

※「慣らし焚き」とは・・

 

新しい薪ストーブを一気に高温で焚くと、

鋳物のひずみや破損の恐れがありますので、

ストーブサーモメーターが 260℃以下の状態で

3~4回に分けて焚き、温度の上昇と冷却を繰り返します。

 

これによって、 鋳物の接合部を馴染ませることができ、

耐久性も向上します。

 

当社では、 この慣らし焚きを

時間をかけて、 きっちり行っています。

 

 

 

 

新しい家の真ん中に立ち、

みんなが引っ越してくる日を

楽しみに待ちわびている、アンコール。

 

 

 

みんなと薪ストーブライフを楽しんでね♪

 


もうすぐお引き渡しの『やすらぎの家』で、

先日、薪ストーブの設置工事を行いました。

 

 

機種は、バーモントキャスティングスの

アンコール エヴァーバーン(クラシックブラック色)です。

 

 

工事中に、先行して煙道工事を行っていたので、

今回の穴あけは、屋根のみです。

白方板金さんと一緒に、穴あけ・取り付け・雨仕舞いを行います。

 

 

今回も煙突はすべて、

NOVA SF 断熱二重煙突を使い、

排気効率の良い、まっすぐな直抜き施工です。

 

 

この支持金物で3カ所も固定しておりますので、

頑丈で、ビクともしません!!

 

 

最後は、煙突と薪ストーブ本体を接続し、

遮熱板等を取り付けしたら、完了です。

 

 

取り付け完了!

オールステンレス製のシルバーの煙突がぴかぴか光っています。

 

 

雨仕舞いも完璧です!!

 

 

バーナー焼きを施した 五寸柱に囲まれ、

とてもかっこよく仕上がりました。

これから、こちらのスペースに、もうひと手間加え、

さらにかっこよく仕上げますよ☆

(その詳細については、後日・・♪)

 

 

火入れ式は、後日行います。

その模様もまたブログにアップしますので、

お楽しみに♪

 


松山市「やすらぎの家」

 

薪ストーブ設置工事に先立って、

炉台タイル貼り工事を行いました。

 

棟梁が、墨出しを行い、

 

 

三木さんがタイルをアールにカットし、ボンドを塗り、

 

 

棟梁がタイルを貼っていきます。

 

毎度おなじみの、ナイスコンビです☆

 

 

そして、貼り終えたタイルがこちら。

いい感じに馴染みました。

 

周りが杉の無垢床板なので、

年を経るごとに、一層馴染み、

いい味を出していくことでしょう。

 

明日、この炉台に目地が入れられ、

来週、こちらの炉台の上に、薪ストーブが設置されます。

 

その模様もブログにアップしますので、

お楽しみに♪