TAKEMOTO BLOG

愛媛県伯方島 Y様邸

とても大きなお家のY様邸。

去年、

アンコールのマジョリカブラウンを取り付けさせていただいていましたが、

薪ストーブから少し離れたおじい様の部屋まで暖気を送るため、

薪ストーブの容量が大きい

デファイアントのマジョリカブラウンに取り換えることになりました。

 

 

デファイアント取り付け開始です!

 

 

 

その都度、

デファイアントの説明をしながら

取り付けていきます。

 

 

薪ストーブをこよなく愛してくださるY様は

終始、薪ストーブの近くに・・・♪

Y様邸のデファイアントくんは幸せものですね(^^♪

 

 

 

 

 

 

室内煙突の輻射熱を可燃物に伝えないように保護する

防熱板を取り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

取り付け完了したデファイアントのマジョリカブラウン♡

これでおじい様の部屋もばっちり暖かくなりますね(^^♪

 

 

Y様ファミリーの皆さま、

快適な冬をご堪能くださいませ♪

 

 


愛媛県今治市の伯方島へ、

薪ストーブのアンコール(カラー:マジョリカブラウン)

を 取り付けに行ってきました✩
早速、工事の模様をご紹介します。

 

まず、煙道の位置を出します。

 

 

そして、カット。

 

 

毎度、お世話になっている白方板金さんも加わって、

外部の工事が進められていきます。

 

 

あらかじめ、作ってきた煙道を、

丁寧に、頑丈に取り付けていきます。

 

 

きれいにサイディングも貼り終わりました。

 

 

そして、1階天井の穴あけ部分を、 頑丈に補強していきます。

 

 

そして、そして・・♡

Y様が、ご家族の皆さまで作られた石窯で、

これまた、お手製のピザをご馳走して下さいました♡

 

 

薪ストーブ並のドラフトの良さに、びっくりです。

そして、炎がきれいに写り込んだ石の天盤も、

ご自身で磨かれたとのことで、 これまた、びっくりです✩
昨日、1時間以上もかけて、

練り込んでくれたというピザ生地・・感無量です。

 

 

そしてまた、そのピザ生地がすんごいのです!!!

鏡餅のように、 つるっつるの、ぴっかぴか✩

何回も試行錯誤の末、辿り着いたのだそうですが、

それにしても、こんなピザ生地は見た事がありません!!

 

 

3日間かけて、ゆっくり温めて下さっていた石窯に、いざ♪

プロ級の手さばきに、カメラが追いつかないほど・・。

 

 

Y様がくるくるっと回し、 焼き加減を調節されながら焼かれていきます♪

 

 

美味しそうに焼き上がったピザ♡

 

 

いっただっきま~す♡

 

 

これがまた、本当に美味しくって・・ ♡

ほっぺたが落っこちながら、 お腹い~っぱい頂きました♡

ほんとうに、ありがとうございました。ご馳走様でした。

 

ピザを頂き、力がみなぎってきたところで、 工事のつづき開始です✩
サイディングを貼り終えた煙道に、

マスキングテープで養生し、 コーキング工事を行っていきます。

 

 

そして、 いよいよ、煙突が取り付けられます。

 

 

煙道の最上部に、角トップを取り付け中。

 

 

外部の煙道工事完了。

補強も雨仕舞いもばっちりです✩

 

 

つづいて、部屋内の煙道工事を進めていきます。

 

 

専用金具を取り付けて、煙突をしっかり固定。

Y様邸の煙道は長いため、 専用の支持金物を3カ所取り付け、

煙突と煙道をガッチリ固定しています✩

これで、ビクともしないので、 強風や地震時も安心です。

 

 

そして、天井に化粧板を取り付け、

 

 

薪ストーブを運びます。159㎏もある大物です!

きれいな石の炉台を傷つけないよう、

細心の注意を払って、慎重に運びます。

Y様も手伝ってくれました♡ありがとうございました。

 

 

そして、水平機で調整し、 水平を確認したら、

 

 

薪ストーブ本体と煙突を接続していきます。

 

 

こちらは、 カウンターテーブルと同じく、

杉の一枚板を加工し、 柿渋に墨を混ぜたものを塗り込み、

磨き上げた、テーブル兼チェアー。

 

 

そして、

先日、製作模様をご紹介した、 家電収納。

薪ストーブ設置と合わせて、製作させて頂きました。

 

 

 

薪ストーブと煙突の接続が終わったら、

ウォーミングシェルフなどを取り付けしていきます。Y様も興味津々♪

 

 

 

そして、 「こんなの作ってみたんやけど、見てや~」とY様✩

なんと!!薪ストーブの温度や薪など、

薪ストーブにまつわることを管理する、管理表を作られていました!!
データが集まったら、 それをエクセルで集計し、 分析するのだそうです✩
すごいものを見せて頂き、 Y様には、いつも驚かされてばっかりです✩
設置工事が全て終わり、 火入れ式の準備中。

 

 

 

準備完了✩

 

 

 

いよいよ、火入れ式開始です。
「安全に薪ストーブを楽しめますように」

と願いを込めながら、 二礼 二拍手 一礼。

 

 

塩払いでお清め。

 

 

 

 

いよいよ、火入れです♪
通常ならば、 新しい薪ストーブを一気に高温で焚くと、

鋳物のひずみや破損の恐れがあるため、

ストーブサーモメーターが 260℃以下の状態で3~4回に分けて焚き、

温度の上昇と冷却を繰り返す行為を 当社が行います。

 

 

これによって、 鋳物の接合部を馴染ませることができ、 耐久性も向上するのですが・・
『自分の気が済むまで、じ~っくり、じ~っくり均し焚きをしたい・・』
という、Y様のご要望により、

今回は、火の扱いを熟知されたY様ならではの、 限定短縮バージョンで行いました✩
短縮バージョン中、 正しい使い方から、薪ストーブの楽しみ方、

注意点まで、詳しくご説明させて頂きました。

 

 

よく乾燥した、 広葉樹の焚き付けがきれいに燃え上がります。

 

 

扉を開けて ファイヤースクリーンを付け、

薪のぱち、ぱちとはぜる音を聴き、キャンプファイヤー気分を味わいながら・・

 

 

乾杯♡

 

 

温かなY様ご家族のお家に嫁げたことを、

喜んでいる、アンコール♡

 

 

電気を消すと、 石の炉台に、 炎がきれいに映りこみます。

 

 

薪ストーブ裏のカウンターテーブルの炉壁は、

後日、Y様とタイル工事屋さんによって、

バーナー焼きされた石で、かっこよく仕上げられます✩

完成したら、連絡お願いします♪(撮影部隊がお伺いします✩)

 

 

そして、 天井に取り付けられた、

こちらの長方形のカバーと、

 

 

薪ストーブの裏に取り付けられた、

こちらの丸いカバーは、 一体、何でしょうか・・?

真相は、また後程・・✩

 

 

「ご家族へのお土産に」 と、

我が家や職人さんの家族の分までピザを焼いてくれて、

しかも、 本格的なピザの箱にまで入れてくれて、 持たせていただきました✻

何から何まで、ありがとうございます。

 

 

翌朝、贅沢なモーニングとなり、

家族みんな、 「おいしい~♡ おいしい~♡」 と、大喜びでした✻

本当にありがとうございました。 ごちそうさまでした。

 

 

Y様ご家族さまへ
これから、いよいよ、

長年思い温めてきた、

薪ストーブライフが始まりますね♪
石窯の炎を、 上手に操られるY様のことなので、

きっと薪ストーブの炎も 今頃、 自由自在に操られていることでしょう✻
今後もしっかりサポートさせて頂きますので、

一緒に、薪ストーブライフを楽しみましょう♪

 


来週、 バーモントキャスティングスの

デファイアント(カラー:クラシックブラック)

を設置させて頂く、今治市伯方島のY様邸✩
「薪ストーブに合わせて、家具も作ってほしい」

とのご依頼も頂きました♡
カウンターテーブルや家電収納、

テーブル兼チェアーなどの製作模様をご紹介します✻
まずは、大きな杉の一枚板から、

カウンターテーブルの天板と足になる部分を

木取りしていきます。

 

 

 

どこに使うのがベストか、

木目などを見ながら決めていきます。

 

 

墨付けをしたら、一枚板をカット。

 

 

カットされたての木材。

 

 

当社にて、15年以上も自然乾燥された、 この杉の一枚板。

反りを直していきます。

 

 

 

そして、きれいにペーパーがけをされた、

カウンターテーブルの天板。

後でもう一手間加えます✻

 

 

そのころ、もう一方では、 家電収納が造られ、

 

 

カウンターテーブルの

足の一部がペーパーがけされています。

 

 

そして、

先程のカウンターテーブルの天板に加える、もう一手間とは・・?

柿渋に墨を混ぜたものを塗り込んでいきます✩

 

 

渋い黒色がとてもきれいです。

 

 

 

 

カウンターテーブルの足となる部分にも

柿渋に墨を混ぜたものを同じように塗り込み、

翌日まで乾燥・・☾
そして、次の日。

乾燥具合を確かめたら、 仕上げに柿渋を塗り込んでいきます。

 

 

 

柿渋が塗り込まれ、

より一層良い味を出し始めた天板。

 

 

これを、寝る間も惜しんで、 磨きに磨きを重ね、 磨き上げました!!
すると、 顔が写っちゃうくらいに、 ピカピカに・・✩

これから、長い月日を重ねて、

より一層、渋い、良い味を醸し出してゆくことでしょう。
このカウンターテーブルが、 薪ストーブと、どのようにマッチするのでしょうか・・♡
後日ブログにアップしますので、お楽しみに♪