TAKEMOTO BLOG

愛媛県伊予市 M様邸

2年前に、

アンコールのエヴァーバーン(クラシックブラック)を

取り付けさせていただいたM様邸。

 

 

 

到着するなり、

浜田省吾のBGMが・・!!!

「浜田省吾が好きだと以前ブログで観たことがあったので・・♪」と、

何年も前の記事を覚えていてくださっていて、

このメンテナンスのために、

昔のカセットテープを探し出してくれていました*:・o(*;へ;*)o・ウルウル

 

 

 

 

 

不謹慎ながら、素敵なBGMの中、ノリノリでメンテナンスをさせていただきました☆

カセットが終わる度に、次は何にしましょう♪と入れ替えまでして頂いて、

至れり尽くせりで・・ありがとうございました(*^^*)

 

 

 

 

メンテナンスの方も、もちろんしっかりさせて頂きました!☆

【メンテナンス前】

 

 

 

【メンテナンス後】

 

 

手が疲れて、メンテナンス後の写真がブレしまっていますがご了承ください。笑

 

 

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

 

 

溜まったススを掃除機で吸い取り、点検を行います。

 

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

 

屋根上からのブラシも貫通。さらさらなススです。

 

 

 

 

 

 

丸トップもピッカピカになりました☆

 

 

 

 

 

 

灰受けを利用したオーブンの下の部分も、

オリーブオイルでピッカピカに磨いて、

メンテナンスを終えた部材を元に戻していきます。

 

 

 

 

 

 

 

グレートもオリーブオイルで磨いています。

 

 

 

オーブンプレートをご自身で取り付けられてから、

今回で2シーズン目になるM様邸ですが、

去年使ってみて、「熾き火の調節もしなくて良いから、

とっても楽で、料理しやすかったです♪」

と、ご好評でした(*^^*)

 

 

 

今年もぽっかぽかのお家で、

おいしい薪ストーブ料理を楽しまれることでしょう(*^^*)

 

 

M様、素敵なBGMを本当にありがとうございました(*^^*)

 


2年前に

アンコールエヴァーバーンのクラシックブラックを

取り付けさせていただいたM様邸♪

 

アンコールくんもすっかりM様邸の一員となっており、

旦那さまや奥さまから

「こんな料理に挑戦してみました!」

「こんなこともできるんですね!」などなど、

嬉しい&楽しいご報告をいただいております(^v^)

 

NEWアクセサリーのオーブンプレートをご夫妻で取り付け、

「早速(灰受け皿で)やってみました!」と

写真を添付したメールもくださいました★

 

 

 

おいしそう♡

&楽しんでお使いいただけているようでこちらも嬉しい限りです♪

 

 

それから・・・

 

薪ストーブに欠かせないのが薪。

薪作りに必要なアイテムもお伝えし、準備万端のM様夫妻!

 

旦那さまと一緒に薪作りをされているとのことだったのですが、

旦那さまがご不在の時も、

奥さまお1人で薪の調達に行かれたり、

大きな薪相手にチェーンソーや斧を使って薪作りをされているそうです★

 

そんなパワフルなM様邸の薪がこちら!!

 

 

 

 

こんなに大きな薪も、奥さまがお一人で運んで帰られたのだとか・・

すごいっ!!!

 

 

 

 

 

「竹本さん、これ持ってみてください♪」と、

ものすごく大きな切り株を指差し奥さま。

 

 

棟梁担ぐなり、この重たい切り株を奥さまがお一人で持って帰られたことに

これまたビックリし、「・・すごい!!すごい!!!」と連発していました(*^^*)

 

 

 

とてもきれいに整頓された薪たちが

庭一面にぎっしりと積み上げられていました!!!

 

 

 

 

 

とにかくきれいに、大中小に分けて積み上げられ、整頓されている薪たち(^^♪

 

 

 

綺麗!!

 

 

M様、あっぱれです!!!

 


2014年2月22日 19:35  CATEGORY : 愛媛県伊予市 M様邸 火のある生活 薪ストーブ施工例  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

去年、

アンコールのエヴァーバーン(クラシックブラック)を

取り付けさせていただいたM様邸。

施主様が

薪ストーブの本体を

できる範囲磨いてくれていたようで、

きれいな状態でした(^u^)

 

 

【メンテナンス前】

 

負けじと私たちも

本体の内部や煙突などをピカピカにしていきますよー(^◇^)!

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

ファイバーロープが剥がれていたので、

灰等をきれいに取り除き、清掃した後、

専用のセメントタイプの接着剤(耐火セメント ガスケット用)を使って

ファイバーロープと鋳物の本体とを接着しました。

 

 

 

【メンテナンス後】

(上の写真:ファイバーロープ接着前。

 

 

【煙突内メンテナンス前】

 

 

【煙突内メンテナンス後】

 

 

 

 

 

薪ストーブ本体の部品を外しながら

保守点検&清掃を行っていきます。

 

取り外された部材は

部屋が汚れてしまわないよう屋外に出し、

点検をしながら、 丁寧に清掃していきます。

 

 

 

 

 

 

 

屋根に上り、

丸トップを外して

ワイヤーブラシで

煙突内のススを取り除いていきます

(外された丸トップもきれいに磨きます。)

 

 

 

ワイヤーブラシが貫通しました!

 

 

さらさらなススが取り除かれました。

 

その後、丸トップを元に戻し、

煙突をきれいに拭いたら

外部のメンテナンスは完了です!

 

 

室内に戻り

引き続き、

薪ストーブ本体の 保守点検&清掃が行われます。

 

 

部品を元に戻し

周りを掃除して

内部のメンテナンスも完了です!

 

 

M様ファミリーに新しく加わった

ワンちゃんも暖かい薪ストーブに癒されることでしょう(^u^)

 

今年も薪ストーブをお楽しみください♪

 


2013年10月21日 18:01  CATEGORY : 愛媛県伊予市 M様邸 火のある生活 薪ストーブメンテナンス  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

M様邸(伊予市)火入れ式

今年の夏、リフォーム工事と薪ストーブ設置工事をさせていただいた、

伊予市『受け継ぐ家』(M様邸)。

(薪ストーブの機種は、アンコール エヴァーバーンです。)
だんだん寒くなってきたので、 火入れ式を行いました♪

 

 

「安全に薪ストーブを楽しめますように」

と願いを込めながら、 二礼 二拍手 一礼。

 

 

 

塩払いでお清め。

 

 

いよいよ、火入れです✩

新聞紙と焚きつけ用の薪を炉内に入れていきます。

当社では、すべてNOVA断熱二重煙突を使用し、

まっすぐに直立屋根抜き工法で取付しているため、

煙突の引きが良く、誰でも簡単に火付けをすることが出来ます。

 

 

当社が取り付け施工する薪ストーブは、

火付けの際、着火剤は不要です✩

新聞紙と焚きつけ用の薪だけで

10~15秒ほどで火付けが完了します✩✩✩

 

 

引きの良さに、M様も驚かれていました✻

 

 

慣らし焚きを行いながら、

正しい使い方や、注意点、 薪ストーブの楽しみ方など

じっくりとご説明させて頂いています✻

 

 

※「慣らし焚き」とは・・

 

新しい薪ストーブを一気に高温で焚くと、 鋳物のひずみや破損の恐れがあります。

 

 

 

ストーブサーモメーターが 260℃以下の状態で3~4回に分けて焚き、

温度の上昇と冷却を繰り返します。

 

 

 

これによって、 鋳物の接合部を馴染ませることができ、 耐久性も向上します。

 

 

 

当社では、 この慣らし焚きを時間をかけて、 きっちり行っています。

 

 

ヴォワっと炉内の上空を舞う、 オーロラのような炎を観賞中・・

これが、とってもきれいなのです。
慣らし焚き中、 「温かくて、気持ち良い~。」

と奥様が、何度もおっしゃってくれました♪
M様ご家族さまへ

朝晩が次第に寒くなり、 いよいよ薪ストーブシーズン到来ですね♪

これからも、 しっかりサポートさせて頂きますので、

薪ストーブライフ存分に楽しまれてくださいね♪

 


只今、リフォーム工事中の 伊予市『受け継ぐ家』(M様邸)
今日は、 薪ストーブ『バーモントキャスティングスの

アンコール・エヴァーバーン (カラー:クラシックブラック)』

の 設置工事が行われました。
その工事の様子をご報告いたします✩
毎度、お世話になっている、 白方板金さんと 屋根へ上がり、

瓦を剥ぎ、屋根に穴を空け、 ルーフサポートを取り付け。

少しのズレもないよう、 丁寧にきっちりと作業をしています

 

 

位置が決まったら、 ビスでしっかり固定✩

 

 

一階の天井と屋根を ま

っすぐ貫通させています(平屋です) ✩

 

 

早速、 薪ストーブ本体の搬入です✩

なんと179㎏もあります!!

薪ストーブ本体にも、 お家にもキズをつけないよう、

細心の注意を払っての運搬。

 

 

そして、 台風などの強風や、地震などの揺れに備えて、

施工後、見えなくなる天井裏も

ステンレスの専用金物(煙突囲い内サポート)

で しっかり固定していきます✩

 

 

煙突を接続✩

今回も、もちろん、

煙突すべてNOVA SF断熱二重煙突を使用しています。

 

 

一滴の水も漏らさないよう、 屋根の雨仕舞いもきっちり行っています。

 

 

屋根上は日本瓦の色に合わせて、

無塗装(ステンレス製)の NOVA SF断熱二重煙突を取り付けしました✩

ちなみにサイズは、 平屋建てなので、 Φ250の特大サイズを使用しています。

そうすることで、安定したドラフト効果が得られ、

煙がよりスムーズに排出されます✩

 

 

補強も雨仕舞いも、 ばっちり納まりました✩

 

 

ちなみに雨仕舞いは、

メーカー推奨商品の『ワカフレックス』を使用しています。

 

 

つづいて、 本体と煙突を接続していきます✩

 

 

水平機で確認・調整しながら、 丁寧に作業を進めていきます✩

 

 

火の守り神のドラゴンと ウォーミングシェルフを取り付け✩

 

 

化粧板の墨出し中。

これから、 煙突を接続し、

きれいに磨き上げたら、完成です✩

 

 

~完成写真~

じゃーん✩

シックでかっこいい、 クラシックブラックの本体に、

焼きムラのある落ち着いたレンガ♡

素敵に仕上がりました。

 

 

「おっ!何か違うぞ・・?」

と、お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、

セラミックのドアハンドル、

標準仕様のものはホワイトなのですが、

ブラックに交換しました✩

 

たまたま、ムーミーに ブラックのセラミックハンドルの在庫があり、

家の雰囲気に、 ブラックの方が合っていたのです。
メカニック好きのM様も、

「ブラック、いいですね~♪」 と喜んでくれました。

 

後日、火入れ式を行います✩
その模様もまた、ブログにアップしますので、 お楽しみに~♪

 


リフォーム工事をさせて頂いている、

伊予市『受け継ぐ家』

 

 

昨日から、薪ストーブの炉台となる、

レンガ貼り工事を行っております。
棟梁が炉台の墨出しを行い、

 

 

毎度、お世話になっている、

腕利き職人の三木さんによって、

丁寧に貼り進められていきます。

 

 

今回は、我が家の長女も参戦♪

インテリアに興味があり、 前々から

「三木さんのお仕事が見てみたい♪」 と言っていた、 現役保育士の長女。

 

 

 

今日、お仕事がちょうどお休みで・・
長女「レンガ運びでも、何でもやりますので、お願いします!」
三木さん「レンガも重いけん、助かるわ~。それじゃ、お願いしてもいいかな?」
ということで、 三木さんのお手伝いをさせてもらうことに✻

 

 

ふたりで黙々と貼り進め・・

 

 

お昼前には、 こんな感じに♪

 

 

ピッタリと合うように、 デザイン&カットされたレンガを 貼り進めた長女。

あまりにもピタリと合うので、

「すご~✧✧ピッタリ~!!!」と感動しきり。

 

 

そして、お昼から引き続き、作業が行われます。

角で足をケガしないように、

アールをつけて欲しいと棟梁がお願いしていたのですが、

そのアールもさすが三木さん!!!

まるで太陽のようなデザインに、美しく仕上げてくれました♪

素晴らしい!!!

 

 

そして、レンガとレンガの間に砂を詰めていきます。

 

 

三木さん「これ、難しいんよ~。」

長女「はい。難しいです。」

三木さん「いや、本当よ。筋があるけん、男の子やったら、良い職人さんになっとるわい。」

 

 

そして、仕上げは三木さん。

職人技に、感動しきりの長女なのでした。

 

 

そして、 リフォーム工事も終盤!

ということで、 美装工事も行いました。

 

来週、いよいよ薪ストーブを設置します♪

その模様もブログにアップしますので、 お楽しみに✻