TAKEMOTO BLOG

愛媛県今治市 F様邸

2年前にNEWアンコールを取り付けさせていただいた

今治市のF様邸の薪ストーブメンテナンスを行ないました。

 

たくさんお使いいただいている証が^^♪

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

 

 

【メンテナンス後】

(写真:少しぶれていて、すみません・・・。)

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

屋根に上がり、

煙突の保守点検をしながら

煙道内部のススやタールを 専用ブラシにて、

除去していきます。

 

煙突に取り付けられたナイロン袋に煙突内のススを落とします。

 

 

NOVA SF断熱二重煙突を使用しているので、

1シーズンで、たったのこれだけのススしか出ませんし、

ススの状態もサラサラのパウダー状です。

(写真:少し見えにくいですが…)

 

 

薪ストーブのバラした部品を外に出し、

保守点検と清掃を行います。

室内では、

炉内の汚れを専用ブラシできれいに落としながら、

灰取り専用の掃除機できれいに吸い取り、保守点検を行います。

 

 

メンテナンス後、

部品たちを元通りに取り付け、

すぐに、お使いいただけるよう、

オーブンプレートの上に灰を敷き、

メンテナンスは完了!!

 

 

今年の冬も、薪ストーブライフをご堪能くださいませ^^

 

 

p.s. たくさんの新鮮なお野菜をありがとうございました(*^^*)

美味しくいただきます♪♪

 


今年の8月にNEWアンコールを取り付けさせていただいた

今治市のF様邸で火入れ式を行いました。

 

 

F様とお話をしながら

早速、火入れ式開始!

 

 

「安全に薪ストーブを楽しめますように」

と願いを込めながら、 二礼 二拍手 一礼。

 

 

 

そして、塩払いでお清め。

 

 

その後、

火入れをして慣らし焚きを行っていきます。

(その様子をユーチューブにアップしましたのでご覧ください☆)

 

 

 

※「慣らし焚き」とは・・

 

新しい薪ストーブを一気に高温で焚くと、

鋳物のひずみや破損の恐れがありますので、

ストーブサーモメーターが 260℃以下の状態で

3~4回に分けて焚き、温度の上昇と冷却を繰り返します。

 

これによって、 鋳物の接合部を馴染ませることができ、

耐久性も向上します。

 

当社では、 この慣らし焚きを

時間をかけて、 きっちり行っています。

 

 

 

 

 

着火してからわずか30秒たらずで

炎が焚きつけ用の細い木材を包み込みます♪

 

 

少量の焚きつけ用の木材だけで

200度を超える燃焼効率の良さに

F様も驚かれていました(^v^)

その都度、薪ストーブの使用方法をお伝えしながら

2回目、3回目と慣らし焚きを繰り返していきます。

 

 

 

 

炎を眺めながら

ファイヤーサイドの新商品”キャットテールブラシ”を紹介させていただきました。

F様だけでなく、

メンテナンスや施工にお伺いさせていただいた

施主様のほとんどの方が

”(掃除機が入らない箇所を)掃除したくてもできんかったんよ~!こんなの待ってました!”

と喜んでくださっています(^u^)

&我が家も初めから必需品になっています♪

 

 

また、

クッキングアイテムを手に

料理の話で盛り上がったりも・・・♪

 

 

 

薪ストーブライフが楽しみですね(^^♪

 

 

NEWアンコールくん、

F様ファミリーと

暖かい冬を楽しんでね♪

 

 


今治市の現場に薪ストーブを運ぶ前に・・・

 

煙突部材やアクセサリー商品のチェックの他、

取り付け工事に必要な道具や木材を車に積み込んでいきます。

 

また、

棟梁が作業場で

バーモントキャスティングスの

新型・アンコールの本体(クラシックブラック)を

念入りに最終チェック!

 

 

新型の心臓部も見て、触って、取り外して、

しっかりとチェックしています。

(新型アンコール、新型ディファイアントの詳細はこちら♪)

 

 

 

 

 

作業場の一角では、

煙道が作られています。

(煙道には厚さ28mmの構造用合板を使用)

 

 

 

前準備も職人さんたちが丁寧に行っています。

 

 

 

 

 

そして、

薪ストーブ設置工事開始!

 

まずは、

煙突の中心の位置をレーザーで示し、

 

 

 

天井に墨付けをしていきます。

 

 

 

 

位置が決まると丁寧に天井を開口していきます。

 

 

 

 

 

 

 

屋根の上では、

墨出しをしていた部分の瓦を

丁寧に剥がし、開口していきます。

 

 

開口した煙道部分は、

厚さ28mmの 構造用合板を取り付け、

その上に不燃材のケイカル板を貼り付けます。

 

 

 

 

 

 

寸法通り開けられた屋根の穴に

作業場で作られた頑丈な煙道が運ばれました。

 

煙道の内部は、

不燃材のケイカル板仕上げとなっています。

 

 

 

 

 

 

慎重に四方を合わせられた煙道を

ビスでガッリチと止め、

 

 

水平器で煙道の傾きを確認し、

水平になるように微調節していきます。

 

 

 

 

 

 

水平になった煙道に、

ステンレス製の煙突囲い内サポートを

しっかりと固定していきます。

 

囲い内サポートに固定された煙突(煙突は全てNOVA SF 断熱二重煙突を使用)は、

ビクともしません☆

 

 

 

 

 

 

囲い内サポートの上に

不燃ボードを・・・

 

 

不燃ボードの上に

ステンレス製のチムニーフラッシングを固定していきます。

 

 

煙道とチムニーフラッシングとの間に

不燃ボードを入れることで、

二つの空気層ができ、

煙道内の暖気が直接、チムニーフラッシングに触れず、

断熱効果や結露防止にもつながります。

 

 

煙突と不燃ボードの隙間も耐熱コーキングで塞ぎ、

チムニーフラッシングの取り付け専用架台を

コーチスクリューでしっかり固定!!

 

 

 

 

 

白方板金さんは

煙道の側面や煙道周りの水切り板金工事を!

 

 

 

 

 

 

 

屋根の勾配、隙間の合わせて丁寧に板金を取り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

室内では、

FSウォールバンドⅡの位置を決め、

コーチスクリューで梁にしっかりと固定!

 

 

そこへ、

煙突を取り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

フラット化粧板も取り付け完了!

 

 

 

 

 

 

そして、

新型・アンコール本体が運び込まれました!!!

 

 

 

大人4人がかりで慎重に、慎重に、

タイルの上に下ろしていきます。

大人4人がかりの理由・・・

それは、

本体の重さがなんと!なんと!!

215kgだからなのです!!!

 

後は、

伸縮自在の煙突を取り付けたり、

本体にウォーミングシェルフを取り付けたり・・・

仕上げに周辺をそうじして

部屋内は完成しました☆

 

 

 

 

 

 

屋根の上では、

煙道の側面に

きれいに板金が取り付けられていました。

 

 

チムニーフラッシングを取り付け、

 

 

その上に

煙突とFS丸トップ、FSストームカラーを固定し、

 

 

再度、しっかりと耐熱のコーキングをしていきます。

 

 

 

 

隙間なくコーキングされた煙道や、煙道周辺の屋根たち♪

 

 

 

 

 

しっかりと雨仕舞いされ、完成した煙突がこちら!

凛々しく構えています☆

 

玄関の扉を開けると

すぐにお出迎えしてくれる

新型・アンコールのクラシックブラック☆

F様邸の柱の色や空間にベストマッチです(^v^)!

 

 

 

 

 

 

p.s.

F様から、

F様が作られている夏野菜をたくさん頂きました✿

野菜の大好きな我が家は大喜び(^◇^)!

ありがとうございました!!

いただきます☆

 

 


家をリフォーム中の今治市F様より、

薪ストーブ設置工事のご依頼を頂き、

今日 取付して参りました。

 

 

 

機種は、バーモントキャスティングスの

新型アンコール クラシックブラック色です。

 

 

 

~先立って行われた、

現場にて打ち合わせ&寸法取りの模様~

 

 

対面式キッチンの前が、

新型アンコールくんの居場所になります☆

 

 

 

 

 

玄関入ってすぐ、みんなをお出迎えしてくれますよ(*^_^*)

 

 

 

 

 

今回も もちろん、

NOVA 断熱二重煙突を使用し、

まっすぐに直立屋根抜き工法で取付します。

(なぜ?と思われた方は、こちらをクリック。)

 

 

 

ちょうど煙道がくるところに、上屋根も被さっているため、

1階の屋根と上屋根の軒を抜き、施工します。

煙道が取り付けられるすぐ下に別棟の棟瓦があるため、

雨が一滴も漏れないよう、

こちらにも考慮しながら施工していきます。

 

 

 

 

 

 

 

当社は、建設会社でもあり、

家の知識と薪ストーブの知識を両方兼ね備えているので、

こういった屋根への直立屋根抜き工事も、安心してお任せして頂けます。

 

 

今治市F様邸 薪ストーブ設置工事、つづく。