TAKEMOTO BLOG

薪ストーブ施工例

ある日、

オーブンスペースを開けてみると、約220度あり、これは使わないともったいない!!

冷蔵庫を開けてみると、生クリームとたくさんの野菜が!!

ということで、我が家の薪ストーブでキッシュを焼きました♪

手持ちのタルト型は大きく、オーブンスペースに入らない。

そこで、グラタン皿を使いました。

 

生地作りからスタート。

今回は生地に、つぶしたポテトを練りこんで作りましょう。。

 

 

生地を焼き、その後、具材を流し込み、再度オーブンスペースへ。

「えっ!!」  「はっ!!」

せっかくポテトをつぶし用意したのに生地に混ぜてなかった・・・

・・・・と、ショックで写真を撮らず焼いた。

具材にポテトを混ぜて・・・

 

 

野菜たっぷりのキッシュが焼きあがりました♪

 

 

次女夫婦にも好評だったこのキッシュ。

結果、ポテトを生地に混ぜようが、具材に混ぜようがどっちだってよかった。おいしい。

でも、なんか悔しい。

そこで後日、キッシュ用の器を購入。

また、リベンジします。

今度は、生地にポテトを練りこんで・・・。

 


先日作ったブラウニーのレシピをご紹介いたします♪

 

【材料】18cm角形

・チョコレート   300g

・バター      75g

・卵        3個

・グラニュー糖   75g

・薄力粉      80g

・ココア      30g

・ナッツ類     40g

・ドライフルーツ  20g

 

《トッピング》 適量

・ナッツ類

・ドライフルーツ

 

《仕上げに》 適量

・粉砂糖

 

【作り方】

1、ナッツ類、ドライフルーツを刻む。

2、ボウルに卵・グラニュー糖を入れて混ぜる。

3、チョコレート+バターを湯煎で滑らかになるまで溶かす。

4、2に3を流しいれて混ぜる。

5、ふるった薄力粉・ココア・1を入れてゴムベラでさっくりと混ぜる。

6、型に流し入れ、《トッピング》を乗せる。

 

 

7、180度のオーブンスペースで焼く35分焼く。(焦げていないかちょこちょこ確認しました^^)

 

 

 

8、焼けたら粗熱をとって型から外す。

9、カットして表面に茶こしで粉砂糖をふるえば完成♪

 

 

濃厚なブラウニー、ホッと一息のお供にいかがですか♪


何故だか急に、

温かい食べ物+フルーツが食べたくなり、夜な夜な焼きりんごを作ってしまいました^^;

 

【焼きりんご1つ分:材料】

・りんご      1個

・砂糖      大さじ1

・バター     大さじ1

・アイスクリーム  適量

・シナモン    少々(お好みで)

・レーズン    適量(お好みで)

 

(急遽思い立ったのでシナモンとレーズンは準備できておらず・・・

食べながらシナモンとレーズンがあったらいいなと思ったので材料に追加!)

 

 

●洗ったりんごの芯をくり抜く。

●りんごの表面につまようじで15箇所くらい穴を開ける。

●くり抜いた穴の中に

《砂糖半分→(シナモンひとふり)→バター半分→砂糖半分→(シナモンひとふり)→バター半分》の順に詰めていく。

 

 

●容器に入れ、灰受けオーブンスペース(この時オーブン内は約180℃)で

焦げ目がつくまで焼く。

(焼き時間を計り忘れちゃいました・・・焼け具合を小まめにチェックしてください^^;)

 

 

仕上げにアイスクリーム(+レーズンやブランデー少量)を添えて完成です♪

 

 

さすがに寝る前に全部食べるのは・・・と思い、少し味見をして次の日のおやつにしました♪

次の日でも温め直し、美味しく完食♪

夜中の誘惑に勝てたのもまた喜びでした(笑)

 

是非お試しあれ^^


徳島県のO様邸。

薪ストーブ設置工事を終え、火入れ式を行いました♪

薪ストーブ:バーモントキャスティングスのデファイアント(クラシックブラック)

 

 

~火入れ式開始~

 

「安全に薪ストーブライフを楽しめますように」

と願いを込めながら、 二礼 二拍手 一礼。

 

 

 

塩払いでお清め。

 

 

 

いよいよ火入れです!

火入れをして、

慣らし焚きを行っていきます♪

 

 

※「慣らし焚き」とは・・

新しい薪ストーブを一気に高温で焚くと、

鋳物のひずみや破損の恐れがありますので、

ストーブサーモメーターが 260℃以下の状態で

3~4回に分けて焚き、温度の上昇と冷却を繰り返します。

 

これによって、 鋳物の接合部を馴染ませることができ、

耐久性も向上します。

 

当社では、 この慣らし焚きを

時間をかけて、 きっちり行っています。

 

 

無事に火入れできたことをお祝いして乾杯し、

その後、

慣らし焚きを行いながら、

薪ストーブの使い方から注意点、 薪ストーブの楽しみ方などを

じっくりとお話させていただきました(*^^*)

 

 

 

 

和の空間にスッと馴染んでおります♪

 

 

これから始まる暖かくて美味しい薪ストーブライフ♪

今後も当社がしっかりとサポートをさせていただきますので、

思う存分、たっぷりとご堪能ください♪

 

 

どうも、ありがとうございました^^


他社でお家を建てられている徳島県のO様邸。

現場の下見や図面確認、工務店様と工事日程等の打ち合わせを重ね、

煙突・薪ストーブを設置させていただきました。

 

屋根の工事と平行して、

一部の煙突取り付け工事開始。

屋根を開口、補強を施し、

煙突支持部材をしっかりと固定していきます。

 

 

 

 

下地を作製し、煙突支持部材をしっかりと固定します。

 

 

その後、徳島県の板金工事業者様が雨仕舞いを行ないました。

 

 

雨仕舞い完了後の写真を撮り忘れてしまいましたが・・・^^;

 

 

台風などの暴風雨の際でも、

雨が1滴も入らない雨仕舞い工事を行っております。

 

 

室内の煙突も専用の支持金物で、

しっかりと固定するので、ビクともしません!!

 

 

O様邸現場の進捗状況に合わせ、

後日、残りの煙突、薪ストーブの取り付け、設置工事を行ないました。

 

 

 

まっすぐ一直線の断熱二重煙突!

安全性も、煙の排気も抜群に良いです^^

 

 

運び込まれた薪ストーブ本体と

NOVA SF 断熱二重煙突を接続し、

遮熱板やウォーミングシェルフなどを取付して完成!

 

その日のうちに火入れ式も行ないました。

火入れ式に続く・・・♪

 


雑誌 掲載情報☆

以前、とある雑誌に竹本建設&ムーミーが掲載されました。

その際に、松山市『わ』の家のお施主様がご協力してくださりました(*^^*)

その節は、ありがとうございました☆

ブログでもご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 


先日完成した『喜の家』(当社長女宅)の

ある日の薪ストーブクッキングをご紹介いたします^^

 

薪ストーブ:デファイアント(クラシックブラック)のおかげで

1階も2階も、お家丸ごとぽかぽかです♪

 

料理の時間には

薪ストーブにお鍋をのせればとろとろの野菜スープが・・・^^

不思議なことに、薪ストーブで料理をすると味がやわらかくなるんです。

 

 

トップの上で暖める以外にも、料理できるスペースが^^

まだ炉内でピザを焼ける状態でなくても、

下のオーブンスペース(この時約190度)でピザが焼けちゃいます♪

薪ストーブが料理の隠し味となってとっても美味しいご馳走に変わるとともに、

暖房にかかる電気代、ガス代も節約!

 

 

なんだかんだしておりますと、

炉内も良い感じとなり(まだ熾火が多いですが・・・)、炉内でピザを焼くことができました♪

 

 

主人と私:すかさずカメラで撮影。

娘:薪ストーブから少し離れた所から「いいや~ん^^」と。笑

娘(1歳7ヶ月)は、

薪ストーブを見るなり、近づくなり、「あっちゅっ!!(熱い!!)」といって

離れてくれるので母は助かっております。

人間の本能ですね^^

 

 

火入れ式をしてから初めての炉内クッキング♪

簡単&美味しい&ぽっかぽか♪

即、完食!

さて、次は何をつくろうかな~^^


『喜の家』 火入れ式

薪ストーブの設置工事を終えた、『喜の家』(当社長女(私)ファミリーのお家)

次の日、火入れ式を行いました。

 

 

~火入れ式の模様~

 

「安全に薪ストーブライフを楽しめますように」

と願いを込めながら、 二礼 二拍手 一礼。

 

塩払いでお清めし、

いよいよ火入れです♪

その後、慣らし焚きを行っていきます♪

 

※「慣らし焚き」とは・・

新しい薪ストーブを一気に高温で焚くと、

鋳物のひずみや破損の恐れがありますので、

ストーブサーモメーターが 260℃以下の状態で

3~4回に分けて焚き、温度の上昇と冷却を繰り返します。

 

これによって、 鋳物の接合部を馴染ませることができ、

耐久性も向上します。

 

当社では、 この慣らし焚きを

時間をかけて、 きっちり行っています。

 

 

無事に火入れできたことをお祝いして乾杯!

 

 

慣らし焚きを行いながら、

薪ストーブの使い方から注意点、 薪ストーブの楽しみ方などを

お話しました♪

 

 

スティーマーの中にハーブを入れるととてもいい香りが♪

今度はアロマを入れてみようと思います^^

お気に入りのアロマを見つけるのが楽しみです♪

 

 

 

これからの温かい冬が楽しみでなりません^^♪

末永くよろしくね、デファイアントくん♪

 

 

 

引越しとお引渡し日が同日になったため、

 

 

完成写真はお部屋たちが片付いてから完成写真をアップいたします。

もうしばらくお待ちくださいませ^^

 

 

娘は早速、薪ストーブの温かさ・暖かさに包まれ眠っておりました^^♪

 

 

冬の寝かせつけが楽になる予感・・・♪!?笑

 


屋根仕舞いの段階で屋根裏点検スペースまでは煙突取付工事が完了しており、

過去の煙突取付ブログはこちら

 

 

その先行取付煙突~1階薪ストーブまでの取り付け、設置工事が行なわれました。

 

NOVA 断熱二重煙突とNOVA 断熱二重煙突をしっかりとかみ合わせ、

ロッキングバンド、タッピングビスで固定します。

 

 

 

また、

NOVA 断熱二重煙突を

支持部材で壁・煙道の躯体にしっかりと固定していきます。

 

 

しっかりと固定された煙突はビクリともしません。

(1階の煙道も上記に同じく!)

 

 

炉台の上に薪ストーブが運びこまれました。

薪ストーブ:デファイアント(クラシックブラック)

 

 

薪ストーブ本体と

NOVA SF 断熱二重煙突を接続し、

遮熱板やウォーミングシェルフなどを取付して完成です☆

 

 

まっすぐ一直線の断熱二重煙突!

安全性も、煙の排気も抜群に良いです^^

 

火入れ式に続く・・・♪


A様邸 ~火入れ式~

薪ストーブの設置工事を終えた、今治市のA様邸。

同日、火入れ式も行いました。

 

 

~火入れ式の模様~

 

「安全に薪ストーブライフを楽しめますように」

と願いを込めながら、 二礼 二拍手 一礼。

 

 

 

 

 

塩払いでお清め。

 

 

 

 

 

いよいよ火入れです☆

火入れをして、

慣らし焚きを行っていきます♪

 

 

※「慣らし焚き」とは・・

新しい薪ストーブを一気に高温で焚くと、

鋳物のひずみや破損の恐れがありますので、

ストーブサーモメーターが 260℃以下の状態で

3~4回に分けて焚き、温度の上昇と冷却を繰り返します。

 

これによって、 鋳物の接合部を馴染ませることができ、

耐久性も向上します。

 

当社では、 この慣らし焚きを

時間をかけて、 きっちり行っています。

 

 

 

 

無事に火入れできたことをお祝いして乾杯!

 

 

 

 

既存の炉壁・炉台にも馴染み、

デファイアントも嬉しそうです*

 

 

 

 

 

その後、

慣らし焚きを行いながら、

薪ストーブの使い方から注意点、 薪ストーブの楽しみ方などを

じっくりとお話させていただきました(*^^*)

 

 

↑オーロラの炎の出し方を説明しているところ。

 

「この薪ストーブをおすすめされた理由がよく分かる!

薪ストーブのデザインもすごく良いし、

煙も全然部屋へ出てこないし、本当にきれいに燃えますね~!」

と、とっても気に入って頂けました(*^^*)

 

 

 

 

この日はまだ、寒くなかったのですが、

夜もずっと焚かれ、

翌朝も薪ストーブの炎で癒されてから、

お仕事へ行かれたそうで、

「最高です!」

と、連絡を頂きました(*^^*)

 

 

今度こそ始まる、思い描いていた楽しい薪ストーブライフ♪

当社がしっかりとサポートをさせていただきますので、

思う存分、たっぷりとご堪能ください☆

 

 

 

茶道もされている多趣味なご主人様が、たてて下さったお茶。

とっても美味でした(*^^*) ありがとうございました。

 

 


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