TAKEMOTO BLOG

薪ストーブクッキング

夏の薪ストーブ~遮熱編~

七輪の続編になりますが・・・

 

七輪を使うときは

その下にケイカル板を置くだけでした。

 

炉内で火を使うわけだから、

薪ストーブのトップドア(クッキンググリドル)がどうしても熱くなります。

(熱くなるといっても、手で触れるくらいまでですが・・・)

 

“夏の薪ストーブ”というからには室内が暑くなると大変です。

 

ケイカル板は不燃ボードで、

断熱性があり、湿気にも強くて、反りや収縮が少ないという特徴をもっています。

そんな特性を七輪の下だけに使うのじゃあ、もったいない。

 

そこで、

大工の血がおおいに騒ぎ・・・

思い立ったら吉日。今何時だろうと関係なし!!

 

ケイカル板をカットし、磨きに磨き・・・

 

 

 

 

 

完成!!

あら、最初から付いていたみたいです。

 

これで

“ケイカル板トップドア”の放熱が少なくなり、七輪を炉内で長時間使用しても

室内温度の上昇も気にせず、おいしい料理が楽しめます。


2019年6月14日 16:57  CATEGORY : 薪ストーブクッキング  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

夏の薪ストーブ~七輪編~

打ち合わせ中、お客様からよく、「夏の薪ストーブは邪魔じゃない?」とのお声が。

いえいえ、そんなことはないですよ^^

 

社長の提案する夏の薪ストーブ活用法のひとつをご紹介しましょう。

 

冬の私たちの心と体を充分に暖めてくれた薪ストーブに感謝をしながら(←ここ大事!)

炉内を軽く掃除し、七輪を置きます。

 

 

そして、炭の準備。

 

火おこし器に入れた炭をガスコンロ(我が家の場合)の弱火で赤くなるまでゆっくり火を起こします。

『強火の方が早く火が起きるんじゃない?』と思うところですが、

そんなことしたら、爆跳(※)し、怖い思いをすることになるので、弱火でじっくり待ちましょう。

(※)炭内の水分が急激な加熱により膨張し、パ~ン・カッキ~ンと音を立てて爆ぜること

 

火がついたら七輪へ移します。

やけどに注意しましょうね。

 

続いて、網を置いて焼き物を置きます。

今回は焼き鳥。

 

焼き鳥屋さんになった気分で時々うちわであおいだりして・・・

あ~残念。

うちわがオシャレじゃなかったな~。

 

ジュ~ジュ~いい音♪

 

 

いい焼き加減!!

 

塩振ったり、ポン酢つけたりして美味しくいただきました。

 

焼き鳥屋さんならではの、煙はお店だから良いわけで

居住空間での室内けむりは困りますよね。

そこは薪ストーブくん!!

焼いている間の煙は煙突に向かって排気してくれるので室内に煙は一切入りません。

 

今年の夏は薪ストーブの炉内で

晩酌のお供を美味しく焼いてみませんか?


2019年6月14日 15:01  CATEGORY : 薪ストーブクッキング  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

休日のお昼。

我が家のアンコールくんの熾きをならし、炭を入れて、

 

 

 

 

仙台の牛タンを焼きました(*^^*)

 

 

 

アジャスタブルグリルバスケットに挟み、

表が焼けたら、そのままグリルバスケットごと裏返すだけ♪

 

 

 

 

美味しそうな焼き目をつけて、

焼き上がりました♪

 

 

 

 

そして、焼き鳥も同じように焼いていきます♪

 

 

 

 

アンコールくんの前で汗だくの棟梁は、

てぬぐいを巻き、

「うまそ~!うまそ~!みんな~あったかいうちに はよ~お食べ~!」

と言いながら、焼き続けてくれます(*^^*)

 

 

 

 

炭火焼きの牛タンと焼き鳥、美味でした!

アンコールくん&棟梁、ごちそうさまでした(*^^*)

 

 

 

 

 

 


先日、《やまと陶苑》さんにお邪魔いたしました。

金継ぎをお願いしていた我が家の茶碗&湯のみを迎えに行ったのですが、

その時、素敵な萩焼の抹茶碗に出会いました。

直火OKな抹茶碗。熱した直後、水にさらしてもOK.珍しいですよね。

『ビビンバもできるよー。薪ストーブで使うんなら最高』という

やまと陶苑さんの一言で我が家にやってきました^^

 

後日、薪ストーブで【ビビンバ】に挑戦!

 

 

具材を抹茶碗に盛り付け、炉内へ。

 

 

 

香ばしい香りとともに食卓に上りました♪

炉内から出してもしばらくジュージューと食欲をそそる美味しそうな音を立ててたんですよ。

 

 

素敵な器に、薪ストーブのプラス一味に・・・♪

ご飯のおこげが何とも絶妙。

石焼ビビンバならぬ萩焼ビビンバです。

最高に贅沢で美味しい夜ご飯でした^^

 

ごちそうさまでした☆


ある日、

オーブンスペースを開けてみると、約220度あり、これは使わないともったいない!!

冷蔵庫を開けてみると、生クリームとたくさんの野菜が!!

ということで、我が家の薪ストーブでキッシュを焼きました♪

手持ちのタルト型は大きく、オーブンスペースに入らない。

そこで、グラタン皿を使いました。

 

生地作りからスタート。

今回は生地に、つぶしたポテトを練りこんで作りましょう。。

 

 

生地を焼き、その後、具材を流し込み、再度オーブンスペースへ。

「えっ!!」  「はっ!!」

せっかくポテトをつぶし用意したのに生地に混ぜてなかった・・・

・・・・と、ショックで写真を撮らず焼いた。

具材にポテトを混ぜて・・・

 

 

野菜たっぷりのキッシュが焼きあがりました♪

 

 

次女夫婦にも好評だったこのキッシュ。

結果、ポテトを生地に混ぜようが、具材に混ぜようがどっちだってよかった。おいしい。

でも、なんか悔しい。

そこで後日、キッシュ用の器を購入。

また、リベンジします。

今度は、生地にポテトを練りこんで・・・。

 


先日作ったブラウニーのレシピをご紹介いたします♪

 

【材料】18cm角形

・チョコレート   300g

・バター      75g

・卵        3個

・グラニュー糖   75g

・薄力粉      80g

・ココア      30g

・ナッツ類     40g

・ドライフルーツ  20g

 

《トッピング》 適量

・ナッツ類

・ドライフルーツ

 

《仕上げに》 適量

・粉砂糖

 

【作り方】

1、ナッツ類、ドライフルーツを刻む。

2、ボウルに卵・グラニュー糖を入れて混ぜる。

3、チョコレート+バターを湯煎で滑らかになるまで溶かす。

4、2に3を流しいれて混ぜる。

5、ふるった薄力粉・ココア・1を入れてゴムベラでさっくりと混ぜる。

6、型に流し入れ、《トッピング》を乗せる。

 

 

7、180度のオーブンスペースで焼く35分焼く。(焦げていないかちょこちょこ確認しました^^)

 

 

 

8、焼けたら粗熱をとって型から外す。

9、カットして表面に茶こしで粉砂糖をふるえば完成♪

 

 

濃厚なブラウニー、ホッと一息のお供にいかがですか♪


何故だか急に、

温かい食べ物+フルーツが食べたくなり、夜な夜な焼きりんごを作ってしまいました^^;

 

【焼きりんご1つ分:材料】

・りんご      1個

・砂糖      大さじ1

・バター     大さじ1

・アイスクリーム  適量

・シナモン    少々(お好みで)

・レーズン    適量(お好みで)

 

(急遽思い立ったのでシナモンとレーズンは準備できておらず・・・

食べながらシナモンとレーズンがあったらいいなと思ったので材料に追加!)

 

 

●洗ったりんごの芯をくり抜く。

●りんごの表面につまようじで15箇所くらい穴を開ける。

●くり抜いた穴の中に

《砂糖半分→(シナモンひとふり)→バター半分→砂糖半分→(シナモンひとふり)→バター半分》の順に詰めていく。

 

 

●容器に入れ、灰受けオーブンスペース(この時オーブン内は約180℃)で

焦げ目がつくまで焼く。

(焼き時間を計り忘れちゃいました・・・焼け具合を小まめにチェックしてください^^;)

 

 

仕上げにアイスクリーム(+レーズンやブランデー少量)を添えて完成です♪

 

 

さすがに寝る前に全部食べるのは・・・と思い、少し味見をして次の日のおやつにしました♪

次の日でも温め直し、美味しく完食♪

夜中の誘惑に勝てたのもまた喜びでした(笑)

 

是非お試しあれ^^


薪ストーブ(デファイアントやアンコール)の灰受けを

オーブンとして変身させてくれる『オーブンプレート』

 

 

オーブン内は、炭火のコントロールの必要がなく、

失敗が少ないので、薪ストーブ初心者の方にもおすすめな薪ストーブクッキングで、

当社のお客様も大勢取り付けているのですが、

薪ストーブのメンテナンスをして周っていて、

オーブンプレートの上にどっさりと灰が積もり、

灰が断熱材の役割を果たし、

オーブン内の温度が上がりにくい状態になっていらっしゃる方が多いなぁと感じました。

 

 

せっかくのオーブンを使わずにいるのは、もったいない(> <)!!

当社としても、ぜひとも使って欲しいなぁと思い、

今日は、オーブン内で料理をしたいときの

プレート上の灰の厚みについて、今一度ご説明をさせて頂こうと思います♪

 

 

オーブン内の温度が、200~250℃くらいにしたい場合と、

150~180℃くらいにしたい場合の2パターンご紹介♪

 

 

まずは、『オーブン内の温度を、200~250℃くらいにしたい時』

灰を両サイドに寄せて盛り、オーブンプレート上の灰を薄くします。

 

 

 

 

 

灰の厚みが分かりやすいように、定規を作ってみました。

 

 

 

 

下の赤いラインで、

この時、灰の厚みは7mm程です。

 

 

 

 

そして、オーブン内を150~180度くらいにして、

ゆっくりと焼き上げたい時は、

両サイドに寄せた灰を崩し、炉内にまんべんなく広げます。

 

 

 

 

 

 

灰の厚みは、先程の定規の上の黒いラインまでで、

 

 

 

 

17mm程あります。

 

 

こんな感じで、プレート上の灰の厚みを調整していただくと、

オーブン内の料理をもっと簡単に楽しんで頂けるのではないかと思います(*^^*)

ぜひ、お試しください♪

 

 

 

~おまけ~

両サイドに灰を盛っている状態での簡単な火付け方法をご紹介♪

下に新聞やティッシュを敷き、

両サイドの盛った灰に架けるように焚き付けを組みます。

すると、空気のまわりがとても良いので、

より早く着火できますよ♪

 

 

 

 

 

 


先日、お客様から紫芋を頂きました(*^^*)

薪ストーブシーズン真っ只中・・♪

ということで、

我が家の薪ストーブ『アンコールくん』と、紫芋のベーグルを焼いてみました♪

 

 

まずは、薪ストーブで紫芋を茹でて、

 

 

 

 

茹で上がったら、

半分は生地に練りこむために、ペースト状にして

残りの半分は、その生地に贅沢にも

紫芋をごろごろっと混ぜるために1cm角にカットしました♪

 

 

 

 

ペースト状にした紫芋と一緒にこね上げているところ♪

 

 

 

 

形が出来上がったので、

薪ストーブの前で発酵させていきま~す♪

 

 

パンの焼き上がりが待ち遠しい、きいちゃんです♪

 

 

 

 

アンコールくんのおかげで、お部屋がぽっかぽかなので、

冬でもあっという間に発酵完了☆

 

 

 

 

 

それでは、さっそく焼いていきま~す♪

きいちゃん、わくわくが抑えきれず、

ごきげんポーズ☆☆☆

 

 

 

 

発酵を止めるため、

お湯で片面15秒ずつ茹でてから、

 

 

 

 

約180℃のオーブンで焼くこと15分♪

良い焼き目をつけて焼きあがりました~♪

良い香り~♪

 

 

 

 

食いしん坊のきいちゃんも、焼きあがったい~い香りに誘われて、

パンを運ぶ係に(*^^*)

 

 

 

 

きれいな紫芋色の生地にごろごろ入った紫芋。

 

 

 

 

紫芋の味を堪能しようと、砂糖をほとんど使わずに作ったのですが、

自然のやさしい甘さで、と~っても美味しく頂きました(*^^*)♪

きいちゃんも、「おいちぃ~」と言いながら、ぱくぱく食べておりました♪

 

 

K様、ありがとうございました(*^^*)

 

 


先日完成した『喜の家』(当社長女宅)の

ある日の薪ストーブクッキングをご紹介いたします^^

 

薪ストーブ:デファイアント(クラシックブラック)のおかげで

1階も2階も、お家丸ごとぽかぽかです♪

 

料理の時間には

薪ストーブにお鍋をのせればとろとろの野菜スープが・・・^^

不思議なことに、薪ストーブで料理をすると味がやわらかくなるんです。

 

 

トップの上で暖める以外にも、料理できるスペースが^^

まだ炉内でピザを焼ける状態でなくても、

下のオーブンスペース(この時約190度)でピザが焼けちゃいます♪

薪ストーブが料理の隠し味となってとっても美味しいご馳走に変わるとともに、

暖房にかかる電気代、ガス代も節約!

 

 

なんだかんだしておりますと、

炉内も良い感じとなり(まだ熾火が多いですが・・・)、炉内でピザを焼くことができました♪

 

 

主人と私:すかさずカメラで撮影。

娘:薪ストーブから少し離れた所から「いいや~ん^^」と。笑

娘(1歳7ヶ月)は、

薪ストーブを見るなり、近づくなり、「あっちゅっ!!(熱い!!)」といって

離れてくれるので母は助かっております。

人間の本能ですね^^

 

 

火入れ式をしてから初めての炉内クッキング♪

簡単&美味しい&ぽっかぽか♪

即、完食!

さて、次は何をつくろうかな~^^


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