TAKEMOTO BLOG

薪ストーブのいろいろ

冷たい風がピューピューと吹きつけ、

本格的に冬がやってきたなぁ~!

と、感じる今日この頃*

 

 

寒い冬を温めてくれる薪ストーブの出番がやってきました♪♪

そして・・・

この度、竹本建設&ムーミーのショールームに

薪ストーブの展示ルームを増設しました~☆

 

 

 

 

 

展示ルームの入り口では・・・

レッドの薪ストーブがお出迎え♪

 

 

 

 

 

展示ルームの内部は、こんな感じ♪

 

 

 

 

 

いろんな機種を見比べて頂けます(*^^*)

 

 

『バーモントキャスティングス』

・NEWアンコール(新色のトワイライト、クラシックブラック)

・アンコール(レッド)

・アンコール・エヴァーバーン(マジョリカブラウン)

・アスペン(クラシックブラック)

・ビジラント(クラシックブラック)

・イントレピッドⅡ(燃焼方式説明用)

 

『モキ製作所』

・俺の釜戸

・無煙かまどストーブ

 

の計9機種を、展示しております☆

 

 

 

NEWアンコールの新色のトワイライトも、

実物をご覧頂けます☆

 

 

 

 

 

その他、

薪ストーブのアクセサリーやメンテナンス道具、

新商品の薪クッションや、

当社の手作り家具を展示しております♪♪

 

 

 

実際に、見て、触れて、薪ストーブを身近に感じてみませんか?(*^^*)

 

 

 

当初からある体験ルームでは、

実際に火を入れて、

五感で体感していただけます(*^^*)

 

 

 

 

ムーミー

TEL:089-983-5866

定休日:日曜日(ご連絡頂けましたら、日曜日もスタッフが対応させていただきます。お気軽にお問い合わせ下さい。)

営業時間:9:00~18:00(夜の見学はとってもおすすめです☆事前にご連絡の上、お気軽にどうぞ☆)

 


薪のクッション☆

薪ストーブユーザーさんに、おなじみの

薪や丸太、切り株が

ソファーやうたた寝枕、クッションに変身しました~☆☆

 

 

 

 

 

 

薪ストーブのある部屋に置けば 、

まるで森の中で焚き火を囲んでいるような気分に。

 

 

 

 

 

肌触りもとてもよく、

薪ストーブの前でさらにリラックス出来そうです(*^^*)

 

 

 

 

6月にファイヤーサイド本社へ見学に行ったときに

実際に体感してみましたが、

薪ストーブのある部屋でくつろぐのに丁度良い~♪

伸ちゃんもこの表情(*^^*)

 

 

 

 

もうすぐ、ムーミーにもやってきます♪

そのときには、また改めてご紹介しますね☆

 

 

 


2015年9月7日 19:29  CATEGORY : 火のある生活 薪ストーブのいろいろ  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

当社がおすすめしている薪ストーブ『アンコール』と『デファイアント』の

バーモントキャスティングス社が40周年を迎えました!

40周年を記念して、キャンペーンが始まりましたので、お知らせします♪♪

 

おかげさまで40周年!

最も愛されているアンコールをはじめとして、

日本でも3万台を超えるバーモントキャスティングスのストーブがぬくもりを届けてきました。

日本の皆さまに感謝を込めて、9月1日よりキャンペーンが始まります。

 

 


40周年のスローガンは

~ My flame 焔がつないだバーモントキャスティングス~ です。

flame(フレーム)には、焔(ほのお)の他に「恋人」という意味もあるのをご存知でしょうか?

「My flame」は一緒に時を刻んできたかけがえのない恋人。

いつも一番そばにいてあなたを暖める存在でありたい・・そんな想いを込めました。

 

 

記念サイト、オープンしました。

 

アンケートに答えると、

抽選で40名様に、素敵な賞品がプレゼントされるそうですよ~(*^^*)♪

上の画像をクリックすると、記念サイトへつながります☆

 

 


2015年9月3日 17:33  CATEGORY : ニュース&トピックス 火のある生活 薪ストーブのいろいろ  COMMENTS : (2) - TRACKBACKS : (0)

当社がおすすめしている薪ストーブ

“バーモントキャスティングス社”の

本社であるファイヤーサイドのショールームと、

併設されているZCOO-SHOP(ズクショップ)がリニューアルされたので

研修に行ってきました。

 

 

今回は、棟梁と事務の洋子、大工の伸ちゃん、設計の彩乃の4人で行ってきました。

(大工の勝ちゃんと、デザイナーの汐里は、お留守番^^)

 

 

リニューアルされた館内は、

バーモントキャスティングスの歴史コーナーが☆

初代の薪ストーブも展示されており、

とってもワクワクする空間でした☆

 

 

 

 

 

フォレストグリーン色・・やっぱりいいなぁ~☆

すごくいいなぁ~♡

 

 

 

 

 

 

 

ポールさんのコレクションや、

 

 

 

 

アクセサリーも展示されています☆

 

 

 

 

 

グレンスフォシュの斧コーナー☆

先日、一日中薪割りをしてバリバリ筋肉痛中の伸ちゃんは、

斧を見るなり、「あ”っ!!」とみんなと違う反応をしていました*笑

 

 

 

 

 

 

また、モダン風、カントリー風、和風などの暮らしをイメージできるコーナーがあり、

古レンガ、大理石、タイルなどを使った

様々な薪ストーブ設置バリエーションが見られます(*^^*)

 

 

 

 

 

 

炉壁にぶら下がっているおしゃれなポンチョ。

火の粉から守ってくれるものです。

一目惚れして購入・・最後の1枚だったそうです(*^^*)ラッキー☆

 

 

 

 

 

棟梁と伸ちゃんが座っている

田渕さんのロッキングチェアー。

 

 

 

 

 

ふっと包み込んでくれて、気持ちいい~です。

薪ストーブの前でロッキングチェアーに揺られながら、

編み物をしたり、本を読んだり、ウトウト・・したり、

これ、事務洋子の長年の夢なのです*

 

 

 

 

うちにロッキングチェアーが仲間入りする日が、待ち遠しい・・

 

 

 

 

ふと見上げると、こんな遊び心も♪

さすがは、ファイヤーサイドさん♪

 

 

 

 

 

薪ストーブの倉庫も見学させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

こうして、一度バラして、ひとつひとつ丁寧に検品されているので、

とっても安心です(*^^*)

 

 

 

 

 

 

屋根から出ている煙突の数・・

ファイヤーサイド本社内の建物をすべて合わせると、17本☆

きっと日本一だろうとのこと☆☆

 

 

 

 

事務所の扉の取っ手は

薪ストーブの扉をモチーフにしたもので、

玄関マットまで、デザインされていましたよ~♪

 

 

 

 

炎の取っ手も、かっこいい~☆

 

 

 

 

 

ズクショップも店舗内が広くなり、

相変わらずオシャレで、欲しい物たくさんのお店でした~♪

 

 

 

 

 

ショップ内にも、レッドのアンコールくんが居ますよ☆

 

 

 

 

 

初めての伸ちゃんも、相当気に入ったようで、

また、来よ~っと♪と、

帰りの車に乗ってすぐ、つぶやいておりました*

 

 

 

リニューアルされたファイヤーサイドは、更にパワーアップされていて、

ウキウキ・ワクワク♪な楽しい空間でした♪

 

 

 

最後にポールさんと松澤さんとハイ・チーズ☆

 

 

素敵な、ワクワクする空間、みなさまもぜひお立ち寄りください☆

 

ファイヤーサイドHP:新ショールームのご紹介


2015年6月27日 20:35  CATEGORY : 火のある生活 薪ストーブのいろいろ  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

バーモントキャスティングス社製のアンコールに

新色の『トワイライト』が誕生しています。

 

 

トワイライトは昼と夜のはざま、黄昏時。

それは蒼のインクが一滴一滴広がるように、

暮れなずむ空が夜へと向かう瞬間を切りとった特別な色。

なんともロマンチックなNEWカラーです♪

 

 

 

 

尚、来年2015年の1月より、

当社1階の展示ルームにて、

アンコール『トワイライト』を展示いたします。

※展示ルーム改装のため、

展示開始の日時が決まりましたら、ブログにてお知らせいたします。

 

 

トワイライトカラーのストーブトップ・スティーマーも発売中です。

 

 

(画像:ファイヤーサイドより。)

トワイライトの詳細は、ファイヤーサイドHPまで♪

 

現在、新築工事中の『HEARTHの家』に

“トワイライト”カラーのアンコール取り付け予定!!

乞うご期待です(^^)!!


2014年12月22日 11:55  CATEGORY : ニュース&トピックス 火のある生活 薪ストーブのいろいろ  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

雑誌に

色んなお店が写真付きで紹介されており、

「とあるお店」の写真に(薪ストーブクッキングでも大活躍の)タークのフライパンが

写っていたのを見て

ずっと気になっていた「とあるお店」

 

その名も

make my dayさん!

 

先日、お休みの日にお邪魔してみますと、

とっても良い雰囲気!!

なんともおいしそうな

自然食品や調味料たち、

衣服、雑貨等々が並んでおり、

迷いながらも

自然食材、調味料をGETしました(^v^)!

 

 

お隣には

自然食材を使ったカフェもあり、

とてもおいしくいただきました✿

 

 

 

 

また、雑貨で棟梁の心を奪った

真っ赤なちりとりくんと

ナチュラルなブラシくんもGET!!

 

 

薪ストーブのレッドにマッチ♡

 

 

薪ストーブは焔が灯る時だけでなく、

薪ストーブの備品選びも

楽しくて楽しくて・・・!!

選んでいる時間、

いつも心が弾みます♪


ポール・キャスナーさんのエッセイ集

『薪ストーブのある暮らし』より。

バーモントキャスティングスの

薪ストーブメーカーの研修の様子が書かれていましたので、

ご紹介させてください★

 

 

 

 

 

今年4月に2週間ほどバーモントキャスティングスの薪ストーブメーカーの研修に行ってきました。

その時ウッドストックという町に宿泊しました。

 

 

ファイヤーサイド本社がある長野県駒ヶ根は「田舎の町」と言われていて、

二つのアルプスに囲まれて、農業が盛んな地域です。

しかし、バーモント州に比べると都会のようです。

ウッドストックには一本も信号がありません。

そしてウッドストックからバーモントキャスティングスの工場の40キロの間にも、一本も信号がない!

バーモントに行くたびに「ここは本当のアメリカン カントリーだなぁ」と思う。

 

 

ウッドストックといっても、あの音楽イベントの町はニューヨーク州。

バーモント州のウッドストックは、

ニューイングランド地方の魅力をそのまま表現したような町並みの美しい小さな町です。

ウッドストックはバーモント州の中心にある小さな田舎町です。

穏やかな森や牧場に曲がりくねったオタチーチー川が流れている。

屋根のついた橋(カバーブリッジ)は油絵のように見える。

4号線を西方面にドライブするとフィールドに民家が点々と建っている。

眺めが美しく、そして家の建築が素晴らしいものです。

1997年に「最も美しいアメリカの小さな町」に選定された。

 

 

絵本のようにドアや窓の周りを模様で飾っている建物が目に入る。

町の歴史的なダウンタウンのビレージグリーン(セントラルパーク)の周囲を、

築200年以上の素敵なレンガや石製の建物が囲む。

ジョージアン建築(1714年から1830年まで)がアイビー・リーグ大学の建築と言われている。

他にフェデラル建築(1780〜1830)が政府の建築に使われていた。

 

1761年創立、1768定住。家と教会の建築で有名。

ウッドストックには

アメリカ革命家・鋳物職人(ダッチオーブンの発明家という伝説もありますが)ポール・リビアが作った教会の鐘が4つもある。

「ギリシャ奴隷」彫刻家ヒラム・パワーズ氏の発祥の地。

ノーザン・パシフィック鉄道の社長フレデリック・ビリングスの住宅。

1934年にできたアメリカ初のスキーリフトの場所。

 

ビレージグリーンで演劇を練習するバーモンターたち。

 

大木を囲むベンチ

 

田舎町の小さな裁判所が典型的なフェデラル建築です。

ベルタワーの銅張りのドームがポイントです。

 

裁判所の隣は石造りの図書館です。

 

ビレージグリーンの周囲の鋳物製のドングリ模様のフェンス。

馬車の時代、これに馬のひもを縛っていた。

 

銀行はフェデラル建築です。白い石のギリシャのコラムが立派です。

 

窓の上の飾りが特徴的。

 

バーモントキャステングスのアクレイムというストーブのデザインに似ています。

ここからアイデアをもらったのでしょうか?

 

ジョージアン建築の家。

各部屋に暖炉がついている。(中の撮影ができなかった)

 

家の窓のファンライトのデザインが、

バーモントキャステングスのアンコール等の薪ストーブのドアに現れている。

 

バーモントキャスティングスの薪ストーブが、

ニューイングランド バーモント州の建築の伝統的な模様になっている。

炎がこのファンライトに映り込み、さらに美しく見えます。

 

ジョージアン建築の建物。煙突が家の壁と一体化されています。

嵐の時に閉める窓の脇のストームシャッター(雨戸)がアクセントになっています。

 

ウッドストックの建物の窓の上はプロセニアムアーチが多い。

アンコールのドアの上のカーブがこの曲線と同じ。

 

ウッドストックではアメリカ合衆国国家歴史登録財に登録されている建築が多い。

独特な石積み教会

 

 

 

ミドルブリッジ。大雪の降るバーモントの橋には屋根が多い。

カバードブリッジは除雪不要なので合理的な考え。

 

ダウンタウンの風景

 

多彩な特徴を備えたウッドストックイン&リゾートに宿泊しました。

 

ウッドストックインはジョージアン建築のレンガ作りのホテルです。

環境保護家ローランス・ロックフェラー氏がこのホテルを融資して拡大したもの。

 

白くペイントしたレンガに

グリーン色のストームシャッターをアクセントにしたロビー棟。

 

ロビーの暖炉は2メートルの薪で焚いています。

秋から春まで消さずに継続して燃やしているため、

この石壁に蓄熱され、ロビー全体が暖かい。

 

第二ロビーの「ハンターズ」暖炉。

アメリカの大統領たちがここで談話していたそうです。

 

豪邸に見えるがこれは一般の客室の外観です。

私の部屋は左上の出窓でした。

 

スパ棟;

マサージ、エステ、温水風呂などリラックスリフレッシュはいかがでしょうか?

 

薪ストーブが設置されているスパ棟のロビー。

 

ホテルの焚き火スペース。

 

デラックス客室にバーモントキャスティングスのガスストーブがついています。

 

ウッドストックのワイルドライフ

 

面白いレンガのコーナー。角を落として奇麗に収める方が普通ですが・・・

 

鋳物のデッキブラケット。唐草模様がこの時代の建築の特徴です。

 

さて、ウッドストックの町から南西に20~30分のウィンザーという町は、

古い機械に興味のある方にお勧めです。

19世紀、ライフルの生産が絶好調だった頃の工場が博物館になった

「アメリカ精密機博物館」「The American Precision Museum」があります。

 

水力などを動力にした18世紀の工業機械が展示されています。

機械自体がアートに見える美しいもの。

また当時の人のイノベーションとアイデアが楽しいです。

 

アンコールの製造ライン。一台一台丁寧に組み立てていきます。

バーモントの建築はこのストーブに現れ、

我々の家もバーモントの風景になります。

 

より良い薪ストーブを提供することを目的に、

今回もバーモントキャスティングスの技術スタッフとストーブ製造改善会議を行いました。

バーモントキャスティングスのショールームに展示された初代デファイアント。

このデザインにバーモントのウッドストックの建築の影響が良くわかりますね。

とても憧れですね!


2014年6月21日 18:47  CATEGORY : ニュース&トピックス 火のある生活 薪ストーブのいろいろ  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

焔と暮らす“五寸柱の家”

こちらの図面は、当社が作成した

砥部町『縁の家』の薪ストーブの施工図面です。

使用部材の品名・品番は、もちろん、

カタログのページ数も、

お客様が確認できるように 記入しています。

 

 

 

家作り:五寸柱の家(有)竹本建設と

薪ストーブ:(有)ムーミーは、親子会社です。

 

 

家造りと薪ストーブ、

どちらの知識も兼ね備えているので、

薪ストーブの面からだけでなく、

家の構造や間取り、生活導線などの建築の面からも見た上で、

最適な薪ストーブの設置場所をご提案させて頂くことができます。

 

 

さらに、当社は

安全性や排気効率、メンテナンス性など、

薪ストーブの性能が最大限に発揮できるように

NOVA 断熱二重煙突を使った、直立屋根抜き施工を、(詳しくは、こちら!

おすすめし、施工しています。

 

 

 

 

 

続きまして、

こちらは、 『縁の家』の煙道の施工図面です。

 

 

他社が施工した現場のメンテナンスを頼まれることがありますが、

煙道の強度や取付の悪い現場や、

煙突の固定金物の取付が悪く、

煙突がグラグラしている現場も多く見かけます。

 

 

 

どんなに良い薪ストーブを設置しても、

どんなに安全を心掛けて使っていても、

肝心な煙突部分がこういった危険な状態では意味がありません。

 

 

 

 

当社では、上記の写真のように、

NOVA 断熱二重煙突を

頑丈な支持金物でしっかりと固定していくため、

煙突を揺さぶってみても、ビクともしないほど頑丈です。

 

 

こういった工事も、

家造りと、薪ストーブ

どちらの知識も兼ね備えているからこそ出来るのだと自負しています。

 

 

今回は、竹本建設で現在建てさせて頂いている

新築工事に伴った薪ストーブの設置工事を例にお話させて頂きましたが、

リフォーム工事に伴った薪ストーブの設置や、

既存の家への薪ストーブの設置という場合も、

薪ストーブのベストな設置場所のご提案や、

煙道取付による建物の天井や屋根の開口の補強工事や、

防水・板金工事など、

当社が一貫して施工します。

 

 

 

これから、

薪ストーブオフシーズンとなりますが、

当社の体験ハウスでは、

オールシーズン、薪ストーブの焔(ほのお)を、体感して頂けます。

 

 

今時期でも、夜ならまだまだ心地よく体感して頂けますので、

ご興味のある方は、ご連絡の上、お気軽にお越しください☆

 


春のアンコールくん

薪ストーブのある生活をずっと送っていると、

なんだか火が恋しくなり・・

 

 

やっぱり、アンコールくんに火を入れては、

炎のゆらめきに癒されています。

 

 

 

 

 

とは言っても、

火持ちの良い薪はもったいないので、

スギを少し焚いているのですが、

この間の日曜日、

薪の割れ目がきれいな星型になって、光っていました。

 

 

きれいなオーロラのような炎を出して、癒してくれたり、

おいしい料理を味あわせてくれたり、

アンコールくんは、ほんとうに喜ばせ上手です。

 


 風合い豊かなコッパーケトル

人気のグランマが国産にモデルチェンジ

 

 

たっぷりのお湯を素早く沸かし、
ストーブトップでその存在感を発揮してきたグランマーコッパーケトル。
2005年の発売以来、
ファイヤーサイドが誇るストーブアクセサリーの
「顔」ともなってきた人気商品です。
今までインドで生産してきましたが、
安定供給の実現と、より永くご愛用いただくため、
この春、日本製に生まれ変わりました。

 


3.3Lの(小)、5.2Lの(大)の2種類

 

 

19世紀当時のオリジナルデザインに近づけ、
「より高品質なものを永く使ってほしい」というコンセプトのもと、
今まで以上の使いやすさや耐久性を細部にわたり追求しました。

 

 

 

MADE IN JAPAN 使いやすさと耐久性を追求

 

2箇所のハンドルストッパー

ハンドルを垂直に立てた際の保持と、
握りが本体に当たり熱くならないためのストッパーを
2箇所に設けました。

 

 


強度の高い真鍮パーツ
取手と本体をつなぐパーツは強度の高い真鍮でできています。
また製品に対する自信の証として
ファイヤーサイドのロゴを刻印しました。

 

 

 

 


握りやすいハンドル
補助ハンドルの内側を中空チューブ仕様にすることでふくらみをつけ、
握りやすいデザインにしました。

 

 

フタに落ち止め加工

フタに「落ち止め加工」を施し、
ケトルを傾けても外れにくい仕様となっています。

 

 

水がたれにくい注ぎ口

注ぎ口に設けた角度が水切りの役割をし、
お湯がたれにくいため快適に使用できます。

 

 

 

オリジナル仕様のリベット加工

本体口元の接続部分はオリジナルにならったリベット加工。
さらにロウ付けを施してあります。

 

 

MADE IN JAPAN 刻印は品質の証

品質の証として、底面にMADE IN JAPANの文字と、
商品名の由来となったネルおばあさんの顔を刻印しました。

 

 

パッケージも一新しました。
雰囲気のある化粧箱に入れてお届けします。

 

 

 

 

ご使用後しばらくの間、赤みのある鮮やかな色に変化し、
その後、徐々に落ち着いた色合いになっていきます。
日々のお手入れとして水滴や指紋をこまめに拭き取っていただくと、
ムラがなく趣のある風合いに育ちます。

 

 

※2014年2月より随時入荷しておりますが、
好評につき弊社在庫がない状態です。
次回入荷は、(小)3月下旬、(大)4月上旬を予定しています。
販売店の在庫状況につきましては、各店へ直接お問い合わせください。

» 主要販売店

 

グランマーコッパーケトル(小)
価格:¥18,000(税別)
品番:12113
サイズ:直径180×H240mm
容量:3.3L
重量:1100g
材質:本体/銅(内側スズメッキ)真鍮
ハンドル/ステンレス、木(ブナ)
日本製

 

グランマーコッパーケトル(大)
価格:¥22,000(税別)
品番 :28349
サイズ:直径210×H280mm
容量:5.2L
重量:1500g
材質:本体/銅(内側スズメッキ)真鍮
ハンドル/ステンレス、木(ブナ)
日本製

 

※容量の表記は満水時の数値です。

 

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