TAKEMOTO BLOG

我が家のアンコールくん

先日、《やまと陶苑》さんにお邪魔いたしました。

金継ぎをお願いしていた我が家の茶碗&湯のみを迎えに行ったのですが、

その時、素敵な萩焼の抹茶碗に出会いました。

直火OKな抹茶碗。熱した直後、水にさらしてもOK.珍しいですよね。

『ビビンバもできるよー。薪ストーブで使うんなら最高』という

やまと陶苑さんの一言で我が家にやってきました^^

 

後日、薪ストーブで【ビビンバ】に挑戦!

 

 

具材を抹茶碗に盛り付け、炉内へ。

 

 

 

香ばしい香りとともに食卓に上りました♪

炉内から出してもしばらくジュージューと食欲をそそる美味しそうな音を立ててたんですよ。

 

 

素敵な器に、薪ストーブのプラス一味に・・・♪

ご飯のおこげが何とも絶妙。

石焼ビビンバならぬ萩焼ビビンバです。

最高に贅沢で美味しい夜ご飯でした^^

 

ごちそうさまでした☆


ある日、

オーブンスペースを開けてみると、約220度あり、これは使わないともったいない!!

冷蔵庫を開けてみると、生クリームとたくさんの野菜が!!

ということで、我が家の薪ストーブでキッシュを焼きました♪

手持ちのタルト型は大きく、オーブンスペースに入らない。

そこで、グラタン皿を使いました。

 

生地作りからスタート。

今回は生地に、つぶしたポテトを練りこんで作りましょう。。

 

 

生地を焼き、その後、具材を流し込み、再度オーブンスペースへ。

「えっ!!」  「はっ!!」

せっかくポテトをつぶし用意したのに生地に混ぜてなかった・・・

・・・・と、ショックで写真を撮らず焼いた。

具材にポテトを混ぜて・・・

 

 

野菜たっぷりのキッシュが焼きあがりました♪

 

 

次女夫婦にも好評だったこのキッシュ。

結果、ポテトを生地に混ぜようが、具材に混ぜようがどっちだってよかった。おいしい。

でも、なんか悔しい。

そこで後日、キッシュ用の器を購入。

また、リベンジします。

今度は、生地にポテトを練りこんで・・・。

 


薪ストーブ(デファイアントやアンコール)の灰受けを

オーブンとして変身させてくれる『オーブンプレート』

 

 

オーブン内は、炭火のコントロールの必要がなく、

失敗が少ないので、薪ストーブ初心者の方にもおすすめな薪ストーブクッキングで、

当社のお客様も大勢取り付けているのですが、

薪ストーブのメンテナンスをして周っていて、

オーブンプレートの上にどっさりと灰が積もり、

灰が断熱材の役割を果たし、

オーブン内の温度が上がりにくい状態になっていらっしゃる方が多いなぁと感じました。

 

 

せっかくのオーブンを使わずにいるのは、もったいない(> <)!!

当社としても、ぜひとも使って欲しいなぁと思い、

今日は、オーブン内で料理をしたいときの

プレート上の灰の厚みについて、今一度ご説明をさせて頂こうと思います♪

 

 

オーブン内の温度が、200~250℃くらいにしたい場合と、

150~180℃くらいにしたい場合の2パターンご紹介♪

 

 

まずは、『オーブン内の温度を、200~250℃くらいにしたい時』

灰を両サイドに寄せて盛り、オーブンプレート上の灰を薄くします。

 

 

 

 

 

灰の厚みが分かりやすいように、定規を作ってみました。

 

 

 

 

下の赤いラインで、

この時、灰の厚みは7mm程です。

 

 

 

 

そして、オーブン内を150~180度くらいにして、

ゆっくりと焼き上げたい時は、

両サイドに寄せた灰を崩し、炉内にまんべんなく広げます。

 

 

 

 

 

 

灰の厚みは、先程の定規の上の黒いラインまでで、

 

 

 

 

17mm程あります。

 

 

こんな感じで、プレート上の灰の厚みを調整していただくと、

オーブン内の料理をもっと簡単に楽しんで頂けるのではないかと思います(*^^*)

ぜひ、お試しください♪

 

 

 

~おまけ~

両サイドに灰を盛っている状態での簡単な火付け方法をご紹介♪

下に新聞やティッシュを敷き、

両サイドの盛った灰に架けるように焚き付けを組みます。

すると、空気のまわりがとても良いので、

より早く着火できますよ♪

 

 

 

 

 

 


本日の~炎のオーロラ~

我が家の薪ストーブのアンコールくん、

今シーズンも暖房に料理に、癒しに・・大活躍してくれています♪

 

 

本日の炎のオーロラです♪

 

 


先日、お客様から紫芋を頂きました(*^^*)

薪ストーブシーズン真っ只中・・♪

ということで、

我が家の薪ストーブ『アンコールくん』と、紫芋のベーグルを焼いてみました♪

 

 

まずは、薪ストーブで紫芋を茹でて、

 

 

 

 

茹で上がったら、

半分は生地に練りこむために、ペースト状にして

残りの半分は、その生地に贅沢にも

紫芋をごろごろっと混ぜるために1cm角にカットしました♪

 

 

 

 

ペースト状にした紫芋と一緒にこね上げているところ♪

 

 

 

 

形が出来上がったので、

薪ストーブの前で発酵させていきま~す♪

 

 

パンの焼き上がりが待ち遠しい、きいちゃんです♪

 

 

 

 

アンコールくんのおかげで、お部屋がぽっかぽかなので、

冬でもあっという間に発酵完了☆

 

 

 

 

 

それでは、さっそく焼いていきま~す♪

きいちゃん、わくわくが抑えきれず、

ごきげんポーズ☆☆☆

 

 

 

 

発酵を止めるため、

お湯で片面15秒ずつ茹でてから、

 

 

 

 

約180℃のオーブンで焼くこと15分♪

良い焼き目をつけて焼きあがりました~♪

良い香り~♪

 

 

 

 

食いしん坊のきいちゃんも、焼きあがったい~い香りに誘われて、

パンを運ぶ係に(*^^*)

 

 

 

 

きれいな紫芋色の生地にごろごろ入った紫芋。

 

 

 

 

紫芋の味を堪能しようと、砂糖をほとんど使わずに作ったのですが、

自然のやさしい甘さで、と~っても美味しく頂きました(*^^*)♪

きいちゃんも、「おいちぃ~」と言いながら、ぱくぱく食べておりました♪

 

 

K様、ありがとうございました(*^^*)

 

 


オーバーホールの旅に出ていた、

我が家のアンコールくん☆

 

アンコール エヴァーバーン

色:マジョリカブラウン

 

 

 

7年間の間、シーズン中は絶やさず焚き続け、

家と家族をぽかぽかに温めてくれました☆

 

 

そんなアンコールくんがマジョリカブラウン色ということもあり、

見てみたいというお客さまが多数いらっしゃったので、

ピカピカにオーバーホールして、

ショールームで店番をしてもらうことになりました。

 

 

ちなみに自宅には、

クラシックブラック色のアンコールが仲間入りです☆

またブログでご紹介します♪

 

 

オーバーホールとは、

一度、分解して、清掃・再組み立てを行い、

新品に近い状態に戻す作業のことです。

 

修繕前(分解)→灰・錆クリーニング→再タップ→塗装の経過を経て、

アンコールくんが甦っていく様子をご紹介いたします。

 

【修繕前】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【オーバーホール後】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

ぴっかぴかになったアンコールくんが、帰ってきました♪

 

 

帰ってきたアンコールくんは、

マジョリカブラウン色が見たいというお客様にいつでもご覧頂ける様に、

当社のショールームでお出迎えてしてくれています☆

 

 

アンコールくんの横には、

デファイアントも並んでいるので、

大きさの比較もしていただけますよ♪

 

 

小さい薪ストーブから、大きい薪ストーブまで

そして、鋳物そのままの風合いが美しいクラシックブラック色から

きれいな色艶のホーローの全3色(レッド、マジョリカブラウン、トワイライト)まで

いろいろ比較できるように、揃えておりますので、

お気軽にお越しくださいませ♪

 


2016年6月30日 16:07  CATEGORY : 我が家のアンコールくん 火のある生活 薪ストーブのいろいろ  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

灰受け皿のオーブンスペースで昼食のキッシュを焼きました^^♪

 

 

《材料》4人分

・卵         2個

・牛乳       100cc

・粉チーズ     適量

・塩、こしょう    適量

・冷凍パイシート  1枚

・洋風だし      少量

・オリーブオイル  少量

・薄力粉       少量

・とろけるチーズ  適量

=具材=お好み量で。(冷蔵庫にあるものでOK)

・ベーコン・しめじ・さつまいも・玉ねぎ・ほうれん草・コーン

 

《作り方》

1、具材をお好みのきり方で切る。

2、具材をオリーブオイルで炒める。

3、炒め終わったら粗熱をとる。

4、牛乳と卵をボールの中で混ぜ、軽く塩、こしょうをし、

粉チーズを2振りほど入れる。

5、4のボールの中に炒めた具材を入れて混ぜる。

6、耐熱皿に薄力粉を薄く振り、パイシートを敷く。

そのシートの上に良く混ぜ合わせた5を流し入れる。

7、とろけるチーズを適量のせ、

約220度のオーブンスペースで約30分焼きます。

 

 

30分後…

表面がこんがり良い焼き上がり♪

 

 

竹串でさしてみて、ドロドロでなければ焼き上がりです!

(その時のオーブンスペースの温度で焼き時間を調節してください。 )

 

 

たくさんの具材で食べ応えバツグン!!

アンド栄養満点!!

 

 

おNEWのヒノキカッティングボードの上で…^^♪

 

 

ご馳走様でした☆

 


『タミさんのパン焼器(16cm)』という南部鉄器でパンケーキを焼きました♪

早速、レシピをご紹介いたします!

 

 

《材料》タミさんのパン焼器16cm1台分

・卵             2個

・砂糖           大さじ4

・塩            小さじ1/2

・牛乳           大さじ4

・小麦粉          100g

・ベーキングパウダー  小さじ1

・オレンジピール     適量

・バター          パン焼器に塗る用

 

《作り方》

1、タミさんのパン焼器の内側にバターを多めに塗る。

2、ボウルに卵・砂糖・塩を入れ、泡だて器で混ぜ合わせ、牛乳も加える。

3、あらかじめ混ぜておいた小麦粉とベーキングパウダーを2のボウルに入れて、

さっくりと混ぜる。最後にオレンジピールも混ぜ合わせる。

4、1のパン焼器に3の生地を流し入れ、

蓋をして約250度のクッキンググリドルの上に置く。(トリベットを1枚敷いています。)

 

 

 

生地の表面が焼けて、竹串をさしても何も付いてこなければ焼き上がり♪

 

 

蓋をしたままひっくり返して取り出し、完成です^^!!

 

 

オレンジピールが底に沈み、

ひっくり返したパンケーキの表面にお目見え♪

 

美味しくいただきました♪

お試しあれ~*


我が家の三女 はるちゃん♪

今年のバレンタインは、

フォンダンショコラを作るそうです☆

 

 

我が家の薪ストーブ アンコールくんは、

シーズン中たいていは火が灯っています☆

今夜も、ぽかぽか・・準備万端です♪

 

 

生地をカップに流し込み、

アンコールくんのオーブンにセット☆

後は、焼き上がりを待つだけ・・♪

 

 

 

 

楽しそうなので、

棟梁もやってみたくなったそうで・・笑

 

 

 

 

 

焼き上がりました♪

 

 

 

 

 

仕上げに粉砂糖をふりかけて、完成~♪

美味しそう♪ いただきま~す♪笑

 

 

 

 

その後もせっせと、焼き続けておりました♪

 

 


2016年2月14日 20:05  CATEGORY : 我が家のアンコールくん 薪ストーブクッキング  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

水切りヨーグルトにはまっている汐里が

【切りヨーグルトを作る際にできるホエーを使ったパンレシピ】をご紹介いたします♪

 

ホエーは栄養満点!!

早速レシピをご紹介いたします♪

 

 

材料(手の平サイズ約12個分)

 

・強力粉   250g

・ホエー   100g

・牛乳     45g

・卵      25g

・砂糖     20g

・塩       4g

・ドライイースト 3g

 

1、材料を混ぜ、ボールの中でこねる。

2、1の生地の表面が乾かないように霧吹きで水を吹きかけ、ボールごとラップし、冷蔵庫で1日寝かせる。(発酵。)

3、1日発酵させた2を好きな大きさに切り、丸めてラップする。(下の写真参照。)

 

 

4、3が約2倍の大きさまで発酵したら、灰受け皿のオーブンスペースに入れ、焼く。

この時の灰受け皿オーブンスペース温度:200度で10~15分。(焦げ過ぎ注意。)

 

 

 

10分後以降、焦げ具合を確認しながら、良いタイミングで取り出し、

余熱をとって完成です♪

 

 

 

外は香ばしく、中はふわふわ♪

ほんのり甘い、まんまるホエーパン、最近の我が家の朝食です♪

是非、お試しあれ(^^)


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