TAKEMOTO BLOG

我が家のアンコールくん

新玉ねぎの季節になりました♪

薪ストーブクッキングと言っていいものか・・・と迷ってしまうくらい

とても簡単な丸焼きクッキングをご紹介します。

 

●新玉ねぎの皮をむいて、根っこを切る。

●火の通りをよくするため、新玉ねぎの下部を残したまま、上部に切り込みを入れる。

●新玉ねぎをアルミホイルに包む。①

●熾火の上にクッキングスタンドを設置し、①を置く。

 

 

●扉を閉めて約30分放置。

(出来上がりの目安は”触ってみてブヨブヨ”)

 

 

●できあがり☆

 

 

ポン酢をかけるとさらに美味しさUP!

甘くて美味しかった~♪&血液サラサラ~♪

簡単に旬の食材を美味しく頂くことができました^^

是非、お試しあれ♪


皆様、いかがお過ごしでしょうか。

多かれ少なかれ、お家で過ごす時間が増えている事と思います。

 

今回はさっと出来る、

薪ストーブシーズン中のプチお手入れ法(我が家バージョン)をお伝えいたします^^

 

この自然な鋳物の輝きは、日ごろのお手入れで生み出すことができます。

自然光に照らされて我が家のアンコールくんも気持ちよさそう^^

 

 

まずは軽く汚れを拭き、

その後、グレープシードオイルを布きん等に付けて

鋳物本体をまんべんなく拭き拭き~♪

以上!笑

簡単ですよね^^

 

 

以前はオリーブオイルを使用していたのですが、塗布した後、少しにおいが出ていました。

そんな中出合ったのが「グレープシードオイル」!

オリーブオイル 同様にサラッとしていて伸びがいいです。

それに加えてほぼ無臭!←ここがおすすめポイントです^^

 

皆様は日ごろ薪ストーブのお手入れはされていますか^^?

おすすめのお手入れ方法やグッズがあれば是非教えてくださると嬉しいです^^

 

 


毎晩、薪ストーブのアンコールくんと

オーロラの焔を出して、遊んでいる棟梁。

 

 

先日、「もぎたてテレビ」の撮影に来られた際、

いつものあのきれいな焔(ほのお)のオーロラを観ていただこうと思ったのですが、

自分の思っているオーロラが出てくれず・・

 

 

撮影の方が帰られた後、

アンコールくんにむかって

「・・なんで、出てくれんかったん?」

と、語りかけておりました。笑

 

 

 

その晩、いつものようにきれいな焔のオーロラを出してくれるアンコールくん。

 

「・・・出るやん」

と、棟梁 残念そうにつぶやいて。。笑

 

「この子、恥ずかしがり屋さんなんよ~」

と、みんなで話しておりました。

 

 

そのときに撮った動画がこちらです。

 

 

この話を、母が実家の父に話し、この動画を観せたところ、

「あのテレビに出とったオーロラもきれかったが、

あのときのオーロラとはまた違って、きれいなぁ~!

こりゃ、さぞかし英治くんも無念やったろうなぁ・・」

と、棟梁の良き理解者なのでした。

 

 

と、このブログを書いている今、ふとアンコールくんを見ると、

これまたきれいなオーロラが・・(*^^*)

ほんとに恥ずかしがり屋さんです。笑

 

 

 

 

おまけ

 

前に見せてくれた、とってもきれいなオーロラ☆

 


自然の着火材

秋に、子どもと一緒に拾ってきた松ぼっくり。

 

 

 

見るだけでもかわいい松ぼっくりですが、

薪ストーブの着火にも一役買ってくれます(*^^*)

 

 

 

 

一番下に松ぼっくりを置き、

その上に焚き付けの細い木を、

 

 

 

 

そして、中間の太さの木を重ね、

 

 

 

 

マッチで着火。

 

 

 

 

ゆらゆら~っと松ぼっくりから松ぼっくりへ火が渡り、

 

 

 

 

あっという間に火が大きくなります。

 

 

 

 

それから、大きめの薪を重ねて置いて、完了☆

 

 

当社では、すべて断熱二重煙突を使い、まっすぐに直抜き施工しているので、

とっても引きが良く、火付けもこの通り、とっても簡単なのです♪

 

 

 

松ぼっくり以外にも、みかんの皮をウォーミングシェルフで乾燥させ、

着火に使っています♪

 

 

先週から急に気温が下がり、寒くなりましたが、

薪ストーブに薪をくべておくと、

朝起きたときも、外から帰ってきたときも、

家の中は、ぽかぽか温かく、いい気持ちです(*^^*)

 


本日の我が家のオーロラ

我が家の薪ストーブ アンコールくんが作り出した、炎のオーロラ。

炎は、薪の種類や置き方、薪ストーブの温度、空気の絞り具合などによって変わり、

現す姿は、一期一会。

今日もまた、美しいオーロラの炎を魅せてくれました(*^^*)

 

 

 


休日のお昼。

我が家のアンコールくんの熾きをならし、炭を入れて、

 

 

 

 

仙台の牛タンを焼きました(*^^*)

 

 

 

アジャスタブルグリルバスケットに挟み、

表が焼けたら、そのままグリルバスケットごと裏返すだけ♪

 

 

 

 

美味しそうな焼き目をつけて、

焼き上がりました♪

 

 

 

 

そして、焼き鳥も同じように焼いていきます♪

 

 

 

 

アンコールくんの前で汗だくの棟梁は、

てぬぐいを巻き、

「うまそ~!うまそ~!みんな~あったかいうちに はよ~お食べ~!」

と言いながら、焼き続けてくれます(*^^*)

 

 

 

 

炭火焼きの牛タンと焼き鳥、美味でした!

アンコールくん&棟梁、ごちそうさまでした(*^^*)

 

 

 

 

 

 


先日、《やまと陶苑》さんにお邪魔いたしました。

金継ぎをお願いしていた我が家の茶碗&湯のみを迎えに行ったのですが、

その時、素敵な萩焼の抹茶碗に出会いました。

直火OKな抹茶碗。熱した直後、水にさらしてもOK.珍しいですよね。

『ビビンバもできるよー。薪ストーブで使うんなら最高』という

やまと陶苑さんの一言で我が家にやってきました^^

 

後日、薪ストーブで【ビビンバ】に挑戦!

 

 

具材を抹茶碗に盛り付け、炉内へ。

 

 

 

香ばしい香りとともに食卓に上りました♪

炉内から出してもしばらくジュージューと食欲をそそる美味しそうな音を立ててたんですよ。

 

 

素敵な器に、薪ストーブのプラス一味に・・・♪

ご飯のおこげが何とも絶妙。

石焼ビビンバならぬ萩焼ビビンバです。

最高に贅沢で美味しい夜ご飯でした^^

 

ごちそうさまでした☆


ある日、

オーブンスペースを開けてみると、約220度あり、これは使わないともったいない!!

冷蔵庫を開けてみると、生クリームとたくさんの野菜が!!

ということで、我が家の薪ストーブでキッシュを焼きました♪

手持ちのタルト型は大きく、オーブンスペースに入らない。

そこで、グラタン皿を使いました。

 

生地作りからスタート。

今回は生地に、つぶしたポテトを練りこんで作りましょう。。

 

 

生地を焼き、その後、具材を流し込み、再度オーブンスペースへ。

「えっ!!」  「はっ!!」

せっかくポテトをつぶし用意したのに生地に混ぜてなかった・・・

・・・・と、ショックで写真を撮らず焼いた。

具材にポテトを混ぜて・・・

 

 

野菜たっぷりのキッシュが焼きあがりました♪

 

 

次女夫婦にも好評だったこのキッシュ。

結果、ポテトを生地に混ぜようが、具材に混ぜようがどっちだってよかった。おいしい。

でも、なんか悔しい。

そこで後日、キッシュ用の器を購入。

また、リベンジします。

今度は、生地にポテトを練りこんで・・・。

 


薪ストーブ(デファイアントやアンコール)の灰受けを

オーブンとして変身させてくれる『オーブンプレート』

 

 

オーブン内は、炭火のコントロールの必要がなく、

失敗が少ないので、薪ストーブ初心者の方にもおすすめな薪ストーブクッキングで、

当社のお客様も大勢取り付けているのですが、

薪ストーブのメンテナンスをして周っていて、

オーブンプレートの上にどっさりと灰が積もり、

灰が断熱材の役割を果たし、

オーブン内の温度が上がりにくい状態になっていらっしゃる方が多いなぁと感じました。

 

 

せっかくのオーブンを使わずにいるのは、もったいない(> <)!!

当社としても、ぜひとも使って欲しいなぁと思い、

今日は、オーブン内で料理をしたいときの

プレート上の灰の厚みについて、今一度ご説明をさせて頂こうと思います♪

 

 

オーブン内の温度が、200~250℃くらいにしたい場合と、

150~180℃くらいにしたい場合の2パターンご紹介♪

 

 

まずは、『オーブン内の温度を、200~250℃くらいにしたい時』

灰を両サイドに寄せて盛り、オーブンプレート上の灰を薄くします。

 

 

 

 

 

灰の厚みが分かりやすいように、定規を作ってみました。

 

 

 

 

下の赤いラインで、

この時、灰の厚みは7mm程です。

 

 

 

 

そして、オーブン内を150~180度くらいにして、

ゆっくりと焼き上げたい時は、

両サイドに寄せた灰を崩し、炉内にまんべんなく広げます。

 

 

 

 

 

 

灰の厚みは、先程の定規の上の黒いラインまでで、

 

 

 

 

17mm程あります。

 

 

こんな感じで、プレート上の灰の厚みを調整していただくと、

オーブン内の料理をもっと簡単に楽しんで頂けるのではないかと思います(*^^*)

ぜひ、お試しください♪

 

 

 

~おまけ~

両サイドに灰を盛っている状態での簡単な火付け方法をご紹介♪

下に新聞やティッシュを敷き、

両サイドの盛った灰に架けるように焚き付けを組みます。

すると、空気のまわりがとても良いので、

より早く着火できますよ♪

 

 

 

 

 

 


本日の~炎のオーロラ~

我が家の薪ストーブのアンコールくん、

今シーズンも暖房に料理に、癒しに・・大活躍してくれています♪

 

 

本日の炎のオーロラです♪

 

 


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