TAKEMOTO BLOG

日々の出来事

本日の~炎のオーロラ~

我が家の薪ストーブのアンコールくん、

今シーズンも暖房に料理に、癒しに・・大活躍してくれています♪

 

 

本日の炎のオーロラです♪

 

 


先日、お客様から紫芋を頂きました(*^^*)

薪ストーブシーズン真っ只中・・♪

ということで、

我が家の薪ストーブ『アンコールくん』と、紫芋のベーグルを焼いてみました♪

 

 

まずは、薪ストーブで紫芋を茹でて、

 

 

 

 

茹で上がったら、

半分は生地に練りこむために、ペースト状にして

残りの半分は、その生地に贅沢にも

紫芋をごろごろっと混ぜるために1cm角にカットしました♪

 

 

 

 

ペースト状にした紫芋と一緒にこね上げているところ♪

 

 

 

 

形が出来上がったので、

薪ストーブの前で発酵させていきま~す♪

 

 

パンの焼き上がりが待ち遠しい、きいちゃんです♪

 

 

 

 

アンコールくんのおかげで、お部屋がぽっかぽかなので、

冬でもあっという間に発酵完了☆

 

 

 

 

 

それでは、さっそく焼いていきま~す♪

きいちゃん、わくわくが抑えきれず、

ごきげんポーズ☆☆☆

 

 

 

 

発酵を止めるため、

お湯で片面15秒ずつ茹でてから、

 

 

 

 

約180℃のオーブンで焼くこと15分♪

良い焼き目をつけて焼きあがりました~♪

良い香り~♪

 

 

 

 

食いしん坊のきいちゃんも、焼きあがったい~い香りに誘われて、

パンを運ぶ係に(*^^*)

 

 

 

 

きれいな紫芋色の生地にごろごろ入った紫芋。

 

 

 

 

紫芋の味を堪能しようと、砂糖をほとんど使わずに作ったのですが、

自然のやさしい甘さで、と~っても美味しく頂きました(*^^*)♪

きいちゃんも、「おいちぃ~」と言いながら、ぱくぱく食べておりました♪

 

 

K様、ありがとうございました(*^^*)

 

 


先日完成した『喜の家』(当社長女宅)の

ある日の薪ストーブクッキングをご紹介いたします^^

 

薪ストーブ:デファイアント(クラシックブラック)のおかげで

1階も2階も、お家丸ごとぽかぽかです♪

 

料理の時間には

薪ストーブにお鍋をのせればとろとろの野菜スープが・・・^^

不思議なことに、薪ストーブで料理をすると味がやわらかくなるんです。

 

 

トップの上で暖める以外にも、料理できるスペースが^^

まだ炉内でピザを焼ける状態でなくても、

下のオーブンスペース(この時約190度)でピザが焼けちゃいます♪

薪ストーブが料理の隠し味となってとっても美味しいご馳走に変わるとともに、

暖房にかかる電気代、ガス代も節約!

 

 

なんだかんだしておりますと、

炉内も良い感じとなり(まだ熾火が多いですが・・・)、炉内でピザを焼くことができました♪

 

 

主人と私:すかさずカメラで撮影。

娘:薪ストーブから少し離れた所から「いいや~ん^^」と。笑

娘(1歳7ヶ月)は、

薪ストーブを見るなり、近づくなり、「あっちゅっ!!(熱い!!)」といって

離れてくれるので母は助かっております。

人間の本能ですね^^

 

 

火入れ式をしてから初めての炉内クッキング♪

簡単&美味しい&ぽっかぽか♪

即、完食!

さて、次は何をつくろうかな~^^


お庭の無農薬オリーブ♪

毎年、庭のオリーブの木に実がたくさんなるのですが、

オリーブオイルにしてみようと思うばかりで

なかなか摘むようにならず・・・。

ついに今年、オリーブの実を収穫しました☆

 

 

私(当社長女)の娘も進んで参加☆

・・・というか、

摘んだオリーブの実を離さない係としての参加ですが・・・。笑

 

 

 

収穫し、オリーブの実がたくさん入って重たい紙袋を持って、

『よいしょっ、よいっしょっ』と運ぶ娘^^

大人でも重さを感じるほどの重量なので、

娘が持ち歩けたことにビックリ!!

 

 

力が入り、一生懸命になると下あごが出ます。笑

 

 

収穫したオリーブの実たち♪

良い色に熟れています♪

 

 

無事、オリーブオイルが出来上がったらまたお知らせいたします♪

 

p.s.

オリーブの実を数個手にうずめる娘。

貴重なオリーブたちがどこに行ったか分からなくならないよう、行く先を目で追い、

娘の目を盗み、娘のもとからも無事収穫しました^^;

 

 


2016年11月1日 08:25  CATEGORY : 日々の出来事  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

涼を求めた2016夏の旅のまき

いつだったかな?

「軽井沢へ行くぞ~」とボス

「えっ?誰が?いつ?」と洋子

「お盆に!!鎌倉か軽井沢で迷たんやけどな~」とボス

『どこに行きたい?とは聞いてはくれないのね?』と洋子 心の声

 

そして、あーだこーだと言いながら、いつも結果は同じ。

「涼を求めて・・・」と軽井沢へGO!!

やっぱり、こうなる。

交通手段は?  はい。マイカー。

 

長野へ着く手前で「ここまで来たのだから、ズクショップへ寄ろう」

ということになり、突然のお邪魔隊訪問。

・・・にもかかわらず、いつもの笑顔で出迎えてくださる松澤さん。

 

しばらく談笑の後、軽井沢へ向かいひたすら走る。

到着したのは夕方。

「涼しいね~。さすが避暑地だけあるね~。さすが都会や!!」と田舎者丸出し。

 

翌日、早朝から旧軽井沢メインストリートを散策。

AM9時頃の通り

ボスの行きたかった「軽井沢彫」のお店

日本人の匠の技によって継がれてきた、桜模様の彫刻の逸品たち

どれもこれも細やかな手仕事に釘付けだった。

いついつまでも継承してほしい。

 

 

 

メインストリートを少しそれると、テニスコートがあった。

『なんか、私、このテニスコート見たことあるんやけど。ここ来たっけ?

いやいや、軽井沢はじめてだしな~。』

『あっ!!そうや。皇后美智子様ゆかりの場所やった。TVの放映で何度も

目にしたところやった。』と、思い出した。

あたかも自分が行った場所のように記憶していたなんて・・・。

恐るべし、自分の脳内の海馬くん。

恐るべし、TVの影響力。

 

そこから少し林の中へ入っていく。

目指すは カフェ「涼の音」  すずのねと読むのだそう。

NHK番組「ふるカフェ系ハルさんの休日」で訪れていたお店。

元々別荘だった建物を再活用していて内部の照明やら家具・建具に時代を

感じながら、ゆったりとした素敵な時間を過ごした。

そのお向かいには

詩人・小説家 室生犀星の別荘があり、今は記念館として管理されている。

歴史に名を刻む著名人が集まっていたそうだ。

軽井沢の町から車を走らせ、ハルニレテラスへ。

 

 

軽井沢を後にし、向かったのは 岐阜・馬籠宿。

ここも宿場町としての歴史があるようだ。

昔の建物が軒を並べ、島崎藤村の生家もあり、観光客が増えているそうだ。

 

この場所は、山の尾根にあるため水に恵まれず、火災が多かったそうだ。

防火水桶が沿道に置かれている。

 

私の知っている大好きな五平餅は大きな楕円形。

ここでは、五平餅団子になっていた。でも味はとっても美味しい。

ところ変われば形も違う。

「みんなちがって みんないい・・・」

今回行った先々で、文学に名を残した人(場所・建物)にふれ、

私も旅の最後に文学が舞い降りてきたようで、団子を食しながらそんなことを思ってみた。

(ただ、金子みすずさんの詩を思い出しただけやん?・・はい、そうでした。)

 

 

 

この頃の伊予市は梅雨明けから雨が降らず40日位猛暑続きだった。

そこから逃れる様に始まった「涼を求めた旅」

どこへ行くにも薄物一枚羽織ってちょうどいい感じ。

少しずつ秋の気配を感じた旅だった。

 

 

 

 


2016年9月17日 17:18  CATEGORY : 日々の出来事  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

もうすぐ11ヶ月になる きぃちゃん*

休憩中も書類に目を通す、多忙な棟梁の前で、

上手におつくばみ(*^^*)

 

 

なにやってるのかなぁ~♪

そ~と覗くと・・・

 

 

な、なんと!電卓を操っておりました!!

 

 

 

 

 

恐るべし、10ヶ月ベビー☆☆☆

 

 

 

 

 

元気にすくすく、大きくな~れ(*^^*)☆

 

 

なんか、貫禄!!!笑

 


2016年3月18日 17:05  CATEGORY : 日々の出来事  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

灰受け皿のオーブンスペースで昼食のキッシュを焼きました^^♪

 

 

《材料》4人分

・卵         2個

・牛乳       100cc

・粉チーズ     適量

・塩、こしょう    適量

・冷凍パイシート  1枚

・洋風だし      少量

・オリーブオイル  少量

・薄力粉       少量

・とろけるチーズ  適量

=具材=お好み量で。(冷蔵庫にあるものでOK)

・ベーコン・しめじ・さつまいも・玉ねぎ・ほうれん草・コーン

 

《作り方》

1、具材をお好みのきり方で切る。

2、具材をオリーブオイルで炒める。

3、炒め終わったら粗熱をとる。

4、牛乳と卵をボールの中で混ぜ、軽く塩、こしょうをし、

粉チーズを2振りほど入れる。

5、4のボールの中に炒めた具材を入れて混ぜる。

6、耐熱皿に薄力粉を薄く振り、パイシートを敷く。

そのシートの上に良く混ぜ合わせた5を流し入れる。

7、とろけるチーズを適量のせ、

約220度のオーブンスペースで約30分焼きます。

 

 

30分後…

表面がこんがり良い焼き上がり♪

 

 

竹串でさしてみて、ドロドロでなければ焼き上がりです!

(その時のオーブンスペースの温度で焼き時間を調節してください。 )

 

 

たくさんの具材で食べ応えバツグン!!

アンド栄養満点!!

 

 

おNEWのヒノキカッティングボードの上で…^^♪

 

 

ご馳走様でした☆

 


『タミさんのパン焼器(16cm)』という南部鉄器でパンケーキを焼きました♪

早速、レシピをご紹介いたします!

 

 

《材料》タミさんのパン焼器16cm1台分

・卵             2個

・砂糖           大さじ4

・塩            小さじ1/2

・牛乳           大さじ4

・小麦粉          100g

・ベーキングパウダー  小さじ1

・オレンジピール     適量

・バター          パン焼器に塗る用

 

《作り方》

1、タミさんのパン焼器の内側にバターを多めに塗る。

2、ボウルに卵・砂糖・塩を入れ、泡だて器で混ぜ合わせ、牛乳も加える。

3、あらかじめ混ぜておいた小麦粉とベーキングパウダーを2のボウルに入れて、

さっくりと混ぜる。最後にオレンジピールも混ぜ合わせる。

4、1のパン焼器に3の生地を流し入れ、

蓋をして約250度のクッキンググリドルの上に置く。(トリベットを1枚敷いています。)

 

 

 

生地の表面が焼けて、竹串をさしても何も付いてこなければ焼き上がり♪

 

 

蓋をしたままひっくり返して取り出し、完成です^^!!

 

 

オレンジピールが底に沈み、

ひっくり返したパンケーキの表面にお目見え♪

 

美味しくいただきました♪

お試しあれ~*


伸哉&彩乃の結婚式☆

秋晴れの気持ちの良い吉日。

私事ではありますが、

当社の大工 伸ちゃんと、設計士&棟梁の次女 彩乃の

結婚式が行われました(*^^*)

 

 

挙式は伊佐爾波神社、

披露宴は ホテル古湧園で行いました☆

 

伊佐爾波神社までの道のりは人力車で♪

商店街の方や、観光の方にまで

「おめでとう~。お幸せに~。」と、

祝福してもらい、嬉しかったです♪

乗り心地も、とっても良かったですよ~☆

 

 

 

 

 

伊佐爾波神社にて、厳粛な式が執り行われました。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、

姪っ子(汐里の娘)のきいちゃんは・・・・・熟睡(笑)

姉の汐里は、

心の中でガッツポーズをしたそうです(笑)

 

 

 

 

無事に式を終え、

 

 

 

 

 

 

披露宴が始まります♪

 

 

 

 

鏡開きで、乾杯!!

 

 

 

 

きいちゃんも手作りの髪飾り?で、笑

おめかし(*^^*)

 

 

 

 

私たちは、ケーキ入刀の代わりに、お餅付き♪

 

 

 

 

 

かる~くつくはずだったお餅が、

おかげさまで会場でつき上がりました☆笑

お味も、とっても美味しいと好評でした♪

 

 

 

 

 

最後の締めは、

皆様とともに、千年も、万年も、永遠に栄え続けられますようにと、

願いを込めて、

「千歳棟、万歳棟、永永棟」で締めさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

お開きとなった後、寄せ書きをしてもらったこの木には、

皆様からの温かいメッセージが記されていて、ふたりの宝物です。

 

 

 

 

 

 

たくさんの方々に見守られながら、

楽しく、温かい結婚式となりました。

 

 

 

 

お忙しい中、私たちのために時間をつくってくださった皆様に

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

これからも、変わらず竹本建設の大工・設計士として邁進して参りますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

p.s.

T様ファミリーから

こんな素敵な、い~い香りのお祝いをいただきました☆

本当にありがとうございました!!

バラの香りに包まれながら、

引き続き、仕事に専念いたします☆

 

 

 


2015年11月1日 10:30  CATEGORY : 日々の出来事  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

MUNI CARPETS

先日のお休みの日、

棟梁と洋子がぶらりと倉敷の美観地区を散策してきました。

 

 

そこで、良い出会いがあったので、ご紹介♪

 

 

『MUNI CARPETS』 さん

手紡ぎ・植物染め・手織りで作られた味わい深い絨毯を

展示・販売されています。

 

 

 

 

お話を聞いて、実際に触れて、その良さを実感。

事務所の接客室の椅子用にと、

一緒に連れて帰ってきた6色のチェアーラグたち(*^^*)

 

 

 

 

 

 

藍、蘇芳、梔子、槐等の植物で染め上げた色は、

野山や海や空の色と同じ、

人が安らぎを得られる自然界にある、やさしい色(*^^*)

 

 

 

 

 

天然藍と原毛色のMUNI CARPETSは

繊維製品の安全性を検査し認証する
世界で最も権威ある機関「エコテックス規格100」のクラス1という
最も厳しい認証を、

ウールカーペットでは世界で初めて取得されたそうです。

赤ちゃんが居るお家のカーペットにも、安心ですね(*^^*)

 

 

 

 

いろんな椅子に置いてみて、

いいね、いいねぇ~♪と満足げな棟梁(*^^*)

 

 

 

 

 

使えば使うほどに良い風合いが出てくるそうなので、

私の仕事机の椅子に置いて、早速使っています・・♪

 

 

 

 

 

打ち合わせの際、体感してみてくださいね~(*^^*)

 

 

 


2015年9月23日 17:54  CATEGORY : 日々の出来事  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)
2 / 1512345...10...最後 »