TAKEMOTO BLOG

久万高原のあたたかい家

木材運搬

今日は、久万高原町のH様邸の現場へ、木材を運搬しました。

 

 
当社では、住宅二軒分以上の木材を使用し、

長尺物の木材を使用するので、

レッカーと11tトラックを手配して運搬します。

 
作業場内の木材を運びだし、

 

 

フォークリフトで移動。

 

 

積み込み作業では、

木材に傷が入らないよう、丁寧に積み込んでいきます。

 

 

腕利きのレッカー小西さんによって木材が吊り上げられます。

 

 

 

最後に12m越えの長尺物の木材を積み込みます。

 

 

 

積み込み完了!

さぁ!久万高原町へ向けて出発です!!

 

 

峠を越えて、やって参りました。

それにしても、長尺物、長いですね!!

この車に出会われた方は、きっと、びっくりされたことでしょう。

 

 

積み込みと同様、丁寧に降ろしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

長~い桁を、定位置まで移動中。

ずっしりと、存在感のある長尺物の桁は、迫力満点です!!!

 

 

 

積み降ろし作業終了! !

 

 

 

 

上棟祭がスムーズに行えるように、

木材を適所に振り分けて、木材の準備は完了です。

 

 

7月30日(土)のH様邸上棟祭は、

17:00~17:30頃、 餅まき(お施主様手作りのおいしいお餅です♪)もあります!

お越しの方は、ビニール袋をお忘れなく☆

 

 

上棟祭の詳細については、当社までご連絡ください。


2011年7月26日 16:56  CATEGORY : 久万高原のあたたかい家  COMMENTS : (4) - TRACKBACKS : (0)

ばね座金について

こちらが、当社が使用している「ばね座金」です。

 

 

 

 

そして、こちらが一般に使用されている「ばね座金」です。

 

 

 

 

ご覧の通り、違いは歴然だと思いますが、

当社がなぜ、この「ばね座金」にこだわるのかをご説明します。
「ばね座金」は、 天井や壁を張ってしまうと、

ナットの緩みが出ても分からない場所や、

締め付けが困難な場所に使用することがあります。

 

 

そのため、「ばね座金」が緩んでしまってはいけません。
当社が使用している、この「ばね座金」は、

建物完成後、数十年経ってもボルトナットの緩みがありませんでした。

(当社モデルルーム・作業場にて実証済みです。)

 

 

10年以上経過して、緩みがない場合は、その後も緩むことはありません。
「ばね座金」の単価はアップしますが、

それ以上に建物の安全性がアップするので、

当社は、このバネ座金を使用しているのです。

 

 

そして、

当社では、土台を固定するアンカーボルトの個数も、

一般の約1.5~2倍程使用しています。


2011年7月25日 16:42  CATEGORY : 久万高原のあたたかい家  COMMENTS : (2) - TRACKBACKS : (0)

土台敷き

上棟祭に向けて、土台敷き工事を行いました。

 

 

番付けされた土台を、それぞれの場所に運び込みます。

 

 

土台と基礎がぴったり合うよう、

基礎に丁寧に墨出しをしていきます。

 

 

アンカーボルトの位置が、ひとつ、ひとつ異なるため、

一か所ずつ土台に位置を印してから、

ドリルで穴あけをしていきます。

 

 

基礎パッキンを打ち付けた土台を、 基礎に固定していきます。

「せ~の!」という棟梁の掛け声に合わせて、

掛矢を振り上げ、打ち込んでいきます。

 

 

土台敷き工事、完了!

 

7月30日(土)のH様邸上棟祭が楽しみです。

 

 


2011年7月24日 16:17  CATEGORY : 久万高原のあたたかい家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

基礎工事

H様邸の基礎工事が7月15日に終わりました。

 

当社では、全ての柱に五寸柱を使用しているため、

通常の住宅に比べて、2軒分以上の木材を使用します。

 

 

この2軒分以上の木材を支えられるよう、

家の基礎となる基礎部分も、しっかり、丈夫に作っています。

 

 

ヒノキの土台幅が150mmなので、基礎幅も150mmにし、

下記写真のように、大引きの下も、基礎工事でしっかり補強しています。

 

 

 

この独立基礎は、

一階、二階の両方に設けたウッドデッキの基礎になります。

南側に広がる田園風景や庭が眺められるようになっています。

 

7月30日(土)の上棟祭に向けて、基礎の上に土台を敷きます。

 

 

その模様もブログにアップしますので、お楽しみに♪

 


2011年7月23日 16:10  CATEGORY : 久万高原のあたたかい家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

磨き込み作業終盤

今日は、

長尺物の磨き込み作業と、 柱の番付を行いました。

 
長尺物の一本木の磨き込み作業を担当してくれるのは、H様親子☆

「前回体験して、楽しかったので、ぜひもう一回!」とのことでした♪

 

 

朝9:00、ご長男のT君が愛車のロードバイクで颯爽と登場☆

 

 

磨き込み作業は、今回で2回目☆

慣れた手つきで、黙々と磨かれていきます。

その様子は、まるで、職人さんのよう!

 

 

その頃、当社の職人は、柱の番付中。

 

 

一本、一本、違う顔をした五寸柱たち。

 

 

木の表情や、背割りの位置を見ながら、

どの場所に使うか、

一本、一本、丁寧に決めていきます。

 

 

そして、木組みの図面を見ながら、

番付された柱のホゾの向きや、

高さなどをチェックして、

墨付けしていきます。

 

 

そして、午前の部、終了。

H様親子、お疲れ様です☆

 

 

イケメンが黒メンに変身してしまいました✿

 

 

「腰を伸ばすと、いいですよ!」と棟梁。

気持ちよさそうにぶら下がるT君☆

 

 

H様は、ぶら下がりついでに懸垂! 底知れぬパワーです☆

 

 

昼からも引き続き、磨き込み作業をされ、

見事この巨木を磨き上げたH様親子!! スゴイです☆

 

上棟祭の日、

磨き上げられた棟木が納まる時は、感無量となることでしょう(^^)

 
H様親子、お疲れ様でした☆

 


H様邸上棟祭に向けて

7月30日(土)に行う、

久万高原町 H様邸の上棟祭に向けて、

着々と準備が進んでいます。

 

 
今日は、

長尺物の一本木の刻みとバーナー焼き、

柱の磨き作業を行っています。

 

 
バーナーで焼いた五寸柱を、

棟梁と私で、 磨き込んでいます。

 

 

全身、ススで真っ黒です!!

 

 

灼熱の太陽の下での、バーナー焼き作業。

上からも、下からも暑い! !

 

まだまだ、加工作業が続きますが、

社員一同、気合を入れて、頑張ります!

 


柱磨き込み

二日前から、 当社大工職人が、

五寸柱や化粧梁のバーナー焼きをしています。

 

 

バーナーで焼いた五寸柱を、

棟梁と、H様、ご長男T君の三人で、

全身真っ黒になりながら、磨き込みました。

 

 

ご長男のT君は、

西条から、 ロードバイクで3時間かけて来られた後、

 

 

一日中、柱の磨き込み作業!

ものすごいパワーです☆

 

 

こちらが一日で、磨き上げられた五寸柱たち。

作業場の中で、きれいに輝いています。

 

柱を磨いているときに、日差しが差し込むと、

美しい木目が黄金色に輝いて見えるので、 H様もビックリされていました。

 

上棟祭がとっても楽しみです。

 


長尺物 墨付け

長尺物の梁や桁の墨付けが始まるのと同時に、

タイミングよく、四国も梅雨明け

 

 
万全な雨避けの甲斐あって、 木材の状態もバッチリです☆

 

 

昨日から、

長尺物の梁や桁の墨付け作業が行われています。

 

 

焼けつく太陽の下、いい汗かいています!

 

 
墨付け作業が終わると、

長尺物の「刻み」及び「バーナー焼き」です!

 

 
「刻み」及び「バーナー焼き」の模様も、

随時、ブログにアップしますので、お楽しみに♪

 


2011年7月9日 14:56  CATEGORY : 久万高原のあたたかい家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

木材加工中

当社作業場では、H様邸の木材を加工中です。

 

 
土台・大引きの刻みを終えてから、

七寸桁や梁、補強桁などの番付け、墨付けを終え、

今日は、補強桁とつなぎの刻みをしております。

 

 

こうやって、木材、一本一本が、

当社の大工職人の手によって、加工されていきます。


加工中の模様も随時、アップしていきますので、 お楽しみに♪


2011年7月3日 14:44  CATEGORY : 久万高原のあたたかい家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

梅雨を乗り切る

H様邸の木材と、一緒にやって来た梅雨入り。
木材を濡らし、蒸らすことがないように、

こうやって、梅雨を乗り切っています。

 

 

地面から75cm浮かし、

 

 

木材と木材の間に、風が通るよう、隙間を空け、

 

 

雨に当たらないよう、ブルーシートをかぶせ、

 

 

シートに水が溜まらないように、勾配をつけ、

木材が痛むことのないよう、 万全に備えて、梅雨を乗り切っています。

 

 

その結果、

木材が濡れることなく、蒸れることなく、

とても良い状態で、乾燥出来ています。

 

木たちが、出番を、 今か、今かと待ちわびているようです。

 

 


2011年6月30日 14:23  CATEGORY : 久万高原のあたたかい家  COMMENTS : (2) - TRACKBACKS : (0)