TAKEMOTO BLOG

『久万高原のあたたかい家』

H様邸上棟祭 動画

お待たせ致しました。
H様邸上棟祭の動画を計23本アップしました。

全てご覧頂くと、映画1本分(約2時間)あります。
中でもおすすめは、

その4、6、8、17、18、19、20、22、23  です。

上棟祭にご興味のある方は、ぜひご覧ください。

 

~その1~

 

 

~その2~

 

 

~その3~

 

 

~その4~

 

 

~その5~

 

 

~その6~

 

 

~その7~

 

 

~その8~

 

 

~その9~

 

 

~その10~

 

 

~その11~

 

 

~その12~

 

 

~その13~

 

 

~その14~

 

 

~その15~

 

 

~その16~

 

 

~その17~

 

 

~その18~

 

 

~その19~

 

 

~その20~

 

 

~その21~

 

 

~その22~

 

 

~その23~

 


お待たせいたしました。

 

 

7月30日 大安

快晴のなか行われた、

H様邸の上棟祭の模様を3回に分けて詳しくご報告いたします。

No.1は お清め~1F桁組みまでです。

 

 

まずは、

工事の安全を祈りながら 棟梁のお清めで、

上棟祭のスタートです。

 

 

 

そして、 H様ご家族をはじめ、作業に携わる全員で、乾杯!!

今回は、6人の凄腕大工さんの応援があるのでとっても大助かりです。
中には、以前、

高知県で薪ストーブを設置した現場で 大変お世話になった植木建築さん

「五寸柱の家に興味があるので上棟祭の時には是非よんでください。」

といっていただいており、

社長・次男・三男のイケメン3人が駆けつけてくださいました。

遠いところをありがとうございます。

お互いに切磋琢磨し頑張っていきましょう。
みなさん、 「期待していますよ~。」

「気を付けてがんばってくださいね~。」
「カンパーイ!!」

 

 

さあ、いよいよ作業開始です。
1F柱を組み上げていきます。

 

 

 

 

大きな五寸柱が組み上がっていくと、

向こうの景色が見えにくくなるほどです。

 

 

ちょっとここで休憩。
このトマト、H様のご両親が育てられた子たち。

氷で冷やされていて、とっても冷たくて甘くて、最高!

みなさんの活力源になりました。

 

 

1F桁組みです。

 

 

 

 

棟梁の握るこれは

「金の斧」 ならぬ 「金の掛矢」

太陽から?

いえ、宇宙からのエネルギーをいただいているのでしょうか?

それとも、 ひょっとして「金の掛矢」から、パワーを出しているのでしょうか!?笑

 

 

 

えっ?どこに足をかけているの?

もしかして足場ポール?すご~っ!
「こんなん、当たり前じゃ~!!」と、棟梁・・・。

恐るべし!!

 

 

 

この桁は継手のない全長11m50cmの1本木!!

このH様邸では、桁・母屋・棟木全て、継手のない1本の木です。

 

 

そして、どんどんと1F桁組みが進んでいきます。

 

 

 

作業中、声を出し合い活気が溢れています。

 

 

 

当社「五寸柱の家」の上棟祭に使用する掛矢は、

最大約10㎏もあります!!(通常の掛矢の約4倍です!)

この重さで木を痛めないように木組みをおさめていきます。

 

 

木組みがおさまるごとに、ビクともしません。

大地震が起きても、家族を守る大事な木組みです。

 

 

                   つづく。

 


つづきまして、

H様邸 上棟祭 2F床下地張りから棟木納めまでをご報告いたします。

 

今回は 大工人数も多かったので

棟木納めも祭儀までに十分間に合うと判断し

2Fの床下地を先に張ることにしたようです。

 

 

これをすることによって

2Fからの作業が安全かつスムーズに進むと判断したからです。

 

 

今回の2F床下地は、

厚み28mmの実付構造用合板を使用しています。

事前に柱かぎや長さなどを全てカットしていたので、

作業がはかどり短時間で終わりました。

 

 

床下地を張り終わると 足元を気にせずに安全に作業することができます。
2F柱組みです。

 

 

 

どんどん作業が進みます。
こうしてみると、 なんてのどかな環境の中にいるのでしょう。

 

 

1Fに続き またまた、登場!
継手なし全長11m50cm 1本木の桁と母屋たち。

静かに出番待ち。

 

 

 

 

 

次々に桁と同じ長さの長~い母屋が組み込まれていきます。

 

 

大工職人たちが棟梁の掛け声と共に、

掛け矢をそろえて一気に母屋を納めていきます。

 

 

掛け矢の打つ面が、桁の上面とピタリとそろっています。

(木材にキズが付きにくく、ガッチリと木組みができます。)

 

 

棟梁が書き入れた棟札 。

 

 

棟札を棟木に取付中!

 

 

 

うおお~~っつ!! 大迫力!!
久万小学校よりも長く、向こうに見える山々と同じくらい長~い棟木です。

あっ、それって遠近法でした・・^^

しかし、11m50cmの1本の木って、あらためて迫力を感じるのであります。

 

 

これから、棟木を納めていきます。

 

 

ここで、 H様親子(施主さま&長男のT君)が棟木納めに参加。

 

 

上棟祭最大の見せ場。
H様親子と当社職人による全員で

千年も万年も永遠にH様ご家族が栄え続きますように・・。と願いを込めながら

「千歳棟!万歳棟!永永棟!!」

の掛け声とともに 3回掛け矢を振りおろし棟木を納めます。

 

 

棟木納めも無事終わり、全員がホッとしています。

H様親子はとても感動されていました。

 

 

棟木のお清め用のお酒が、空から・・・

と思いきや、レッカーにより棟木まで届けられました。

 

 

家と家族の安全と健康を願いながら 棟木に奉献のお酒で清めます。

 

 

 

 

棟梁の掛け声と共に全員で乾杯!

つづく

 


屋根タルキ取付から祭儀・餅まきまでをご報告いたします。
棟木納めも終わり、屋根下地のタルキを取付けていきます。

このタルキは五寸柱に合わせてサイズも特注で66角あります。

(通常は45×55くらいです)

 

 

棟木に取り付けられる上棟祭のシンボル・のぼり木を準備している棟梁。

こののぼり木を取り付けると、

一般の人は餅まきがあるのだとわかり 、

16時半位からたくさんの人が集まって来ます。

 

 

上棟祭のシンボル:のぼり木が登場!

棟木の中央にしっかりと固定。

緊張感が高まってきます。

 

 

棟木にタルキがしっかりと取付されています。

 

 

そして、

薪ストーブ用の頑丈に造られた煙道も

レッカーで吊り上げられてタルキと母屋に しっかり固定しました。

 

 

のぼりと煙道が仲良く久万高原を眺めているようです。

ちなみにこの煙道は、

重い積雪や台風などの強風にも十分耐えられるように

厚み28mmの構造用合板を外壁下地材に使用しています。

(当社オリジナルの特注品です。)

 

 

さあ、 これから始まる祭儀の準備。

祭壇へのお供えも万全です。

 

 

H様からの祭壇用の品々。

五寸柱仕様なのか、全てが特大!! 迫力満点!!

 

 

23年前に棟梁自ら

伊予市「正一位 伊豫稲荷神社」の星野暢廣さんに

祭儀一式のご指導をいただいて以来 ずっと、このかたちは変わりません。

 

 

祭儀の始まりです。

 

 

祝詞を読み上げる棟梁!

 

 

四方固めをまきます。

 

 

施主様代表でH様ご挨拶。

そして、H様の音頭で乾杯!!

 

 

餅まきの始まり~。

このお餅はH様ご両親が育てられたもち米を使い

ご親族やご友人さまたちが愛情を込めて作られたそうです。

 

 

棟梁、本日一番の笑顔でございます。

 

 

こんなにたくさんの人が集まってくださいました。

(約90人くらい来てくださっていました。)

ありがとうございました。

みなさん、たくさん拾えたかな?

 

 

 

施主さまによる「祝い餅」まきです。

今回はH様ご長男のT君が代表を務めました。

 

 

 

続いて、棟梁の「祝い餅」

 

 

すごい!!

「祝い餅」を拾おうとして・・

その餅が当たるだけ当たり・・・

粉だけ浴びて・・・落ちていき・・・・

 

 

地面に落下・・・

運よくそこにいたこの少年の手に・・・

この餅の行方と少年の姿を見た大人たち・・・・

粉まみれになり、あんなに戦ったのに・・・

残念・・。 でも、 この少年をただただ見守り、

奪うことのなかった大きな人間愛を感じずにはいられません。

 

 

少年よ、おめでとう!!

拍手 きっと、大きな家が建てられるよ!!

 

 

H様ご家族と記念撮影。

はい、チーズ!!みなさん、とてもいい笑顔です♥

H様を始めご家族の皆々様、

応援に来てくださった大工の職人さんたち、

上棟祭の餅まきに参加してくださったたくさんの人たち、

撮影部隊のM.D.C宮内さん、プロカメラマン卵の宇都宮さん、

この日のために 何日も前から準備等たいへんだったと思います。

感謝感謝です。 本当にありがとうございました。  そして、お疲れ様でした。
これから、家がどんどん出来上がっていく様子を 皆さんで、楽しんでいってくださいね。