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なごみの家

伊予市「なごみの家」

昨日の早朝、当社の作業場に木材がやってきました!

 

 

今回、納品された木材は、

棟木、母屋、桁、梁、五寸柱、鼻隠し、破風板、間柱です。

 

 

木材にキズがつかないように

少しずつ 丁寧に

リフトと人力とを使い分けながら、降ろしていきます。

 

 

 

 

太くて長い木材たち、何度みても迫力満点!!

どんな木材が入ってきたかなぁと、

うきうきする瞬間でもあります。

 

 

 

 

ハフ板・鼻隠しも、長尺物の木材を取るときに一緒に引いて もらっているので、

一枚ものの長い材です!!

 

 

 

 

長い、長~い!!!

 

 

 

 

 

そして、五寸柱の束!!

 

 

 

 

 

そして、梁!

 

 

 

 

そして長尺物の、母屋や棟木!!!

こちらから向こうまで、継ぎ手のない一本木です!!!

 

 

一般的には、この長さだと2~3ヶ所は、継ぎ手ができますが、

継ぎ手は、地震などの際、弱点となります。

ですので、当社の地震に強い「五寸柱の家」の木組みでは、

長尺物を納品できない現場でない限り、

極力、継ぎ手のない木組みで、家造りをしています。

 

 

 

お施主様にも、木を見ただけで安心感が伝わると言って頂きます(*^^*)

 

 

 

 

 

 

木材納品完了!!

このあと、

木材についているおがくずをたわしで落とし、(木材の乾燥の妨げになる為)

作業場内に移動します!!

 

 

 

これから当社の職人によって

墨付け、刻み・・・と、

一本一本に

たっぷりと愛情が注ぎ込まれていきます。

 

 

その模様もまた

ブログでご紹介させていただきます(*^^*)

 


2018年2月27日 18:11  CATEGORY : こんなお家も建てれます なごみの家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『なごみの家』 ~地鎮祭~

伊予市で新たな現場が始まりました。

名付けて 「なごみの家」

 

 

子育て世代のお施主様ご家族。

当社の地震に強い五寸柱の家の木組みなら

幼い子供たちと安心して暮らせるし、

目に見えないところも丁寧な仕事をしてくれると感じた。

と、当社に依頼してくださいました。

 

 

これから始まる、楽しい家づくり♪

そのお家で、ご家族仲良く、

くつろぎ、おだやかに、楽しく暮らしてほしいという願いを込めて、

「なごみの家」と命名しました(*^^*)

 

 

 

そんな「なごみの家」

3月吉日に

地鎮祭が行われました。

 

今回の地鎮祭は、

当社が昔からお世話になっている、

伊豫稲荷神社さんによって行われました。

 

「これから、どうぞよろしくお願いします。」

と、土地にご挨拶をしながら、準備をていねいに行っていきます。

 

 

地鎮祭は、建築工事に先立ち、

土地の神さまに家を建てることを報告し、

ご家族の安全と、 工事の安全を祈る儀式です。
近頃は、 こういった日本ならではの 伝統儀式が簡略化されていますが、

当社では、 地鎮祭や上棟祭など、

古くから伝わる、日本の伝統文化を大切にしています。

 

 

~地鎮祭開始~

修祓之儀(しゅうふつのぎ)

祭壇のお供え・建築主・参会者をお祓いします。

 

 

 

 

 

 

祝詞奏上(のりとそうじょう)

神への建築の報告と、安全を願って祝詞をあげます。

 

 

 

 

 

四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)

米・塩・お神酒を敷地に撒きます。

 

 

 

 

 

 

 

穿初之儀(うがちぞめのぎ) 鎮物埋納之儀(しずめものまいのうのぎ)

K様は鍬(くわ)を、

棟梁は鋤(すき)を持って、 土を掘る所作を3度行い、

神宮は鎮物を埋めます。

 

 

 

今回は、娘さまも行いました(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

サカキの小枝に紙垂(しで)をつけたものを捧げ、拝礼します。

 

 

 

 

 

 

地鎮祭、終了!

 

これから、工事の模様もブログでご紹介していきますので、

お楽しみに(*^^*)

 


2018年2月26日 18:05  CATEGORY : なごみの家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)