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『時を刻みつづける家』

西条市の『時を刻みつづける家』

 

 

外壁の焼杉も、きれいに張り終わりました。

 

 

 

 

玄関引戸の格子とも良く合い、

上品な玄関に仕上がっています。

 

 

 

 

庭の木々とも馴染み、良い風合いです(*^^*)

 

 

 

 

そして、内部工事も着々と進んでいます!

 

 

 

 

 

弱いところは、補強しながら、

丁寧に下地工事をしています。

 

 

 

 

 

以前より、天井高を高くして、開放的になったLDK☆

縁側との間の垂れ壁もなくしたので、

日差しも入りやすくなり、明るい空間に(*^^*)

 

 

 

 

先日のお施主様との打ち合わせの様子。

 

 

当社では最初からすべてを決め込まずに、

現場が出来てきて、お客様がイメージしやすい状態になってから

細かいところを打ち合わせしていきます☆

 

 

 

 

厚さ30mmもある、杉の無垢の床板も貼られています。

 

 

毎日、現場へ来てくださるお施主様も、

毎日の変化を、とても楽しみに見て下さっています(*^^*)

 

 

今年も早いことに、残すところあと1週間となりました。

気合いを入れて、がんばります!!

 


2018年12月22日 19:00  CATEGORY : 『時を刻みつづける家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

西条市の『時を刻みつづける家』

 

 

工事に先立ち、お塩とお酒で丁寧にお清めをしました。

 

 

 

 

 

家の周りと、建物内も隅々に行いました。

 

 

 

 

こんなにもご家族に愛されているお家の

改築工事に携われるというのは、嬉しいことです。

これからもご家族が安心して、住み続けられるよう、

しっかりと工事をさせて頂きます。よろしくお願いします。

と、お家にご挨拶をしながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、屋根も新しくするため、

瓦がきれいに降ろされました。

 

 

 

 

 

 

 

タルキが細いので、

今あるタルキの横に新しくタルキを打ち、しっかりと補強。

 

 

 

 

 

下地が新たになった屋根に、新しい瓦が葺き替えられていきます。

 

 

 

 

その屋根瓦葺きの際に一緒に雨仕舞いが出来るよう、

薪ストーブの煙突も一部、先行して取り付けしました。

そうです☆ 『時を刻みつづける家』にも、薪ストーブのアンコールが設置されます☆

 

 

 

 

そして、きれいに葺き上がった屋根瓦。

 

 

屋根の向こうにちょこっと見えているのが薪ストーブの煙突です。

 

 

 

そして、建物内の床が撤去されました。

芋壺もありました。

 

 

 

 

 

きれいになった床下に砂利を敷き詰め、

 

 

 

 

弱い箇所は、耐震補強もしていきます。

 

 

 

 

そして、土間にコンクリート打設。

足元は、白蟻被害に合わないよう、防虫剤を注入。

 

 

 

 

 

現場には、土台のヒノキ材、

柱と間柱のスギ材が納品され、

 

 

 

 

土台・大引き・束が組まれていきます。

 

 

 

 

組み終えた土台・大引きの上には、

構造用合板28mmが敷かれていきます。

 

 

 

 

外部では、もともと張られていた焼杉を撤去し、

新たに下地を取り付けし、

 

 

 

 

 

透湿防水シートを張って、雨水の浸入を防いでいきます。

 

 

この後、強く、きれいになった下地に、再度焼杉が張られていきます。

 

 

また進行状況をご紹介しますので、お楽しみに♪

 


2018年11月16日 17:11  CATEGORY : 『時を刻みつづける家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『時を刻みつづける家』

現在、改築工事をさせていただいている西条市のお家。

 

 

築100年程の古民家に出逢い、ご購入され、

最低限のリフォームをして暮らされていました。

そのときは、大震災前だったため、耐震のことはあまり考えずにリフォームをし、

大震災を機に、耐震のことが気になり始めたそうです。

また、小動物の侵入や、梅雨時期のカビ、室内に落ちてくる屋根瓦の土などにも悩まされ、

当社にご相談いただいたのが、始まりでした。

 

 

実際にお家の木組みや床下などを見せて頂き、

リフォームするにあたってのご要望などをお聞きし、

耐震補強や基礎の補強、リフォームの御見積もりを出させていただきました。

修繕、補強箇所が多く、建替えと同じくらいの金額がかかってしまうことが分かりました。

金額の面や、大地震からご家族を守ることを考え、

耐震補強とリフォームをするより、

当社の建てる地震に強い『五寸柱の家』に建替えようと、

長い月日をかけて、建替工事の打ち合わせを重ねてきました。

 

 

建替えするならばと、いろいろと夢もふくらみ、

楽しく打ち合わせを重ねてきましたが、

こうしていく中で、

小学生のご長男さんが、

「このお家、壊さないかんの?住めんの?」

と、寂しそうに聞いてきたというお話もお聞きしたり、

お施主様ご家族の現在のお家に対する深い愛を感じ、

このお家を補強して住み続けられた方が、いいのかもしれない。。

と思い、その思いを打ち明けたところ、

お施主様もちょうど、

新築も魅力的だったけど、

やっぱりこのお家をどうにかできるのであれば、

このお家に住みたいと思っていたんです。

とおっしゃられ、

再度、このお家を耐震補強し、住みやすくリフォームすることになったのです。

 

 

一時は、建替えを考えていた古民家でしたが、

ご家族の深い愛によって、

これからも時を刻み続けることになりました。

 

 

なので、お家の名前は、

『時を刻みつづける家』

 

 

これから、工事の模様をちょこちょことご紹介させていただきますので、

お楽しみに♪

 

 


2018年10月27日 17:51  CATEGORY : 『時を刻みつづける家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (2) - TRACKBACKS : (0)