TAKEMOTO BLOG

『憧れの家』

『憧れの家』~建前~

伊予市 『憧れの家』

 

今回は上棟祭は行わず、建前のみとなりました。
(本当は、上棟祭を行わない場合も、ハッピを着て建前を行いたい気持ちで山々なのですが、

ハッピを着ていると上棟祭をするように、 ご近所の方が勘違いされてしまうので、

今回ハッピは着用しておりません。)

 

 

建前の様子を動画にアップしましたので、ご覧ください(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現場に寄ってくださったお施主様が、建前の様子を見るなり、

「うわぁ~!もう、嬉しくって涙が出そう~。。」と言って、

目をウルウルさせて喜んでくれました(*^^*)

こんなに喜んでいただけて、とても嬉しいです。

 

何年、何十年と住み続けていくほどに、

このお家がどんどん好きになるようなお家にしたいなと思います(*^^*)

 

 
『憧れの家』が、千年も、万年も、永遠に栄え続きますように。。

 

 


2019年8月12日 15:45  CATEGORY : 『憧れの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

明日建前を行う、伊予市 『憧れの家』

 

 

現場に足場が設置され、木材の仮組みもすべて完了!

 

 

 

 

いよいよ、明日 棟上です!

 

 


2019年8月8日 19:38  CATEGORY : 『憧れの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『憧れの家』~木材運搬~

伊予市 『憧れの家』

 

 

上棟に向けて、

作業場で墨付け・刻みを終えた木材たちを、

現場へ運搬しました。

 

 

 

こちらは、五寸柱です。

 

 

 

 

一般に使用される三寸五分の柱と違って、

一本、一本がずっしりと重たいです。

 

 

 

 

木材にキズがつかないように、丁寧に積んで、

安全に走れるよう、しっかりバンドを締めて

現場へ向けて、第1便が出発です。

 

 

 

 

当社の地震に強い『五寸柱の家』に使用する木材は、

すべてが太いので、一般の家に比べて2倍以上の木材を使用します。

なので、運搬も1度には乗り切らず、

今回は、平屋のお家ですが、3回に分けて運搬しました。

 

 

 

現場に到着。

木組みがスムーズに行えるように下ろす場所を考慮しながら

一本一本、丁寧に木材を降ろしていきます。

 

 

 

 

「いよいよ、建つぞー!」と喜んでいるように見える五寸柱たち(*^^*)

 

 

 

 

降ろし終えると、再び作業場に戻り、

第2便を積み込んでいきます。

 

 

 

 

 

太くて、長い木材たち。

継ぎ手のない一本木は、一本、一本が重たく、

触れるだけで、建ったときの安心感が感じられます。

 

 

 

 

継ぎ手のない長尺物の一本木を作業場から出しているところ。

 

 

 

 

キズつけないように、丁寧に運搬します。

 

 

 

 

 

人力と、リフトを使い分けながら、積み込んでいきます。

 

 

 

 

 

 

何度見ても、迫力満点!!!

 

 

 

 

青空に木材が映えます(*^^*)

 

 

 

積み終わったら、再び現場へ。

太くて、長いので、慎重に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現場に木材がぎっしり(*^^*)

 

 

 

 

 

すべての運搬を終えると、

建前当日、スムーズに作業が行えるように、仮組みをしていきます。

 

 

 

 

威勢の良い掛け声と、掛け矢の良い音が辺りに響き渡ります。

 

 

 

 

建前まであと少し。

明日は、現場に足場が設置され、残りの木材も仮組みしていきます!

 

 

 


2019年8月7日 19:00  CATEGORY : 『憧れの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

伊予市 『憧れの家』

 

 

頑丈な基礎が完成し、

現場が汚れないよう、整地工事も完了。

 

 

 

 

土台・大引きも、頑丈に組み終わりました。

 

 

当社が、基礎と土台・大引きを連結させるのに使っている座金ですが、

座金に付いた刃が土台を座堀りしながらガッチリくい込み、

さらに、

土台の上面がフラットに仕上がるので、

この上に構造用合板を貼ることで、

より一層、座金が浮き上がらなくなる、 理に適った良い座金を使用しています。

 

 

 

 

 

今は、木造といってもプレカット加工が主流ですが、

当社では、今でも

大工職人による墨付け・手刻みを行っております。

 

手刻みで加工した木材は、 プレカットとは違い、

木材を組むときに、スルッと入ることはなく、

掛矢(かけや=堅い木で作られた大型の木槌)で

しっかりと打ち込んでいくので、

木材と木材がかっちりと組み合い、強度が増すのです!!

 

 

大地震が来ても、安全に、安心して暮らして頂けるよう、

家が完成してからでは見えなくなる大事なところにこそ、

しっかりとした工事を、丁寧に行っております。

 

 

 

建前まであと少し☆

 


2019年8月3日 18:38  CATEGORY : 『憧れの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『憧れの家』~柱の番付~

伊予市の『憧れの家』

 

灼熱の太陽の下、

作業場の外にずらーっと並べられた五寸柱!!!

 

 

 

 

現在、柱の番付作業が行われています!

 

 

 

 

背割りの位置やその木の特徴を

一本、一本、確認しながら、

どの場所に使うか、丁寧に決めています。

 

 

 

 

当社の『五寸柱の家』は、

すべての柱に、この五寸の柱(15cm角)を使用しています!!

(一般の住宅は、3寸5分の柱 10.5cm角を使用。)

屋根裏の束までも五寸柱を使用しており、屋根裏もビクともしません!!

 

 

 

 

打ち合わせの際、作業場の木材も見学されたお施主様。

すごい!!すごい!! こんなにも違うんですね~!

と、見て、触って、

これは、ほんと安心~☆と、とても喜んで頂きました(*^^*)

 

 

どんどん暑くなっておりますが、

暑さに負けず、頑張ります!(*^^*)!

 


2019年7月26日 19:24  CATEGORY : 『憧れの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

当社作業場では、

伊予市 『憧れの家』 の建前に向けて、

長尺物の梁や桁の墨付け・刻み作業が行われています。

 

 

 

 

当社の木材の加工は、 プレカットではなく、

当社の大工職人が、

木材を一本一本、選別しながら、 墨つけをしていき、

すべて手刻みで加工しています。

 

 

↑こちらから向こうまで、継ぎ手のない1本の木です。

一般には2~3ヶ所継ぎ手ができますが、

継ぎ手は地震などの際に弱点となりますので、

継ぎ手を作らない、地震に強い木組みをしています。

 

 

 

 

手刻みで加工した木材は、 プレカットとは違い、

木材を組むときに、すぐにスルッと入ることはありません。
掛矢(かけや=堅い木で作られた大型の木槌)で

しっかりと打ち込んでいくので、

木材と木材がかっちりと組み合い、強度が増します。

 

 

 

 

木材、一本一本の性格を見極め、

金づちや、のみ、 場所によっては、木工機械を使い、

道具を使い分けながら、刻んでいます。

 

 

木材の墨付け・刻み作業、つづく。。

 


2019年7月18日 17:21  CATEGORY : 『憧れの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

「憧れの家」~配筋検査~

伊予市 「憧れの家」の配筋検査が行われました。

結果は、もちろん合格です。

 

 

地震に強い『五寸柱の家』の木組みを支える大切な基礎工事。

木組みをしっかり支えられるよう、配筋も頑丈に組んでいます。

これから土間コンクリート工事に入りますが、

『五寸柱の家』の木組みをしっかり支えられるよう、

基礎幅も150mmと、太く、頑丈です。

 

その工事模様もまたブログでご紹介させていただきますので

お楽しみに☆

 


2019年6月28日 15:50  CATEGORY : 『憧れの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『憧れの家』~木材納品~

早朝 晴天の下、当社の作業場に

伊予市「憧れの家」の木材がやってきました!

 

 

今回、納品された木材は、

棟木、母屋、桁、梁、五寸柱、鼻隠し、破風板、間柱、シキ、カモイです。

 

 

木材にキズがつかないように

少しずつ 丁寧に

リフトと人力とを使い分けながら、降ろしていきます。

 

 

 

 

 

太くて長い木材たち、何度みても迫力満点!!

どんな木材が入ってきたかなぁと、ウキウキします。

 

 

 

傷つかないよう、丁寧に・・・

 

 

 

 

丁寧に・・・

 

 

 

 

五寸柱の束もたくましい!!

 

 

 

 

 

そして長尺物の、母屋や棟木!!

こちらから向こうまで、継ぎ手のない一本木です!!

 

 

一般的には、この長さだと2~3ヶ所は、継ぎ手ができますが、

継ぎ手は、地震などの際、弱点となります。

ですので、当社の地震に強い「五寸柱の家」の木組みでは、

長尺物を納品できない現場でない限り、

極力、継ぎ手のない木組みで、家造りをしています。

 

 

 

木材についているおがくずをたわしで落とし、(木材の乾燥の妨げになる為)

作業場内に移動完了!!

 

 

お施主様にも、木を見ただけで安心感が伝わると言って頂きます^^

 

 

 

五寸柱も、加工までの待ち時間に

さらに自然乾燥できるように、

雨避けの屋根を取り付けしました。

 

 

これから当社の職人によって

墨付け、刻み・・・と、

一本一本にたっぷりと愛情が注ぎ込まれていきます。

 

その模様もまた

ブログでご紹介させていただきます♪

お楽しみに♪

 


2019年6月17日 18:37  CATEGORY : 『憧れの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

伊予市で新たな現場が動き始めました。

その名も『あこがれの家』

 

 

奥様が中学生の頃、

登下校時に、当社の建築中の現場を見られていたそうで、

「工事がとっても丁寧だし、すてきなお家だなぁ・・

将来、家を建てる時には、絶対ここに建ててもらおう!」

と、当時から思い続けてくれていたとのこと。。こんな嬉しいことはありません。

 

 

「家を建てたいので、お話を・・」と来ていただいてから、

一緒に土地探しをし、プランの打ち合わせをし、

この度、着工するにあたり、地鎮祭をさせていただきました。

 

 

 

今回の地鎮祭は、

当社も昔からお世話になっている、

正一位 伊豫稲荷神社さんによって行われました。

 

 

「これから、どうぞよろしくお願いします。」

と、土地にご挨拶をしながら、丁寧に準備を行っていきます。

 

 

地鎮祭は、建築工事に先立ち、

土地の神さまに家を建てることを報告し、

ご家族の安全と、 工事の安全を祈る儀式です。
近頃は、 こういった日本ならではの 伝統儀式が簡略化されていますが、

当社では、 地鎮祭や上棟祭など、

古くから伝わる、日本の伝統文化を大切にしています。

 

 

 

 

~地鎮祭の模様~

 

 

 

 

 

~地鎮祭の模様~

 

修祓之儀(しゅうふつのぎ)

祭壇のお供え・建築主・参会者をお祓いします。

 

 

 

 

 

 

 

祝詞奏上(のりとそうじょう)

神様への建築の報告と、安全を願って祝詞をあげます。

 

 

 

 

 

 

四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)

米・塩・お神酒を敷地に撒きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穿初之儀(うがちぞめのぎ) 鎮物埋納之儀(しずめものまいのうのぎ)

Y様は鍬(くわ)を、

棟梁は鋤(すき)を持って、 土を掘る所作を3度行い、

神宮は鎮物を埋めます。

 

 

 

 

「ぼくもやりたい!」とのことで、ご長男のYくんも(*^^*)

 

 

 

 

上手にできました(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

サカキの小枝に紙垂(しで)をつけたものを捧げ、拝礼します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神酒拝戴(しんしゅはいたい)

 

 

 

 

良い天候に恵まれ、地鎮祭終了。

 

 

中学生の頃からの夢を一緒に叶えられることが、とても嬉しいです!

「住んでみても、やっぱり いいなぁ~(*^^*)」と思っていただけるような家をと思います!!

どうぞ、よろしくお願い致します!

 

 

工事の模様もまた、ブログでご紹介させていただきますので、

お楽しみに♪

 

 


2019年5月3日 18:48  CATEGORY : 『憧れの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)