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『思い出の家』

伊予市『思い出の家』の

躯体検査が行われました。

 

 

 

 

頑丈な『五寸柱の家』

もちろん、合格です✩

 

 

 

 

一般的に、家の柱は10.5cm角で、

屋根裏の束柱と母屋には一回り細い9cm角の材が使われます。

当社では、家の柱も屋根裏の束柱もすべての柱に15cm角を使います。

母屋においては、幅15cmで高さ19.5cmの木材を使っています。

検査員さんが、

「他の会社で、たまに10.5cmの束柱が使われているところがあって、

あっ!10.5cmの材を使ってる!って、ちょっとのことだけど太く感じますが、

竹本さんのところの木材を見たら、全然違いますね~!こんな家はないですよ~!」

と、驚かれます(*^^*)

 

 

家が完成してからは見えなくなり、容易にやり変えの出来ないところこそ、

大地震などの際に、強度に関わる重要な部分です。

そういうところこそ、しっかりと頑丈に造り、

いつまでも、安心して暮らしていただきたいと思うのです。

 


2019年4月17日 18:06  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

3月吉日、

良い天候に恵まれ、

伊予市『思い出の家』の上棟祭が行われました。

 

その様子を動画でご覧いただけます。

ぜひ、ご覧ください(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『思い出の家』が、

千年も、万年も、永遠に栄え続きますように。

 


伊予市 『思い出の家』

上棟際当日、作業をスムーズに行えるよう、

仮組みを行いました。

 

 

当日の段取りをしながら、

順に仮組みをし、並べていきます。

 

 

 

 

 

威勢の良い掛け声と、掛け矢の良い音が

辺りに響き渡ります。

 

 

 

 

遠くの方まで聞こえたようで、

知り合いの方が、

声と掛け矢の音を頼りに、現場まで来られたほどでした(*^^*)

 

 

 

 

長くて、太い、立派な桁。

 

 

とても重いので、慎重に運びながら、作業を進めます。

 

 

 

 

 

夕方、仮組み完了!

 

 

 

 

きれいに整列された木材たち。

明日は足場組みと上棟祭の準備です!

 

 

 


2019年3月26日 19:45  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

伊予市 『思い出の家』

 

 

上棟祭に向けて、

墨付け、刻みを終えた木材を、いよいよ現場へ移動していきます。

 

 

 

 

木材たちも「待ってました!」と言わんばかりで準備万端です。

 

 

 

 

作業場内の木材を一本、一本、丁寧に運び出します。

 

 

 

 

 

安全に運搬できるよう、

木材のバランスを考慮しながら、丁寧に積んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

第1便、積み込み完了!

 

 

安全に走れるよう、しっかりバンドを締めて

現場へ向けて、出発です。

 

 

無事、現場に到着。

木組みがスムーズに行えるように下ろす場所を考慮しながら

一本一本木材を降ろしていきます。

 

 

 

長い長尺物の木材は、とっても重いので、

慎重に降ろしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、限られた土地での建築なので、

駐車場をお借りして作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太くて、長い、立派な木材たちに、

ご近所様もびっくりされていました(*^^*)

 

 

 

 

2便に分けて行った木材の運搬も、無事完了!

 

明日は、上棟祭当日、スムーズに作業を行えるよう、

仮組みをしていきます!

気合いを入れて、がんばるぞー!!

 


2019年3月25日 19:14  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

伊予市 『思い出の家』

 

上棟祭に向けて、土台敷き工事を行いました。

 

 

番付けされた土台を、

それぞれの場所に運び込んだところです↓

 

 

 

 

アンカーボルトの位置が、ひとつ、ひとつ異なるため、

一か所ずつ土台に位置を印しているところです↓

 

 

 

 

土台敷き工事、完了!!

 

 

 

 

通常、プラ束が使われる大引きの下を、

当社では、このように基礎工事でしっかりと補強しています!!

 

 

 

上棟祭が、楽しみです。

 

 

 


2019年3月23日 19:21  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

伊予市 『思い出の家』

 

良いお天気空の下、

作業場の外にずら~っと並べられた五寸柱たち!!!

 

 

 

柱の番付作業が行われています!

 

 

 

 

木の表情や、背割りの位置を見ながら、

どの場所に使うか、

一本、一本、丁寧に決めています。

 

 

 

 

当社の『五寸柱の家』は、

すべての柱に、この五寸の柱(15cm角)を使用しています!!

(一般の住宅は、3寸5分の柱 10.5cm角です)

屋根裏の束までも五寸柱を使用しており、屋根裏もビクともしません!!

 

 

 

 

番付を終えた五寸柱は、

ホソなどの加工してもらうため、作業場に移動。

 

 

『思い出の家』での居場所が決まり、

嬉しそうな五寸柱たちでした(*^^*)

 


2019年3月17日 18:40  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『思い出の家』~刻み~

伊予市 『思い出の家』

当社作業場で木材の切り組みが行われています。

 

 

 

プレカットを一切使用しない当社の切り組み。

当社の大工職人によって、 木材、一本一本の性格を見極め、

金づちや、のみ、 場所によっては、木工機械を使い、

道具を使い分けながら、手で刻まれていきます。

 

 

こうやって職人の手によって、切り組みされた木材は、

上棟の日に、掛矢(かけや=堅い木で作られた大型の木槌)を使って、

力強く打ち込まれ、

木材と木材ががっちりと組み合い、とっても頑丈な家となるのです。

 


2019年3月15日 18:09  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『思い出の家』~墨付け~

当社の作業場では、

伊予市 『思い出の家』の木材の墨付けが行われています。

 

お施主様も、打ち合わせの合間に、その様子をご見学。

 

 

 

現在、ほとんどの木造住宅でプレカットされた木材が使われていますが、

当社の木材は、 プレカットではなく、

当社の大工職人が、

木材を一本一本、選別しながら、 墨つけをしていき、

すべて手刻みで加工しています。

 

 

手刻みで加工した木材は、 プレカットされた木材とは違い、

木材を組むときに、スルッと入ることはありません。
掛矢(かけや=堅い木で作られた大型の木槌)で

しっかりと打ち込んでいくことで、

木材と木材がかっちりと組み合い、強度が増すのです。

 

 

この長い長尺物も、一般的には継ぎ手ができますが、

継ぎ手は、地震の際、弱点となるため、

当社では、継ぎ手のない一本木を使用しています。

 


2019年3月4日 17:59  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

伊予市『思い出の家』の配筋検査が行われました。

結果は、もちろん合格です。

 

 

 

地震に強い『五寸柱の家』の木組みを支える大切な基礎工事。

木組みをしっかり支えられるよう、配筋も頑丈に組んでいます。

 

 

これから土間コンクリート工事に入りますが、

『五寸柱の家』の木組みをしっかり支えられるよう、

基礎幅も150mmと、太く、頑丈で、

一般の住宅ではプラ束が使われる大引きの下も、

当社は、基礎工事でしっかり補強しています!

 

 

基礎や木組み(家の骨組み)など、

家が完成してからは見えなくなり、容易にやり変えの出来ないところこそ、

大地震などの際に、強度に関わる重要な部分です。

そういうところこそ、しっかりと頑丈に造り、

いつまでも、安心して暮らしていただきたいと思うのです。

 


2019年2月15日 18:46  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『思い出の家』~地鎮祭~

1月吉日、

伊予市の『思い出の家』の地鎮祭が行われました。

 

 

今回の地鎮祭は、

当社も昔からお世話になっている、

正一位 伊豫稲荷神社さんによって行われました。

 

 

「これから、どうぞよろしくお願いします。」

と、土地にご挨拶をしながら、丁寧に準備を行っていきます。

 

 

 

地鎮祭は、建築工事に先立ち、

土地の神さまに家を建てることを報告し、

ご家族の安全と、 工事の安全を祈る儀式です。
近頃は、 こういった日本ならではの 伝統儀式が簡略化されていますが、

当社では、 地鎮祭や上棟祭など、

古くから伝わる、日本の伝統文化を大切にしています。

 

 

 

 

~地鎮祭の模様~

 

修祓之儀(しゅうふつのぎ)

祭壇のお供え・建築主・参会者をお祓いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祝詞奏上(のりとそうじょう)

神様への建築の報告と、安全を願って祝詞をあげます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)

米・塩・お神酒を敷地に撒きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穿初之儀(うがちぞめのぎ) 鎮物埋納之儀(しずめものまいのうのぎ)

M様は鍬(くわ)を、

棟梁は鋤(すき)を持って、 土を掘る所作を3度行い、

神宮は鎮物を埋めます。

 

 

 

 

 

 

 

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

サカキの小枝に紙垂(しで)をつけたものを捧げ、拝礼します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神酒拝戴(しんしゅはいたい)

 

 

 

 

『思い出の家』の地鎮祭、無事終了。

 

 

工事の模様もまた、ブログでご紹介させていただきますので、

お楽しみに♪

 


2019年1月29日 14:15  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)
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