TAKEMOTO BLOG

『わ』の家(松山市T邸)

 

天気が良すぎるくらいの空の下、1階軒裏下地に取りかかっています。

 

 

 

 

 

 

墨付けしたところに軒裏下地をビスでとめていきます。

その時、木の反りや節をみながら

ビスのとめる位置、向き等を考慮しながら

1つ1つ丁寧に取り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

取り付けられた軒裏下地が均等に並び、とてもきれいです。

上からサイディングを貼って見えなくなる部分ですが、

均等に取りつけられていないと

サイディングを貼る時に釘を打つ部分がわからなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

また、ベランダの下の天井に断熱材を取りつけました。

これで物音が気にならなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

ベランダ屋根の化粧の鼻かくしとハフ板も

柱と同じようにバーナー焼き仕上げをして取り付けをしました。

 

 

 

 

【ズーム!!】

 

 

 

 

 

 

 

サイディング下地も全て完了!

 

 

田んぼに水がはられ、田植えの季節。

『わ』の家に外壁サイディングが貼られるのもあと少しです♪

 


2013年6月14日 19:01  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

松山市『わ』の家の倉庫に

先日、シャッターが取りつけられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーナー焼きされた五寸柱とシャッターのカラー、バッチリ合っています☆

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

生コン車が現場に入り、

玄関や勝手口などに土間コンクリートが打ち込まれました。

 

 

 

 

 

 

 

大西土砂さんによって

丁寧にコンクリートが均されていきます。

 

 

 

 

 

 

足跡が残らないように、

均し始める順番や場所を考え

専用の道具を使って、丁寧に素早く施工されていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はコテを使って、仕上げ。

大西さん、ねじりはちまきで気合が入ります(*^^*)/

 

 

 

 

 

 

 

 

無事、きれいに打ち終わり、

乾いたら、土間下地の完成です。

 

 


2013年6月11日 22:32  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

松山市『わ』の家。

 

 

 

軒裏の下地が着々と取り付けられています。

 

 

 

 

 

重要な下地工事。

丁寧に、きっちり取り付けられていきます。

 

 

 

 

 

 

そして、壁下地のラス板の取り付けも行いました。

 

 

 

 

 

 

☆ラス板の木表、木裏を1枚ずつ確認しながら、取り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

☆木は季節によって収縮します。

 

 

 

 

 

 

☆釘を打つ時、

まっすぐに打つよりも、

少し斜めに打った方が釘が抜けにくく、強くなります。

 

☆また、釘がラス板に深く喰い込み過ぎると

釘の役目を果たさず、板が外れてしまったり、

逆に、釘の頭が出ていると板が浮いてしまいます。

 

 

 

 

 

 

これらのことに考慮しながら、丁寧に取付 していきました。

下の2枚は、床板を張り終えた後に、取付します。

 

 

 

 

 

 

そして、「この間の炭にプラスして、これも敷いて欲しい!!」

と、T様が買ってこられた、たくさんの炭たち。

 

 

 

 

 

 

先日床下に置いた竹炭にプラスして、

外部に面したところ(外周をぐる~っと)にも

炭を敷き詰めていきました。

「竹の炭」

 

 

 

 

 

 

 

「雑木の炭」

 

 

 

 

 

 

炭を床下一面に敷き詰めてしまうと、

床下の点検がしにくいため、横に一列に敷き並べています。

 

 

きれいに並んだこの炭たちが、

床下で『わ』の快適な暮らしのサポートをしてくれることでしょう♪

 

 

 

床下点検用のローラー付きの台にうつぶせになり、

配管を避けながら、

炭と一緒に床下を移動し、敷き並べ、

そして、炭を調達しにまた床上へ・・の繰り返しで

いい体力作りとなりました!(笑)   by 汐里


2013年6月4日 22:22  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

松山市 『わ』の家。

 

 

今日は、外壁下地のコーキング工事の仕上げを行いました。

 

 

 

 

 

 

台風などの暴風雨の時には、

針の先ほどの小さな穴からでも、

風に押されて 水が入ってくることがあるので、

念には念を入れて、しっかり施工します。

 

 

 

 

 

 

そして、

断熱材の取り付けも行いました。

 

 

 

 

 

後日この上から、

先日切りそろえた壁下地のラス板を取り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

そして、

バーナー焼きされた五寸柱の磨き込み作業も行いました。

無垢の木材は磨けば磨くほどに、いい味が出ます。

毎日1回、撫でてあげるだけでも、

年数を経るごとに、良いツヤが出て、

顏が映るくらいになります。

 

 

 

 

 

 

ピカピカ輝く、五寸柱を想像しながら・・・♪

 

 


2013年6月1日 10:25  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『わ』の家の玄関前に、

砕石をたくさん積んだトラックが 止まっています。

 

 

この砕石は、土間コンクリートの基盤となります。

 

 

 

大西土砂さんによって、丁寧に、

玄関や、勝手口などの出入り口にきれいに敷き詰められ、

後日、コンクリートが流し込まれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までは、

サッシを ”よいしょ” とまたいで『わ』の家に 入っていたのですが、

砕石が敷き詰められたことで、出入りしやすくなりました!

 

 

 

 

 

電気の配線工事も宮尾電設さんによって、

丁寧に進められております。

 

 

 

 

 

 

きれいに張り巡らされた電気の配線。

 

 

電線配線用留釘の「また釘(ステップル)」を使って、ぴったり固定。

 

これは、天井下地等の取り付け工事の時、

配線が傷付いてしまわないようにするための大切なひと手間です。

 


2013年5月31日 20:43  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (2) - TRACKBACKS : (0)

ユニットバス取り付け工事を初めて見た、

新入社員の汐里が工事の模様をレポートします!!

 

 

ユニットバスの取り付けにあたり、

業者さんと図面を見ながら最終確認をします。

 

 

 

 

 

出番を待つ人造大理石バスタブ!!

このバスタブは、汚れが付きにくく、お掃除もラクラク!

熱水に対する耐久性が高いため、経年劣化が少なく、

長年使っても美しさが続くものです!

 

 

これがどう取り付けられるのか、ワクワクします♪

 

 

 

 

 

寸法を測ったり、壁パネルに穴を開けたり、

 

 

 

 

 

ユニットバスの床を取り付けたり・・・

こうやってユニットバスは取り付けられてゆくのですね。

 

 

 

 

 

 

お昼過ぎにはすべての壁パネルが取り付けられていました!

 

 

 

 

 

出番を待っていたバスタブも慎重に運ばれ、

 

 

 

 

 

無事設置完了!

 

 

 

 

 

壁の2トーンがいい感じです♪

 

 

 

 

1日がかりで工事が終了!

 

 

また1つ、『わ』の家に

心地よい空間が仲間入りです☆

 

 

 

 

現場の写真では、

養生用のダンボールが掛けられていて分かりにくいのですが、

バスタブの仕上がりはこの写真のようになります。

 

 

YAMAHAの新しいバスタブデザインで、

浮遊感のあるバスタブが

視覚的な広がりをもたらしてくれます。

 

このバスタブの質感、最高ですよ☆

 


2013年5月30日 20:00  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

松山市『わ』の家。

 

 

 

丁寧に着々と工事が進んでいます。

 

 

 

軒裏の下地を取り付け中。

 

 

 

 

 

そして、壁下地用の定規を制作し、

 

 

 

 

 

その定規を使って、墨をつけていきます。

 

 

この墨をもとに後日、ラス板を取り付けます。

 

 

この作業を怠ると、

後々、壁に棚などを取り付けしたい時に、

その都度、下地がどこに取り付けられているのかを

探さなくてはなりません。

 

 

 

 

 

そして、真壁仕上げなので、

壁の内々寸法に合わせて、壁下地のラス板をカット。

 

 

 

 

 

良い仕事をするためには、下準備が大切なのです。

 

 

 


2013年5月29日 23:55  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『わ』の家 ラス板加工

 

作業場にて、ラス板の加工をしました。

 

 

板の反り方や木表を1枚ずつ確認し、

木工万能機に1枚1枚通して

ラス板を一定の厚さに揃えていきます。

 

 

 

 

作業場は削られた木くずだらけ!

マスクとゴーグルは欠かせません!!

 

 

 

 

一定の厚さに削られた板を汐里が待ち構え・・・

 

 

 

 

洋子にパス!

 

 

 

 

そして、倒れないよう立てかける。

 

 

 

このラス板たち、『わ』の家の壁や天井の下地になる日が近づいています♪

 

それにしても・・・本当にすごい数・・・

これでもまだ、ラス板第二弾が待ち構えているのです!!


2013年5月28日 19:20  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

梅雨入り(ラス板移動)

  愛媛県もついに梅雨時期に入ったようです。

 

自然乾燥させていた『わ』の家のラス板もよく乾燥したので、

雨が降る前に作業場と現場に移動させました。

 

 

 

 

 

木は乾燥すると、少し縮み、

水分を含むと少し膨張します。

 

壁の下地となるラス板がよく乾燥していないと、

壁に取り付けられてから乾燥してしまい、

下地が動いて壁のクロス等にひびが入ったり、

目に見えない壁の内側にカビが発生したりすることがあります。

この手間を惜しむと、後で取り返しのつかないことになるので、

とても大事な作業です。

 

しかし、あらためて見ると、やはりすごい数のラス板ですね・・・

さすがは、『わ』の家!

 


2013年5月27日 22:08  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (2) - TRACKBACKS : (0)

 

今日、『わ』の家の玄関と勝手口に引き戸を取り付けました。

 

一枚がとても重たく、とても丈夫な引き戸たち・・・

本当ならば、この写真に写っていなければならないのは私。

しかし、重すぎて、私が持とうするものの、出る幕なしといったところ・・・

 

 

助けて下さったのが、お施主様のT様!!!

 

本当に・・・すみません・・・

そして、本当にありがとうございました!

 

 

私こと汐里は、完璧に力不足です・・・

よし!!

鍛えます!

ついでにダイエットもします!

これぞ一石二鳥!(笑)

 

 

そんな裏話がありまして・・・、

無事に取り付けられた、立派で頑丈な玄関引違戸たちです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はと言いますと、写真係りに徹することを決め、

お施主様や職人のたくましい姿をパシャリ☆

お施主様のご親戚にあたる、中学1年生の男の子Rくんと、

扉が取り付けられる様子、たくましい姿を見て、

「わぁ~すご~い!」と拍手をしていたのでした。

 

 

 

最後に、工事中のみ使える玄関のスペアーキーをお渡しし、

そのカギに「どんなキーホルダーを付けよっかな~」と嬉しそうなお施主様でした!

 

by汐里


2013年5月25日 22:00  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (4) - TRACKBACKS : (0)