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『五寸柱の家』 施工例

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おかげさまで『創業36年』を迎えました。

地震に強い『五寸柱の家』の木組みを軸に、

お客様ご家族の趣味やライフスタイル、ご予算に合わせ、

和から洋まで、幅広いデザインの家を

一軒、一軒、オ―ダ―メイドで仕上げます。

 

一生に一度の家造り。

一緒に楽しみながら建ててみませんか?(*^^*)

 

初めてブログをご覧いただいた方にも分かりやすいよう、

施工例の 一部を、ブログのトップでご紹介させて頂いております☆

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2019年3月23日 21:30  CATEGORY : こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

伊予市『思い出の家』の

躯体検査が行われました。

 

 

 

 

頑丈な『五寸柱の家』

もちろん、合格です✩

 

 

 

 

一般的に、家の柱は10.5cm角で、

屋根裏の束柱と母屋には一回り細い9cm角の材が使われます。

当社では、家の柱も屋根裏の束柱もすべての柱に15cm角を使います。

母屋においては、幅15cmで高さ19.5cmの木材を使っています。

検査員さんが、

「他の会社で、たまに10.5cmの束柱が使われているところがあって、

あっ!10.5cmの材を使ってる!って、ちょっとのことだけど太く感じますが、

竹本さんのところの木材を見たら、全然違いますね~!こんな家はないですよ~!」

と、驚かれます(*^^*)

 

 

家が完成してからは見えなくなり、容易にやり変えの出来ないところこそ、

大地震などの際に、強度に関わる重要な部分です。

そういうところこそ、しっかりと頑丈に造り、

いつまでも、安心して暮らしていただきたいと思うのです。

 


2019年4月17日 18:06  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

西条市の『時を刻みつづける家』が、完成しました。

 

 

 

 

お家にふたたび明かりが灯り、

障子風の建具からこぼれるやわらかな灯りが家族を迎えてくれます。

 

 

 

 

玄関に入ると、以前と変わらぬ建具と、

きれいに仕上がった御影石調の土間、そして木のぬくもりあふれる式台が。

 

 

 

 

そして、ご友人が描いてくれたという絵が、

リフォーム前と変わらず、出迎えてくれます。

 

 

その横の壁に取り付けた飾り棚には、

このお家のご先祖様のお写真が飾られています(*^^*)

 

 

玄関収納には、靴箱も作らせていただきました。

 

 

 

 

そして、LDKへ。

障子風に姿を変えた建具と、杉の無垢の床板、そして、畳スペース。

和の空間がご家族を癒してくれます。

 

 

 

 

弱い部分は補強しつつ、

なるべく開放感のある空間になるように工夫しました。

 

 

 

 

そして、キッチン。

 

 

 

 

 

北西から南東へ、大幅に場所が変わったキッチンは、

光あふれる空間になり、気持ち良い風が通りぬけます。

 

 

 

 

キッチンの背面には、お手持ちの家電製品に合わせた収納棚を作製。

 

 

 

 

無垢の一枚板で作ったカウンターは、

リビングからキッチンの手元も隠せて、

出来上がったお料理の配膳にも一役買いそうです。

 

 

 

 

レンジフードもお手入れのしやすいものを。

 

 

 

 

そして、キッチンのすぐそばには、

暖房だけでなく、お料理が得意な薪ストーブのアンコールさん(*^^*)

 

 

 

 

煮込み、炊き込み、オーブン料理・・と、なんでもおまかせあれな

頼もしい相棒です♪

ご家族の身体を、外からも内側からも、温めてくれることでしょう(*^^*)

 

 

 

 

薪ストーブの焔に癒されながら、

畳に寝ころがって、うとうとお昼寝・・気持ち良さそう(*^^*)

 

 

 

 

 

そして、奥のスペースへ 。

 

 

 

 

空間の雰囲気に合わせて、木製の建具を作製。

 

 

 

 

もともと床が一段下がった台所だったこの場所を、

床を上げて、納戸に。

羽の角度を調整可能な、ルーバー中窓を取り付け。

 

 

 

 

そして、子供部屋。

 

 

 

 

換気のしにくい面は、部屋内に木製のルーバー中窓を取り付け。

 

 

 

 

角度を調整できるので、プライバシーも確保しつつ、

換気もできて、家中風が通り抜けるので、

とても気持ち良いと喜んで頂いています(*^^*)

 

 

 

 

 

やわらかい雰囲気のカーテンも取り付け。

 

 

 

 

そして、寝室。

 

 

 

 

撮影中、Hちゃんがカーテンに潜り込み、

そっとモデルになってくれました(*^^*)

 

 

 

 

 

そして、屋根裏部屋へ。

以前、棟梁が加工していた※北山杉の面皮柱は、

こちらの階段の支柱として取り付けされました。

※磨丸太を手斧(ちょうな)などで製材し、丸太の木肌を残しながら木目の美しさを引き出したものです。

 

 

 

 

前からここに居たかのように、馴染んでいます(*^^*)

 

 

 

 

階段を上がって屋根裏へ。

 

 

 

 

きれいに磨いた丸太の梁と、

 

 

 

 

再利用した古畳が良い風合いです。

 

 

 

 

もうすでに、ご兄弟と近所のお友達の溜まり場になっているという屋根裏部屋。

1階の天井を上げたことで できたこの段差が、

なんとも遊び心をくすぐります(*^^*)♪

 

 

 

 

建具も取り付けしたので個室にもなります。

 

 

 

 

外部には、東と南の2面にぬれ縁を取り付け。

ご家族や、ご近所の方との憩いの場として、大活躍してくれることでしょう(*^^*)

 

 

以上、ご紹介させていただきました(*^^*)

 

 

お庭の方では、はやくも、

お兄ちゃんお手製のアスレチックと三男のHちゃん用の工事現場が出来上がっています!!

 

 

この砂場に砂を入れるときに、

お兄ちゃん自ら率先して、砂浜着工式をして、

手を合わせていたそうです。

棟梁の姿を見て、建築は何事も拝んでからと学んだのだとか・・(*^^*)

その動画を送ってきてくれたのですが、

残念ながら、もったいなくて お見せできません(*^^*)

 

 

のこぎりを使ったり、

「今度、ワイヤーと滑車を買ってきて」

とお願いする小学6年生(*^^*)

聞いているこっちまで、ワクワクしてきます♪

今度、一緒に遊ばせてね~♪

 

 

 

 

 

 

家から少し上がったところからの、おすすめの撮影スポットから。

おっしゃる通り 昔話に出てきそうな感じ(*^^*) とっても素敵です。

 

 

工事期間中、三男のHちゃんがそろり、そろりとやってきて、

おやつを職人ひとりひとりに丁寧に渡してくれました。

それがHちゃんのお仕事とのこと・・

そのお仕事、おじちゃんとおばちゃんのハートを ほんわか癒してくれました。

ありがとう。お仕事おつかれさまでした(*^^*)

 

 

これからも このお家で、

すてきな時を刻み続けてください。

ありがとうございました(*^^*)

 


2019年4月12日 18:39  CATEGORY : 『時を刻みつづける家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)
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