TAKEMOTO BLOG

『五寸柱の家』 施工例

※この記事は、ブログの先頭にくるように設定しています。

ブログの最新記事をご覧頂くには、

『五寸柱の家』 施工例の下の記事よりご覧いただけます↓(*^^*)↓ 

 

おかげさまで『創業34年』を迎えました。

地震に強い『五寸柱の家』の木組みを軸に、

お客様ご家族の趣味やライフスタイル、ご予算に合わせ、

和から洋まで、幅広いデザインの家を

一軒、一軒、オ―ダ―メイドで仕上げます。

 

一生に一度の家造り。

一緒に楽しみながら建ててみませんか?(*^^*)

 

初めてブログをご覧いただいた方にも分かりやすいよう、

施工例の 一部を、ブログのトップでご紹介させて頂いております☆

下の画像をクリックすると、詳細をご覧いただけます。

 

  

  

 

 ブログの最新記事は、この下です↓(*^^*)↓ 


2017年4月13日 07:30  CATEGORY : こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『笑の家』 ~基礎工事~

松山市北条の『笑の家』

 

現場では、基礎工事が終わりました。

 

 

 

当社では、全ての柱に五寸柱を使用しており、

梁や桁、母屋などの木材もすべて大きいので、

通常の住宅に比べて、2軒分以上の木材を使用します!

 

 

この2軒分以上の木材を支えられるよう、

家の基礎となる基礎部分も、しっかり、丈夫に作っています!

 

 

ヒノキの土台幅が150mmなので、基礎幅も150mmにし、

一般の住宅ではプラ束が使われる大引きの下を、

当社では下記写真のように、基礎工事でしっかりと補強しています!!

 

 

家が完成してからは見えなくなり、やり変えの出来ないところこそ、

大地震などの際に、強度に関わる重要な部分です。

そういうところこそ、しっかりと頑丈につくり、

ずっと安心して暮らしていただきたいと思うのです。

 

 


2017年6月21日 17:17  CATEGORY : 『笑の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

松山市北条の『笑の家』

 

現在、作業場では長尺物の梁や桁の墨付け作業が行われています。

向こうの端までつづく、一本の木材です!!長い!!

 

 

 

 

今は、木造といってもプレカット加工が主流ですが、

当社では、今でも

職人による墨付け・手刻みです!

最強強度の木組みが出来るように、

日々、職人たちと考えながら作業を行っております!

 

 

 

 

 

熟練の職人によって、

機械ではまだ出来ない、木の反りや木目など木の特製を読み、

どこにどの向きで使用するのが一番良いのかが考えられます。

 

 

 

 

調整も、数ミリ単位で行います。

 

 

 

 

 

手刻みで加工した木材は、 プレカットとは違い、

木材の継ぎ手で丸みのある加工はありませんので、

木材を組むときに、スルッと入ることはありません。

掛矢(かけや=堅い木で作られた大型の木槌)で

しっかりと打ち込んでいくことで、

木材と木材がかっちりと組み合い、強度が増すのです。

 

 

 

 

そして、一般の住宅では、継ぎ手があるのですが、

継ぎ手部分は、地震などの際、弱点となるため、

当社では極力継ぎ手のない木組みをしております。

 

 

 

一本、一本、丁寧に、作業は続きます。

 

 

 

 

 

墨付けを終え、きれいに積まれた長尺物は、

次の刻みの出番が来るまで、自然乾燥。

 

 

出番を今か、今かと待ちわびているようです(*^^*)

 


2017年6月19日 17:06  CATEGORY : 『笑の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)
1 / 55712345...102030...最後 »