TAKEMOTO BLOG

November2019

『憧れの家』~完成写真~

先月完成した、

伊予市『憧れの家』

 

 

土地の形状と高低差を最大限に活かせるよう間取りを考えました。

 

 

完成後すぐに住み始められ、

「めちゃくちゃ住み心地良いです~!!!

全然寒くなくて、住んでいてとっても気持ちいいんです(*^^*)!」

と、さっそく うれしいお言葉をいただきました。

ありがとうございます(*^^*)

 

 

そんな『憧れの家』の完成写真をご紹介させていただきます♪

 

 

まずは、玄関。

白、黒、茶の3色に統一し、

かっこよく仕上がりました。

 

 

 

 

玄関にはいると、白い壁と杉の無垢床板がお出迎え。

 

 

 

 

そして、木のぬくもり いっぱいのLDK。

 

 

家全体に貼られた杉の無垢の床板は、

厚みが30mmもあります。

(その下には28mmの構造用合板の下地があるので、床の厚みは58mmにもなります。)

無垢の木は、

梅雨時期などには、湿気を吸ってくれるので、

カラッと気持ちよく、

冬場の乾燥する時期には、逆に湿気を放出してくれるので、

1年中 快適に過ごすことができるのです。

杉なので、歩き心地もやわらかく、

1年中 素足で気持ちよくお過ごし頂けます。

 

 

 

 

 

キッチンのそばには、

お手持ちの家電を置くためのカウンターを取付させていただきました。

山に囲まれた『憧れの家』

窓からは四季折々の木々が楽しめます。

そして、濃紺のカーテンがお部屋をかっこよく引き締めてくれています。

 

 

 

 

 

廊下へとつながるドアは、チェッカーガラス入りで、

とてもかわいい♪

 

 

 

 

玄関からリビングへ行く途中には

クローゼットがあり、

コートやバッグを収納できます。

 

 

そして、自然光いっぱいの洗面脱衣室。

 

 

 

 

部屋干ししても窮屈にならないように、広々の3帖。

洗面脱衣室から、外の物干しへすぐ行けるように、

家事動線を考え、勝手口も取付しました。

 

 

 

 

ユニットバスの出入り口の右横には、

洗濯用洗剤やタオルを収納できる造作棚を取付しました。

左側には、タオル掛けも取付。

 

 

 

 

ユニットバスは、トクラス(旧ヤマハ)製です。

 

 

 

 

人造大理石のバスタブの触り心地がとても気持ち良いです。

 

 

窓には、目隠し可動式ルーバーを取り付け。

お風呂を使用していない時は光や風を取りこみ、

サッシについたダイヤルを調整することで、

ルーバーを完全に閉じることもでき、

プライバシーもしっかりと守ってくれます。

 

 

そして、お手洗い。

窓からは山々が見え、

開放感のある気持ち良いお手洗いです。

 

 

 

 

そして、寝室。

ベッドが置かれる正面の壁を、

やさしいモスグリーンでアクセント。

時計や携帯電話を置くための棚も

ベッドに合わせて制作。

 

 

 

 

クローゼットは、

ロールスクリーンで目隠し。

 

 

 

開けると、クローゼット全体がオープンになるので

毎日の出し入れがとてもしやすいです。

 

 

写真にはありませんが、

服をかけられるように、パイプハンガーと棚も

取付しています。

 

 

そして、子供部屋が2部屋。

白い壁と、無垢床板と黒いサッシ。

これからどんなカッコイイ部屋になるのでしょうか♪

楽しみです♪

 

 

奥様が中学生の頃から、

「将来、家を建てる時には、絶対ここに建ててもらいたい!」

と、思い続けてくれていた『憧れの家』

一緒に土地を探し、打ち合わせを重ね、無事に完成となりました。

 

 

住み始められてから、さっそく嬉しいお言葉をいただき、本当に嬉しいです(*^^*)

 

当社の地震に強い『五寸柱の家』は、嬉しいことに、

何年、何十年と住んでいくごとにその良さを実感していただけております。

 

 

『憧れの家』のお施主様にも、

これから何年、何十年と、『五寸柱の家』の良さを実感しながら、

たのしく暮らしていただけると嬉しいです(*^^*)

 

 


2019年11月29日 12:22  CATEGORY : 『憧れの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

お客様からの嬉しい声♪

今年、薪ストーブを設置させていただいた、愛媛県東温市のh様から、

その後の嬉しいご連絡を素敵な写真と共に頂きました(*^^*)

(h様の承諾を得て、ご紹介をさせていただきます。)

 

 

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To 竹本建設&ムーミー

 

火入れ式の時はありがとうございました^ ^

火入れ式後のことなんですが、

最初は薪の燃やし方が下手で苦戦してたりしましたが、

今ではかなり慣れてきて空気調整等しながら効率よく燃やす事もできて、

簡単な薪ストーブ料理にも挑戦したりなど毎日薪ストーブを楽しむ事ができてます^ – ^

特に、寝る前に大きめの木を入れて寝ると本当に朝が暖かいのが感動です!
最初は家が建ってキッチンだとかお風呂だとか住設機器にしか目が行ってませんでしたが、

今では仕事から帰ったら僕も嫁も薪ストーブにべったりです(笑)
そして意外にも嫁さんのほうが僕より火を起こすのが上手くなってます(笑)

 

From h様

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h様 嬉しいご連絡をすてきなお写真付きで、本当にありがとうございます(*^^*)

どれも美味しそうなご馳走で、こちらまでお腹が空いてきます(笑)

猫ちゃんたちもくつろいでくれているようでほっこりしました(*^^*)

 

薪ストーブシーズンは、まだまだこれからが本番です♪

どうぞ、暖かく、美味しい薪ストーブライフをご堪能ください♪

 

また、お話をお聞きできるのを楽しみにしています♪

 


先日、無事に上棟を終えた松山市『幼なじみの家』

 

上棟の様子をムービーにまとめましたので、

是非ご覧下さいませ♪

 

 


2019年11月23日 18:09  CATEGORY : 『幼なじみの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

火入れ式 ~東温市h様邸~

まだ暑い時期に薪ストーブの設置工事が完了したh様邸。

肌寒くなってきて、火が恋しくなってきた頃、

火入れ式&レクチャーをさせていただきました(*^^*)

 

 

~火入れ式の模様~

 

「安全に薪ストーブライフを楽しめますように」

と願いを込めながら、 二礼 二拍手 一礼。

 

 

 

 

 

塩払いでお清め。

 

 

 

 

いよいよ火入れです!

火入れをして、

慣らし焚きを行っていきます。

 

 

※「慣らし焚き」とは・・

新しい薪ストーブを一気に高温で焚くと、

鋳物のひずみや破損の恐れがありますので、

ストーブサーモメーターが 260℃以下の状態で

3~4回に分けて焚き、温度の上昇と冷却を繰り返します。

 

これによって、 鋳物の接合部を馴染ませることができ、

耐久性も向上します。

 

当社では、 この慣らし焚きを

時間をかけて、 きっちり行っています。

 

 

 

 

無事に火入れできたことをお祝いして乾杯。

 

 

 

 

その後、

慣らし焚きを行いながら、

薪ストーブの使い方から注意点、 薪ストーブの楽しみ方などを

じっくりとお話させていただきました。

 

 

 

 

ご主人様もさっそく実践♪

 

 

これから始まる、暖かくて美味しい薪ストーブライフ♪

当社が今後もしっかりとサポートをさせていただきますので、

思う存分、たっぷりとご堪能くださいませ(*^^*)

ありがとうございました。

 


愛媛県東温市h様邸に、

薪ストーブを設置させていただきました。

機種は、バーモントキャスティングスのデファイアント

クラシックブラック色です。

 

 

~工事の模様をご紹介~

他社にて新築工事中のh様邸の工事の進行に合わせ数回に分けて、

煙突工事から本体設置工事まで行いました。

まずは、

位置出しをした墨を基準に、丁寧に屋根を開口していきます。

 

 

 

 

開口部分を補強し、専用の取付金物を取付していきます。

 

 

 

 

しっかりと固定された断熱二重煙突は、

ビクともしません。

 

 

 

 

外部とステンレス一枚で接しているフラッシング内が

結露してしまわないように、

断熱材のロックウール(別名:ミネラルファイバー)

を入れていきます。

 

 

 

 

断熱材が落ちないように、不燃材でフタをします。

 

 

 

 

そして、お家が完成し、

いよいよ薪ストーブが運び込まれ、仕上げ工事です。

 

 

 

 

NOVA SF 断熱二重煙突をつなぎ伸ばしていき、

 

 

 

 

薪ストーブ本体と煙突を接続。

 

 

 

 

ウォーミングシェルフなどを取付して、

薪ストーブ、取付完了。

タイルとも良く合い、かっこいいです(*^^*)

 

 

火入れ式の模様は、次のブログでご紹介させていただきます♪

 


棟上げを目前に控えた

松山市『幼なじみの家』

 

 

木材搬入を終えた現場で、

棟上げ当日、作業がスムーズに行えるよう、

木材の仮組みを行いました。

 

 

 

 

上棟当日、

効率よく組めるよう、組む順番を逆算し、仮組みをしていきます。

 

 

 

 

威勢の良い掛け声と、掛け矢の良い音が辺りに響き渡ります。

 

 

 

 

 

仮組みを終えた木材たちも、

棟上げの日が待ち遠しいようです(*^^*)

 

 

これから足場が組まれ、いよいよ上棟です!

太く、立派な木材が次々と

職人さん達の手によって組まれていく様は迫力満点です(*^^*)

その様子もまたブログでお伝えいたします。お楽しみに♪

 


2019年11月11日 18:56  CATEGORY : 『幼なじみの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

松山市の『幼なじみの家』

 

棟上げに向けて、

作業場で墨付け・刻みを終えた木材を

現場へ移動しました。

 

 

※今回は、お施主様のご都合により、上棟祭(もちまき等)は行いません。

 

 

 

では、さっそく運搬作業の模様をご紹介。

まず、積み込んだのは五寸柱たち!!

 

 

 

 

そして、

作業場から継ぎ手のない長尺物の一本木も運び出されます。

 

 

 

 

 

人力と、リフトを使い分けながら、

丁寧に、積み込んでいきます。

 

 

 

 

太くて、長い、立派な木材。

見るだけで、安心感があります。

 

 

 

 

積み終えたら、第一便が現場に向けて出発!

当社の地震に強い『五寸柱の家』に使用する木材は、

すべてが太いので、一般の家に比べて2倍以上の木材を使用します。

なので、運搬も1度には乗り切らず、

今回は3回に分けて運搬しました。

 

 

 

 

 

現場に到着。

木組みがスムーズに行えるように下ろす場所を考慮しながら

一本一本、丁寧に木材を降ろしていきます。

 

 

 

 

 

降ろし終えると、再び作業場に戻り、

第2便を積み込んでいきます。

 

 

 

 

 

積み終わったら、再び現場へ。

太くて、長いので、慎重に。

 

 

 

 

現場にはたくさんの木材たち。

木の良い香りに包まれています♪

 

 

すべての運搬を終えると、

建前当日、スムーズに作業が行えるように、仮組みをしていきます。

仮組みの様子は次のブログでご紹介させていただきます(*^^*)

 


2019年11月9日 19:33  CATEGORY : 『幼なじみの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)