TAKEMOTO BLOG

October2019

松山市 『幼なじみの家』

 

現在、当社の作業場では、

建前に向けて、木材の墨付け・刻み作業が行われています。

 

 
当社の木材の加工は、 プレカットではなく、

当社の大工職人が、

木材を一本一本、選別しながら、 墨つけをしていき、

すべて手刻みで加工しています。

 

 

手刻みで加工した木材は、 プレカットとは違い、

木材を組むときに、スルッと入ることはありません。
掛矢(かけや=堅い木で作られた大型の木槌)で

しっかりと打ち込んでいくので、

木材と木材がかっちりと組み合い、強度が増すのです。

 

 

 

 

木材、一本一本の性格を見極め、

金づちや、のみ、 場所によっては、木工機械を使い、

道具を使い分けながら、刻んでいます。

 

 

 

先日、お施主様に、

実際に木材をご覧いただきながらご説明させていただくと、

「大きいし長いね!」「本当に安心やね~(*^^*)」「いい香りやね~♪」

と、喜んでいただきました。

 

 

作業場内は、杉と檜と、

風に乗って香ってくる金木犀の香りでいっぱいです(*^^*)

 


2019年10月29日 16:08  CATEGORY : 『幼なじみの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

松山市『幼なじみの家』

 

 

先日、配筋検査を行いました。

結果は、もちろん合格です。

 

 

 

 

その横で水道工事屋さんも、先行配管工事中。

 

 

これから土間コンクリート工事に入りますが、

『五寸柱の家』の木組みをしっかり支えられるよう、

基礎幅も150mmと、太く、頑丈に作っていきます。

 

 

その様子もまたご紹介させていただきます。

 


2019年10月17日 18:39  CATEGORY : 『幼なじみの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

松山市の『幼なじみの家』

 

秋晴れの空の下、

当社の作業場に木材が納品されました。

 

 

 

 

大きなトラックに積み込まれた、

長くて、太い、立派な木材は、

何度見ても、迫力満点です!!

 

 

 

 

早速、木材を降ろしていきます。

まずは、破風板と鼻隠しです。

 

 

 

 

木材にキズがつかないように

少しずつ 丁寧に

リフトと人力とを使い分けながら、降ろしていきます。

 

 

 

 

そして、梁となる太い木材。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、五寸柱の束です。

 

 

 

 

それから、間柱。

 

 

 

 

そして、継ぎ手のない太くて長い、一本ものの母屋や棟木、桁材。

 

 

 

一般的には、継ぎ手のできる長さですが、

継ぎ手は、地震などの際、弱点となります。

ですので、当社の地震に強い「五寸柱の家」の木組みでは、

長尺物を納品できない現場でない限り、

極力、継ぎ手のない木組みで、家造りをしています。

 

 

お施主様にも、木を見ただけで安心感が伝わると言って頂きます。

 

 

 

 

木材納品完了!!

このあと、

木材についているおがくずをたわしで落とし、(木材の乾燥の妨げになる為)

作業場内に移動します。

 

 

 

 

これから当社の職人によって

墨付け、刻み・・・と、

一本一本に

たっぷりと愛情が注ぎ込まれていきます。

 

 

その模様もまた

ブログでご紹介させていただきます(*^^*)


2019年10月16日 18:22  CATEGORY : 『幼なじみの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)