TAKEMOTO BLOG

June2019

「憧れの家」~配筋検査~

伊予市 「憧れの家」の配筋検査が行われました。

結果は、もちろん合格です。

 

 

地震に強い『五寸柱の家』の木組みを支える大切な基礎工事。

木組みをしっかり支えられるよう、配筋も頑丈に組んでいます。

これから土間コンクリート工事に入りますが、

『五寸柱の家』の木組みをしっかり支えられるよう、

基礎幅も150mmと、太く、頑丈です。

 

その工事模様もまたブログでご紹介させていただきますので

お楽しみに☆

 


2019年6月28日 15:50  CATEGORY : 『憧れの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

伊予市「思い出の家」

 

 

いよいよ、仕上げ工事に入りました!!

こちらは、パテ処理をしているところです。

 

 

 

 

 

 

パテ処理が終わると、

クロスが貼られていきます。

こちらは、織物調の落ち着いたクロス。

 

 

 

 

そして、こちらは塗り壁調のかわいらしいクロス。

 

 

白いクロスは、清潔感があり、

お部屋もより明るく見えます(*^^*)

 

 

そして、外部では左官さんが、

基礎のハケ引き仕上げ中。

 

 

 

 

クロス工事が終わったら、

照明器具やトイレなどの設備、

建具や棚が取り付いて、どんどん完成していきます(*^^*)

 

 

その模様もまたご紹介します♪ お楽しみに♪

 


2019年6月27日 19:36  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

#カブトピザ 

よく晴れた休日。

ファイヤーサイドオリジナルのピザ釜【Kabuto(カブト)】でオーブン料理を楽しみました♪

【Kabuto(カブト)】 ¥29,800(税別)

●サイズ:W440×D740×H836mm(ハンドル、煙突含む)

●重量:16,5kg(本体装備)

●オーブン内有効寸法:W270×D320×H55mm
(12インチ(直径)30cmまたは32cm四方までのピザが焼けます)
●燃料:木片、木質ペレット

 

カブトはコンパクトで、背が低いため、作業しやすいように特設台を用意しました。
カブト管理兼、焼き係り:棟梁(英治)

 

 

レクリエーション・食す係り:英治以外。笑

 

 

新品のカブトを使用する初めのみ慣らし炊きを行ないます。

木片の炊き始めは下の写真くらいの煙が出ます。

 

 

焔がとてもきれいでした^^

 

 

慣らし炊きを終え、

いよいよピザが釜の中へ・・・☆

 

 

 

様子を見てピザを回しながら焼き、約2分ほどでピザが焼きあがりました♪

 

 

屋外で、家族で、カブトで、美味しいピザを頂く・・・。

もう、このピザが最高!!

もちっ、ぱりっ!!

 

 

 

 

 

2歳、4歳の賑やか過ぎるガールたちがたちまち食事を始めるとしーん。笑

夢中でピザ釜で焼いた料理

(ピザ、ポテト、焼きおにぎり、ウインナー、鶏と野菜のオーブン焼き)を食しておりました^^

 

 

ご馳走様でした♪

カブトを使用した感想は、、、

とにかくコンパクトで、持ち運びがとても楽!

設置、使用しやすく、なんといってもたくさんの料理が美味しく、楽しく頂けました^^

後片付けも簡単で、次回が今から楽しみです♪

 

みなさまのアウトドアのお供に、楽しい・美味しいピザ釜【カブト】はいかがですか^^?


2019年6月19日 12:03  CATEGORY : 日々の出来事 火のある生活 薪ストーブのいろいろ  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『憧れの家』~木材納品~

早朝 晴天の下、当社の作業場に

伊予市「憧れの家」の木材がやってきました!

 

 

今回、納品された木材は、

棟木、母屋、桁、梁、五寸柱、鼻隠し、破風板、間柱、シキ、カモイです。

 

 

木材にキズがつかないように

少しずつ 丁寧に

リフトと人力とを使い分けながら、降ろしていきます。

 

 

 

 

 

太くて長い木材たち、何度みても迫力満点!!

どんな木材が入ってきたかなぁと、ウキウキします。

 

 

 

傷つかないよう、丁寧に・・・

 

 

 

 

丁寧に・・・

 

 

 

 

五寸柱の束もたくましい!!

 

 

 

 

 

そして長尺物の、母屋や棟木!!

こちらから向こうまで、継ぎ手のない一本木です!!

 

 

一般的には、この長さだと2~3ヶ所は、継ぎ手ができますが、

継ぎ手は、地震などの際、弱点となります。

ですので、当社の地震に強い「五寸柱の家」の木組みでは、

長尺物を納品できない現場でない限り、

極力、継ぎ手のない木組みで、家造りをしています。

 

 

 

木材についているおがくずをたわしで落とし、(木材の乾燥の妨げになる為)

作業場内に移動完了!!

 

 

お施主様にも、木を見ただけで安心感が伝わると言って頂きます^^

 

 

 

五寸柱も、加工までの待ち時間に

さらに自然乾燥できるように、

雨避けの屋根を取り付けしました。

 

 

これから当社の職人によって

墨付け、刻み・・・と、

一本一本にたっぷりと愛情が注ぎ込まれていきます。

 

その模様もまた

ブログでご紹介させていただきます♪

お楽しみに♪

 


2019年6月17日 18:37  CATEGORY : 『憧れの家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

夏の薪ストーブ~遮熱編~

七輪の続編になりますが・・・

 

七輪を使うときは

その下にケイカル板を置くだけでした。

 

炉内で火を使うわけだから、

薪ストーブのトップドア(クッキンググリドル)がどうしても熱くなります。

(熱くなるといっても、手で触れるくらいまでですが・・・)

 

“夏の薪ストーブ”というからには室内が暑くなると大変です。

 

ケイカル板は不燃ボードで、

断熱性があり、湿気にも強くて、反りや収縮が少ないという特徴をもっています。

そんな特性を七輪の下だけに使うのじゃあ、もったいない。

 

そこで、

大工の血がおおいに騒ぎ・・・

思い立ったら吉日。今何時だろうと関係なし!!

 

ケイカル板をカットし、磨きに磨き・・・

 

 

 

 

 

完成!!

あら、最初から付いていたみたいです。

 

これで

“ケイカル板トップドア”の放熱が少なくなり、七輪を炉内で長時間使用しても

室内温度の上昇も気にせず、おいしい料理が楽しめます。


2019年6月14日 16:57  CATEGORY : 薪ストーブクッキング  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

夏の薪ストーブ~七輪編~

打ち合わせ中、お客様からよく、「夏の薪ストーブは邪魔じゃない?」とのお声が。

いえいえ、そんなことはないですよ^^

 

社長の提案する夏の薪ストーブ活用法のひとつをご紹介しましょう。

 

冬の私たちの心と体を充分に暖めてくれた薪ストーブに感謝をしながら(←ここ大事!)

炉内を軽く掃除し、七輪を置きます。

 

 

そして、炭の準備。

 

火おこし器に入れた炭をガスコンロ(我が家の場合)の弱火で赤くなるまでゆっくり火を起こします。

『強火の方が早く火が起きるんじゃない?』と思うところですが、

そんなことしたら、爆跳(※)し、怖い思いをすることになるので、弱火でじっくり待ちましょう。

(※)炭内の水分が急激な加熱により膨張し、パ~ン・カッキ~ンと音を立てて爆ぜること

 

火がついたら七輪へ移します。

やけどに注意しましょうね。

 

続いて、網を置いて焼き物を置きます。

今回は焼き鳥。

 

焼き鳥屋さんになった気分で時々うちわであおいだりして・・・

あ~残念。

うちわがオシャレじゃなかったな~。

 

ジュ~ジュ~いい音♪

 

 

いい焼き加減!!

 

塩振ったり、ポン酢つけたりして美味しくいただきました。

 

焼き鳥屋さんならではの、煙はお店だから良いわけで

居住空間での室内けむりは困りますよね。

そこは薪ストーブくん!!

焼いている間の煙は煙突に向かって排気してくれるので室内に煙は一切入りません。

 

今年の夏は薪ストーブの炉内で

晩酌のお供を美味しく焼いてみませんか?


2019年6月14日 15:01  CATEGORY : 薪ストーブクッキング  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

伊予市の『思い出の家』

着々と進んでおります。

 

 

サイディングが張り上がり、

きれいな外観が姿を現しました。

バルコニーの空いたスペースには、縦格子が入ります。

 

 

当社では、壁に二重の空気層をつくることで、断熱性能を高めています。

ダウンジャケットと同じで、

空気は断熱の役割を果たします。

なので夏場に強い西日が当たるときも、家の中は涼しく、快適に過ごせ、

冬場に保温性が高まり、暖かく過ごしていただけます(*^^*)

 

 

 

屋内の工事も着々と進んでおります。

天井、壁、床の下地工事中の様子。

 

 

 

 

無垢の杉の床板も張っています。

 

 

 

 

当社が使用する杉の床板は、厚みが30mmもあります。

その下に28mmの構造用合板が張られているので、

床の厚みが計58mmもあり、重厚感抜群です!

調湿効果があり、梅雨など湿気の多い時期でも、

床はカラッと気持ちよく、お部屋の中もじめじめすることはありません。

 

 

杉の表情も優しく、歩き心地もやわらかいので、

お子様やお年寄りの方にもおすすめです(*^^*)

 

 

2階へ上がる階段も取り付き、

 

 

 

ユニットバスも設置されました。

 

 

どちらも養生中なので、

完成したらまたご紹介させていただきます(*^^*)

 


2019年6月11日 16:17  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)