TAKEMOTO BLOG

March2019

西条市の 『時を刻みつづける家』

 

いよいよ、仕上げ作業に入っています。

 

この日は、もともと取り付けられていた木製のガラス戸の、

透明ガラスを外して、建具を掃除し、

外したガラスにフィルムを貼って、障子風の建具に変身させました。

 

 

 

 

 

 

 

障子のように見えて、そこから、やわらかい光も入り、

プライバシーも確保されて、とても良い感じです(*^^*)

 

 

 

 

そして、畳も入りました。

 

 

 

 

 

そして、カーテンも取り付け完了。

 

 

 

 

風通しを考えて窓の取り付けをさせていただいた甲斐あって

風通しがとても良くなり、

さわやかな空気が家の中を通り抜けていきます。

 

 

 

 

そして、当初物置になる予定だった屋根裏が、

お子様の遊び場になりそうだということで、

古畳を再利用して、それを敷き詰めて、

すてきな遊び場が出来ました♪

 

 

 

 

1階の天井が上がったことで出来たこの段差も、

なんとも、子供の遊び心をくすぐりそうです(*^^*)

 

 

 

 

磨かれてピカピカになった梁や、再利用した古畳も、

ここで、また こどもたちの元気な声が聞けることを、

とても喜んでいるようです(*^^*)

 

 

 


2019年3月27日 18:57  CATEGORY : 『時を刻みつづける家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

伊予市 『思い出の家』

上棟際当日、作業をスムーズに行えるよう、

仮組みを行いました。

 

 

当日の段取りをしながら、

順に仮組みをし、並べていきます。

 

 

 

 

 

威勢の良い掛け声と、掛け矢の良い音が

辺りに響き渡ります。

 

 

 

 

遠くの方まで聞こえたようで、

知り合いの方が、

声と掛け矢の音を頼りに、現場まで来られたほどでした(*^^*)

 

 

 

 

長くて、太い、立派な桁。

 

 

とても重いので、慎重に運びながら、作業を進めます。

 

 

 

 

 

夕方、仮組み完了!

 

 

 

 

きれいに整列された木材たち。

明日は足場組みと上棟祭の準備です!

 

 

 


2019年3月26日 19:45  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

伊予市 『思い出の家』

 

 

上棟祭に向けて、

墨付け、刻みを終えた木材を、いよいよ現場へ移動していきます。

 

 

 

 

木材たちも「待ってました!」と言わんばかりで準備万端です。

 

 

 

 

作業場内の木材を一本、一本、丁寧に運び出します。

 

 

 

 

 

安全に運搬できるよう、

木材のバランスを考慮しながら、丁寧に積んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

第1便、積み込み完了!

 

 

安全に走れるよう、しっかりバンドを締めて

現場へ向けて、出発です。

 

 

無事、現場に到着。

木組みがスムーズに行えるように下ろす場所を考慮しながら

一本一本木材を降ろしていきます。

 

 

 

長い長尺物の木材は、とっても重いので、

慎重に降ろしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、限られた土地での建築なので、

駐車場をお借りして作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太くて、長い、立派な木材たちに、

ご近所様もびっくりされていました(*^^*)

 

 

 

 

2便に分けて行った木材の運搬も、無事完了!

 

明日は、上棟祭当日、スムーズに作業を行えるよう、

仮組みをしていきます!

気合いを入れて、がんばるぞー!!

 


2019年3月25日 19:14  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

もうすぐ完成の

西条市の『時を刻みつづける家』

 

 

物置にする予定だった屋根裏部屋。

 

 

 

 

たくさん空いていた隙間がなくなって、気密性も良くなり、

上から土も落ちてこないし、

どうやらお子様の遊び場になりそうだということで、

急遽、梁もきれいにしてほしいとのことで、

棟梁、磨きに磨き、磨きまくりました!

 

 

 

 

 

 

100年分のちりやほこり、その昔貼り付けられた紙など

ちょっと擦っただけでは取れないので・・

 

 

 

 

 

作業修了後には、こんな姿に (゚ ロ゚  )!!

 

 

 

 

ご自身で梁を磨き、断念していたご主人様も、

「すご~ぃ!!! めっちゃきれいになっとるー!!」

と、驚き、喜んでいただけました(*^^*)

 

 

すべすべです*

 

 

 

そして、1階も美装。

 

 

 

 

養生が撤去され、

きれいな杉の無垢の床板がお目見え。

 

 

 

 

きれいに掃除機をかけたり、拭き掃除をしたり・・☆

 

 

 

 

終わった頃にはすっかり、外は暗くなってしまいましたが、

とってもきれいになりました(*^^*)

これから、このタイルの貼られたところに、いよいよ薪ストーブが設置され、

その前には、畳が敷かれます♪ 楽しみですね♪

 

 

毎日のように現場へ来てくれる、かわいい3兄弟に癒されています(*^^*)

 


2019年3月24日 20:35  CATEGORY : 『時を刻みつづける家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『五寸柱の家』 施工例

※この記事は、ブログの先頭にくるように設定しています。

ブログの最新記事をご覧頂くには、

『五寸柱の家』 施工例の下の記事よりご覧いただけます↓(*^^*)↓ 

 

おかげさまで『創業36年』を迎えました。

地震に強い『五寸柱の家』の木組みを軸に、

お客様ご家族の趣味やライフスタイル、ご予算に合わせ、

和から洋まで、幅広いデザインの家を

一軒、一軒、オ―ダ―メイドで仕上げます。

 

一生に一度の家造り。

一緒に楽しみながら建ててみませんか?(*^^*)

 

初めてブログをご覧いただいた方にも分かりやすいよう、

施工例の 一部を、ブログのトップでご紹介させて頂いております☆

下の画像をクリックすると、詳細をご覧いただけます。

 

  

  

 

 ブログの最新記事は、この下です↓(*^^*)↓ 


2019年3月23日 21:30  CATEGORY : こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

伊予市 『思い出の家』

 

上棟祭に向けて、土台敷き工事を行いました。

 

 

番付けされた土台を、

それぞれの場所に運び込んだところです↓

 

 

 

 

アンカーボルトの位置が、ひとつ、ひとつ異なるため、

一か所ずつ土台に位置を印しているところです↓

 

 

 

 

土台敷き工事、完了!!

 

 

 

 

通常、プラ束が使われる大引きの下を、

当社では、このように基礎工事でしっかりと補強しています!!

 

 

 

上棟祭が、楽しみです。

 

 

 


2019年3月23日 19:21  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

伊予市 『思い出の家』

 

良いお天気空の下、

作業場の外にずら~っと並べられた五寸柱たち!!!

 

 

 

柱の番付作業が行われています!

 

 

 

 

木の表情や、背割りの位置を見ながら、

どの場所に使うか、

一本、一本、丁寧に決めています。

 

 

 

 

当社の『五寸柱の家』は、

すべての柱に、この五寸の柱(15cm角)を使用しています!!

(一般の住宅は、3寸5分の柱 10.5cm角です)

屋根裏の束までも五寸柱を使用しており、屋根裏もビクともしません!!

 

 

 

 

番付を終えた五寸柱は、

ホソなどの加工してもらうため、作業場に移動。

 

 

『思い出の家』での居場所が決まり、

嬉しそうな五寸柱たちでした(*^^*)

 


2019年3月17日 18:40  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

工事も終盤を迎えている、

西条市 『時を刻みつづける家』

 

 

棟梁たちが

古建具を再利用するため、

古くなった表面材をきれいに剥がしています。

 

 

 

 

 

 

そして、この作業中、

昔の建具屋さんの帳面のようなものが中から出てきました!

なんと、明治時代のもののようです!

 

当時の息遣いが感じられ、

なんともうれしい出逢いでした。

 

 

この建具がどう甦るのか、

お楽しみに♪

 


2019年3月16日 18:42  CATEGORY : 『時を刻みつづける家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『思い出の家』~刻み~

伊予市 『思い出の家』

当社作業場で木材の切り組みが行われています。

 

 

 

プレカットを一切使用しない当社の切り組み。

当社の大工職人によって、 木材、一本一本の性格を見極め、

金づちや、のみ、 場所によっては、木工機械を使い、

道具を使い分けながら、手で刻まれていきます。

 

 

こうやって職人の手によって、切り組みされた木材は、

上棟の日に、掛矢(かけや=堅い木で作られた大型の木槌)を使って、

力強く打ち込まれ、

木材と木材ががっちりと組み合い、とっても頑丈な家となるのです。

 


2019年3月15日 18:09  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『思い出の家』~墨付け~

当社の作業場では、

伊予市 『思い出の家』の木材の墨付けが行われています。

 

お施主様も、打ち合わせの合間に、その様子をご見学。

 

 

 

現在、ほとんどの木造住宅でプレカットされた木材が使われていますが、

当社の木材は、 プレカットではなく、

当社の大工職人が、

木材を一本一本、選別しながら、 墨つけをしていき、

すべて手刻みで加工しています。

 

 

手刻みで加工した木材は、 プレカットされた木材とは違い、

木材を組むときに、スルッと入ることはありません。
掛矢(かけや=堅い木で作られた大型の木槌)で

しっかりと打ち込んでいくことで、

木材と木材がかっちりと組み合い、強度が増すのです。

 

 

この長い長尺物も、一般的には継ぎ手ができますが、

継ぎ手は、地震の際、弱点となるため、

当社では、継ぎ手のない一本木を使用しています。

 


2019年3月4日 17:59  CATEGORY : 『思い出の家』 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)