TAKEMOTO BLOG

February2018

伊予市「なごみの家」

昨日の早朝、当社の作業場に木材がやってきました!

 

 

今回、納品された木材は、

棟木、母屋、桁、梁、五寸柱、鼻隠し、破風板、間柱です。

 

 

木材にキズがつかないように

少しずつ 丁寧に

リフトと人力とを使い分けながら、降ろしていきます。

 

 

 

 

太くて長い木材たち、何度みても迫力満点!!

どんな木材が入ってきたかなぁと、

うきうきする瞬間でもあります。

 

 

 

 

ハフ板・鼻隠しも、長尺物の木材を取るときに一緒に引いて もらっているので、

一枚ものの長い材です!!

 

 

 

 

長い、長~い!!!

 

 

 

 

 

そして、五寸柱の束!!

 

 

 

 

 

そして、梁!

 

 

 

 

そして長尺物の、母屋や棟木!!!

こちらから向こうまで、継ぎ手のない一本木です!!!

 

 

一般的には、この長さだと2~3ヶ所は、継ぎ手ができますが、

継ぎ手は、地震などの際、弱点となります。

ですので、当社の地震に強い「五寸柱の家」の木組みでは、

長尺物を納品できない現場でない限り、

極力、継ぎ手のない木組みで、家造りをしています。

 

 

 

お施主様にも、木を見ただけで安心感が伝わると言って頂きます(*^^*)

 

 

 

 

 

 

木材納品完了!!

このあと、

木材についているおがくずをたわしで落とし、(木材の乾燥の妨げになる為)

作業場内に移動します!!

 

 

 

これから当社の職人によって

墨付け、刻み・・・と、

一本一本に

たっぷりと愛情が注ぎ込まれていきます。

 

 

その模様もまた

ブログでご紹介させていただきます(*^^*)

 


2018年2月27日 18:11  CATEGORY : こんなお家も建てれます なごみの家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『なごみの家』 ~地鎮祭~

伊予市で新たな現場が始まりました。

名付けて 「なごみの家」

 

 

子育て世代のお施主様ご家族。

当社の地震に強い五寸柱の家の木組みなら

幼い子供たちと安心して暮らせるし、

目に見えないところも丁寧な仕事をしてくれると感じた。

と、当社に依頼してくださいました。

 

 

これから始まる、楽しい家づくり♪

そのお家で、ご家族仲良く、

くつろぎ、おだやかに、楽しく暮らしてほしいという願いを込めて、

「なごみの家」と命名しました(*^^*)

 

 

 

そんな「なごみの家」

3月吉日に

地鎮祭が行われました。

 

今回の地鎮祭は、

当社が昔からお世話になっている、

伊豫稲荷神社さんによって行われました。

 

「これから、どうぞよろしくお願いします。」

と、土地にご挨拶をしながら、準備をていねいに行っていきます。

 

 

地鎮祭は、建築工事に先立ち、

土地の神さまに家を建てることを報告し、

ご家族の安全と、 工事の安全を祈る儀式です。
近頃は、 こういった日本ならではの 伝統儀式が簡略化されていますが、

当社では、 地鎮祭や上棟祭など、

古くから伝わる、日本の伝統文化を大切にしています。

 

 

~地鎮祭開始~

修祓之儀(しゅうふつのぎ)

祭壇のお供え・建築主・参会者をお祓いします。

 

 

 

 

 

 

祝詞奏上(のりとそうじょう)

神への建築の報告と、安全を願って祝詞をあげます。

 

 

 

 

 

四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)

米・塩・お神酒を敷地に撒きます。

 

 

 

 

 

 

 

穿初之儀(うがちぞめのぎ) 鎮物埋納之儀(しずめものまいのうのぎ)

K様は鍬(くわ)を、

棟梁は鋤(すき)を持って、 土を掘る所作を3度行い、

神宮は鎮物を埋めます。

 

 

 

今回は、娘さまも行いました(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

サカキの小枝に紙垂(しで)をつけたものを捧げ、拝礼します。

 

 

 

 

 

 

地鎮祭、終了!

 

これから、工事の模様もブログでご紹介していきますので、

お楽しみに(*^^*)

 


2018年2月26日 18:05  CATEGORY : なごみの家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

本日の我が家のオーロラ

我が家の薪ストーブ アンコールくんが作り出した、炎のオーロラ。

炎は、薪の種類や置き方、薪ストーブの温度、空気の絞り具合などによって変わり、

現す姿は、一期一会。

今日もまた、美しいオーロラの炎を魅せてくれました(*^^*)

 

 

 


『五寸柱の家』 施工例

※この記事は、ブログの先頭にくるように設定しています。

ブログの最新記事をご覧頂くには、

『五寸柱の家』 施工例の下の記事よりご覧いただけます↓(*^^*)↓ 

 

おかげさまで『創業36年』を迎えました。

地震に強い『五寸柱の家』の木組みを軸に、

お客様ご家族の趣味やライフスタイル、ご予算に合わせ、

和から洋まで、幅広いデザインの家を

一軒、一軒、オ―ダ―メイドで仕上げます。

 

一生に一度の家造り。

一緒に楽しみながら建ててみませんか?(*^^*)

 

初めてブログをご覧いただいた方にも分かりやすいよう、

施工例の 一部を、ブログのトップでご紹介させて頂いております☆

下の画像をクリックすると、詳細をご覧いただけます。

 

  

  

 

 ブログの最新記事は、この下です↓(*^^*)↓ 


2018年2月23日 18:30  CATEGORY : こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

火入れ式~内子町M様邸~

設置を終えた内子町のM様邸。

さっそくお使い頂けるように、火入れ式を行いました。

 

 

 

 

~火入れ式開始~

 

「安全に薪ストーブライフを楽しめますように」

と願いを込めながら、 二礼 二拍手 一礼。

 

 

 

 

 

そして、塩払いでお清め。

 

 

 

 

 

そして、いよいよ火入れです☆

火入れをして、

慣らし焚きを行っていきます♪♪

 

 

※「慣らし焚き」とは・・

 

新しい薪ストーブを一気に高温で焚くと、

鋳物のひずみや破損の恐れがありますので、

ストーブサーモメーターが 260℃以下の状態で

3~4回に分けて焚き、温度の上昇と冷却を繰り返します。

 

これによって、 鋳物の接合部を馴染ませることができ、

耐久性も向上します。

 

当社では、 この慣らし焚きを

時間をかけて、 きっちり行っています。

 

 

 

無事に、火入れできたことをお祝いして、お子様も一緒に乾杯!!

もちろん、オレンジジュースで(*^^*)

 

 

 

 

 

慣らし焚きを行いながら、

薪ストーブの使い方から注意点、 薪ストーブの楽しみ方などを

じ~っくりとお話させていただきました(*^^*)

 

当社の煙突工事は、

NOVA SF断熱二重煙突の使用に加え、

直抜きでまっすぐ取り付けているので 引きが良く、

煙が部屋内に出てくることもありません☆

 

 

 

写真では上手く撮れていませんが、

炎のオーロラもきれいに姿をあらわしてくれました(*^^*)

 

 

 

 

 

みなさん、デファイアントの焔にうっとり(*^^*)

 

 

これから始まる、待ちに待った薪ストーブライフ♪♪

当社がしっかりサポートさせていただきますので、

思う存分、た~っぷりとご堪能くださいね(*^^*)

ありがとうございました*

 

 


愛媛県内子町のM様邸に、

薪ストーブを設置させていただきました。

今年は雪が降る日が多く、設置日が伸びに伸びてしまい、

やっと待ちに待った日がやってきました(*^^*)!!

機種は、バーモントキャスティングスのデファイアントの

クラシックブラック色です。

 

 

 

 

 

~工事の模様をご紹介~

下見の際に位置出しをしておいた墨を基準に

天井に墨出しをし、

丁寧に天井を開口していきます。

 

 

 

 

開口部分の屋根瓦も丁寧にはがし、

開口部分を補強していきます。

 

 

 

 

 

 

専用金物でNOVA SF 断熱二重煙突を

しっかり固定していきます。

 

 

 

 

 

屋根の上では、

白方板金さんと雨仕舞い工事を行っていきます。

 

 

 

 

 

屋根上の取り付け工事 完了☆

 

 

 

 

雨仕舞いも、バッチリです!!

 

 

 

 

フラッシング部分は、外部とステンレス一枚で接しているので、

フラッシング内が結露してしまわないように、

断熱材のロックウール(別名:ミネラルファイバー)を入れていきます。

 

 

 

 

 

引き続き、天井から下のNOVA SF 断熱二重煙突を

専用金物でしっかり固定しながら、繋げていきます。

 

 

 

 

 

梁にガッチリ取り付けした断熱二重煙突は、

ビクともしません!

 

 

 

 

デファイアントも運び入れ、

遮熱板などの部品を取り付けしていきます。

 

 

 

 

 

 

背面の本棚に輻射熱を伝えないように、

ヒートシールドも取り付け。

 

 

 

 

無事に取り付け完了しました。

 

 

 

 

黒塗りされた、松の梁との相性もばっちりで、

奥様にも「最初から、ここに居たみたい~♪」

と、喜んでもらいました。

 

 

 

 

お庭には、すでにたくさんの薪がきれいに積み上げられています。

 

 

 

 

さっそく、お使い頂けるように、

引き続き、火入れ式を行っていきます。

 

 

火入れ式ブログにつづく。。

 

 


休日のお昼。

我が家のアンコールくんの熾きをならし、炭を入れて、

 

 

 

 

仙台の牛タンを焼きました(*^^*)

 

 

 

アジャスタブルグリルバスケットに挟み、

表が焼けたら、そのままグリルバスケットごと裏返すだけ♪

 

 

 

 

美味しそうな焼き目をつけて、

焼き上がりました♪

 

 

 

 

そして、焼き鳥も同じように焼いていきます♪

 

 

 

 

アンコールくんの前で汗だくの棟梁は、

てぬぐいを巻き、

「うまそ~!うまそ~!みんな~あったかいうちに はよ~お食べ~!」

と言いながら、焼き続けてくれます(*^^*)

 

 

 

 

炭火焼きの牛タンと焼き鳥、美味でした!

アンコールくん&棟梁、ごちそうさまでした(*^^*)