TAKEMOTO BLOG

September2016

松山市のK様邸!

設置工事を終え、後日、火入れ式を行いました♪

薪ストーブ:バーモントキャスティングスのデファイアント(クラシックブラック)

 

 

~火入れ式開始~

 

「安全に薪ストーブライフを楽しめますように」

と願いを込めながら、 二礼 二拍手 一礼。

 

 

 

塩払いでお清め。

 

 

いよいよ火入れです☆

火入れをして、

慣らし焚きを行っていきます♪

 

 

 

※「慣らし焚き」とは・・

新しい薪ストーブを一気に高温で焚くと、

鋳物のひずみや破損の恐れがありますので、

ストーブサーモメーターが 260℃以下の状態で

3~4回に分けて焚き、温度の上昇と冷却を繰り返します。

 

これによって、 鋳物の接合部を馴染ませることができ、

耐久性も向上します。

 

当社では、 この慣らし焚きを

時間をかけて、 きっちり行っています。

 

 

無事に火入れできたことをお祝いして乾杯し、

その後、

慣らし焚きを行いながら、

薪ストーブの使い方から注意点、 薪ストーブの楽しみ方などを

じっくりとお話させていただきました(*^^*)

 

 

ぽかぽかと優しい暖かさに誘われて、ワンちゃんたちがやって来ました♪

 

 

ごろ~んと気持ちよさそうです♪

 

 

自分の場所が決まったようで、お昼寝スタート^^!

とってもかわいい姿を見せてくれました♪

 

 

K様邸の薪ストーブの名前は『カルシファー』に命名だそうです^^♪

ちなみに、名前は“ハウルの動く城”から思いついたそうです♪

 

これから始まる暖かくて美味しい薪ストーブライフ♪

今後も当社がしっかりとサポートをさせていただきますので、

思う存分、たっぷりとご堪能ください☆

どうも、ありがとうございました!


煙突は『断熱二重煙突+直抜き』が一番効率よく煙を排出するため、

当社で薪ストーブを取り付けさせていただいているお客様に

薪ストーブの性能や安全性に大きな影響を与える煙突、煙突取付工事について詳しくご説明させていただき、

また、実際に現場を見させていただいて家造りのプロとしての知識を生かしながら

一番効率の良い『断熱二重煙突+直抜き』を施工させていただいております。

今回のK様邸は

ビルの上の階に他の方が住んでおられるので、断熱二重煙突の横引きという方法を施工しました。

少しでも排気効率を良くするために横引きを必要最小限にとどめて取り付けさせていただいております。

 

 

コア抜きした箇所の煙道を作製。

 

 

 

頑丈な専用金物(ステンレス製)で

煙突をしっかりと固定(計3ヵ所)しながら取付していきます。

 

 

 

板金工事も完了し、耐熱用のコーキング を施工後、

煙突部材(ストームカラー)取り付け、煙道工事完了です。

 

(上写真:1階店舗の看板上部)

 

 

 

外壁に取り付けられた煙突の長さはなんと8m50cm!!

 

 

まっすぐに伸びたNOVA SF 断熱二重煙突は長さ8m50cmもありますが

専用の支持金物でしっかり固定され、ビクりともしません!!

 

 

 

 

室内に運び込まれた薪ストーブ本体と

NOVA SF 断熱二重煙突を接続し、一点支持バンドや

ウォーミングシェルフなどを取付していきます。

薪ストーブ:バーモントキャスティングスのデファイアント(クラシックブラック)

 

 

 

 

取り付けられた薪ストーブ(デファイアント)に興味津々なワンちゃん♪

写真を撮っているとお座りポーズをしてくれました♪

かわいいなぁ~*^^*

 

 

火入れ式に続く・・・♪


涼を求めた2016夏の旅のまき

いつだったかな?

「軽井沢へ行くぞ~」とボス

「えっ?誰が?いつ?」と洋子

「お盆に!!鎌倉か軽井沢で迷たんやけどな~」とボス

『どこに行きたい?とは聞いてはくれないのね?』と洋子 心の声

 

そして、あーだこーだと言いながら、いつも結果は同じ。

「涼を求めて・・・」と軽井沢へGO!!

やっぱり、こうなる。

交通手段は?  はい。マイカー。

 

長野へ着く手前で「ここまで来たのだから、ズクショップへ寄ろう」

ということになり、突然のお邪魔隊訪問。

・・・にもかかわらず、いつもの笑顔で出迎えてくださる松澤さん。

 

しばらく談笑の後、軽井沢へ向かいひたすら走る。

到着したのは夕方。

「涼しいね~。さすが避暑地だけあるね~。さすが都会や!!」と田舎者丸出し。

 

翌日、早朝から旧軽井沢メインストリートを散策。

AM9時頃の通り

ボスの行きたかった「軽井沢彫」のお店

日本人の匠の技によって継がれてきた、桜模様の彫刻の逸品たち

どれもこれも細やかな手仕事に釘付けだった。

いついつまでも継承してほしい。

 

 

 

メインストリートを少しそれると、テニスコートがあった。

『なんか、私、このテニスコート見たことあるんやけど。ここ来たっけ?

いやいや、軽井沢はじめてだしな~。』

『あっ!!そうや。皇后美智子様ゆかりの場所やった。TVの放映で何度も

目にしたところやった。』と、思い出した。

あたかも自分が行った場所のように記憶していたなんて・・・。

恐るべし、自分の脳内の海馬くん。

恐るべし、TVの影響力。

 

そこから少し林の中へ入っていく。

目指すは カフェ「涼の音」  すずのねと読むのだそう。

NHK番組「ふるカフェ系ハルさんの休日」で訪れていたお店。

元々別荘だった建物を再活用していて内部の照明やら家具・建具に時代を

感じながら、ゆったりとした素敵な時間を過ごした。

そのお向かいには

詩人・小説家 室生犀星の別荘があり、今は記念館として管理されている。

歴史に名を刻む著名人が集まっていたそうだ。

軽井沢の町から車を走らせ、ハルニレテラスへ。

 

 

軽井沢を後にし、向かったのは 岐阜・馬籠宿。

ここも宿場町としての歴史があるようだ。

昔の建物が軒を並べ、島崎藤村の生家もあり、観光客が増えているそうだ。

 

この場所は、山の尾根にあるため水に恵まれず、火災が多かったそうだ。

防火水桶が沿道に置かれている。

 

私の知っている大好きな五平餅は大きな楕円形。

ここでは、五平餅団子になっていた。でも味はとっても美味しい。

ところ変われば形も違う。

「みんなちがって みんないい・・・」

今回行った先々で、文学に名を残した人(場所・建物)にふれ、

私も旅の最後に文学が舞い降りてきたようで、団子を食しながらそんなことを思ってみた。

(ただ、金子みすずさんの詩を思い出しただけやん?・・はい、そうでした。)

 

 

 

この頃の伊予市は梅雨明けから雨が降らず40日位猛暑続きだった。

そこから逃れる様に始まった「涼を求めた旅」

どこへ行くにも薄物一枚羽織ってちょうどいい感じ。

少しずつ秋の気配を感じた旅だった。

 

 

 

 


2016年9月17日 17:18  CATEGORY : 日々の出来事  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『喜の家』 ~近況~

『喜の家』の瓦もきれいに葺きあがり、

 

 

 

 

室内にはユニットバスが取り付けられました^^

(養生されているので分かりづらいですが・・・。)

 

 

 

破風板、鼻隠し、軒下部分のサイディング貼りも完了!

 

 

 

 

(上写真:サイディング目地コーキング前・ビスペイント前)

 

天井下地工事を行なっている部屋、

既に壁下地のボードが貼られた部屋も♪

 

 

 

外部に面した壁には

透湿防水シートが丁寧に貼られており、

その後、空気層を作っていきます。

 

 

当社では、外部に面した壁に、

二重の空気層をつくることで、断熱性能を高めています。

なので夏場に強い西日が当たるときも、涼しく過ごせ、

冬場には保温性が高まり、暖かく過ごしていただけます^^

空気層を作り、外壁の下地が出来あがった後、サイディング張り工事開始。

 

『喜の家』、日々更新中です^^!


2016年9月14日 15:46  CATEGORY : こんなお家も建てれます 喜の家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『喜の家』の建具決めを施主様と行いました^^

まずはカタログで建具選び♪

最終、決め切れなかった建具たちを実際に見比べながら打合せ!

 

 

 

上写真(左)の建具には細かいきざみが♪

 

 

 

暮らしのシュミレーションをしながら建具の透け感を確認!

 

 

そして『喜の家』の建具が決定いたしました!

さて、どの種類を選んだのでしょうか。

完成後のお楽しみということで♪

 

(日にちが前後してしまいますが・・・)

先日行われた伊予市の『喜の家』の躯体検査は、もちろん合格!

毎回、JIOの検査員さんにも、

頑丈な木組みを褒めていただいております^^

 

 

その後、現場では、サッシが取り付けられております。

 

 

 

 

 

 

 

電気の配線もとてもきれい!!

完成後、見えなくなる箇所も手間を惜しむことなく、丁寧な施工を行なっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁や床の下地工事、電気配線、水道工事、

サッシの取り付け工事も行なわれており、

日増しに進化しています*


2016年9月6日 14:49  CATEGORY : こんなお家も建てれます 喜の家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)