TAKEMOTO BLOG

August2016

伊予市の『喜の家』

 

 

屋根の瓦葺き工事と平行して、

煙突を一部、取り付けしました。

屋根を開口、補強を施し、

煙突支持部材をしっかりと固定していきます。

 

 

 

 

 

 

 

台風などの暴風雨の際でも、

雨が1滴も入らない雨仕舞い工事を行っております。

 

 

 

 

室内の煙突も専用の支持金物で、

しっかりと固定するので、ビクともしません!!

 

 

 

 

 

 

煙突取付工事が終わる頃、

瓦葺き工事も終盤を迎えていました^^

 

 

 

 

軒先には、 「軒先プラスチックメンド」も、取り付け完了!!

KIOSEIの水切り付鼻桟に差し込んで 取り付けできるので、

見た目も耐久性もアップし、

鳥や雨などの侵入も防いでくれます☆

 

 

 

 

通常は、木材を使用する場所ですが、

この鼻桟は樹脂で出来ており、 排水孔が施されているので、

腐食防止になり、 一体形なので、耐久性もあります!

万が一、ルーフィングの上に水が漏れた時でも、

排水孔によって排出されるので、 軒裏に雨漏りする心配がありません。

 

 

 

 

後日、煙突まわりの瓦の葺き終わったところの部分に、

コーキングで仕上げ工事をしました。

 

 

 

 

『喜の家』の屋根の上から見る景色、最高です^^♪

 

 


『わ』の家 ~造園工事~

松山市『わ』の家の

造園工事と、それらに合わせたアプローチが完成しました♪

 

 

 

 

ポーチの石と同じ石で造られたアプローチ。

そのところどころに、以前のお家で使われていた敷石が

埋め込まれています。

 

 

 

 

造園工事より先に工事を終えていた、

外構の格子フェンスとの相性も良い感じです。

 

 

 

 

 

緑も青々として、

暑い日には、木陰が涼しく気持ちよいです。

 

 

 

 

さまざまな石や木々が、角度によっていろんな表情を見せてくれるので、

玄関にたどり着くまでの時間も、お客様を癒してくれます。

 

 

 

 

 

そして、新築時に作っていた雨落としも活きています。

 

 

 

そして、東側へのアプローチも、

前のお家で使われていた敷石を利用して作られました。

 

 

 

 

 

お家の大きさに合わせて植えられた、

背の高い木々たち。

 

 

 

 

天気や角度で、いろんな表情をみせてくれるお庭。

四季折々、楽しめるように、

どの季節もどれかには、花や実がつくようになっているそうです。

 

 

 

 

 

そして、和室から、お庭の正面が眺められるようになっています。

 

 

 

 

アプローチを通ってきた時と、表情がまったく違うので、

驚き、感動させてくれます。

 

 

 

 

 

もみじがたくさん植えられていたので、

お施主様も秋の紅葉が待ち遠しいようです。

 

 

 

 

石の隙間の苔も、とても素敵でした。

 

 

 

 

 

 

話が変わりますが、今年は四国八十八ヶ所参りのご利益がすごいらしく、

お施主様と一緒に、お遍路さんを始めたジオンとルーク。

お施主様のご両親が共同作業で作られた

白衣を着てまわっているそうで、見せてくれました(*^^*)

 

 

 

肩には、巡礼バッグも掛けていて、

その中には、お賽銭とお線香も入っているのだとか!!

人間顔負けの白衣でした(*^^*)

 

 

 

 

 

いよいよ完成した『わ』の家のお庭。

四季折々の移り変わりが、楽しみです。

 

 


2016年8月22日 18:20  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸) こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

伊予市の山深い場所で暮らすお母様のお家の修繕のご依頼を受けました。

 

 

お家の隣棟(築100年)の建物にお風呂があるため、

お風呂とトイレを残し、残りは解体済みとのこと。

解体したままなので、雨をしのげるようにトタンを貼ってほしい。

そして、お風呂のドアのガラスが割れて危ないので、その修繕、

それと、別棟のため、雪が降る日でも一度外へ出ないとお風呂場へ行けないので、

どうにか別棟とつなげられないだろうか、

そして、トイレは使っていないので、トイレを撤去し、物置にしてあげたいとのことでした。

 

 

現場を見させて頂いた後、事務所へ戻り、どうしてあげるのが最善か考えました。

冬には、雪も積もるほど寒い場所、

現在のお風呂は、木製のサッシですきま風もあり、

床もタイルなので冬は、とっても寒いのです。

 

 

当社としても、お母様に元気に、少しでも快適に暮らしてほしいので

築30年のお住まいのお家にどうにかお風呂が取り付けられたら、

寒い冬の入浴も安心で、快適だと考え、

もう一度、現場を見せて頂きました。

間取り上、空いているスペースはなかったのですが、

トイレの位置をずらし、未使用の洗面台を撤去すると

どうにか、ユニットバスも入り、

洗濯機も家の中へ入り、雨や雪の降る日でも、

外へ出ることなく洗濯ができ、

築100年の隣棟の方を、物置にしてはどうかと考えました。

お母様も息子さまも、

「ぜひそうして欲しい!」

とのことで、工事が着工することになりました。

 

 

その工事のbefore⇒afterをご紹介させて頂きます。

 

 

まずは、築100年の建物の外壁にトタン張り。

before

 

 

 

 

トタンを貼る前に、下地も補強し、

透湿防水シートでピシッと覆い、

 

 

 

 

 

その上からトタンを貼っていきます。

 

 

 

 

屋根瓦も剥がれ、むき出しだったので、

補強しながら、板金で覆い、仕上げました。

 

 

 

 

 

 

そして、内部工事。

使っていない、和式便器と洋便器、手洗い器、

間仕切壁を撤去。

 

 

 

 

 

ゴミを取り除き、地面をならして、

 

 

 

 

 

湿気が上がってこないようにシートをひいて、

 

 

 

 

一輪車でコンクリートを運搬。

 

 

 

 

 

それを、左官の石井さんがコテで均していきます。

 

 

 

 

 

土間コンクリートが乾いたら、

地面からの湿気に影響を受けないように、なおかつ座を上げていきます。

 

 

 

 

脱衣場だったところも同様です。

 

 

 

 

 

 

きれいに掃除して完了です。

 

 

 

 

 

そして、築30年のお家のリノベーション*

左奥が現在のトイレで、正面が使っていない洗面台。

これらを撤去し、そこにユニットバスを設置します。

そして、左手前の押入を新しいトイレにします。

 

 

 

 

 

とはいえ、現在使用されているトイレが

工事の間、使えなくなってしまったら、足腰がお悪いお母様が

トイレの度に2階へ上がらなくてはなりません。

そうしないために、前もって段取りを組み、

新しいトイレを使えるようにしてから、

古いトイレを撤去するようにしました。

 

まずは、押入の荷物を撤去し、天袋と中段を撤去。

床が湿気で、朽ちていたので、床の下地もやり替えました。

 

 

 

 

中段などの下地があったところの補修。

 

 

 

 

その上から、しっくいを塗り、

床もクッションフロアを張って、きれいになりました。

 

 

 

 

洗濯機置き場も同様です。

 

 

 

 

 

そして、完成したトイレがこちら。

手すりも取り付け、動作が安全に楽に行えるようになりました。

 

 

 

 

 

お母様も、使いやすいと、とっても喜んでくださいました*

 

 

 

 

そして、洗濯機置き場。

洗面台の上についていた照明器具は、ここで再利用*

これからは雪の降る寒い日も、

家の中で洗濯ができます。

ユニットバスに、ランドリーパイプも付くので、

物干しも、家の中で干せるようになります*

 

 

洗濯の度に、外へ出なくても良いので、

とても助かったと喜んでくださっています*

 

 

 

そして、いままで使われていたトイレと洗面台の部分の

解体工事。

 

 

 

 

 

 

 

解体後、レベル出しをし、左官の石井さんに土間コンクリートを打ってもらいます。

 

 

 

 

 

乾いたら、いよいよユニットバスが設置されます*

 

 

 

 

そして、設置後のユニットバス。

物干し竿の高さも、お母様が干しやすい高さに

合わせて取り付けしました*

床も浴槽もヒヤッとしないので、

これからは冬場も快適に入浴できることでしょう*

 

 

早速、入浴されて、とても気持ちが良かったと

喜んで頂きました*

 

 

 

そして、2階の兼用便器もしゃがむのがつらいので、

この際、洋便器にして欲しいとのことで、

なるべくコストがかからないように、

既存の便器を解体せず、その上に洋便器を設置できる

『スワレット』を取り付けしました。

工事前の写真を取り損なってしまいましたが、

兼用便器とは、こんな感じです↓

 

 

 

 

【工事後】

座った時の高さも丁度よく、快適なトイレになりました。

 

 

 

 

後付した洋便器の方も、水が流れるようになっているので、

清潔に保てます*

 

 

これで、お母様が2階で作業をするときも、

お孫様が泊まり来たときにも、

良いわと喜んで頂きました*

 

 

 

 

工事中、お母様が作ってくださったおかずが、

どれも、とっても美味しくて、身体に染みるやさしい味でした*

ごちそうさまでした(*^^*)

 

 

 


2016年8月18日 18:05  CATEGORY : こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

大洲市の『薪ストーブと暮らす家』

完成後すぐにお引越しだったので、完成写真が撮れずにおりましたが、

ご好意により、暮らしがスタートしてからの様子を撮影させていただきました。

ありがとうございました^^

 

では、早速ご紹介♪

日当たりの良い玄関には、よしずが 立てかけられており、

日本の夏らしい佇まい*

 

 

 

 

そして、敷地の両端には、花壇を作りました。

こちらは、家庭菜園スペース。

日当たりが良いところなので、元気に成長していました。

 

 

 

 

反対側には、ぶどうの木とトクサが植えられていました。

 

 

 

駐車スペースのコンクリートの目地部分も

ポーチと同じ洗い出し仕上げにし、

玄関ポーチ、玄関、基礎部分と合わせて

統一感を出しています。

 

 

 

 

そして、夕涼みスペースの向こうには、

家の設計時よりご夫婦でコツコツと集めてこられた薪*

薪棚もご主人様の手作りです*

 

 

 

 

きれいに積まれた大量の薪に、脱帽☆

 

 

 

 

 

 

それでは、いよいよお家の中へ*

 

 

 

よしずの向こうには、

縦格子が美しい玄関引戸と、

上品な洗い出しの玄関ポーチ。

そこに、めだかの泳ぐ鉢が置かれ、

涼しげな空間になっています^^

 

 

 

 

 

埋め込み型のこのポスト。

玄関引戸にバッチリ合っていて、きれいに納まっています*

 

 

 

 

 

そして、玄関*

お施主様ご要望の大きさにオーダーメイドで

当社が作製した化粧カウンター付き下駄箱♪

そこに、入船木工さんに

格子戸をオーダーで取り付けしてもらいました*

 

 

 

 

 

カウンターと側板にも一枚板を使用*

一枚板ならではの色合いや年輪の模様が美しいです。

 

 

 

 

靴が納められている下駄箱ですが、

中段の格子戸を開けると・・♪

 

 

 

 

先程ご紹介した、玄関ポーチの埋め込み式のポストが顔を出します*

 

 

 

 

こちらが、郵便物の受け取り口になっていて、

家から出なくても、郵便物が受け取れるようになっています*

 

 

 

 

玄関の床は、ポーチと同様、洗い出し仕上げです*

玄関框や杉の無垢の床板も美しく、上品に仕上げました*

 

 

 

 

 

ペンダントライトは、

奥様が探してこられた組子の照明器具*

 

 

 

 

無垢の片引戸も下駄箱と同じく縦格子が美しい*

 

 

 

 

 

床はすべて、厚み30mmもある杉の無垢の床板を使用。

1階の壁は、すべて漆喰塗り仕上げです。

 

 

 

 

 

では、まずはLDKから*

 

 

 

 

 

主役の薪ストーブのアンコールさん(マジョリカブラウン色)*

みんながアンコールのそばに集まって、

お話したり、お食事している姿が目に浮かびます(*^^*)

昨シーズンも、春になり暖かくなってからも

ずいぶん、焚かれていたそうです*

 

 

 

 

リビングは吹き抜けになっており、

表しの梁と束は、バーナー焼きを施しました*

木目がとても美しいと、お施主様も大喜びです*

 

 

吹き抜けに面した障子窓と、

薪ストーブ(アンコールのマジョリカブラウン)横の

階段の引戸を開けてあげることで、

薪ストーブの暖気が2階へ上がり、2階もぽかぽかです*

 

 

 

 

冬場、2階に用事がなく、1階を優先的に暖めたいときには、

吹き抜けの天井に取り付けたシーリングファンで

上に上がった暖気を降ろしてあげます*

 

 

 

 

 

そして、ダイニングには、

当社作製の無垢の一枚板テーブル*

テーブル脚も、足置き台も、同じ一枚板から取って作製しています*

 

 

 

 

 

肌触りもつるつるでとてもきもち良く、

足置き台も、土踏まずにぴったりフィットして

使っていて本当に気持ちが良いのよ~と嬉しいお言葉を(*^^*)

 

 

 

 

 

そして、ステンレスのオーダーキッチン*

 

 

 

 

 

そして、無垢の建具を開けると、

 

 

 

 

洗面脱衣室。

採光・採風の横長い窓を取り付けしているので、

とても明るく、清潔感のある空間に*

窓からは、外からの目線を気にすることなく、

空がきれいに眺められます。

 

 

 

 

 

そして、浴室*

お風呂が大好きなので、浴槽も大きいものを選ばれました。

 

 

 

 

 

サウンドシャワーもついているので、

音楽を聴きながら、ゆったりと寛いで入浴できます*

窓には、目隠しルーバーを取り付けしているので、

目隠しや防犯はもちろんのこと、

好きな角度でロックをすることができるので、

いつでも換気することができ、カビ防止にもなります。

 

 

 

 

そして、 お手洗い*

 

 

 

収納も素敵にされていました*

 

 

 

 

 

一枚板で作製したカウンターと収納棚*

木目が美しく、たくさんの木に囲まれて、

心落ち着く空間になっています*

 

 

 

 

 

一枚板カウンターも不要なところは、出幅を狭くしたので、

トイレも広々としています*

 

 

 

 

磨き込んだ曲線のカーブも、すべすべで気持ち良い*

 

 

 

 

こもって、好きな本を読まれるのだとか*

 

 

 

 

 

そして、寝室*

五寸柱と無垢の建具、無垢の床板に包まれ、

木のぬくもりいっぱいの落ち着く空間です。

 

 

 

 

 

お父様が描かれた、すてきな絵画も飾られていました*

 

 

 

 

 

1階と2階をつなぐ階段も、木のぬくもりたっぷり*

 

 

 

 

 

大屋根の屋根裏を利用した2階*

ルーバー窓を多く取り付け、

雨の日でも空気の入れ替えが出来るようにしています。

 

 

 

 

屋根裏といっても、大屋根なので

高さも十分確保できています*

 

 

 

 

冬場は、障子窓を開けておくことで、

薪ストーブの暖気も上がり、洗濯物の乾きを手伝います*

なので、母屋に昇降式の物干し竿が取り付けられていて、

(蛍光灯の両サイドです。)

天気を気にせず、楽に部屋干しできます*

 

 

 

 

 

 

 

 

LDKの吹き抜けに面する、障子窓*

 

 

 

 

そして、2階から見下ろすLDK*

バーナー焼きを施した梁や束の木目がとても美しく、

薪ストーブの雰囲気にも、ばっちり合っています*

 

 

ちょっとでも涼しくなってきたら

薪ストーブに火を入れるんだと、秋の訪れを待ち望むK様ご夫妻*

みんなで集まっての団欒を、

アンコールも今か、今かと楽しみにしているようでした(*^^*)

 

『五寸柱の家』での安心で快適な暮らしを、

そして、アンコールとともに、

あたたかくて楽しい、薪ストーブライフを送られてください(*^^*)

 


2016年8月15日 18:03  CATEGORY : こんなお家も建てれます 薪ストーブと暮らす家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

お待たせしました☆

『喜』の家の上棟祭のムービーがアップできました☆

 

 

上棟祭の模様を動画でご覧いただけます。

大迫力の『五寸柱の家』の木組み、祭儀、餅まきの模様を、

ぜひ、ご覧ください☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年8月12日 19:25  CATEGORY : 『喜の家』 こんなお家も建てれます 上棟祭 喜の家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

先日、行われた

伊予市『喜の家』の上棟祭。

 

上棟祭の日に撮影した写真をムービーにしましたので

ぜひ、ご覧ください♪

 

 

後日、

作業風景の動画もアップいたしますので、そちらもぜひご覧ください(*^^*)


2016年8月12日 10:26  CATEGORY : 『喜の家』 こんなお家も建てれます 上棟祭 喜の家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『喜の家』  ~仮組み~

伊予市『喜の家』

上棟際当日、作業をスムーズに行えるよう、

仮組みを行いました。

 

 

当日の段取りをしながら、

順に仮組みをし、並べていきます!

 

 

威勢の良い掛け声と、掛け矢の良い音が

辺りに響き渡ります。

 

 

 

長い五寸の通し柱、迫力満点!

 

 

 

 

 

 

きれいに整列された木材たち。

明日は足場組みと上棟祭の準備^^

上棟祭も天気が良いみたいで一安心♪

 

 

2016年8月7日(日)上棟祭

お時間があれば、是非お越しくださいませ♪

(上棟祭の詳細はこちら!)


2016年8月5日 15:53  CATEGORY : こんなお家も建てれます 喜の家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『喜の家』 ~木材運搬~

伊予市の『喜の家』

 

上棟祭に向けて、

墨付け、刻みを終えた木材の

(現場への)運搬作業が行われました。

 

長尺物の桁や梁、母屋、棟木、そして五寸柱など、

太く、長く、立派な木材を、

傷つけないよう気をつけながら、運搬していきます。

 

 

作業場の中の木材を丁寧に一本、一本運び出し、

 

 

 

 

リフトで、4トントラックへ。

 

 

 

 

安全に運搬できるよう、

木材のバランスを考慮しながら

丁寧に積んでいきます。

また、

木材にキズがつかないよう、

リフトと人力を使い分けながら

丁寧に作業を行います。

 

 

 

 

太くて、長い木材は、運搬だけでも

大迫力です!!

 

 

 

 

 

 

長すぎて、広角レンズにも、なかなか納まりません!

 

 

 

 

安全に運搬できるよう、しっかりとバンド締めをします。

 

 

現場へ向けて、第一便出発!

今回も、木材運搬は4トントラックと軽トラックが2往復!!

 

 

当社の『五寸柱の家』では、

使用する木材すべてに、

太くて立派な木材を ふんだんに使用しているため、

一般住宅の二軒分以上の量の木材があるのです!!!

 

 

第一便、現場に到着。

 

積み込み時と同じく、

キズつけないよう、

丁寧に降ろしていきます。

 

 

 

 

 

 

仮組みの際、

スムーズに作業できるように、

また、当日の段取りにも考慮しながら

木材を降ろす場所を決めながら降ろしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

第一便の積み下ろしが終わると、再び作業場に戻り、

第二便を積み込んでいきます!!

二便は、五寸柱とハフ板、鼻隠しです。

 

 

 

人力とリフトを上手に使い分けます。

 

 

 

 

 

 

 

継ぎ手のない、1枚物のハフ板も大迫力です!

 

 

第2便の木材が積み終わると、再び現場へ向けて出発!

第2便も、先程と同様、

一本、一本丁寧に降ろし、無事に木材運搬完了!!

 

 

明日は、上棟祭当日、スムーズに作業を行えるよう、

仮組みをします☆

 

その模様もまたご紹介しますので、

お楽しみに♪

 


2016年8月3日 16:14  CATEGORY : こんなお家も建てれます 喜の家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『喜の家』 ~土台敷き~

伊予市『喜の家』

2016年8月7日(日)の上棟祭に向けて、

土台敷き・座金取り付け工事を行いました。

 

 

 

 

基礎のコンクリートに

土台据え付け工事による基礎墨出しを行い、

アンカーボルトの位置が、ひとつ、ひとつ異なるため、

一か所ずつ、丁寧に土台に墨付けをし、

ドリルで穴あけをし、

土台に基礎パッキンをしっかりと止めていきます。

 

 

 

 

 

 

いよいよ、基礎に土台を固定していきます。

ホゾを傷めないように、丁寧に合わせていきます。

 

 

 

 

 

掛矢で、力強く、打ち込んでいきます!

掛矢の良い音が辺りに響きます!

 

 

この写真で打ち込んでいる木材を”大引き”と言い、

通常、大引きの下は、木の束やプラ束で支えられます。

しかし、当社では土台と同じように、

鉄筋入りのコンクリートで しっかりと支えています!

 

木の束やプラ束ではなく、

大引きの支えをコンクリートにすることで

床なりがせず、

強度も増して頑丈な床になります!

 

 

 

土台の中心がまっすぐ通っているかを確認したら、

座金をしっかり締めつけます。

 

 

 

 

座金に付いた刃が土台を座堀りしながらガッチリくい込み、

さらに、

土台の上面がフラットに仕上がるので、

この上に構造用合板を貼ることで、

より一層、座金が浮き上がらなくなる、 理に適った良い座金です。

 

 

今は、木造といってもプレカット加工が主流ですが、

当社では、今でも

大工職人による墨付け・手刻みを行っております。

 

手刻みで加工した木材は、 プレカットとは違い、

木材を組むときに、スルッと入ることはなく、

掛矢(かけや=堅い木で作られた大型の木槌)で

しっかりと打ち込んでいくので、

木材と木材がかっちりと組み合い、強度が増すのです!!

 

 

大地震が来ても、安全に、安心して暮らして頂けるよう、

家が完成してからでは見えなくなる大事なところにこそ、

しっかりとした工事を、丁寧に行っております。

 

 

百聞は一見にしかず☆

ぜひ、上棟祭で実際にご覧ください☆

 

次は、現場に木材を運搬します。

その模様もまた、ご紹介しますので

お楽しみに♪

 


2016年8月2日 19:11  CATEGORY : こんなお家も建てれます 喜の家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)