TAKEMOTO BLOG

October2014

3年前に

アンコールのエヴァーバーン(マジョリカブラウン)を

取り付けさせていただいた松山市のH様邸の

3回目のメンテナンスを行いました。

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

屋根に上がり、

煙突の保守点検をしながら

煙道内部のススやタールを 専用ブラシにて、

除去していきます。

 

 

 

ナイロン袋がサラサラなススをキャッチ。

 

 

取り外した部品たちは

外部で点検&きれいに磨き込んでいきます。

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

室内では

灰取り専用の掃除機で本体のススや灰をきれいに吸い取り、

炉内のサビは鉄・真鍮ブラシできれいに落としていきます。

ストーブポリッシュ(クラシックブラック専用補修磨きペースト)を塗りこみ、

再度磨きこんでいきます。

 

また、グレート、灰受け皿、(本体の)灰受け皿設置部分も

きれいに磨きこみ、

その後、オリーブオイルで再度磨きこんでいます。

 

 

メンテナンス後、

部品たちを元通りに取り付け、

メンテナンス完了!!

最後に、
オーブンプレートを敷き、

 

 

すぐに使っていただけるよう、

約3cm程の灰を敷きつめます。

 

 

そして、全ての作業が完了しました!!

灰受け皿でのオーブン料理・・・♪

お楽しみ下さいませ♪


3年前に

デファイアント(マジョリカブラウン)を設置させていただいたN様邸の

2回目の薪ストーブメンテナンスを行いました。

 

 

【メンテナンス前】

 

メンテナンス前からとてもきれいな本体!!

N様に負けじとメンテナンス開始です(^^♪

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

 

 

薪ストーブ本体の部品を外しながら

保守点検&清掃を行っています。

 

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

屋根に上がり、

煙突の保守点検をしながら

煙道内部のススやタールを 専用ブラシにて、

除去していきます。

 

 

ナイロン袋がサラサラなススをキャッチ。

 

 

2シーズン分のススの量!!

【NOVA断熱2重煙突】+【排気効率のよい煙突直抜き】+【N様の薪の焚き方の良さ】が、

このススの量となって現れていますね(^^♪

 

 

 

炉内の清掃&点検をしていきます。

手が届かない部分も

灰取り専用の掃除機で

きれいに吸い取っていきます。

きれいにススを取り除き、

 

 

 

 

清掃&点検を終えた炉内。

触媒やパネルを元通りに取り付けていきます。

 

 

 

 

 

今シーズンからは、灰受けをオーブンとして使えるよう、

オーブンプレートを設置するので、

炉内はオリーブオイルで磨いています。

 

 

 

 

オーブンプレートを設置☆

 

 

 

すぐに使っていただけるよう、

オーブンプレートの上に

約3cm程の灰を敷きつめて完了です☆

 

 

 

今シーズンから

灰受け皿がオーブンスペースとなってスタート♪

身も心もお腹の中も満足間違いなし(・∀・)!

 

N様、今シーズンも薪ストーブライフをご堪能くださいませ♪

 

 


秋晴れの吉日(23日)は

『HEARTHの家』の上棟祭でした(^^)!

 

お施主様を始め、

職人のみなさま、大変おつかれさまでした。

 

 

上棟祭の模様を動画でご覧いただけます。

大迫力の『五寸柱の家』の木組み、祭儀、餅まきの模様を、

ぜひ、ご覧ください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(餅まきの動画、焦点があっていませんが・・・すみません。)

 

 

 


2014年10月28日 18:56  CATEGORY : HEARTHの家 『HEARTHの家』 こんなお家も建てれます 上棟祭  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

先日、10月23日(木)、

青空の下、

『HEARTHの家』の上棟祭が行われました。

 

上棟祭の写真をムービーにしましたので

ぜひ、ご覧ください♪

(尚、後日、動画もアップいたしますので乞うご期待です★)

 

 


2014年10月26日 17:29  CATEGORY : HEARTHの家 『HEARTHの家』 こんなお家も建てれます 上棟祭  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

今週の木曜日(23日)の上棟祭に向けて、

墨付け、刻みを終えた木材の

(現場へ)運搬作業が行われました。

 

長尺物の桁や梁、五寸柱など、

太く、長い、立派な木材たち!

 

 

作業場の中の木材を一本、一本、

4tトラックまで運び、

 

 

安全に運搬できるよう、

木材のバランスを考慮しながら

丁寧に積んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安全に走れるよう、しっかりバンドを締めて

現場へ向けて、第一便が出発です。

 

 

 

 

柱をのせた当社の軽トラも出発!!

 

 

今回も、木材運搬は4tトラック2往復!

 

当社の『五寸柱の家』では、

軸組みに使用する木材すべてに、

太くて立派な木材を ふんだんに使用しているため、

一般住宅の二軒分以上の量の木材があるのです。

 

 

 

 

 

第一便、現場に到着。

その後の木組みがスムーズにいくように下ろす場所を考慮しながら

一本一本木材を降ろしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

第一便の積み下ろしが終わると、再び作業場に戻り、

第2便を積み込み、現場に全ての木材が運搬されました。

 

 

その後、木材仮組み。

上棟祭当日、

レッカーで仮組みした木材を吊るして組んでいきます。

その時、

”こちらを先に組まないと他が組めない・・・”というような

組む順番があり、

効率よく組めるよう、組む順番を逆算し、仮組みをしていきます。

 

 

威勢の良い掛け声と、掛矢の力強い音が響き渡ります!

(たくましい若者2名が応援に来てくれました。

パワフルで大助かりです!)

 

 

 

 

そして、

仮組み完了!!

 

 

 

 

 

あさって、足場が組まれ、

今週の木曜日(23日)は、いよいよ上棟祭です!!

太く、立派な木材が次々と

職人さん達の手によって組まれていく様は迫力満点です。

 

 

お餅まきもしますので、お気軽にお越しください☆

(上棟祭の詳細は、こちらをクリック。)


2014年10月20日 20:31  CATEGORY : HEARTHの家 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

「金継ぎ」ってご存知ですか?

金継ぎとは:

室町時代に始まった器の欠損部(欠けたり割れたりした所)を

漆(史上最強の自然の接着剤)で埋めて、その上を金で化粧するという

日本独自の修理術で、海外からも日本の美として絶賛されているらしいです。

 

そう。

これぞ日本のわびさびですね。

 

直された箇所は一目瞭然ですが、漆と金での修理なので

人体への影響も心配なく、再び食器として繰り返し使うことができるのです。

金継ぎにより、元の器の趣とは違う、新たな美や風情、景色が生まれるのです。

器と出会い、何年も使っているうちに欠損し、

金継ぎをして再び長く世代を越えて使い続ける・・・なんて、素敵なことですよね。

その器の歴史も含めて、ますますその器に対して愛情が増していく気がします。

 

そんなこんなで、金継ぎに興味をそそられつつも、

市販されている「金継ぎセット」の原材料に不安もあり、自分では着手せず、

欠けた器と疎遠になっていました。

 

ところが、ある日、

大切な人からいただいた食器がまさかの事態に・・・。

 

 

 

その人からの気持ちの込もったものだっただけに、相当ショックでした。

どうしようか・・・・・・・・・・

「あ!そうだ!!こういう時こそ金継ぎや!!」と思い、

大切な人にも説明・相談をし、了承を得て、即行動!

以前、金継ぎをされていると聞いていた器屋さん「やまと陶苑」さんに電話をし、訪問。

「大丈夫。直したげるー。」と、とても心強いお言葉をいただき、器は入院することになりました。

割れがひどかったこともあり、「多少時間が要るよー。」というお言葉も想定内。

そして、はれて退院となった器の姿がこちら・・・!!

 

 

「おーーーーーっ!すごい趣!素敵に直してもらって~。」と、とても感動!

この食器もこれからの食卓を多いに楽しませてくれることでしょう。

 

これからの生活の中で「器にアクシデント」がおこっても

泣き寝入りすることなく「やまと陶苑」さんに助けてもらおう。

 

使い捨て時代、便利なことも確かにありますよね。

しかし、日本に生まれ、生活していく中で『日本の美や文化』をもう一度認識し見つめ直すと、

後世に継いでいきたいものがたくさんあることに改めて気づかされます。

 

本物にこだわりをもち、それをいつまでも大切に思う心をこれからも育んでいきたいと思うのです。


2014年10月19日 20:18  CATEGORY : 日々の出来事  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

来週(10月23日 木曜日)の上棟祭に向けて、

松前町『HEARTH』の家の

土台敷き・座金取り付け工事を行いました。

(『HEARTH』の家の上棟祭の詳細はこちら♪

 

 

 

作業がスムーズに行えるよう、

土台、大引きを番付けに合わせて振り分け、

基礎のコンクリートに

土台据え付け工事による基礎墨出しをしていきます。

 

 

 

 

 

また、

アンカーボルトの位置が、ひとつ、ひとつ異なるため、

一か所ずつ、丁寧に土台に墨付けをし、ドリルで穴あけをしていきます。

 

 

 

 

 

墨付け、穴あけが終わった土台に

基礎パッキンをしっかりととめていきます。

 

 

 

 

そして、いよいよ、

基礎に土台を固定していきます。

 

 

「せ~の!」という掛け声に合わせて、

掛矢の良い音が響きます。

 

 

 

 

掛矢を振り上げ、力強く、打ち込んでいきます。

息もピッタリです☆

 

 

 

 

 

 

 

 

土台の中心がまっすぐ通っているかを確認し、

掛矢で微調節して座金をしっかり締めつけます。

(※当社が使用している座金は、

座掘り不要の一体成形座付きナットです。)

 

 

座金に付いた刃が土台を座堀りしながらガッチリくい込み、

さらに、

土台の上面がフラットに仕上がるので、

この上に構造用合板を貼ることで、

より一層、座金が浮き上がらなくなる、 理に適った良い座金です。

 

 

 

 

当社は大引きを木の束やプラ束で支えず、

鉄筋入りのコンクリートで しっかりと(大引きを)支えています。

(※大引きの下は全てコンクリート仕上げ。)

木の束やプラ束ではなく、

大引きの支えをコンクリートにすることで

床なりがせず、強度も増して頑丈な床になります。

 

 

 

今は、木造といってもプレカットの家がほとんどですが、

当社では、今でも

当社の職人による墨付け・手刻みを行っております。

 

手刻みで加工した木材は、 プレカットとは違い、

木材の継ぎ手で丸みのある加工はありませんので、

木材を組むときに、スルッと入ることはなく、

掛矢(かけや=堅い木で作られた大型の木槌)で

しっかりと打ち込んでいくことで、

木材と木材がかっちりと組み合い、強度が増すのです。

 

 

大地震が来ても、安全に、安心して暮らして頂けるよう、

家が完成してからでは見えなくなる大事なところにこそ、

しっかりとした工事を、丁寧に行っております。

 

 

 

さぁ!10月23日(木曜日)の上棟祭に向けて、

気合を入れて、頑張るぞー!!!

 


2014年10月17日 19:52  CATEGORY : HEARTHの家 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

地方祭

今日は、地方祭でした。
子供神輿に入って頂き、
商売繁盛・家内安全を祈願しました。

 

 


2014年10月12日 17:15  CATEGORY : 日々の出来事  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『HEARTH』の家~柱の番付~

秋晴れの下、

五寸柱を並べて何をしているかと言いますと・・

 

 

 

 

 

柱一本、一本と向き合って、

 

 

木の表情や、背割りの位置を見ながら、

どの場所に使うか決めていく、番付の作業を行っているのです。

 

 

 

丁寧に番付された五寸柱たちは、この後、

 

 

 

 

木組みの図面を見ながら、ホゾの向きや、

高さなどをチェックして、墨付けされていきます。

 

 

プレカットの家が大半を占めるようになってきた今、

当社では、今も変わらず職人が木ときちんと向き合い、

木の性質を最大限に活かせるよう工夫し、

手仕事で加工しております。

 


2014年10月11日 18:43  CATEGORY : HEARTHの家 こんなお家も建てれます  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

K君が職場体験に来ました!

幼い頃から、大工さんになりたいという夢を持ち続けているという中学生のK君が、

先日、2日間職場体験に来ました☆

 

 

目をキラキラ輝かせて、真剣に学ぶ姿勢に、

胸を打たれた棟梁。

少しでも多くの体験をして、将来の夢に繋げてあげられたら・・と、

現在進行中の現場の木材の刻み工事から、

掛矢の振り方、基礎工事を終えた現場の見学、

薪ストーブの体験、家具造りなど、盛り沢山の2日間を過ごしてもらいました。

 

 

 

まずは、当社の大工さんが作業中の刻み工事の見学。

「職人の仕事は、見て盗むもんなんぞ~。

じ~っくり見てかまんけん、スケッチしてみ~。」

との棟梁の言葉に、K君が書いた絵。 上手!!!

 

 

 

 

見学した後、指導のもと、実際に刻みを体験してもらいました。

 

 

 

 

刻み後も、教えてもらったことを丁寧に書き込んでいました。

 

 

 

 

 

 

そして、掛け矢の振り方を棟梁から伝授☆

まずは、一般的な大きさの掛け矢で練習。

 

 

 

上手!上手!!

 

 

 

 

 

そして、当社の『五寸柱の家』用の掛け矢で練習☆

 

 

『五寸柱の家』は、すべて太くて頑丈な木材を使用するため、

普通の掛け矢では木材を納めることが出来ないのです。

 

 

まだ小柄なK君ですが、

この重い掛け矢を教えてもらった通りに振ることが出来ました☆

 

 

 

 

 

「掛け矢もスケッチしとけよ~。」

との棟梁の言葉に、掛け矢だけでなく教えてもらった要点も絵にしてまとめていました!!

K君、ほんとに素晴らしい~☆☆

 

 

 

 

そして、もうすぐ上棟祭の現場『HEARTHの家』の

出来上がった基礎を見学。

 

 

 

 

現場でお施主様と打ち合わせをしている間に、

基礎をスケッチしていたK君ですが・・

 

 

 

 

 

 

ちょっとの間に、こんなスケッチをしていました!!!

作業場に帰ってきてから、棟梁と図面を照らし合わして確認してみたら・・

正確に描けていたので、これまたびっくり☆☆

 

 

 

 

 

そして、棟梁の指導のもと、家具造り。

 

 

家づくりをするにあたって、家具造りをすることもデザインすることも勉強になるし、

家具も作れるとプラスになるからと、棟梁☆

 

 

電動のペーパーで磨いたら、完成☆

 

 

 

「これからは、磨けば磨くほどツヤが出てくる作業やけん、終わりはないぞ~。

家に持って帰ってからも、毎日少しづつでええけん、磨いてあげるんぞ~。

そうしたら、良い味出してくるけんのぉ!」と、棟梁。

 

 

 

 

早く良いツヤを出そうとK君、

磨く手の動きが早い、早い☆笑

 

 

 

 

 

そして、薪ストーブを体感した時にK君が描いたスケッチ☆

 

あっという間の2日間も終わり。。

 

まだ中学2年生のK君の学ぶ姿勢や、吸収力に、驚き、

大人も良い刺激を受けました(*^^*)ありがとう。

 

 

これからのK君の成長が楽しみです。

 

 

K君が帰るとき、

名残惜しくて、なかなか話を止めない棟梁なのでした。。笑

 


2014年10月9日 18:34  CATEGORY : 日々の出来事  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)
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