TAKEMOTO BLOG

June2014

白方板金さんと棟梁によって

『縁の家』の煙道雨仕舞い工事が行われました。

 

 

煙道には透湿・防水シートが貼られており、

煙道の根元には

白方板金さんによって

雨仕舞いの板金が取り付けられています。

 

 

雨仕舞いの水切り板金工事が完了し、

 

 

煙道の上部に、大雨や積雪時でも大丈夫なように、

今回は、合板に勾配をつけて、取り付けを行っていきます。

 

 

 

その上から※ワカフレックスを貼りつけていきます。

 

 

※ワカフレックス:

・瓦屋根のような凹凸のある複雑な形の屋根にも

しっかりフィットする屋根防水フラッシング材。

・-40℃~100℃の厳しい温度条件でも変化せず、

10~20年相当する耐候性。(試験に合格済。)

・環境に優しい素材を使用しているため、

雨水で有害な物質が溶け出すこともありません。

 

 

 

ワカフレックス取り付け後、

縁にコーキングを施していきます。

 

 

なお、この下には

万が一、雨が進入しても構わないように、

目に見えないところも、捨て谷工事を施しています。

 

 

 

下地工事の最後に

再度、透湿・防水シートを貼り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

煙道の雨仕舞い完了。

 

 

後日、この上からサイディングが張られ、

煙突も取り付きます。

内部に煙突が取り付けられたり・・・と

作業が待っています!

 

またブログにてお伝えします。

 


2014年6月27日 18:00  CATEGORY : こんなお家も建てれます 縁の家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

雑誌に

色んなお店が写真付きで紹介されており、

「とあるお店」の写真に(薪ストーブクッキングでも大活躍の)タークのフライパンが

写っていたのを見て

ずっと気になっていた「とあるお店」

 

その名も

make my dayさん!

 

先日、お休みの日にお邪魔してみますと、

とっても良い雰囲気!!

なんともおいしそうな

自然食品や調味料たち、

衣服、雑貨等々が並んでおり、

迷いながらも

自然食材、調味料をGETしました(^v^)!

 

 

お隣には

自然食材を使ったカフェもあり、

とてもおいしくいただきました✿

 

 

 

 

また、雑貨で棟梁の心を奪った

真っ赤なちりとりくんと

ナチュラルなブラシくんもGET!!

 

 

薪ストーブのレッドにマッチ♡

 

 

薪ストーブは焔が灯る時だけでなく、

薪ストーブの備品選びも

楽しくて楽しくて・・・!!

選んでいる時間、

いつも心が弾みます♪


ポール・キャスナーさんのエッセイ集

『薪ストーブのある暮らし』より。

バーモントキャスティングスの

薪ストーブメーカーの研修の様子が書かれていましたので、

ご紹介させてください★

 

 

 

 

 

今年4月に2週間ほどバーモントキャスティングスの薪ストーブメーカーの研修に行ってきました。

その時ウッドストックという町に宿泊しました。

 

 

ファイヤーサイド本社がある長野県駒ヶ根は「田舎の町」と言われていて、

二つのアルプスに囲まれて、農業が盛んな地域です。

しかし、バーモント州に比べると都会のようです。

ウッドストックには一本も信号がありません。

そしてウッドストックからバーモントキャスティングスの工場の40キロの間にも、一本も信号がない!

バーモントに行くたびに「ここは本当のアメリカン カントリーだなぁ」と思う。

 

 

ウッドストックといっても、あの音楽イベントの町はニューヨーク州。

バーモント州のウッドストックは、

ニューイングランド地方の魅力をそのまま表現したような町並みの美しい小さな町です。

ウッドストックはバーモント州の中心にある小さな田舎町です。

穏やかな森や牧場に曲がりくねったオタチーチー川が流れている。

屋根のついた橋(カバーブリッジ)は油絵のように見える。

4号線を西方面にドライブするとフィールドに民家が点々と建っている。

眺めが美しく、そして家の建築が素晴らしいものです。

1997年に「最も美しいアメリカの小さな町」に選定された。

 

 

絵本のようにドアや窓の周りを模様で飾っている建物が目に入る。

町の歴史的なダウンタウンのビレージグリーン(セントラルパーク)の周囲を、

築200年以上の素敵なレンガや石製の建物が囲む。

ジョージアン建築(1714年から1830年まで)がアイビー・リーグ大学の建築と言われている。

他にフェデラル建築(1780〜1830)が政府の建築に使われていた。

 

1761年創立、1768定住。家と教会の建築で有名。

ウッドストックには

アメリカ革命家・鋳物職人(ダッチオーブンの発明家という伝説もありますが)ポール・リビアが作った教会の鐘が4つもある。

「ギリシャ奴隷」彫刻家ヒラム・パワーズ氏の発祥の地。

ノーザン・パシフィック鉄道の社長フレデリック・ビリングスの住宅。

1934年にできたアメリカ初のスキーリフトの場所。

 

ビレージグリーンで演劇を練習するバーモンターたち。

 

大木を囲むベンチ

 

田舎町の小さな裁判所が典型的なフェデラル建築です。

ベルタワーの銅張りのドームがポイントです。

 

裁判所の隣は石造りの図書館です。

 

ビレージグリーンの周囲の鋳物製のドングリ模様のフェンス。

馬車の時代、これに馬のひもを縛っていた。

 

銀行はフェデラル建築です。白い石のギリシャのコラムが立派です。

 

窓の上の飾りが特徴的。

 

バーモントキャステングスのアクレイムというストーブのデザインに似ています。

ここからアイデアをもらったのでしょうか?

 

ジョージアン建築の家。

各部屋に暖炉がついている。(中の撮影ができなかった)

 

家の窓のファンライトのデザインが、

バーモントキャステングスのアンコール等の薪ストーブのドアに現れている。

 

バーモントキャスティングスの薪ストーブが、

ニューイングランド バーモント州の建築の伝統的な模様になっている。

炎がこのファンライトに映り込み、さらに美しく見えます。

 

ジョージアン建築の建物。煙突が家の壁と一体化されています。

嵐の時に閉める窓の脇のストームシャッター(雨戸)がアクセントになっています。

 

ウッドストックの建物の窓の上はプロセニアムアーチが多い。

アンコールのドアの上のカーブがこの曲線と同じ。

 

ウッドストックではアメリカ合衆国国家歴史登録財に登録されている建築が多い。

独特な石積み教会

 

 

 

ミドルブリッジ。大雪の降るバーモントの橋には屋根が多い。

カバードブリッジは除雪不要なので合理的な考え。

 

ダウンタウンの風景

 

多彩な特徴を備えたウッドストックイン&リゾートに宿泊しました。

 

ウッドストックインはジョージアン建築のレンガ作りのホテルです。

環境保護家ローランス・ロックフェラー氏がこのホテルを融資して拡大したもの。

 

白くペイントしたレンガに

グリーン色のストームシャッターをアクセントにしたロビー棟。

 

ロビーの暖炉は2メートルの薪で焚いています。

秋から春まで消さずに継続して燃やしているため、

この石壁に蓄熱され、ロビー全体が暖かい。

 

第二ロビーの「ハンターズ」暖炉。

アメリカの大統領たちがここで談話していたそうです。

 

豪邸に見えるがこれは一般の客室の外観です。

私の部屋は左上の出窓でした。

 

スパ棟;

マサージ、エステ、温水風呂などリラックスリフレッシュはいかがでしょうか?

 

薪ストーブが設置されているスパ棟のロビー。

 

ホテルの焚き火スペース。

 

デラックス客室にバーモントキャスティングスのガスストーブがついています。

 

ウッドストックのワイルドライフ

 

面白いレンガのコーナー。角を落として奇麗に収める方が普通ですが・・・

 

鋳物のデッキブラケット。唐草模様がこの時代の建築の特徴です。

 

さて、ウッドストックの町から南西に20~30分のウィンザーという町は、

古い機械に興味のある方にお勧めです。

19世紀、ライフルの生産が絶好調だった頃の工場が博物館になった

「アメリカ精密機博物館」「The American Precision Museum」があります。

 

水力などを動力にした18世紀の工業機械が展示されています。

機械自体がアートに見える美しいもの。

また当時の人のイノベーションとアイデアが楽しいです。

 

アンコールの製造ライン。一台一台丁寧に組み立てていきます。

バーモントの建築はこのストーブに現れ、

我々の家もバーモントの風景になります。

 

より良い薪ストーブを提供することを目的に、

今回もバーモントキャスティングスの技術スタッフとストーブ製造改善会議を行いました。

バーモントキャスティングスのショールームに展示された初代デファイアント。

このデザインにバーモントのウッドストックの建築の影響が良くわかりますね。

とても憧れですね!


2014年6月21日 18:47  CATEGORY : ニュース&トピックス 火のある生活 薪ストーブのいろいろ  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

nico-nachikaさんのお店に

(髪を)カットしてもらいに行った時のこと。

 

オーナーとお話をしていた時に、

「お客様に自分の自宅を紹介する時、

スマートフォンを使って

竹本建設のブログを見てもらっているんです。

画面が少し小さいんですけどね。」

とお聞きしました。

 

オーナーファミリーのこだわりがいっぱーーい詰まったご自宅を

紹介してくださっているなんてうれしい限りです♡

 

・・・というわけで、

思い立ったのがこのアルバム♪

 

 

お家の契約~完成、

また、

完成後のオーナーファミリーのDIYの様子や

オーナーファミリーの日常の写真を

アルバムにまとめてみました(^v^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様にご自宅を紹介する際に、

お役にたてれば幸いです♡

 

 

 


2014年6月19日 18:15  CATEGORY : 『だいすき♡』 宝箱のようなお家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『縁の家』 ~近状~

梅雨真っただ中の今日この頃。

『縁の家』のあちこちに

耐力壁が取り付けられています。

 

 

 

1階では、

間柱、床下地用の構造用合板実付(28mm)取り付け工事が行われています。

 

 

 

 

 

 

毎日、

現場のそうじは欠かしません(^v^)!!

 

 

 

アルミサッシたちも現場に納品されて、

今か今かと出番を待っています!

 

 

 

 

当社の作業場には床の杉板(厚さ30mm)が納品され、

こちらの杉板たちも出番を待っております☆

 

 

 

アルミサッシ・床の杉板を身に付けた『縁の家』が

楽しみです(^^♪

 

 


2014年6月17日 18:13  CATEGORY : こんなお家も建てれます 縁の家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

高知県のWHOLさん♪

薪ストーブの打ち合わせで

高知県に行って参りました。

 

 

打ち合わせ後、

 

ご縁あってお知り合いになれた

WHOLさんにお邪魔させていただきました♪

 

 

ご夫婦で経営されているのですが、

とてもステキなお人柄と、お店なので

皆様にもご紹介を・・・✿

 

 

財布、バック、小物等を

革を手縫いで、ハンドメイドで、製造されているWHOLさん♪

ウェスタンギア、インディアンクラフトもたくさん販売されていました!!

 

 

店内に一歩入ると、

様々な商品が目に飛び込んできて、

も~楽しくて楽しくて♪♪

 

 

 

 

こちらは、購入させて頂いたものの中のひとつ、

WHOLさんハンドメイドのお財布です。

手織りのORTEGA’s ラグと

厳選のイタリアンリオショルダーレザーを使用し、作られているそうです☆

素敵なシルバーコンチョ付きです♪

 

 

使い込むほどに、革もラグもコンチョも

より一層、良い風合いになるんだろうなぁ~♪ 経年変化も楽しみです♪

 

 

 

このお財布、愛らしいだけじゃないのです☆

この部分・・!!

 

 

 

 

 

スライド式になっているので、

 

 

 

 

 

開口が広く、とっても使いやすいのです(*^^*)☆

 

 

このお財布を出す度に、

「かわいい~♪ これ、どちらで買われたんですか?」

と聞かれ、そのたびにWHOLさんの話に花が咲いています(*^^*)

 

 

 

オーダーも受け付け可能とのことで、

また、お願いしたい物が

頭に浮かんじゃいました(^v^)!

 

 

WHOLさん、

楽しいお話を、

楽しいひとときを、

ありがとうございました♪

またお邪魔させてください(^v^)


2014年6月15日 20:33  CATEGORY : 日々の出来事  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『縁の家』 ~躯体検査~

『縁の家』の躯体検査が行われました。

 

 

結果は、合格です♪

 

 

 

只今、『縁の家』は

一階の間柱、壁筋交いの取り付け工事で、

耐震性がさらにアップしています(^v^)

 

近日、アルミサッシも納品予定!

『縁の家』、乞うご期待です(^◇^)


2014年6月11日 19:05  CATEGORY : こんなお家も建てれます 縁の家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

棟梁夫婦のGW休み♪

ブログにアップするのが遅くなっちゃいましたが、

弾丸トラベラーの棟梁夫婦は、

今年のゴールデンウィークも、弾丸で行ってきました♪

 

 

GW休みに入る前の日、

みっちり仕事をした後、

一睡もせずに、夜遅くに出掛けていきました。

またまた、行き先は未定です(笑)

 

 

 

さぁ、行き着いた先はどこでしょうか?

 

 

な、なんと!!!

100万ドルの夜景の『六甲』です!!!

ちょっとピンボケってる!?

 

 

 

六甲の夜景を眺めた後も

走り続ける棟梁夫婦は、

だんじりを眺めながら、

 

 

走り続け・・

ただ、ひたすらに走り続けて・・・

 

 

 

なんと・・!!!

 

 

横浜まで行っちゃってました!!!!!

 

 

横浜の夜景に驚いた二人は、外国に来たような気分だったそうですが、

愛媛生まれの私も外国の写真かと思いました(*^^*)

きょろきょろしている田舎者丸出しの両親の姿が目に浮かびます・・・

 

 

 

そして、ここ(横浜の赤レンガ倉庫)で

以前、浜田省吾の展覧会があったそうで、

その展覧会には行けませんでしたが、

いつか行ってみたいと思っていたようで、今回念願が叶ったのだそうです♪

ですが、「浜田省吾の展覧会してなかった・・」と残念がっていた母・・・

当然です。。

 

 

 

 

赤レンガ倉庫の周りでは、

ちょうどドイツビールの催し物があったりして、大いに賑わっていたそうです。

 

 

 

 

 

 

そして、居酒屋で美味しい料理を堪能し、

赤レンガ倉庫の目の前のホテルに飛び込みで宿泊☆

 

 

 

 

 

そして、翌朝。

宿泊したホテルの窓からの眺めも素敵。

 

 

そしてそして、

昨晩、横浜にいる母の友達・Hちゃんに

「今、ど~こだ?」のびっくり電話をかけ

突然だったにも関わらず、

「会いに行くよ~。」とうれしい返事をもらったそうです。

 

 

「大好きなHちゃんに会える~♪♪」

と、母は朝からウキウキ♪ わくわく♪

 

 

 

「ここからOO分くらい歩くけど、どこそこへいってみる?」

と、横浜を案内してくれたそうです。

うれしさのあまり、満面の笑みです(*^^*)

 

 

 

 

 

山下公園できれいな景色やお花を眺めながら散歩し、

中華街でお買い物♪

 

 

 

この建物、おもしろいですね~!

 

 

 

この中華街の写真を見ていると、

お土産に買ってきてくれた麻花兒「マファール」の味を思い出します(*^^*)

「マファール:ねじねじのかたい中華菓子」

Hちゃんがおすすめしてくれたそうなのですが、めっちゃおいしかったです☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

大さん橋国際客船ターミナル☆

 

 

 

 

 

巨大な木製のデッキ、気持ちよさそう~☆

 

 

 

 

 

母の手に、たくさんの麻花兒「マファール」が・・☆笑

 

 

 

 

 

 

宿泊したホテルに掲げられたこいのぼり

 

なんと、

帰り道、富士山を見ることが出来たそうです☆

「あれ富士山!!」と、言っている父を信用せず、

ずっと、「またまた~。うそやろ~。」と言っていた母は

地図見たりナビ見たりして、

『え~??ほんとに富士山じゃった!』と思った時には、時すでに遅し。

外を見たら、あたりは真っ暗。。。だったそうです。。。

残念。。。

 

 

関東地区に後ろ髪を引かれながら帰路に向かったようです。

 

Hちゃん

突撃隊の両親が大変お世話になりました。

「とてもいい思い出が出来た」と大変喜んでおりました。

ありがとうございました(*^^*)

 

これから先の休日、弾丸両親はどこに飛ぶのか

乞うご期待!!


2014年6月8日 20:37  CATEGORY : 日々の出来事  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

梅雨の晴れ間。

 

 

現場にお見えになっていたお施主様が、

またしても、雨雲を吹き飛ばしてくれたようです(*^^*)

 

 

マウントブラウンの屋根瓦が太陽に照らされ、

温かい色に光っていました。

 

 

 

 

 

そんな『縁の家』の2階では、

床下地用の構造用合板(28mm)の取り付けが完了し、

間柱および、耐力壁の取り付けに取り掛かかっております。

 

 

 

 

 

 

 

地震に強い『五寸柱の家』の木組みに、

耐力壁が取り付けられることで、

耐震性がさらにアップします。

 

 

 


2014年6月5日 17:56  CATEGORY : こんなお家も建てれます 縁の家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

「縁の家」 屋根瓦葺き

ルーフィングを張り終え、

瓦桟の取り付け終えた『縁の家』に、

いよいよ屋根瓦が葺かれます。

 

 

 

 

屋根瓦の種類は、セラ・マウント防災瓦のマウントブラウン色。

 

 

 

 

 

下写真のように瓦を屋根へ上げていくのですが、

 

 

その際、一般の家では瓦の重みと屋根へ上がりきった時の衝撃で

木組みがグラグラと揺れます。

しかし、当社の『五寸柱の家』の木組みはビクリともしないので、

安心して工事が行えると、瓦葺き職人さんたちにも

大変喜んで頂いております。

 

 

 

 

 

職人さんが

一枚、一枚、丁寧に瓦を葺いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軒先には、 「軒先プラスチックメンド」も取り付け完了。

KIOSEIの水切り付鼻桟に差し込んで 取り付けできるので、

見た目も耐久性もアップします。

鳥や雨などの侵入を防いでくれます。

 

 

 

 

通常は、木材を使用する場所ですが、

この鼻桟は樹脂で出来ており、 排水孔が施されているので、

腐食防止になり、 一体形なので、耐久性もあります。


万が一、ルーフィングの上に水が漏れた時でも、

排水孔によって、排出されるので、 軒裏に雨漏りする心配がありません。

 

 

 

 

 

家の軸となる木組みにしても、

今回の鼻桟にしても、

見えなくなるところこそ、 『本当に良いもの』を使い、

手間をかけ、 永年愛され続ける家を建てたいと思うのです。

 

 

 

 

曇り空のため、瓦の色が写真では分かりにくいですが、

きれいなブラウン色の瓦が葺きあがりました。

 

 

また晴れた日の「縁の家」の写真も

ブログにアップしたいと思います♪

 


2014年6月3日 18:55  CATEGORY : こんなお家も建てれます 縁の家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)
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