TAKEMOTO BLOG

November2013

早速お使いいただけるように

火入れ式スタート!!

 

 

 

 

 

「安全に薪ストーブを楽しめますように」

と願いを込めながら、 二礼 二拍手 一礼。

 

 

 

そして、塩払いでお清め。

 

 

その後、

火入れをして慣らし焚きを行っていきます。

 

 

※「慣らし焚き」とは・・

 

新しい薪ストーブを一気に高温で焚くと、

鋳物のひずみや破損の恐れがありますので、

ストーブサーモメーターが 260℃以下の状態で

3~4回に分けて焚き、温度の上昇と冷却を繰り返します。

 

これによって、 鋳物の接合部を馴染ませることができ、

耐久性も向上します。

 

当社では、 この慣らし焚きを

時間をかけて、 きっちり行っています。

 

 

無事に

火入れできたことをお祝いして

乾杯~!

 

 

慣らし焚きを行いながら、

薪ストーブの使い方から注意点、 薪ストーブの楽しみ方などを

お話させていただきました。

 

 

 

T様ファミリー一員のわんちゃんは

初めて目にする暖かい薪ストーブに興味津々(^u^)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、もう一匹のわんちゃんはといいますと・・・

 

 

 

 

 

ベストポジションを発見!!

 

 

心地よい暖かさに

ウトウト~♪

 

 

 

 

部屋の明りを消し、

炎の優しい灯りだけになったことに気づき、

炎を見つめて

 

 

また睡眠✿

 

 

優しい灯りを放つ薪ストーブと

その前で気持ちよさそうに居眠りをするわんちゃんを見ながら

とても心地の良い時間が流れていました(^u^)♪

 

 

 

 

 

 

2回目、3回目と

慣らし焚きをするとともに

その都度、説明を行います。

 

 

エコファンも全開で回っています。

 

 

 

T様も薪の投入に挑戦です☆

 

 

薪は

きれいに炎に包まれました♪

 

 

 

”せっかくだから☆”と

夕飯のお鍋を薪ストーブにのせて

温め開始!

おしいそうな香りとともに

クツクツと

温まっていました(^u^)

 

 

炎を見守るT様のお隣には

わんちゃんが・・・♪

 

すかさずベストポジションをキープしていました(笑)

 

 

そしてまたまた

夢の中~♪

 

 

T様ファミリーの皆さま、

薪ストーブで癒されてくださいませ・・・♪

 

 

 

 

 

p.s

T様邸のリビングに

なんともオシャレで目を引くからくり時計が飾られていました♡

かわいい音楽とともに

木こりが薪を割りながら時間を知らせてくれる

このからくり時計♡

とってもステキでした(^^♪

 

 


薪ストーブの設置を最後まで迷われていたT様邸。

煙突のみの設置は

屋根裏の自然換気になるので、

新築工事中に煙突工事のみ行っていました。

 

 

 

実際、『わ』の家で生活されてみて

”やっぱり(薪ストーブが)あったらいいなぁ(^v^)”

と薪ストーブを設置することになりました。

 

 

 

 

そしてついに、

『わ』の家のリビングにNEWデファイアントのクラシックブラックが運び込まれました☆

 

 

今回、

施主様と、施主様の御親戚様が本体の運び込みを手伝ってくださいました(^v^)♪

 

 

 

そのおかげで、

約235kgもある本体をスムーズに運び込み完了☆

ありがとうございました♪

 

 

 

 

 

1階の天井を開口し、

以前取り付けていた屋根裏の煙突と接続していきます。

 

 

 

【煙道内】

 

煙突は

囲い内で煙突の揺れ止めに使用する支持金具を使用しています。

そのため、煙突はビクリとも動きません。

 

 

 

 

 

本体と煙突をセットし、

 

 

薪ストーブ本体の部品を取り付け、

 

 

 

本体や周辺を掃除して

 

 

薪ストーブの取り付け工事が完了しました。

 

 

 

 

 

 

火入れ式の前に

薪ストーブの使い方から

注文いただいていた

薪ストーブのアクセサリーの使用方法等をご説明。

 

 

皆さま目を輝かせて

聞いてくださっていました♪

 

 

周りの道具を片づけ、

火入れ式に続きます!

 


T様邸の火入れ式の模様を

お伝えします(^^♪

 

 

 

 

 

「安全に薪ストーブを楽しめますように」

と願いを込めながら、 二礼 二拍手 一礼。

 

 

 

 

 

 

そして、塩払いでお清め。

 

 

 

 

 

その後、

火入れをして慣らし焚きを行っていきます。

 

 

※「慣らし焚き」とは・・

 

新しい薪ストーブを一気に高温で焚くと、

鋳物のひずみや破損の恐れがありますので、

ストーブサーモメーターが 260℃以下の状態で

3~4回に分けて焚き、温度の上昇と冷却を繰り返します。

 

これによって、 鋳物の接合部を馴染ませることができ、

耐久性も向上します。

 

当社では、 この慣らし焚きを

時間をかけて、 きっちり行っています。

 

 

 

 

 

着火してからわずか30秒たらずで

炎が焚きつけ用の細い木材を包み込みます♪

 

 

 その都度、薪ストーブの使用方法をお伝えしながら

2回目、3回目と慣らし焚きを繰り返していきます。

 

慣らし焚きを行いながら、

薪ストーブの使い方から注意点、 薪ストーブの楽しみ方などを

お話させていただきました。

 

 

薪の入れ方、

薪の種類、

空気の量や

温度などによって

その都度違った燃え方や炎を見せてくれる

NEWデファイアントくん♪

 

 

 

 

 

T様邸からの絶景に

ベストマッチのNEWデファイアントくん♪

 

 

そんなNEWデファイアントくんと

楽しく、暖かい生活をご堪能くださいませ(^u^)♪

 


薪ストーブで

暖をとりたい

料理をしたい

・・・と当社を訪ねてくださったT様ファミリー。

 

あらかじめ

設置工事を行う前に、

取り付け場所等の下見をさせていただき、

NEWデファイアントのクラシックブラックを取り付ける日がやってきました☆

 

 

 

 

~工事1~2日目~

 

工事を着工する前に

気持ちを込めて

塩でお清め。

 

 

 

 

 

 

お清めが完了し、

早速、

(下準備で測っていた)寸法を確認・墨付けをし、

天井を開口していきます。

 

 

 

 

 

二階、天井も同じく

煙道の墨付け、カット。

 

 

 

 

 

 

 

1階の煙道の墨付け・カット完了後、

炉台・炉壁工事にとりかかります。

 

 

正確に墨出しをし、

 

 

レンガを積み上げていきます。

 

 

 

 

 

 

 

レンガの炉壁が完成すると

次はタイルの炉台工事!

 

角の曲線はカット部分に

丁寧に墨付けをしていきます。

 

 

専用の接着剤を塗り広げ、

タイルとタイルの間隔を上下、左右、均等に並べていきます。

目地を仕上げ、

 

 

余分な目地用セメントを

きれいに拭きとり

 

 

炉壁・炉台の完成です!


 

 

 

 

 

 

~工事3日目~

 

屋根の煙道部分も

丁寧にカット。

 

 

カットしたタルキは

角材で補強し、

強度を保ちます。

 

屋根を貫通させて煙突を屋外に出すとき、

NOVA断熱二重煙突を専用金物で

しっかりと屋根に固定します。

 

 

 

 

 

 

1階、2階の天井裏では、

NOVA断熱二重煙突を

煙突囲い内の両壁面で支える支持部材を固定し、

煙突をしっかりと支えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウッドデッキの下では

もともと設置されていたウッドデッキ材の床を利用し、

薪棚作りが行われています。

 

 

ウッドデッキ材の隙間から

雨が漏れてくることを想定して、

雨が前に流れてくるように

屋根に傾斜をつけています。

 

薪棚のサイドには

 

 

薪が崩れ落ちるのを防ぎ、

通気も確保できる

丈夫なステンレス製の金網を使用。

 

 

約2トンの薪は薪棚半分に納まりました!

 

 

 

 

 

 

棟梁が作成しているものは、

 

 

2階の一室にかかった煙突を囲むためのものです。

 

 

これで、ご長男のRくんも安心して遊べるでしょう(*^_^*)

 

 

 

 

屋根の上では

新しいコロニアル瓦を葺きあげ、

暴風雨の時でも

雨漏れがしないように

フラッシングと瓦の小さな隙間を

コーキングで塞ぎます。

 

 

フラッシングとストームカラーの継ぎ目も

しっかりとコーキングします。

白方板金さんと一緒に、穴あけ・取り付け・雨仕舞いを行い、

外部の煙突取り付け工事は無事完了!

 

 

 

 

 

 

室内に薪ストーブの本体も運び込まれ、

煙突と本体が固定されました。

 

 

本体の位置を微調整し、

部品を取り付けて・・・

 

 

3日間の薪ストーブ取り付け工事(うち2日間は炉台・炉壁工事)が全て完了しました(^v^)!

 

 

火入れ式に続きます♪

 

 

 

 

 

p.s

T様邸からの眺めが絶景すぎてうっとり(^^♪

”あの島はどこ?”

”あれは九州やな!泳いで行けそうななぁ”なんて会話をしながら

施主様の入れてくださるおいしいコーヒーと

施主様が作られたおいしいパンを頂きながら

なんとも穏やかで贅沢な休憩時間を味わった3日間でした♪

 

 


只今、

ムーミン谷のM様邸の

土台・大引の墨付けを行っています。

 

 

 

当社の木材の加工は、 プレカットではなく、

当社の大工職人が、

木材を一本一本、選別しながら、 墨つけをしていき、

すべて手刻みで加工させていただいております。

 

 

 

 

手刻みで加工した木材は、 プレカットとは違い、

木材を組むときに、スルッと入ることはありません。
掛矢(かけや=堅い木で作られた大型の木槌)で

力強く、しっかりと打ち込んでいくので、

木材と木材がかっちりと組み合い、

強度が増すのです。

 

 

 

土台の継ぎ手の

細かな部分にも、きちんと気を配り、

丁寧に施工させて頂いております。

詳しくはこちら

 

 

 

兄さんのご指導のもと、

汐里も墨付けに参加。

 

 

 

墨付け完了後は、

切り組みをしていきます。

 

 

 

その模様もまたブログでご紹介しますので、

お楽しみに♪

 


2013年11月20日 18:35  CATEGORY : こんなお家も建てれます ムーミン谷のM様邸  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

6年前に

デファイアントのエヴァーバーン(クラシックブラック)を

取り付けさせていただいたN様邸の

2回目の薪ストーブメンテナンスを行いました。

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

上の写真の赤矢印にある

二次燃焼室にも灰が溜まっていたので

灰取り専用の掃除機できれいに除去しました。

 

【二次燃焼室メンテナンス前】

 

 

【二次燃焼室メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

屋根に上がり、

煙突の保守点検をしながら

煙道内部のススやタールを 専用ブラシにて、

除去していきます。

 

 

 

ナイロン袋がサラサラなススをキャッチ。

 

 

 

 

 

薪ストーブの

バラした部品は

外できれいに磨いていきます。

 

 

煙突掃除の時に外された丸トップも

外できれいに磨きます。

 

【丸トップメンテナンス前】

 

 

【丸トップメンテナンス後】

 

メンテナンス後の丸トップを

元通りに取り付け、

 

 

 

きれいに煙突を磨いた後、

黒の耐熱塗料を煙突と丸トップにスプレーし、

外部は完了です✩

 

 

 

 

屋内に戻り、

灰取り専用の掃除機で本体のススや灰をきれいに吸い取り、

炉内のサビは鉄・真鍮ブラシできれいに落としていきます。

ストーブポリッシュ(クラシックブラック専用補修磨きペースト)を塗りこみ、

再度磨きこんでいきます。

 

本体の部品を元に戻し、
周辺を掃除して
メンテナンス完了です!

 

大自然に囲まれ、

空気がとっても美味しい場所に建てられているN様邸!

以前、N様から

「(もののけ姫に登場するような)シカがやってきて庭の花を食べる」

とお聞きしており、未だ会えず・・・だったのですが、

ついにメンテナンスの帰り道、

噂のシカに遭遇することができました(◎o◎)!!

驚きと嬉しさでにぎわう当社の車内には目もくれず、車の前をスタスタ歩き去るシカ!!

一瞬の出来事でカメラにシカの姿をおさめることはできませんでしたが、

森林にたくさんの生き物たちが暮らしていることを再実感✿

忘れてはいけないことですね(^u^)

 


2013年11月18日 15:17  CATEGORY : 愛媛県愛南町 N様邸 火のある生活 薪ストーブメンテナンス  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

4年前に

アンコールのエヴァーバーン(クラシックブラック)を取り付けさせていただいた

S様邸の2回目の薪ストーブメンテナンスを行いました。

 

炉内の灰をきれいに取り除いてくださっていたS様✿

とてもきれいな状態からメンテナンススタートです!

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

直抜き断熱2重煙突+きれいに焚かれていたので、

ススはほとんど出ませんでしたが、

海が近いため、今回も

サビついていた箇所が多々ありました。

サビついていた箇所は鉄・真鍮ブラシ等で

丁寧に落とし、サビ止めスプレーを噴きつけて、

ウエスでしっかりと拭きあげます。

 

 

 

 

 

薪ストーブ本体の部品を外しながら

保守点検&清掃を行っていきます。

 

手が届かない部分も

灰取り専用の掃除機で

きれいに吸い取っていきます。

 

 

取り外された部材は

部屋が汚れてしまわないよう屋外に出し、

点検をしながら、 丁寧に清掃していきます。

 

 

屋根の上では

ワイヤーブラシを使って

煙突の掃除を行っています。

 

 

ナイロン袋がススをキャッチ☆

 

 

 

サラサラなススが取り除かれました。

 

 

 

 

 

煙突掃除のときに外された

丸トップもきれいに磨きます。

 

その後、

丸トップを元に戻し、

煙突と丸トップの小傷を

専用の耐熱塗料で補修して、

煙突掃除は完了です!

 

 

 

 

 

屋内に戻り、

本体をピカピカに磨き上げていきます。

(クラシックブラック専用の補修磨きペーストのストーブポリッシュ使用。)

 

 

部品を元に戻し

周りを掃除して

内部のメンテナンスも完了しました!

(室内の煙突の小傷も専用の耐熱塗料で補修しました。)

 

 

 

 

 

メンテナンスが完了した時、

外出されていたS様キッズたちが

元気よく&ちょっぴり恥ずかしそうに帰宅♪

 

 

4年前にお会いした時には、長女ちゃん、まだ言葉がままならず・・・

2年前にお会いした時には、二女ちゃん、まだ言葉がままならず、

+末っ子の長男くんはお母さんが抱っこ・・・

そして今回は、

長女ちゃんがY字バランスを見せてくれ、

二女ちゃんがお気に入りのネックレスを見せてくれ、

末っ子の長男くんがボールを上手に蹴る姿を見せてくれました(^v^)☆

 

月日が経つのは

なんとも早い!!

そしてなにより、

キッズたちの成長はとっても早い!!!

 

次にお会いできる時、どんな成長がみれるのでしょうか(^^♪

次回のメンテナンスが今から楽しみです♪

 

 


2013年11月17日 22:13  CATEGORY : 火のある生活 薪ストーブメンテナンス 高知県宿毛市 S様邸  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

風がとっても冷たくなった今日この頃。

我が家では

アンコールくんが活動し始めています。

 

この間の休日、

思い立ったが吉日!

ということで

その日に買い出しをし、

帰ってくるなり

即行薪ストーブクッキングスタート♪

 

 

今回の薪ストーブクッキングはグラノ―ラ★

先日、福山から送っていただいた

Kさんお手製のグラノ―ラがあまりにもおいしすぎて・・・(^u^)♡

私も挑戦♪挑戦♪

 

 

【材料】

 

・押麦        200g

・ナッツ類      1カップ

(アーモンド・くるみ・カシューナッツなど)

・ドライフルーツ   1カップ

(レーズン・りんご・クランベリーなど)

・シナモン      小さじ1/2

・オリーブオイル   大さじ2

・メープルシロップ  大さじ2

・黒糖        大さじ2

・塩         ひとつまみ

 

 

 

 

 

【作り方】

 

※薪ストーブ本体、炉内はとても熱いので

ストーブグローブ等を身につけて行います。

 

1、押麦、適当な大きさに砕いたナッツ類、シナモンを

ボウルに入れて混ぜ合わせます。

 

2、オリーブオイル、メープルシロップ、黒糖、塩を鍋に入れ、

(薪ストーブの上で)かき混ぜながら加熱し、沸騰させます。

 

 

 

 

 

3、1のボウルに2のシロップをまんべんなくかけ、よく混ぜ合わせます。

 

 

 

 

 

 

4、鍋に3を薄く敷き、

炉内に置かれているクッキングスタンドの上に置き、

キツネ色になるまで加熱していきます。

◎薪ストーブ・・・200℃前後で熾き火状態。

 

 

◎1~2分ごとにへらでかき混ぜながら

ころ合いをチェック!焦げないように注意!

 

 

 

 

 

 

5、キツネ色になり、香ばしくカリッとしたら

炉内 から鍋ごと取り出し、

バットに移し替えます。

そして、

ドライフルーツを混ぜ合わせ、冷まします。

◎冷めると固まるので、手でほぐしてください。

 

 

 

 

 

 

保存容器に移したらできあがり(^v^)

 

 

味見係の家族から

”おいしい✿”をいただきました!

やったね♪

薪ストーブクッキングのレパートリーが

また1つ増えた汐里でした☆

 

牛乳と一緒にいただきまーす(^^♪


2013年11月15日 15:20  CATEGORY : 我が家のアンコールくん 火のある生活 薪ストーブクッキング  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

S様邸(高知県) 火入れ式

無事に

屋内の煙突・薪ストーブの取り換え工事が完了した

S様邸の火入れ式を行いました。

 

 

 

 

 

 

「安全に薪ストーブを楽しめますように」

と願いを込めながら、 二礼 二拍手 一礼。

 

 

そして、塩払いでお清め。

 

 

 

その後、

火入れをして慣らし焚きを行っていきます。

 

 

 

※「慣らし焚き」とは・・

 

新しい薪ストーブを一気に高温で焚くと、

鋳物のひずみや破損の恐れがありますので、

ストーブサーモメーターが 260℃以下の状態で

3~4回に分けて焚き、温度の上昇と冷却を繰り返します。

 

これによって、 鋳物の接合部を馴染ませることができ、

耐久性も向上します。

 

当社では、 この慣らし焚きを

時間をかけて、 きっちり行っています。

 

 

着火してからわずか30秒たらずで

炎が焚きつけ用の細い木材を包み込みます☆

 

 

無事に

火入れできたことをお祝いして

乾杯~!

 

 

慣らし焚きを行いながら、

薪ストーブの使い方から注意点、 薪ストーブの楽しみ方などを

お話させていただきました。

 

 

幼稚園から帰ってきたお兄ちゃんが、

「あ!!煙突が大きくなっとる!!」と(^◇^)

 

また、焚き付け用の薪を運んでいると

「こっちに運ぼうか?」とお手伝いまでしてくれました♡

 

そんなかっこいいお兄ちゃんに続き、

笑顔がとってもかわいい妹ちゃんも

「これしよっか~?」とお兄ちゃんと一緒に

薪を”よいしょ・よいしょ”と運んでくれました✿

 

お手伝いありがとう(^v^)♪

 

偶然にも

火入れ式を行った次の日が

お兄ちゃんのお誕生日だそうで・・・♪

暖かいお誕生日を過ごせましたでしょうか♪

 

 

これから薪ストーブライフをお楽しみください(^v^)


容量が小さくて燃焼時間が短い・・・。

煙突からたくさんの煙が出ているので近所に迷惑をかけてしまう・・・。

等、

薪ストーブを使用するにあたって

問題を抱えられていたS様ファミリー。

問題を抱えずに

薪ストーブを楽しく使いたいと

当社を訪ねてくださいました。

 

 

 

 

 

新しい薪ストーブを取り付ける前に

下見・採寸・現在の様子を確認するため、

S様邸にお邪魔させていただきました。

 

まだまだ使用できる現在の炉壁は

撤去せずに再利用し、

(炉壁の大きさ、容量等を考慮して)

イントレピッドⅡを取り付けさせていただくことになりました。

 

 

【取り換え前】

 

 

【取り換え後】

 

煙突は

既設の二重煙突だけを使用し、

室内のシングル煙突は

NOVAの断熱二重煙突に

取り換えました。

 

 

【取り換え前のシングル煙突】

 

 

【取り換え後のNOVA断熱二重煙突】

 

 

 

 

 

 

イントレピッドⅡの本体が

屋内に運び込まれました☆

 

 

 

 

 

 

 

既設の利用する二重煙突は

既設の煙突専用のワイヤーブラシで掃除!

 

 

丸トップと一番上の二重煙突も外して、

 

 

 

きれいに磨きます☆

 

 

 

【丸トップ掃除前】

 

 

【丸トップ掃除後】

 

 

【既設の二重煙突掃除後】

 

 

 

 

 

既設の煙突専用のワイヤーブラシで煙突を掃除していきます。

 

 

煙突に取り付けられたナイロン袋に

取り除かれたススがぱらぱらと落ちてきています。

(粗めのススが少量。)

 

 

長い煙突を通り、

ワイヤーブラシが無事、貫通しました!

 

 

丸トップと一番上の煙突を元に戻し、

タッピングビスでしっかりと固定して

外部のメンテナンスは完了しました。

 

 

 

 

 

 

屋内に戻り、

煙突を取り換えていきます。

 

 

 

 

 

煙突の接続部分は

煙突同士をかみ合わせた上に

ロッキングバンドとタッピングビスで

頑丈に固定します。

 

 

本体の部品を取り付け、

 

 

 

周辺を掃除して、

 

 

既設の煙突掃除、屋内の煙突・薪ストーブ取り換え工事が

無事に完了しました!!

 

 

S様邸のオシャレな空間にピッタリのイントレピッドⅡ♪

 

火入れ式に続きます(^u^)!

 


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