TAKEMOTO BLOG

September2013

無事、取り付け完了したI様邸の

NEWデファイアント(クラシックブラック)。

 

取り付け完了後、

早速、今日からお使い頂けるように 火入れ式を行いました。

 

 

~火入れ式の模様~

 

「安全に薪ストーブを楽しめますように」

と願いを込めながら、 二礼 二拍手 一礼。

 

 

 

 

 

塩払いでお清め。

 

 

 

 

 

 

その後、

火入れをして慣らし焚きを行っていきます。

 

 

 

 

※「慣らし焚き」とは・・

 

新しい薪ストーブを一気に高温で焚くと、

鋳物のひずみや破損の恐れがありますので、

ストーブサーモメーターが 260℃以下の状態で

3~4回に分けて焚き、温度の上昇と冷却を繰り返します。

 

これによって、 鋳物の接合部を馴染ませることができ、

耐久性も向上します。

 

当社では、 この慣らし焚きを

時間をかけて、 きっちり行っています。

 

 

着火してからわずか20秒たらずで

炎が焚きつけ用の細い木材を包み込みます。

 

 

 

 

 

旦那さまもお料理がお好きとのこと・・♪

 

きっと、NEWデファイアントくんが

良い相棒となることでしょう(*^_^*)♪

 

 

 

 

落ち着いた雰囲気の古民家に、

どっしりと佇むクラシックブラックのNEWデファイアント。

下の画像の上でクリックすると、

火入れの模様を動画でご覧いただけます(*^_^*)

 

 


冬場、とっても冷え込む鬼北町。

I様家がぽかぽかで、

楽しい冬を過ごせますように・・☆

 

NEWデファイアントくん、よろしくね✻

 


他社様で古民家再生をされたI様。

古民家再生をするにあたって

”大きな梁と薪ストーブを主役にしたい!!”

という夢があったそうです(^u^)

 

今回、古民家再生の工事中、

新型薪ストーブ、NEWデファイアントの発売が決まり、

NEWデファイアントの発売を待って

取り付けることとなりました。

 

完成するまでに

古民家再生中の現場にお邪魔させていただき、

I様と薪ストーブ取り付け位置の確認をしたり、

古民家再生の工事を行っている他社様と

打ち合わせを行いました。

 

 

その後、

内装がほぼ完成したところで

再度、現場確認をして

薪ストーブ設置工事の

下準備を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

完成したI様邸にNEWデファイアントを取り付ける日がやってきました!

 

まずは据え付けられた炉台・天井に

(下準備で測っていた)寸法を確認・墨付けをし、

天井を開口していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

天井裏の開口付近のチリやホコリもきれいに掃除!

 

 

 

 

 

 

 

屋根の上に上り、

下から墨付けされた印をもとに

 

 

電気丸のこを使って

屋根を開口していきます。

 

 

 

【開口後】

 

開口した部分は

しっかりと補強しています。

 

 

白方板金さんが

耐腐食性に優れた304ステンレスの雨仕舞い(フラッシング)を

丁寧に加工!

 

 

 

屋根の勾配、隙間の合わせて丁寧に板金を取り付けていきます。

 

また、

フラッシングとストームカラーの継ぎ目も

しっかりとコーキングしていきます。

(※少し雨がパラついてきたのでブルーシートで覆い、作業しています。)

 

 

 

煙突取り付け、雨仕舞いが

無事、完了しました☆

 

 

 

 

 

 

 

天井裏では、

梁に煙突を支える振れ止め部材のウォールバンドⅡを固定し、

煙突をしっかりと支えます。

 

 

フラット化粧板を黒く塗装したビスで止め、

残りの煙突を取り付けていきます。

 

 

”天井裏のウォールバンドで煙突を固定”に加え、

桁にもウォールバンドワイド(煙突を支える振れ止め部材)を取り付けて

煙突をしっかりと固定していきます。

煙突はびくりともしません(^v^)

 

 

 

 

 

 

約235kgもある本体!!

大人5人がかりで

NEWデファイアントを運び込みました。

 

 

炉台の墨付けに合わせて

そ~っと、そ~っと下ろします。

 

 

後は

伸縮自在の煙突を取り付けたり、

本体にウォーミングシェルフを取り付けたり・・・

仕上げに周辺をそうじして

部屋内も無事、完了しました!

 

 

 

 

 

 

古民家再生で活かされている桁や梁の色目、

I様邸の空間にすぐに馴染んだNEWデファイアントのクラシックブラック!!

 

お次は火入れ式ですよ(^◇^)☆

 

 

火入れ式につづく・・・♪

 


ログハウスにお住まいのI様。

ログハウスを購入した際に、

バーモントキャスティングスのイントレピッドⅡが

すでに設置されていたようです。

煙突はフラット化粧板より下が全てシングル煙突で、

曲がりが4カ所ありました。

 

薪ストーブの正確な説明もないまま、

自ら調べ、使用されていたI様は

室内に煙が出てくる、煙突がぐらぐらする・・・など、

使用を続けるたびに起こる事柄に不安を感じ、

今回、

当社のホームページを見て

ご依頼くださいました。

 

【(煙突)取り換え前のシングル煙突】

 

 

【取り換え後の断熱二重煙突】

 

 

 

【取り換え前:シングル煙突を二つ割バンドで固定】

 

上の写真の

シングル煙突を触るとぐらぐらしていました。

 

【取り換え後】

 

断熱二重煙突を壁面に固定するための支持部材

(FSウォーバンド ワイド)で煙突を固定しました。

煙突を触ってもビクともしなくなり、

I様にも安心していただけました(^v^)

 

 

 

 

 

煙突の取り換え工事の前に

寸法を測るため、フラット化粧板を外させてもらうと、

煙突を煙道の中で支える支持部材の”囲い内揺れ止め”が

取り付けされていませんでした。

どおりで煙突がぐらぐら揺れるはずです。

 

【取り付け前】

 

フラット化粧板を外すと、コーキングの跡が・・・

設置工事の際、変更があったのでしょうか・・・?

 

 

【囲い内揺れ止め取り付け後】

 

煙突はびくりともしなくなりました。

 

 

 

 

煙突を取り換えるだけでなく、

煙突内や薪ストーブ本体の掃除も行います。

 

 

 

 

触媒にもススがたまっていたので

きれいに取り除きました。

 

 

 

ファイバーロープも専用の補修材を使って

元の位置に納めていきます。

 

 

【掃除後】

 

 

二次燃焼室のカバー(アッパー・ファイヤーバック)を固定しているボルトが

変形していたので、

新しいボルトに

スレッドコンパウンド(ネジのカジリ・焼きつき防止剤)をつけて交換をしました。

 

 

炉内の鋳物部分がサビていたので、

サビ落とし・さび止めスプレーをして磨きこみました。

本体のホウロウのキズや欠けも、専用の補修液で目立たなくなりました。

 

 

 

 

煙突を直抜きにするため、

薪ストーブの設置場所が変わり、

マシンカットされた角ログの壁面を

強度が損なわれないように最小寸法でカットしていきます。

 

 

 

特大の丸のこでカット!

 

 

仕上げサンダ―で切断面をきれいにしていきます。

 

 

 

 

 

囲い内揺れ止めは

ボルトやビスでしっかりと固定。

 

 

 

 

囲い内揺れ止め取り付け完了後、

フラット化粧板を元の位置に納め、

 

 

 

 

既設されていた断熱二重煙突に

当社オススメの

NOVA SF断熱二重煙突を取り付けていきます。

 

 

既設されていた煙突の古キズは

黒の耐熱塗料で補修しました。

 

煙突の継ぎ目をロッキングバンドでしっかりととめた後、

より強度を高めるため、

ロッキングバンドの上部を

タッピングビスで3ヶ所ずつ固定していきます。

 

 

 

 

 

 

 

強力な接合力のラグスクリューボルトを使って

ウォールバンドを固定していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

本体を炉台に移動して煙突と本体を取り付けした後、

 

 

位置を微調節し、

 

 

無事、煙突の取り換え工事(メンテナンス工事含む)が完了しました。

 

 

最後に、慣らし焚きをしながら、

薪ストーブの使用方法・注意点等を説明し、

薪を焚いても炉内から煙が出ないことも確認してもらいました。

 

I様、「こんなにきれいに燃えるなんて・・・本当の燃え方を初めて見た!」

と喜んでくださいました♪

 

 

 

 

 

 

I様、

どうぞ、安心して薪ストーブライフをお楽しみくださいませ♪

 

 

 


今年の8月にNEWアンコールを取り付けさせていただいた

今治市のF様邸で火入れ式を行いました。

 

 

F様とお話をしながら

早速、火入れ式開始!

 

 

「安全に薪ストーブを楽しめますように」

と願いを込めながら、 二礼 二拍手 一礼。

 

 

 

そして、塩払いでお清め。

 

 

その後、

火入れをして慣らし焚きを行っていきます。

(その様子をユーチューブにアップしましたのでご覧ください☆)

 

 

 

※「慣らし焚き」とは・・

 

新しい薪ストーブを一気に高温で焚くと、

鋳物のひずみや破損の恐れがありますので、

ストーブサーモメーターが 260℃以下の状態で

3~4回に分けて焚き、温度の上昇と冷却を繰り返します。

 

これによって、 鋳物の接合部を馴染ませることができ、

耐久性も向上します。

 

当社では、 この慣らし焚きを

時間をかけて、 きっちり行っています。

 

 

 

 

 

着火してからわずか30秒たらずで

炎が焚きつけ用の細い木材を包み込みます♪

 

 

少量の焚きつけ用の木材だけで

200度を超える燃焼効率の良さに

F様も驚かれていました(^v^)

その都度、薪ストーブの使用方法をお伝えしながら

2回目、3回目と慣らし焚きを繰り返していきます。

 

 

 

 

炎を眺めながら

ファイヤーサイドの新商品”キャットテールブラシ”を紹介させていただきました。

F様だけでなく、

メンテナンスや施工にお伺いさせていただいた

施主様のほとんどの方が

”(掃除機が入らない箇所を)掃除したくてもできんかったんよ~!こんなの待ってました!”

と喜んでくださっています(^u^)

&我が家も初めから必需品になっています♪

 

 

また、

クッキングアイテムを手に

料理の話で盛り上がったりも・・・♪

 

 

 

薪ストーブライフが楽しみですね(^^♪

 

 

NEWアンコールくん、

F様ファミリーと

暖かい冬を楽しんでね♪

 

 


7年前に

デファイアント(クラシックブラック)を

取り付け施工させて頂いたS様邸。

 

1年空けての3回目の薪ストーブメンテナンスだったのですが、

 

 

 

日ごろから

薪ストーブの本体を

ピカピカに磨いてくださっているようで、

トップローディングドアも

フロントドアも

とてもきれいでした(^u^)

 

 

 

 

お手入れが行き届いていることに

感心させられながら、

早速、メンテナンス開始です!

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

一つ一つ、丁寧に保守点検をしながら、

隅々まで、きれいに清掃していきます。

バラした部品は

外できれいに磨いていきます。

 

 

 

 

 

 

角トップの天板とガラリフードを取り外し、

ススやタールをきれいに取り除いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

煙突内は

ワイヤーブラシを使って

上からススを除去していきます。

 

 

いつもと同様、さらさらのパウダー状のススでした。

 

 

全てピカピカになったところで

角トップの天板とガラリフードを取り付け、

黒塗装が剥がれているところに

専用補修用の耐熱塗料をスプレーしていきます。

 

 

 

 

 

 

無事、メンテナンス完了しました☆

 

 

3年ほど前から趣味でオカリナを吹いていらっしゃるS様♪

その後、オカリナをきっかけに

様々な国の楽器に興味を持たれているS様♪

 

メンテナンス後、

おいしいジュースとともに、

実際に様々な楽器を見せて・叩かせて・拭かせていただいたりしました☆

また、

私たちの無理なリクエストに快く答えてくださり、

「このオカリナにはこの曲がよく合うので・・・」と

オカリナで奏でられた”エーデルワイス”まで聴かせていただきました♪

なんとも癒される音色~♪

 

そして、

S様邸メンテナンスの日の9/23は

たまたま棟梁の誕生日!

会話の中でさら~っとでた話題だったのですが

 

なんと!!

なんと!!!

S様が”ハッピーバースデー”の歌を

オカリナで吹いてくださったのです☆

もう感無量!!

棟梁、涙目!!!

(そのことを帰りの車の中でちゃかすと

「わしが泣くわけなかろ~」と強がっていましたが、

あれは絶対涙目でした!笑)

 

S様、

楽しい一時を・・・

ステキな心遣いを・・・

ありがとうございました✿

ステキな棟梁の誕生日となりました(^v^)♪

 

 

 


4年前に、 クラシックブラック色のアンコール エヴァーバーンを

取り付けさせて頂いた、 宇和島市吉田町のM様邸。
【メンテナンス前】

 

 

 

 

 

 

 

 

早速、 保守点検をしながら、 丁寧に清掃をしていきます!

 

 

 

 

 

 

部屋内の取り外された部材は、

部屋が汚れてしまわないよう屋外に出し、

点検をしながら、 磨いていきます。

 

 

 

 

 

 

部屋内では、薪ストーブ本体の 保守点検&清掃が行われています。

その後、

点検&清掃を終えた部材を 元通りに取り付け、

 

 

 

周りをきれいに拭き、本体掃除は完了です。

 

 

サビや汚れが落ち、 渋く、きれいな光沢を取り戻しました♪

 

 

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

【メンテナンス前】

 

 

【メンテナンス後】

 

 

 

 

 

ワイヤーブラシで 煙突内のススを落としていきます。

 

 

今年の煙突内のススはこの量!

サラサラのススがきれいに取り除かれました!

 

 

その後、元通りに取り付けします。

きれいに煙突を磨いたら、 外部も完了です✩

 

 

 

 

 

 

再度、

ピカピカに掃除をし、

メンテナンス終了!!

 

 

 

 

今年の冬も

ぽかぽか間違いなし♪

 

 


西予市まで

薪ストーブのメンテナンスに行ってきました!

 

 

【メンテナンス前】

 

 

お鍋の煮こぼれ跡やお鍋の底跡が・・・♪

たくさん使って頂けている証ですね(^u^)

 

 

これからピカピカに磨きあげます!

 

 

 

二次燃焼の時、低温で焚かれていたようで、

触媒と本体の口元にススが溜まっていました。

触媒の機能を発揮できるように

丁寧に、しっかりと掃除をしていきますよ♪

 

 

 

炉内の掃除スタート!!

 

 

剥がれているファイバーロープは

ファイバーロープと

鋳物を接着させるセメントタイプの接着剤(耐火セメントガスケット用)を

使ってもとの位置に納めていきます。

 

 

 

 

 

 

バラされた薪ストーブ部材は外に出し、清掃&点検。

 

 

 

そして、

掃除の完了した部品を

丁寧に戻していきます。

 

 

触媒もこの通り♪

これで触媒の力を存分に発揮し、

バリバリ燃費の良い働きをしてくれることでしょう☆

 

 

 

 

お鍋の煮こぼれ跡やお鍋の底跡があったトップローディングドアも

きれいに磨かれ、

しぶい光沢を放っています!

 

 

 

 

 

 

屋根上に上がって

煙突のトップをはずし、

ワイヤーブラシを使って煙突掃除をします。

 

煙突につけられたナイロンが

サラサラなススをキャッチ!

 

 

煙突や丸トップの黒塗装が剥がれている部分は

専用補修スプレーの耐熱塗料で補修していきます。

 

 

 

 

 

 

 

黒いストーブを引き立てるワックス的な役割の

ストーブポリッシュを本体に塗りこみ、

磨きあげられたデファイアントは落ち着いた光沢を放っています☆

 

無事、メンテナンス完了!!

 

 

不完全燃焼によって

触媒にススが溜まらないように、

慣らし焚きをしながら

説明とともに

焚き方を実演しました。

 

 

 

今シーズンは

いくつの鍋跡がつくのでしょうか・・・♪

 

 


『わ』の家 ~近況~

『わ』の家にヤマハのシステムキッチン・家電収納が取り付けられました☆

 

 

現在は養生用の段ボールで保護されているシステムキッチン。

全容がお見せできないのが残念です・・・。

美装工事の時に全容をお見せできるので

乞うご期待♪

 

『わ』の家を通りかかる方々の中に

”和食料理店がオープンするのかな?”と思われる方もいらっしゃるようで・・・

キッチンが取り付けられたことで

”あ!お家だったのかぁ”と気づいてくれるのか、

はたまた、

”あ!ここが厨房ね!”と誤解に拍車がかかるのか・・・(笑)

楽しみですね(^u^)

 

 

 

 

 

室内では

シキ・カモイの取り付けが

職人の手によって行われています。

 

 

 

 

柱と同じく、

バーナー焼き仕上げされたカモイを取り付けしています。

 

 

 

 

 

 

『わ』の家の外部では、

宮尾電設さんが

スッキリポール設置工事を行っています。

 

スッキリポールとは、

電灯線や電話線を集中引込みし、

建物の外観を美しく保ってくれるものです。

 

 

全長約7.4mあるスッキリポールを

大人3人がかりで慎重に起こしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大西土砂さんと左官の石井さんによって、

倉庫の土間と

西側の犬走りがきれいに仕上がりました。

 

 

犬走りと擁壁の間は

土間の雨水がきれいに流れるように

排水用の溝をコンクリートで仕上げる予定です。

 

 

 

 

 

玄関ポーチのタイル下地も仕上がっています。

 

そして

今日もまた、

『わ』の家の南側や東側に

犬走りのコンクリート下地の準備が行われています。

 

 

 

『わ』の家の西側以外の犬走りは

左官の石井さんによって化粧仕上げされる予定です。

 

 

 

 

『わ』の家、

完成の向けて着々と進行中✿

 


2013年9月20日 21:20  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『わ』の家の中で

薪ストーブの炉台タイルの打ち合わせを行いました。

 

 

バーモントキャスティングスの商品、

初代デファイアントのレプリカ貯金箱(鋳鉄製)を見本にして

タイルの色決め開始!

 

 

”このタイルは~・・・”、”こっちのタイルも~・・・”

と思案中♪

 

 

 

タイルとレプリカの薪ストーブの周りに

床板で使用している杉板を並べて

実際に近い雰囲気を作り、

最終選考に残ったタイルたちを見定めて、

 

 

このタイルに決定しました✿

 

 

 

 

 

その他にも

和室のカモイの高さの最終打ち合わせや、

 

 

 

玄関ポーチタイルの打ち合わせも行いました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、

T様が現在お住まいの庭のサザンカ♪

『わ』の家に移植を希望されているサザンカ♪

造園の職人さんにみてもらう予定です(^v^)

 

T様ファミリーの思い入れが詰まったこのサザンカを

なんとか移植できることを願って・・・✿


2013年9月15日 21:30  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

「 ほとんどのフライパンがテフロンになりつつある。

しかし、この工場では、技術の進歩には誰も関心がないようだ。

フライパンがローマ時代のように造られている。。

まずは2キロの鉄の延べ棒を鍛えることから始める……」

 

 

 

 

 

 

 

我が家でも愛用している、turk(ターク)のフライパン。

 

 

 

 

 

 

 

クラフトマンシップが受け継がれる国「ドイツ」で

誇り高き職人さんによって

150年以上もの間、

変わらぬ手法で作り続けられています。

 

 

 

 

 

 

 

そのフライパンで作る料理・・

 

食材の旨みを引き出して、

なんとも美味しく焼き上げてくれますよ(*^^*)

 

 

(↑ 使い始めて、4年ほど経ちますが、よく馴染み、いい艶がでてきました。

焦げ付かないので お手入れも楽ちんです☆)

 

 

 

 

そのクラシックフライパンができるまでの様子を

動画でご覧いただけます(*^_^*)

 

 

 

 

我が家では、このフライパンを大切に使い、

代々受け継いでいこうと思っています(*^_^*)

 

 

自分が育ったそのフライパンで、

今度は、自分が家族のために腕を振るう。。

なんて、すてきですね~(*^_^*)

 

 

ただ、我が家は三人姉妹なので、

きっとケンカになると思いますが・・・。笑

 

 

 

 

サイズは5段階☆

 材質:鍛鉄

 

● Φ20cm  ¥16,800(本体価格¥16,000)

サイズ:トップΦ200×ボトムΦ130×深さ28mm 重量:0.9kg  品番:TU65520

 

● Φ22cm  ¥18,900(本体価格¥18,000)

サイズ:トップΦ220×ボトムΦ160×深さ28mm 重量:1.1kg  品番:TU65522

 

● Φ24cm  ¥21,000(本体価格¥20,000)

サイズ:トップΦ240×ボトムΦ170×深さ32mm 重量:1.3kg  品番:TU65524

 

● Φ26cm  ¥24,150(本体価格¥23,000)

サイズ:トップΦ260×ボトムΦ190×深さ34mm 重量:1.7kg  品番:TU65526

 

● Φ28cm  ¥27,300(本体価格¥26,000)

サイズ:トップΦ280×ボトムΦ200×深さ34mm 重量:2.0kg  品番:TU65528

 

 

ご注文も承っております。

お気軽にご連絡くださいませ(*^_^*)

 


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