TAKEMOTO BLOG

July2013

化粧板を

ペーパーで丁寧に磨いています。

 

 

 

 

 

 

どの部分に使われるのか・・・

それは、

2階の

(屋根裏のバーナー焼きをした梁や、母屋組みを見せるため、)

屋根垂木の下にボード貼りをした勾配天井仕上げの傾斜部分。

 

下の写真でいう

ボードと梁の間に少し隙間が空いている部分です。

 

【化粧板取り付け前】

 

その隙間を隠すため、

つるつる、すべすべに磨かれた化粧板を取り付けていきます。

 

 

 

【化粧板取り付け後】

 

この化粧板は、

塗装工事の楽塗さんの手によって

色付けされます!

 

 

 

 

 

さて、

1階では

窓枠の製作、取り付けを行っています。

 

 

 

隙間ができないように、

しっかり採寸された窓枠は

ジャストフィット!

 

 

こちらの窓枠も

化粧板と同じく、

楽塗さんの手によって

色づけされます!

 

 

 

 

 

そして、

1階の男性用トイレにケヤキの棚も取り付けられました!

 

限られた小さな空間をキリっと引き締めるため、

力強さを感じられる最高級のケヤキを選びました☆

 

 

 

 

ぴったりと棚を収めるため、

職人さんの表情は真剣そのもの!

 

 

 

 

 

【男性用トイレのケヤキの棚】

 

 

 

木目がとっても美しいケヤキの表面♡

この上にちょこんと一輪挿しなんて飾ってみたりして・・・♪

 


2013年7月27日 20:42  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『わ』の家にマスキングテープが貼られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁の

柱とサイディングの間、

サイディングとサイディングの間の

コーキング工事をしています。

 

 

 

 

 

 

【コーキング前】

 

写真では分かりにくいですが、

仕上げのコーキングが劣化しても

雨水が浸入しないように

二重にコーキングをしています。

(その時の工事模様はこちら

 

 

 

 

【コーキング後】

 

写真のコーキングは外壁塗料で塗装され、

外壁と同化予定!

このコーキングの上にも外壁と同じ塗料を塗ることにより、

バーナー焼きの柱がぼやけることなく

凛とした外観となります。

 

 

 

 

 

内装の天井ボードも・・・

 

【天井ボード下地工事】

 

 

全て貼り終えました!

 

 

 

 

次は内装材の加工と床貼り工事です☆

 


2013年7月22日 20:42  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

『わ』の家 ボード貼り

海や川が無性に、いや・・・異常に恋しくなってから何週間が経ったでしょうか・・・

 

職人さんたちは汗で作業着がしぼれるほど、

今日も力いっぱい家造りに励んでいます!

 

『わ』の家はただいま、クロスの下地となるボード貼りの真っ最中です。

 

 

 

 

 

 

正確に測られたサイズにボードをカットし、

 

 

 

ビスでとめていきます。

 

 

 

 

 

この上からクロスを貼っていくので

基礎となるこのボードたち!

角もはみ出ることなくぴったりとおさまっています。

 

 

 

 

 

 

 

下の写真は

屋根裏のバーナー焼きをした梁や、母屋組みを見せるため、

屋根垂木の下にボード貼りをした勾配天井仕上げです。

 

 

 

【ズーム!!】

 

なんともたくましい!

 

 

 

 

 

1階も着々とボードが貼られています。

どんなクロスが貼られ、どんな雰囲気になるのか・・・

今から待ち遠しいです♪

 

 

 

 

 

 

ボードだけでなく、

なんと、

部屋内にもルーバーが取り付けられています!

 

 

 

仕上げがどうなるのかは

乞うご期待♪

 

 

 

 

 

和室で待機しているのは、

和室以外に使用される杉の床板たち♪

(全て杉のムク板の熱圧加工された床板です。)

 

 

暑さに負けず、『わ』の家、更新中です(^v^)!


2013年7月17日 18:33  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

「こういうの! 欲しかったんだよね~♪」

という、アイテム 『キャットテイルブラシ』 が、新登場しました☆

 

 

 

リアヒートシールドと本体の隙間、

ボトムヒートシールドと本体の隙間などのホコリ取りに、

また、シーズンオフにできてしまった

クモの巣などを取り払うのにも便利なアイテムです。

 

 

ヤギの毛を使用したソフトな毛並み、

程よくしなるブラシが細かいホコリも取り除き、

ストーブの下や給気口の掃除にもおすすめです。

 

 

また、ストーブ周りだけでなく、

家具の隙間やAV機器類にも使用できます。

 

 

 

 

当社も、早速 使ってみたところ・・

モップや掃除機では届かず、

掃除しきれていなかったホコリを

 

 

 

 

 

きれいに絡め取ってきてくれました♪

 

 

 

 

薪ストーブの下も、

 

 

 

 

 

ボトムヒートシールドの隙間も、

 

 

 

 

 

 

リアヒートシールドの隙間も、

 

 

 

 

 

 

リアヒートシールドに溜まったホコリを、

下から差し込み、除去することも・・♪

 

 

 

 

 

 

「こりゃ、いいや~♪」

といった感じです(*^^)/”

 

 

 

 

 

 

キャットテイルブラシについたホコリは、

掃除機で吸わせば、すぐに取れます♪

 

 

薪ストーブライフに欠かせない仲間がまた一人、増えました(*^_^*)✻

 

 

 

当社ショールームにも、
展示品および在庫がありますので、
お気軽にお申し付けくださいませ☆

 

 

 

品名:キャットテイルブラシ
価格:¥2,100(本体価格¥2,000)
品番:51027
サイズ:ブラシ部分φ15~50×L490mm
(全体の長さ700mm)
重量:85g
材質:ヤギの毛、木製ハンドル、鉄
ドイツ製

 

※注意:本体、煙突が完全に冷えていることを確認してからご使用ください。

 


2013年7月16日 21:05  CATEGORY : ニュース&トピックス 火のある生活 薪ストーブのいろいろ  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

バーモントキャスティングスのNEW デファイアントを設置予定の

松山市『わ』の家に、煙突が取り付けられました☆

 

 

 

 

 

当社は、

家造りと薪ストーブのどちらの知識も兼ね備えているので、

ベストな設置位置のご提案、

そして、安全でしっかりとした取付工事をお任せして頂けます。

 

 

今回の『わ』の家のような新築工事から、既設のお家まで、

どんなお家でもお任せください(*^_^*)b

 

 

 

 

 

~取付模様~

 

毎回同様、今回の『わ』の家も

すべての煙突に “NOVA SF 断熱二重煙突”を使い、

まっすぐに直立屋根抜き工法で、煙突を取り付けていきます!!

(なぜ?と思われた方は、こちらで詳細をご覧いただけます。)

 

 

 

太く、頑丈なコーチスクリューを使って、

これまた 頑丈でビクともしない 当社オリジナルの煙道に、

煙突支持部材の囲い内サポートを取付していきます。

 

 

 

 

 

 

材質は、すべて ステンレスです。

 

 

 

 

 

しっかり取り付けられた ”NOVA SF 断熱二重煙突” は、

ビクともしません!!

 

 

 

 

 

煙突が取り付いたら、

煙道の仕舞い工事を行っていきます。

 

 

 

 

 

 

この上に、不燃ボード+チムニーフラッシングが被せられますが、

台風などの雨風の時に、雨水が煙道内に吹き込まないよう、

しっかりコーキングを打っていきます。

 

 

 

 

 

 

上面にコーキングが打ち終わると、

不燃ボードを被せ、

煙道とボードとの間もしっかりコーキングしていきます!!

 

 

 

 

 

煙突の垂直も確認。

 

 

 

 

 

 

そして、煙突とボードの境目も

しっかりコーキング工事を行います。

 

 

 

 

 

 

そして、その上から、

チムニーフラッシングを取り付けていきます。

(取付架台は、コーチスクリューを使って、しっかり固定していきます。)

 

 

チムニーフラッシングはもちろん、

取り付けてからでは見えなくなる 取付架台の材質も、

ステンレスです☆

 

 

 

 

煙突にキズが入らないよう、丁寧に行います。

 

 

 

 

 

 

被せられたら、専用ナットで

チムニーフラッシングと取付架台とを、しっかり固定します。

 

 

 

 

 

 

そして、さらに”NOVA SF 断熱二重煙突”を取り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

煙突と煙突のつなぎ目は、

タッピングビスとロッキングバンドでしっかり固定します!

 

 

 

 

 

 

煙突とチムニーフラッシングとの境目も、

雨が入らないようしっかりコーキングを打ち、

 

 

 

 

 

 

その上から、雨や風の影響を低減させる

FS ストームカラーを取り付けます。

 

 

 

 

 

 

そして、煙突の最上部に、

FS 丸トップを取り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、煙突をきれいに磨いたら、

煙突取付工事の完成です☆

 

 

 

 

 

 

頑丈に取り付けられた煙突・煙道は、

揺すっても ビクともせず、

雨も一滴も入らないよう、雨仕舞い工事も、ばっちりです!!!

 

 

 

 

 

 

煙突が取り付き、

ますます かっこよくなった『わ』の家。

 

 

薪ストーブ本体のNEW デファイアントが設置され、

火が灯る日が、今から待ち遠しい・・(*^_^*)

 


梅雨が明けると同時に、

暑~い夏☀がやってきましたが、

夏バテなどされてないですか?

 

 

 

当社は、おかげさまで、

職人さん共々、元気にバリバリ働かせていただいております。

 

 

 

 

外部のサイディングを貼りを終えた、松山市『わ』の家では、

室内の天井下地や壁下地工事を丁寧に進めております。

 

 

 

 

 

 

木材をふんだんに使用した当社の『五寸柱の家』は、

木材たちがジメジメとした空気を調湿してくれるので、

現場はいつもカラッとしていて気持ち良いです。

毎回、お施主さまが「涼しい~。」と言って、

驚かれるほどです(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

そして、

『わ』の家が、よりよい住まいとなるよう、

各職人さんとの 綿密な打ち合わせも、欠かせません☆

 

 

 


2013年7月8日 20:12  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

かりんさん

器に興味を持ち始めたのは、いつ頃からだったでしょう・・・?

 

 

 

出先で素敵な器に出会うたびに、

「この器に盛り付けたら、おいしそうやん?」と、思ってしまいます。

その時々で、我慢したり、GETしたり・・・笑

 

 

 

そんな中、昨年だったかな?

伊予市森のしおさい公園(そうです。うちの前の庭・・・なんて言ったら怒られる・・)

で、開催されていた「tetote」のイベントで見つけてしまった

素敵な赤色のカップ。

 

 

わりと落ち着いた色の食器を選ぶことの多い私には、新鮮。

島根県の八幡焼だそうで、

一目ぼれして、触った感じも完璧。

実家の母の出身が鳥取ということもあり、勝手に親近感を覚えたりして・・・。

そりゃもう、買うしかないでしょ。

 

 

 

あの日以来、ずっと気になっていた「かりん」さん。

先日やっと念願が叶い、お店を訪問させていただきました。

 

 

 

他県あちらこちら・・・の焼物や手作り雑貨も揃えてあって・・・・。

何百年の歴史をもち、伝承されている焼物もあり、

それを「かりん」さんがひとつひとつ詳しく説明してくださり、感心しきり。

ひとことで器というには、あまりにも奥が深いです。

 

 

 

その中で、目をひいたのが、

海のように青く、すがすがしくなるようなお皿。

 

 

この焼物、島根県の出西焼だそうです。

「あら、また島根・・・よっぽどご縁があるんやな~。」と、一人満足。

 

 

 

洋子ばかりが嬉しいのじゃ、英治に申し訳ないな~

と、思ったか思わなかったかは置いといて・・・。笑

 

 

 

英治にお土産。

 

 

お風呂上りにどうぞってな訳で、沖縄のうちわ。

くばの葉を広げて、乾かして、作られたもので、

扇ぐと ひとたび、「ばっさ、ばっさ」と自然の風をおくってくれます。

お見事!!

 

 

 

今後も、ちょくちょく催しものをされるそうです。

目が離せない、お気に入りのお店になりました。

 

 

また行こう~っと♪

 

 

by ようこ


2013年7月3日 21:06  CATEGORY : 日々の出来事  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

青空の下、『わ』の家のサイディング貼りは

着々と進んでおります。

 

 

 

 

 

 

【ベランダのサイディング下地】

 

 

【ベランダのサイディング完成】

 

 

 

 

 

 

休憩中も

サイディングを貼る大工さんと、

寸法を正確に測り、サイディングをカッティングする大工さんの

打ち合わせは欠かせません。

 

 

 

 

 

 

細かい部分まで、

ぴったりきれいにサイディングが収まっています!

 

 

 

 

 

 

 

屋根の傾斜のついた煙道のサイディングも

1つ1つ角度から測ってカッティングをしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

ついに今日、

『わ』の家のサイディング貼りが終わりました!!

 

 

 

 

 

 

サイディングの貼り終わった『わ』の家はとてもかっこよく、

今日もまた、

通りかかる方々が、

「まぁ!!なんて立派なお家!!こりゃすごいわぁ!!」

と声をかけてくださいました♪

 

 

 

 

 

p.s

 

休憩中に食べる、大工の冨士さんが作ったびわは、格別においしいです(^u^)♪


2013年7月2日 19:12  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (2) - TRACKBACKS : (0)

渋墨染め

日あたりがとても良い『わ』の家!

『わ』の家のバーナー焼きされている柱 も

少しずつ墨が落ち、

柱の色にムラができたため、

渋墨(成分:柿渋、清酒、松煙、醸造アルコール)を柱に塗ります。

 

しかし、渋墨だけでは色が濃いため、

さらに柿渋を加えて色を薄めていきます。

 

 

柿渋は塗料として使われるだけでなく、

お酒や醤油造りに用いられる搾り袋の補強や染色材として、

船の船底、化粧品や漆器製造の漆の下地として・・・

などなど、様々な用途で使用されています。

また、柿渋には

防水、防腐効果もあり、

なにより、自然から生まれたものなので体にも優しいです♪

 

 

 

 

 

 

 

お施主様が実際に色合いを見ながら打ち合わせが行えるように

まずは塗装工事の職人さんこと、楽塗さんと打ち合わせをしていきます。

 

 

 

 

 

 

そして、柱の日焼け具合と元のバーナー焼きの柱の色を比べながら

柿渋と渋墨との比率を変え、調合して塗装していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、

お施主様と塗った後の柱を見ながら

より良い色合いを求めて

調合を繰り返します。

 

 

「おっ!いいねぇ!この色で♪」

お施主様のお言葉とともに、

『わ』の家の外部の柱全てに塗装開始!

 

 

 

 

 

部屋内は

日焼けもせず、雨風もあたらず、

ほとんどバーナー焼きされた墨も落ちていないため

柿渋のみで渋く仕上げます。

 

 

 

 

 

 

 

柿渋を木に塗装する場合、

数回に分けて塗布・乾燥を繰り返していきます。

そうすることで塗りムラが少なくなり、発色なども良くなります。

 

 

日焼けした柱は程よく調合された渋墨を塗られ、

夏の日差しに似合うくらいの元気さを感じます♪


2013年7月1日 19:30  CATEGORY : 『わ』の家(松山市T邸)  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)