TAKEMOTO BLOG

July2011

 

2011年7月30日(土曜日)

 

 

久万高原町の現場で上棟祭を行います。

当社の地震に強い『五寸柱の家』の木組みや、上棟祭をご覧頂けます。

餅まきは、17:00~17:30頃行います。お施主様手作りの、おいしいお餅です!(^^)!

 

 

詳細は、当社までお問い合わせ下さいませ。(089-982-4870)

ぜひ、お気軽に、お越しください。


2011年7月28日 16:59  CATEGORY : ニュース&トピックス  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

木材運搬

今日は、久万高原町のH様邸の現場へ、木材を運搬しました。

 

 
当社では、住宅二軒分以上の木材を使用し、

長尺物の木材を使用するので、

レッカーと11tトラックを手配して運搬します。

 
作業場内の木材を運びだし、

 

 

フォークリフトで移動。

 

 

積み込み作業では、

木材に傷が入らないよう、丁寧に積み込んでいきます。

 

 

腕利きのレッカー小西さんによって木材が吊り上げられます。

 

 

 

最後に12m越えの長尺物の木材を積み込みます。

 

 

 

積み込み完了!

さぁ!久万高原町へ向けて出発です!!

 

 

峠を越えて、やって参りました。

それにしても、長尺物、長いですね!!

この車に出会われた方は、きっと、びっくりされたことでしょう。

 

 

積み込みと同様、丁寧に降ろしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

長~い桁を、定位置まで移動中。

ずっしりと、存在感のある長尺物の桁は、迫力満点です!!!

 

 

 

積み降ろし作業終了! !

 

 

 

 

上棟祭がスムーズに行えるように、

木材を適所に振り分けて、木材の準備は完了です。

 

 

7月30日(土)のH様邸上棟祭は、

17:00~17:30頃、 餅まき(お施主様手作りのおいしいお餅です♪)もあります!

お越しの方は、ビニール袋をお忘れなく☆

 

 

上棟祭の詳細については、当社までご連絡ください。


2011年7月26日 16:56  CATEGORY : 久万高原のあたたかい家  COMMENTS : (4) - TRACKBACKS : (0)

ばね座金について

こちらが、当社が使用している「ばね座金」です。

 

 

 

 

そして、こちらが一般に使用されている「ばね座金」です。

 

 

 

 

ご覧の通り、違いは歴然だと思いますが、

当社がなぜ、この「ばね座金」にこだわるのかをご説明します。
「ばね座金」は、 天井や壁を張ってしまうと、

ナットの緩みが出ても分からない場所や、

締め付けが困難な場所に使用することがあります。

 

 

そのため、「ばね座金」が緩んでしまってはいけません。
当社が使用している、この「ばね座金」は、

建物完成後、数十年経ってもボルトナットの緩みがありませんでした。

(当社モデルルーム・作業場にて実証済みです。)

 

 

10年以上経過して、緩みがない場合は、その後も緩むことはありません。
「ばね座金」の単価はアップしますが、

それ以上に建物の安全性がアップするので、

当社は、このバネ座金を使用しているのです。

 

 

そして、

当社では、土台を固定するアンカーボルトの個数も、

一般の約1.5~2倍程使用しています。


2011年7月25日 16:42  CATEGORY : 久万高原のあたたかい家  COMMENTS : (2) - TRACKBACKS : (0)

土台敷き

上棟祭に向けて、土台敷き工事を行いました。

 

 

番付けされた土台を、それぞれの場所に運び込みます。

 

 

土台と基礎がぴったり合うよう、

基礎に丁寧に墨出しをしていきます。

 

 

アンカーボルトの位置が、ひとつ、ひとつ異なるため、

一か所ずつ土台に位置を印してから、

ドリルで穴あけをしていきます。

 

 

基礎パッキンを打ち付けた土台を、 基礎に固定していきます。

「せ~の!」という棟梁の掛け声に合わせて、

掛矢を振り上げ、打ち込んでいきます。

 

 

土台敷き工事、完了!

 

7月30日(土)のH様邸上棟祭が楽しみです。

 

 


2011年7月24日 16:17  CATEGORY : 久万高原のあたたかい家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

基礎工事

H様邸の基礎工事が7月15日に終わりました。

 

当社では、全ての柱に五寸柱を使用しているため、

通常の住宅に比べて、2軒分以上の木材を使用します。

 

 

この2軒分以上の木材を支えられるよう、

家の基礎となる基礎部分も、しっかり、丈夫に作っています。

 

 

ヒノキの土台幅が150mmなので、基礎幅も150mmにし、

下記写真のように、大引きの下も、基礎工事でしっかり補強しています。

 

 

 

この独立基礎は、

一階、二階の両方に設けたウッドデッキの基礎になります。

南側に広がる田園風景や庭が眺められるようになっています。

 

7月30日(土)の上棟祭に向けて、基礎の上に土台を敷きます。

 

 

その模様もブログにアップしますので、お楽しみに♪

 


2011年7月23日 16:10  CATEGORY : 久万高原のあたたかい家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

磨き込み作業終盤

今日は、

長尺物の磨き込み作業と、 柱の番付を行いました。

 
長尺物の一本木の磨き込み作業を担当してくれるのは、H様親子☆

「前回体験して、楽しかったので、ぜひもう一回!」とのことでした♪

 

 

朝9:00、ご長男のT君が愛車のロードバイクで颯爽と登場☆

 

 

磨き込み作業は、今回で2回目☆

慣れた手つきで、黙々と磨かれていきます。

その様子は、まるで、職人さんのよう!

 

 

その頃、当社の職人は、柱の番付中。

 

 

一本、一本、違う顔をした五寸柱たち。

 

 

木の表情や、背割りの位置を見ながら、

どの場所に使うか、

一本、一本、丁寧に決めていきます。

 

 

そして、木組みの図面を見ながら、

番付された柱のホゾの向きや、

高さなどをチェックして、

墨付けしていきます。

 

 

そして、午前の部、終了。

H様親子、お疲れ様です☆

 

 

イケメンが黒メンに変身してしまいました✿

 

 

「腰を伸ばすと、いいですよ!」と棟梁。

気持ちよさそうにぶら下がるT君☆

 

 

H様は、ぶら下がりついでに懸垂! 底知れぬパワーです☆

 

 

昼からも引き続き、磨き込み作業をされ、

見事この巨木を磨き上げたH様親子!! スゴイです☆

 

上棟祭の日、

磨き上げられた棟木が納まる時は、感無量となることでしょう(^^)

 
H様親子、お疲れ様でした☆

 


H様邸上棟祭に向けて

7月30日(土)に行う、

久万高原町 H様邸の上棟祭に向けて、

着々と準備が進んでいます。

 

 
今日は、

長尺物の一本木の刻みとバーナー焼き、

柱の磨き作業を行っています。

 

 
バーナーで焼いた五寸柱を、

棟梁と私で、 磨き込んでいます。

 

 

全身、ススで真っ黒です!!

 

 

灼熱の太陽の下での、バーナー焼き作業。

上からも、下からも暑い! !

 

まだまだ、加工作業が続きますが、

社員一同、気合を入れて、頑張ります!

 


柱磨き込み

二日前から、 当社大工職人が、

五寸柱や化粧梁のバーナー焼きをしています。

 

 

バーナーで焼いた五寸柱を、

棟梁と、H様、ご長男T君の三人で、

全身真っ黒になりながら、磨き込みました。

 

 

ご長男のT君は、

西条から、 ロードバイクで3時間かけて来られた後、

 

 

一日中、柱の磨き込み作業!

ものすごいパワーです☆

 

 

こちらが一日で、磨き上げられた五寸柱たち。

作業場の中で、きれいに輝いています。

 

柱を磨いているときに、日差しが差し込むと、

美しい木目が黄金色に輝いて見えるので、 H様もビックリされていました。

 

上棟祭がとっても楽しみです。

 


長尺物 墨付け

長尺物の梁や桁の墨付けが始まるのと同時に、

タイミングよく、四国も梅雨明け

 

 
万全な雨避けの甲斐あって、 木材の状態もバッチリです☆

 

 

昨日から、

長尺物の梁や桁の墨付け作業が行われています。

 

 

焼けつく太陽の下、いい汗かいています!

 

 
墨付け作業が終わると、

長尺物の「刻み」及び「バーナー焼き」です!

 

 
「刻み」及び「バーナー焼き」の模様も、

随時、ブログにアップしますので、お楽しみに♪

 


2011年7月9日 14:56  CATEGORY : 久万高原のあたたかい家  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

吹き抜けの開閉式建具

今回、Y様邸のリビングの吹き抜けに、

ある仕掛けを施しました。

 

 
一階に薪ストーブを設置したY様邸。

 

 
吹き抜けがあると、

薪ストーブから出た暖気が、

すぐに、二階へ上がってしまい、

一階のリビングの室温が すぐに上がらない為、

吹き抜けのバーナー焼きされた化粧枠の上に、

開閉式の障子建具を取り付けしました。

 

 

長さ約2m60cmの井桁格子の障子建具を、

入船木工さんと当社社長が一緒に取り付け施工しました。

 

 

 

 

 

 

開閉式用の取り付けフックも取り付け、

開閉用のフック引っ掛け棒の長さチェック。

 

 

障子のつりこみが終わり、

障子をいったん取り外し、

井桁格子の障子の枠に破れにくい障子紙(タフトップ)を、

ふすま職人の竹平表具店さんの親子コンビにて、

きれいに貼ってもらいました。

 

 

 

 

長女のAちゃんも興味心身で見ていました。

 

 
障子の和紙貼りが終わり、 障子建具を取り付け仕上げ。

 

 

 

 

 

 

開閉した写真を撮り忘れたので、

また後日、ブログにアップします。

 


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