TAKEMOTO BLOG

January2011

ダッチオーブンを使って、

薪ストーブで、 いかとほたての炊き込みご飯を作りました。
ダッチオーブンに、お米、具、だしを入れて、

あとは、薪ストーブにおまかせ。

 

 

今日は薪ストーブが熾きの状態ではないので、

トップローディング(天板)で炊き上げます。

 

 

只今、炊き込み中・・・ 出来上がるのが、待ち遠しい・・

 

 

炊き込むこと40分・・・

少し蒸らして蓋を開けてみると・・

とてもおいしそうに出来上がっていました。

 

 

上にねぎをちりばめて、完成♪

いただきま~す。
最後は、いつものように おこげの取り合いになりました(笑)

 

とってもおいしかったです。
皆様も、薪ストーブクッキングを楽しんでくださいね♪

 

 


2011年1月31日 12:34  CATEGORY : 我が家のアンコールくん 火のある生活 薪ストーブクッキング  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

今日は、我が家の薪ストーブ(アンコール・エヴァーバーン)で、

ベーグルを焼いてみました♪
☆まずは、

強力粉・ドライイースト・砂糖・塩・水を混ぜ合わせます。

この時、薪ストーブに薪をくべ、熾き火を作っておきます。

 

 

☆生地がきれいにまとまったら、

これを5等分にして、形を整え、

薪ストーブの前で醗酵させます。

薪ストーブがとっても温かいので、

すぐに醗酵しました♪

 

 

☆待つこと15分・・・ ふっくらと膨らみました。

 

 

☆膨らんだら醗酵を止めるため、

薪ストーブで沸かしておいた80℃のお湯につけ、

片面ずつ15秒ほど茹でていきます。

 

 

☆茹で上がったら、軽く水をふき取り、

200℃の薪ストーブにクッキングスタンドを入れ、

その上にファイヤーストーンを置き、 そこでベーグルを焼いていきます。

 

 

 

☆均一に焼き目がつくように、

時々回しながら焼くこと、15分・・・ おいしそうに焼きあがりました。

 

 

☆薪ストーブから出すと、 おいしそうなパンの香りが漂います。

 

早速、焼きたてのベーグルをぱくり・・
外はカリカリ、中はもちもち、ホクホク・・♥ おいし~ぃ・・
薪ストーブでのベーグル作りは、

とっても楽しく、 とってもおいしく、

出来上がり、大満足でした♪

 

 

 


2011年1月27日 12:24  CATEGORY : 我が家のアンコールくん 火のある生活 薪ストーブクッキング  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

薪割り講習

当社で斧をお買い上げ頂いたお客様に、

安全に薪割りを楽しんで頂くために、

納品の際、薪割り講習をさせて頂いています。
今日も、斧をお買い上げ頂いたO様に、

薪割りを体験して頂きました。

 

ムーミーの斧と楔でいざ講習開始。

 

 

まずは、社長が説明しながらお手本を見せます。

 

 

斧は、振りぬくと、大ケガをするので、

薪に対して振り降ろすようにようにして割ります。

 

 

講習を終え、早速、実践・・

 

 

見事に薪は真っ二つ!!

 

 

続いて、奥様が挑戦!!

 

 

堅くて、割れにくい木には、薪割り楔を打ち込みます。

 

 

初心者の方は、古タイヤを写真のように置いて、

割るようにすると、より安全に薪割り作業が出来ます。

奥様も見事に薪割をすることが出来ました。
O様ご夫婦、薪割り検定、合格です☆
これから、ご夫婦で、

無理をせず、 安全に、薪割りを楽しまれて下さいね♪
今日は、薪割り鎚と薪割り楔、エコファン、焚きつけ用の薪をお買い上げ頂き、

ありがとうございました。

また、いつでも遊びに来てくださいね♪ お待ちしております☆

 

 

 


2011年1月25日 12:08  CATEGORY : 火のある生活 薪ストーブのいろいろ  COMMENTS : (4) - TRACKBACKS : (0)

ピザ生地の保存方法

ピザ生地、
作成中の写真です。

 

 

 

 

 

 

ここでピザ生地の保存方法をご紹介します。
ピザ生地は、生の状態で保存すると、

イースト菌が働くため、 時間とともに、巨大化してしまいます!!
巨大化すると、扱いづらくなるので

フライパンで 軽く焼いて、冷凍庫で保存しておきます。

 

 

この時、焼き過ぎると、フライパンの上で膨らむので、ご注意を・・。

 

 

 


2011年1月20日 10:56  CATEGORY : 我が家のアンコールくん 火のある生活 薪ストーブクッキング  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

上棟祭 動画 上映中!

Y様邸新築工事の上棟祭の動画を上映中!

 

 

すべてが大黒柱のように見える五寸柱の木組みをご覧下さい。
1階のバーナー焼きされた五寸柱を、 1本ずつ、丁寧に建てている様子

 

 

バーナー焼きされた迫力満点の五寸の通し柱が納められる様子

 

 

 

継ぎ手なしの一本物の桁を組み込んでいる様子

 

 

1階と同じく継ぎ手なしの2階の桁が組み込まれていく様子

 

 

 

 

2階の梁が組み込まれていく様子

 

 

 

梁・桁によってがっちりと固定された五寸柱。

筋交いが入っていない今でも、ビクともしません。

 

 

いよいよ、木組みのクライマックス!

施主様交え、総勢11人の棟木納めの様子

 

 

棟木納めが終わり、棟梁が棟木の上を歩きながら、お酒で棟木を清めている様子

 

 

餅まき

 

 

餅まきのクライマックス!

施主Y様と棟梁によって祝い餅が投げられる様子

 

当社の木組みや上棟祭をご覧になられた方に、

 「これなら大地震がきても大丈夫やねぇ~。」 と、よく言われます。
それから、もうひとつ、

「これだけの木組みの仕事をしているから、家の坪単価もすごく高いんでしょう?」

と、よく聞かれます。
しかし、当社は営業マンもいなく、

自宅をモデルルームにし、 設計も施工もすべて、当社が行うことにより、

五寸柱の家は坪単価約45万円ぐらいから、 建てることが可能です。

 

坪単価の内容に関して、詳しく知りたい方は、

ぜひ一度、当社までご連絡下さい。

 


上棟祭~その一~

本日、吉日。

今日は、Y様邸 新築工事の上棟祭です!
寒く大荒れの日が続きましたが、

今日は天気も良く、暖かい一日となりました。
早速、上棟祭の模様をアップします。
夜明けとともに現場に到着。

 

 

朝日が差し込んでくる中、

まずは、棟梁が八木(はちぼく)の米俵の準備。

 

 

下記の写真は、今日の上棟祭で使う木材です。

段取りよく上棟祭が進むよう、事前に考えて配置されています。

 

 

継ぎ手なしの長尺物は、最長9mもあり、大迫力です!!

 

当社、標準仕様の五寸柱(150mm)の家の木材は、

通常の三寸五分柱(105mm)の家の約2件分以上の木材を使うことになります。
地震に強い家かどうかは、これから組み上げていく木材を見れば、 一目瞭然です。
他社のように、データや資料の数字だけを見て家を建てるかどうかは、

建てるお客様が決めることだと思います。

 

当社は、大地震がきても、

この五寸柱の家から出ないように言っています。

ご家族の大切な命を守るために、五寸柱の家を手掛けるようになりました。
今までのお客様にも、

「この家なら安心して家族を家に置いて仕事に出られる。」 と言って頂いています。

 

 

 

工事が、怪我なく安全に進められるように、

現場や職人さんを塩払いでお清め。

 

 

 

そして、乾杯!

 

 

 

いよいよ、はっぴを着た総勢10人の職人さんによって、

木材が組み上げられていきます!!

 

 

バーナー焼きをした木材に傷が入らないよう、

今回は、桁と柱を組み込まず、

五寸柱を一本ずつ気合を入れて、建てていきます!

 

 

 

 

どんどん五寸柱が建てられ、

バーナー焼きされた美しい木目が次々並んでいくと、

美しさと安心感が伝わってきます。

 

 

白いはっぴを着た棟梁(当社社長)が、

次々に職人たちに指示をし、円滑に作業が進んでいきます。

 

 

当社の木組み加工は、

プレカットには頼らず、

当社の職人が一本ずつ、木を見て墨付けをして、 手刻みで仕上げていきます。

 

 

その結果、

柱一本組み上げるにも、職人が気合を入れて組み上げなければなりません。

 

組み上げられた木材は、

プレカット加工された木材とは比較にならないほど強固に組みあがっていきます!

 

 

 

1階のバーナー焼きされた五寸柱たちが、

これから組み込まれる一本木の梁や桁を待ち受けているように見えます。

 

 

一階の3mの柱がすべて建てられ、

次は約7.3mの通し柱(4本)と

屋上までの約8.2mの通し柱(1本)の建て方です。

 

レッカーにより天空から吊り降ろされる、

バーナー焼きされた五寸の通し柱は、 迫力満点です!!

 

 

これからいよいよ、

継ぎ手なしの一本木の桁がレッカーに吊り上げられてきます!

 

 

継ぎ手なしの一本物の桁を四隅の通し柱に組み込んでいきます。

耐震性は抜群です!

 

 

 

バーナー焼きされた、外部の化粧桁。

耐久性や耐震性、木目の美しさなどが

レッカーで吊り上げられている木材から、

ひしひしと伝わってきます。

 

 

バーナー焼きをした木材に傷が入らないよう、

分厚いゴムパッキン材で養生し、

掛矢(かけや)で組み込んでいきます。

 

 

朝日が昇るにつれて、

木材も次々と組み上がっていきます。

 

 

継ぎ手なしの一本木の桁が組みあがっていくと、

仮筋交いがなくてもビクともしません。

三寸五分の柱の建前では、

仮筋交いを取り付けておかないと、

建物が揺れて安全に作業を進めることが出来ません。(当社実証済み)

 

 

晴天の青空にバーナー焼きされた美しい木材がとても良く映えます(^^)

 

 

建前前の先行足場もホリーエヒメさんにより、

しっかり組まれており、建前も安全に作業が出来ます。

 

 

二階の五寸柱の柱穴が、

これから組み込まれようとする柱を待ちわびているようです。

 

一階が組み終わり、次は二階を組んでいきます。

この続きは次回『上棟祭 ~その二~』にて公開しますので、お楽しみに♪

 


上棟祭~その二~

1階が組み終わり、次は二階を組み上げていきます!
一階の時と同様に、

バーナー焼きをした木材に傷が入らないよう、

桁と柱を組み込まず、

五寸柱を一本一本丁寧に、気合を入れて、建てていきます!

 

 

 

天に向かってまっすぐにそびえ立つ二階の五寸柱の、

強固で、堂々としたこの姿は、

凛として、とても美しく、勇ましく感じられます。

 

 

二階の柱も建て終わり、

次は二階の桁を組んでいきます。

二階の桁もまた、1階と同じく継ぎ手なしの一本物!!

 

 

腕利きのレッカーさんによって、

丁寧に木材が吊り上げられていきます。

 

 

 

継ぎ手のない太くて長い桁。

 

 

迫力満点です!!

 

 

職人たちが桁の上で掛矢(かけや)を振るい、

二階の柱と通し柱に組み込んでいきます。

 

 

「せ~の!えいっ!!えいっ!!」

力強い掛け声とともに、

「コンッ!!コンッ!!」

という力強い掛矢の音が空に響き渡ります。

 

 

 

 

レッカーによって吊り上げられた木材を、

棟梁が誘導します。

 

 

棟梁が、太くて重い梁を、抱え込んで回転。

 

 

 

棟梁の「せーの!」

という掛け声に合わせて掛矢を振り上げ、

職人の「えいっ!」

という声に合わせて振り降ろします。

 

 

 

当社の上棟祭では、

威勢のいい掛け声が飛び交い、

太くて長い木材がどんどん組み上げられていきます。

力強く、勇ましく、頼もしく、とても見ごたえがあります。

 

 

梁・桁によってさらにがっちりと固定された五寸柱は、

まだ筋交いが入っていない今でも、ビクともしません。

 

 

 

当社「五寸柱の家」の耐震性・耐久性を、

もっと詳しく知りたいという方は、

当社までお問い合わせ下さい。

 

 

2階も組み終わり、

次は屋上を組んでいきます!!

 

この続きは、

次回『上棟祭~その三~』 にて公開します。

 

お楽しみに♪


上棟祭~その三~

二階も組みあがり、次は屋上を組み上げます。

その後、いよいよ棟木納めです!
屋上の手すり壁の柱がレッカーによって、

吊り上げられていきます。

 

 

晴天の中、

バーナー焼きされた棟木が吊り上げられるのが、

待ち遠しい棟梁です。

 

 

屋上手すりの柱が組み終わると、

屋上の柱がレッカーで吊り上げられてきます。

 

 

1,2階同様、

柱一本一本、

気合を入れて、建てていきます!

 

 

屋上の柱の上の辺りを見ると、

東側にうっすら山が見えています。

屋上からの見晴らしは最高です!!

 

 

柱も建て終え、

屋上の桁がレッカーで運ばれてきます。

棟梁が頂上に立ち、指示を出します。

 

 

屋上の桁を納めていきます。

息を合わせて、

「せ~の!」 「えいっ!えいっ!」

 

 

職人さんは、梁の上をスッスッと歩き、

梁と梁の間をヒョイと飛び越えますが、

実は、1番高いところで、約10mもあるんです!
下の写真は、

建物の半分の高さから下を撮ったもの。

これでも十分な高さがあります。

この高さの倍以上あることろを、普通に歩くのです。

職人さん、恐るべし。

 

 

下の写真は、

下から上を見上げて撮影したものです。

職人さんが上を歩いても、

「五寸柱の家」はビクともしません。

 

 

当社の五寸柱・桁・梁の木組みを見て、

「この家なら、地震が来ても大丈夫ね。

でも、これだけ良いとやっぱり随分、高いんでしょう?」 と、ご近所さん。

 

これは、本当に良く言われるのですが、

当社は、建てさせて頂いた家が広告の役目をしてくれていて、

営業が一人もいません。

 

それに加えて、

設計・施工すべて、当社でしているため、高くありません。

「五寸柱の家」が気になったら、

ぜひ一度、お気軽に当社までご連絡ください。

 

 

当社の五寸柱の家は、

通常の家の2件分以上の木材が使われているため、

骨組みだけの状態で、

家の向こう側の景色が隠れてしまうほど(^^)

 

 

 

組み上げも終盤。

いよいよ、木組み工事ラストの棟木納めです。

施主様交え(向かって左端がY様です。)、

総勢11人で、棟木を納めます。

一列に並び・・・

 

 

棟梁「せ~の!」

全員「千歳棟!万歳棟!永永棟!」

拍手『ぱち、ぱち、ぱち、』

威勢の良い掛け声と掛け矢の力強い音、拍手が響き渡ります。

 

 

当社(有)竹本建設では、

棟上の際、

「千歳棟!万歳棟!永永棟!」のかけ声と共に棟木を納めます。

 

これには、

「棟上をした家が、千年も万年も、永遠に栄え、続きますように。」

という願いが込められており、

職人達が願いを込めて掛け矢を振ります。
無事、棟木納めを終え、棟木をお酒で清めます。

 

 

棟梁が棟木の上を歩きながら、

お酒で棟木を清めていきます。

 

 

今回も墨付け、刻み工事の間違いが一切なく、

スムーズに、木組み納めをすることが出来ました。
次は、いよいよ祭儀です!

棟梁が、のぼりを準備しています。

 

 

五寸柱の木組みも終わり、

当社特大の掛け矢(約10kg)を振り終えると、

手は一日で腫れあがります。

建前をやった職人だけが味わえる、心地良い手の痛みです。

この建前の件数を重ねるごとに、いい木組み納めが出来ます。

 

 

棟木に、のぼりを固定。

餅薪の合図にもなっていて、

こののぼりが建つと、

どこからともなく人が集まってきます(^^)

 

 

2階部分で祭儀と餅まきをするため、

仮の床を敷いていきます。

 

 

棟梁が祭壇の準備をします。

 

 

当社(有)竹本建設では、

日本の良き伝統を受け継ぎ、 きちんとした祭儀を行います。

お供え物には、

お酒、祝い餅、鯛、野菜、乾物、お米、果物、塩水、塩などが用意されます。

 

 

祭壇の準備も整い、

 

 

当社特注、上棟祭用の宝船の旗を掲げ、

 

 

職人全員、

祭儀用の長いはっぴに着替え、

施主様も長いはっぴを身にまとい、

 

これから、いよいよ祭儀が始まります。
当社の上棟祭の建方用の短いはっぴです。

千歳(せんざい):千の年

万歳(ばんざい):万の年

これは、棟木納め同様、

「棟上をした家が、千年も万年も永遠に栄え続きますように。」という意 。

 

 

絵柄:のぼり龍

家の建ちあがるさまは、まさにのぼり龍であり、

あらゆる願いをかなえるという、如意宝珠を、

我が社のロゴマークにおきかえ、

家に関するあらゆる願いを、我が社がかなえるという意味を表しています。

(龍は、家の守護神といわれています。)

 

 

当社の上棟祭の祭儀用の長いはっぴです。

浄(じょう):神様を祭る心境として大切なもの。

心身ともに清らかにして仕える。

明(めい):二心(ふたごころ)とない純粋で明らかな心。

祝詞(のりと)をあげる際、心身を清らかにして純粋な心を持って家の神を祭ります。

 

 

絵柄:宝船

上棟祭の餅まきで祝い餅い拾った人は、

家が建てられるという言い伝えがあるように、

祝い餅には、集まった人たちに夢と宝物を与えられる力を備えています。

この宝物を縁起の良い宝船にイメージしています。

描かれている波は、勢いよく栄えるという、

昔からの言い伝えのある、 満ち始めの波をイメージしています。

 

 

この続きは、『上棟祭~その四~』にて、公開します。

お楽しみに♪

 


上棟祭~その四~

無事、棟木納めを終え、 いよいよ祭儀です。
当社(有)竹本建設では、

日本の良き伝統を受け継ぎ、 きちんとした祭儀を行っています。
これから、祭儀と餅まきの模様をアップしますので、 ご覧下さい。

 

 

 

職人と施主様ご家族が祭儀用の長いはっぴに着替え、

祭壇の前に並びました。

いよいよ祭儀の始まりです。

 

 

御幣(ごへい)を持ち、

祭壇に向かって、

左、右、左、 左、右、左。

 

 

塩水を南天の葉で、

左、右、左、 左、右、左。

と、祭壇と参列者を清めます。

 

 

祭壇に向かって、

祝詞(のりと)と しゃくを持ち、二礼。

 

 

祝詞としゃくを置き、祝詞を読む。

 

 

祝詞を読み上げる棟梁。

(この祝詞は、伊豫稲荷神社の神主 星野暢廣さんに特別に書いて頂いた祝詞です。)

 

 

祭壇にお供えしていた四方がためのお餅を

北東、南東、南西、北西の順に、まいていきます。

 

 

御幣を持ち、

左、右、左、

左、右、左。

 

 

親族の代表者Y様と参列者全員によって、

祭壇に向かって、

二礼、二拍手、一礼。

 

 

施主Y様の、乾杯の音頭にて、乾杯!

 

 

祭儀を終え、 いよいよ餅まきです。

 

 

お餅もお菓子もかなりあり、

まく側もまきがいがあります。

 

 

まく側も拾う側も大忙し(^^)

 

 

空から降って来るお菓子に、大興奮の子どもたち(^^)

 

 

施主様も、とても嬉しそうに餅まきに参加されていました。

 

 

これを拾った人は、

家が建てられるという言い伝えのある祝い餅。

施主Y様と長男K君と棟梁によって、投げられます。

 

 

のぼりのところに見えるのが、 祝い餅です。

誰が取り上げるのか、楽しみです♪

 

 

当社の宝船の旗の絵のように、

みなさん、大漁のようでした(^^)

 

今回の上棟祭も無事、終えることが出来ました。
ご準備して頂いたY様ご家族、

上棟祭に来てくださった大勢の方々、

応援に来てくださった職人さんたち、

撮影担当で来て頂いたMさん、

大変お疲れ様でした。

 
そして、誠にありがとうございました。

 

 


上棟祭に向けて、木材 運搬

今日は、日の出前から、

加工済みの一部の木材を今治の現場へ運搬する準備をしています。

 

 

レッカーと大型トラックが作業場に到着。

 

 

 

バーナー焼きをし、

磨きこんだ化粧木材に傷つけないよう、

レッカーで慎重にトラックに積み込んでいきます。

 

 

積荷作業が終了し、 今治の現場へいざ出発!!
無事到着し、 降ろし作業開始。

 

 

 

降ろし作業時も、

木材に傷が入らないよう、

レッカーで丁寧に降ろしていきます。

 

 

 

当社の桁・棟木・母屋材は一切継ぎ手がなく、

すべて一本ものを使用しています。

(当社の木材の木組みに、ご興味のある方は、

現場にお越し下さいましたら、ご説明させて頂きます。)

 

 

 

バーナー焼きをし、

丁寧に磨きこまれた うづくり仕上げの1階柱のアップ写真。

 

木目がきれいに浮き上がり、

太陽の光できれいに黒光りしていました。

 

 

今日の運搬作業は、

現場の置き場が限られているため、

6~9mの長尺物の桁や梁・母屋、 1階の柱と一部の短い梁だけの運搬となりました。

 
このうづくり仕上げの五寸柱と桁を見られたご近所様が、

材の太さ・長さとバーナー焼きをした美しい材に、とてもビックリされて、

「これは、すごい!!

今頃、こんなに良い材を使って、手間をかけて、 在来の木造住宅を建てるところはないですよ。

これは、上棟祭が楽しみだ!」

と、嬉しいお言葉を頂きました^^

ありがとうございます!!

 
ご近所様各位 この度は、

新築工事をさせて頂くにあたり、 何卒、ご迷惑をお掛けしております。

皆様の、温かいご協力に、 当社一同、とても感謝しております。

 
今月18日の上棟祭の際は、

pm5:00頃に餅まき(お菓子を含む)もいたしますので、 是非、ご参加下さい。

(その際は、袋をお忘れなく。)
これからもご迷惑をお掛けするとは思いますが、 ご協力お願い致します。

 

 

 


2011年1月14日 23:48  CATEGORY : 屋上庭園~家が最高の遊び場~  COMMENTS : (2) - TRACKBACKS : (0)
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