TAKEMOTO BLOG

高知県土佐市で家を新築されたY様邸。

バーモントキャスティングスの

デファイアント(色:マジョリカブラウン) を設置させて頂きました。
施工前の写真がこちら。

 

 

 

 

 

そして、今回、

こちらのY様邸を建てられた植木建築が、

薪ストーブの設置用にと、ご親切に足場を用意してくださいました。

おかげさまで、作業を安全に、スムーズに進めることが出来ました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

そして、設置後の写真がこちら。

 

 

 

天井まで、まっすぐ伸びているこの煙突は、

NOVA SFの高性能断熱二重煙突です。

当社では、すべて上記の煙突を使用し、

煙突の横引きはせず、すべて垂直に取付施工しています。

 

 

上記の施工により、 安定したドラフト効果が得られ、

煙がスムーズに排出されます。

 

また、 煙突内部のススやタールの付着、結露の発生なども抑えます。
※薪ストーブの後ろには、

後日、Y様お知り合いの鉄工所より、 炉壁の鉄板が取り付けられます。

 

 

 

天井に取り付けられたシーリングファンによって、

天井に溜まる暖気を部屋中に広げ、室温のムラをなくします。

 

 

 

上記シーリングファンと

(下記写真薪ストーブ上の)エコファンを 併用することで、

より一層暖房効率がアップします。

 

 

 

 

 

 

そして、煙突のついた外観がこちら。

 

 

 

 

屋根の雨仕舞は、毎度お世話になっている、

白方板金さんと一緒に行いました。

 

 

 

無事、薪ストーブの設置を終え、

お施主様に薪ストーブの正しい使い方や注意点、

楽しみ方などを 詳しくご説明させて頂きました。

 

 

 

そして、いよいよ火入れ式です。

お酒と塩で薪ストーブをお清めし、

Y様ご家族が安全に薪ストーブを楽しめるよう、

願いを込めて行います。

 

 

 

 

火入れ式の塩払いを終え、 いよいよ火入れ。

慣らし焚きを行います。

 

 

『慣らし焚き』とは

 

新しいストーブを一気に高温で焚くと、

鋳物同士の歪みや破損の恐れもある為、

ストーブ専用の温度計で260度以下の状態で、

3~4回に分けて焚き、

温度の上昇と冷却を繰り返すことにより、

鋳物と耐火セメントを馴染ませます。
上記の慣らし焚きを行うことで、

薪ストーブの耐久性が向上するため、

これから薪ストーブを使っていくのにあたって、 とても重要な行為になります。
当社では、

薪ストーブを安全に楽しく使って頂く為、

安全性を第一に考えた設計、施工を行い、

正しい使い方から、薪ストーブの楽しみ方、 アフターメンテナンスまで、

しっかりサポートさせて頂いています。
Yさまへ

これからいよいよ始まる、新しい家で薪ストーブライフ

存分に楽しまれてくださいね。

今後も、しっかりサポートさせて頂きますので、

どうぞよろしくお願い致します。

 


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