TAKEMOTO BLOG

他社様で古民家再生をされたI様。

古民家再生をするにあたって

”大きな梁と薪ストーブを主役にしたい!!”

という夢があったそうです(^u^)

 

今回、古民家再生の工事中、

新型薪ストーブ、NEWデファイアントの発売が決まり、

NEWデファイアントの発売を待って

取り付けることとなりました。

 

完成するまでに

古民家再生中の現場にお邪魔させていただき、

I様と薪ストーブ取り付け位置の確認をしたり、

古民家再生の工事を行っている他社様と

打ち合わせを行いました。

 

 

その後、

内装がほぼ完成したところで

再度、現場確認をして

薪ストーブ設置工事の

下準備を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

完成したI様邸にNEWデファイアントを取り付ける日がやってきました!

 

まずは据え付けられた炉台・天井に

(下準備で測っていた)寸法を確認・墨付けをし、

天井を開口していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

天井裏の開口付近のチリやホコリもきれいに掃除!

 

 

 

 

 

 

 

屋根の上に上り、

下から墨付けされた印をもとに

 

 

電気丸のこを使って

屋根を開口していきます。

 

 

 

【開口後】

 

開口した部分は

しっかりと補強しています。

 

 

白方板金さんが

耐腐食性に優れた304ステンレスの雨仕舞い(フラッシング)を

丁寧に加工!

 

 

 

屋根の勾配、隙間の合わせて丁寧に板金を取り付けていきます。

 

また、

フラッシングとストームカラーの継ぎ目も

しっかりとコーキングしていきます。

(※少し雨がパラついてきたのでブルーシートで覆い、作業しています。)

 

 

 

煙突取り付け、雨仕舞いが

無事、完了しました☆

 

 

 

 

 

 

 

天井裏では、

梁に煙突を支える振れ止め部材のウォールバンドⅡを固定し、

煙突をしっかりと支えます。

 

 

フラット化粧板を黒く塗装したビスで止め、

残りの煙突を取り付けていきます。

 

 

”天井裏のウォールバンドで煙突を固定”に加え、

桁にもウォールバンドワイド(煙突を支える振れ止め部材)を取り付けて

煙突をしっかりと固定していきます。

煙突はびくりともしません(^v^)

 

 

 

 

 

 

約235kgもある本体!!

大人5人がかりで

NEWデファイアントを運び込みました。

 

 

炉台の墨付けに合わせて

そ~っと、そ~っと下ろします。

 

 

後は

伸縮自在の煙突を取り付けたり、

本体にウォーミングシェルフを取り付けたり・・・

仕上げに周辺をそうじして

部屋内も無事、完了しました!

 

 

 

 

 

 

古民家再生で活かされている桁や梁の色目、

I様邸の空間にすぐに馴染んだNEWデファイアントのクラシックブラック!!

 

お次は火入れ式ですよ(^◇^)☆

 

 

火入れ式につづく・・・♪

 


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