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『ムーミン谷』のM様邸の丁張りを行いました。

 

丁張りとは、

工事を着手する前に

建物の正確な位置を出す作業のことです。

 

丁張りの木杭を家の隅々に打ち込んでいきます。

 

 

木杭を基礎と平行に打ち込むために

隅々の木杭に地縄をはっていきます。

 

 

しょうせん(鉄の棒)を鉄のハンマーで

水貫の継ぎ手の芯に地縄に沿って打ちこんでいきます。

この木杭が基礎と平行でなければ、

基礎の寸法に狂いが生じてしまうので、

とても大事な作業です。

 

 

 

レベル器で水貫の天場の墨を木杭につけていきます。

 

 

丁張りの狂いをなくすために

筋交い貫をビス止めしていきます。

 

 

その後、

水貫に基礎の墨出しや、番付をしていきます。

 

 

 

当社の筋交い貫は、

数も多く、ビスでしっかり固定しているので、

丁張りもビクともしません。

 

 

基礎工事の模様もまた、ブログでご紹介しますので、

お楽しみに♪


2013年12月11日 18:53  CATEGORY : こんなお家も建てれます ムーミン谷のM様邸  COMMENTS : (0) - TRACKBACKS : (0)

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